2010年02月

2010年02月26日

黒船来航


お願いします。

最近、体のいろんな所が痛いマグです。




九州ブロック収益化キャンペーンの方も1ヶ月が過ぎようとしています。

当社も車検以外での収益を伸ばそうとしていますが

なかなか厳しい状況であります。


しかし、かなりの収益を上げているところもあるそうで、

取り組み事例が気になるところです。


収益化事例を聞けば、

「うちもやってみよう」

と積極的に取り組まれる会社も増えると期待しています。




話は変わり、タイトルの「黒船」について。


大河ドラマ「龍馬伝」。

みなさんの中にもご覧になっている方も多いと思います。


自分は大の歴史嫌いで、学生の頃は

「過去を振り返るな、未来を見よ」と言い訳して地理を専攻していました。


しかし、龍馬人気に沸く長崎に住む以上、見るしかないと。

今では毎週見るようになってます。


自分は恥ずかしながら、あの坂本龍馬のことを名前しか知らないレベル。

龍馬と黒船が同じ時代だったことも最近知りました・・・。


その黒船が自分の住む町にやってきました!

なんとこんな田舎で非公開の撮影が行われていたのでした。

噂を聞きつけ、野次馬根性丸出しで近くまでいくと、

テレビで見た黒い帆船が。 感激!!


ハウステンボスにある復元された船が使用され、

船中では、福山雅治や武田鉄也、トータス松本などが撮影していたそうです。


放送されるのは4月〜5月です。

興味のある方はご覧になってくださいね。


歴史を勉強しようと考え始めたマグでした。





losso_9 at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月22日

OBD整備情報開示の動き

こんにちは、レッドクリフ(赤壁)です。

先週は、近畿ブロック様のNEXT勉強会で説明会を
開催いただき、さらに、その後も懇親会と大変お世話に
なりまして、ありがとうございました。

次世代を担う方々のクルマ電子化に対する関心の高さが
強く心に残りました。
懇親会では、電子整備だけでなく、ICT(情報通信技術)の
活用アイデアも次々に話題にのぼり、通信事業者としても
大変勉強になりました。

さて、2009年はOBD整備情報公開の動きが活発化した年でした。
国交省、自工会、日整連3者が2009年6月から検討を
行ってきた結果が、先月、日刊自動車新聞社の記事になりました
(2010年1月18、19日『整備情報提供の「境界線」と「方向性」(上)(下)』)

ついに、日本国内でOBD情報提供が来年度(2011年度)から
始まります。

概要は次の通りです。

J-OBD-II適合車を対象とし、提供情報は、
 (1) 解説書、整備要領書、配線図等の整備情報
 (2) 汎用スキャンツール製作に関わる故障コード、
   フリーズフレームデータ、診断データ、診断補助機能等

 ・目玉は、メーカー専用スキャンツールの外部提供。
 ・盗難防止機能は除外。
 ・これらの技術情報及び専用スキャンツールの提供は有償。

これで、2001年からOBD-IIが義務化された欧州の水準に
追いつきます。

自動車メーカー各社の方針にも変化が見られ、
急速に普及スピードを増している高度電子化車両を
「系列外」で適切にメンテナンスできる体制整備に
注視しているとのことです。

有償提供のコスト水準はどのくらいか?
専用スキャンツールをメーカーの数だけ揃えなければならない?
等々の懸念は残りますが、
汎用スキャンツールを製作するために「コア機能」も
共通化するようです。

これが実現すると、「専用」と「汎用」との機能差は、
診断補助機能などで一部残りますが、
汎用スキャンツール同士では、診断範囲・車種については、
殆ど差がなくなることになります。

ここまで情報開示が進むと、様々な変化がでてくることが
予想されます。
専業整備事業者は、OBD整備情報について
ディーラーに近い水準の情報提供を受ける機会が確保され、
今まで以上に整備技術が問われることになりそうです。

既存のいわゆる汎用故障診断機は、OBD診断に関しては
横一線に並びます。

診断機能以外の使い勝手、付加機能などの特長を持たないと
市場に淘汰されることになります。

一方、LOSSO-9はどうでしょうか?
この業界の整備ツールでは再後発でもあり、
技術情報の開示により解析調査のスピードアップには
大変有利なフォローの風と考えられます。

また、
診断を通じてユーザーの皆さまの診断結果データを
収集する仕組みと、
診断結果からどのような整備を実施したかの整備ノウハウの
集積などのLOSSO-9の特長的な機能が、
一層、際立つことになります。

2010年は引続き、自動車業界にとって大きな変化の年に
なりそうですが、私たちは、OBDプロジェクトを将来を見据えて、
今までどおり淡々と時にはドラスティックに
進めていきたいと考えています。

(次回へつづく)



losso_9 at 14:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月19日

恐るべし、アメリカの外交カード

こんにちは!チョコBです。


 皆様もご存知、最近業界の話題といえば

 

アメリカからの日本自動車メーカーに対する

 

リコール問題、最近では賠償の話まで浮上しています。

 

日本のメディアでは報道されませんがこれは外交カード

 

でインド洋の給油問題、沖縄の米軍基地移設問題・・・

 

政権が民主党になりアメリカからの圧力が今の所

 

自動車メーカーに集中しています、今後は

 

他業種の製造メーカーにまで手が伸びてくる可能性も

 

有るのではないでしょうか?と私なりに見解を

持っております、LOSSOで視点を置くともしかすると

 

旧年式の自動車にさかのぼって賠償請求を起こす

 

理由はもしかするとイベントレコーダーの無い時代

 

の車をターゲットにしているのではないかと私なりに


推測しています。イベントレコーダーを搭載している

車両はデータ上、車の問題では無い事を証明できる

可能性が高いでしょうからね・・・

 

危機管理として日本の自動車メーカーはデータを使用して

 

来るのでしょうか?

