【最新追記】
仕様が変わったため記事の大幅な修正をしています。
それに伴い、以前までの追記を削除したためコメント欄との整合性が取れなくなっている可能性がありますがご了承ください。

Anniversary Update(バージョン1607,ビルド14393)の人、
Creators Update(バージョン1703,ビルド15063)で2017年4月25日以降にWindows Updateを行っていない人はこちらの記事を参照ください。
http://blog.livedoor.jp/lost_elysium/archives/1936173.html

Anniversary Updateよりも古いバージョンの人、
Creators Updateで最新のWindows Updateを行っている人はこのまま本記事を参照ください。
--【最新追記】終わり



windows10では起動した時、ログイン画面を表示する前にロック画面が表示される。
(win10に限らず、windows8以降の初期仕様)
タブレット端末を利用している時は誤動作を防ぐために必要かもしれないが、
デスクトップ・ノートの場合は不要の人が多いのではないだろうか?
というか私にとっては不要なのです!
ロック画面からログイン画面に移るにはいずれかのキーを押せばいいのだが、
今後、何年もお世話になるであろうOSなので面倒なことは出来るだけ排除しておきたい。

ということで、以下はロック画面を表示しない方法。

http://xins.club/lab/win10-disable-lock-screen/
まずは検索で上位に来たこちらのwebページを参考にしてみる。
ローカルグループポリシーを変更するのだが…
スタートメニュー右にある”WebとWindowsを検索”を使用して、「グループ ポリシーの編集」と検索し、
ローカルグループポリシーエディター(gpedit.mscのこと)を起動してみるも、
検索結果はありませんと表示されてしまう。

なぜ?

念のため、スタートを右クリック→ファイル名を指定して実行に、
「gpedit.msc」と入力してみても見つからないとエラーが出るだけ。

なぜなぜ?

調べてみると答えは簡単だった。
http://www.tenforums.com/general-discussion/15421-windows-10-cannot-find-gpedit-msc.html
windows10のHOME版ではグループポリシーはサポートされていないらしい。
なんてこったい!


ということで、今度はこちらのページを参考にしてみる。
http://dorahakase.com/blog-entry-1968.html
こちらはレジストリを直接変更する方法。
スタートを右クリック→ファイル名を指定して実行に、
「regedit」と入力して、レジストリエディターを起動。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Personalization]で、新規→DWORD値を選択。
名前を「NoLockScreen」として、値のデータを1とする。
これで完了。

PCを再起動してみると、無事にロック画面が表示されないことを確認!
いやっほーい!

ただし↑の方法でレジストリを直接いじるのが怖い・面倒という人はこちらをどうぞ。
win10_rock_delete.zip
ダウンロード後に解凍し、regファイルを実行すれば(実行してよいか確認されるので「はい」を選択すること)、
クリックだけでレジストリが変更されて、ロック画面が表示されなくなります。
同梱のreadme.txtには使い方を記しています。

以上!


追記--2017/04/27--
Win10公開当初…グループポリシーまたはレジストリによるロック画面無効が可能。
Anniversary Update以降…使えなくなる。パッチによる無効化は可能。
Creators Updateで15063.250以降…グループポリシーまたはレジストリが再度使えるようになる。

という紆余曲折を経たため、本記事が追記ばかりとなり読みづらくなっていました。
再度レジストリによる無効化ができるようになり、Anniversary Update対応版の記事よりもこちらの記事の方が有用になったため、古い追記は削除して記事の可読性を上げることにしました。
これにより、コメント欄との整合性が取れなくなってしまった部分もあると思いますがご了承ください。
これまでコメントにて検証などにご協力いただいた方には大変感謝しております!
--追記終わり