 

それにしても民主党は今回の騒動をどう捕らえているのか

 

聞いてみたいものですね。

 

ちなみに、話は変わりますが当社の今月の収益化は

 

今のとこを厳しいながらも20000円位の状況です。

 

皆さんでLOSSOの車両搭載を見据えてしっかりデータを

 

積み上げて参りましょう。



losso_9 at 16:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月18日

絵文字

お願いします!
携帯メールの絵文字の使いどころが
イマイチ判らない『ニーパ』です。

携帯でのメールのやり取りですが・・・
皆さんは、絵文字を多用されますか?
正直、僕はあまり使いません。
その理由は
?絵文字を選択したりする作業が面倒
?無理して若さを装っているようで恥ずかしい
?どの表現にどの絵文字を使って良いか判らない
などなど。

そんな訳で、あまり絵文字を利用しないのですが
「絵文字が無いとメールの内容に温もりがない」
といったご指摘を受けます。
まぁ言われてみると「確かに」と思うところも・・・。

まぁ、本当にどうでもいい話なんですが
そういう訳で、最近は極力絵文字を使うように
努力しております。

僕の勝手なイメージですが・・・
このブログの執筆者では、
「うまのすけさん」はかなり使いこなしていそう。
デコメなんかもやっていそうな!
「赤い彗星さん」が絵文字多用だったら・・・
ピン子もビックリ!想像できません。
「マグさん」「チョコBさん」は、ほどほどかな。
「カツオ」はどうでもいいです。

まぁ、何が言いたいのかと言えば
携帯電話を持っているからには、その機能を
有効に活用して、より効率的にコミュニケーションを
図りたいわけです。

毎度毎度の強引な「こじつけ」ですが
LOSSO-9では、最も身近なデジタル機器である
携帯電話の通信網を活用したツールです。
同じく持っているからには、有効に活用して
効率的な収益向上に繋げない手はないでしょう。

そんな中で、収益化キャンペーンにおいて
率先して素晴らしい実績を挙げていらっしゃる同友さま。
先発して収益化に取り組んでいた僕としては
ただただ脱帽の思いです。
また、奮起の起爆剤にもなりました!
負けないように頑張りたいと思います!

本日も、起承転結のバランスがおかしな内容でした。。。



losso_9 at 11:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月17日

収益化の実例が続々と!


お願いします! うまのすけです。
2月1日から始まった収益事例キャンペーンIN九州ブロック。
先日第1回目の集計結果が出ました。

なんと、2月1日〜10日の期間で78,000円も診断料売上の
上がっている会社が!!
車検で42,000円 ・ 一般整備で30,000円 ・ BPで6,000円
入庫台数はトータルで79台でした。
このペースで行くと単月で20万円を超えそうですね〜。

他にも46,000円を売り上げている会社もありますし
すでに2万円以上を売り上げている同友が6社も。

この2社に共通しているのは、車検だけでなく定期点検時や
一般整備、BPでも診断料売上を稼いでいらっしゃる点。
きっと店頭応対のスキームもしっかりと構築されている事でしょう。
一度じっくりとお話をお伺いしたいな〜と思います。

また、エラーコード消去の為の新たな整備需要も発生しています。
O2センサー交換、カムポジションセンサー交換などです。
警告灯が点かないケースではLOSSO-9がなければ発生しなかった
売上ですので、これも貴重な情報です。
具体的にどういった手順で売り上げに繋がったのか?
エラーコードから交換個所を特定したポイントは?
などなど、詳しいお話を後日お伺いさせて頂こうと思います。

2回目の実績集計から進捗状況をお知らせするNEWSを
リリースする予定ですし(25日前後予定)
LOSSO-9ユーザー専用ホームページでも公開していく予定です。

本キャンペーンに参加していただいた同友は、結果をみて一様に
奮起されること間違いなしだと思います。
同じ支部の同友が、同じ機械を使って、こんなに売上を上げている!
これがモチベーションにならなくて何になる!
LOSSO-9の月額使用料は全員同じです。
でもそこから得られるリターンは・・・・
最大化するヒントが本キャンペーンの実績結果にあると思います。


九州ブロック以外の同友様には、ユーザー専用ホームページで
途中結果をご覧いただき参考にして頂ければと思います。

ロータスキャンペーン&年度末追い込みでお忙しいとは思いますが
実績報告をお忘れなきようお願い致します!
みんなで成果をあげましょう!!




losso_9 at 10:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)