2014年05月07日

たいせつなもの。

いろいろあって、すべてのことを白紙に

戻そうとしてました。

すでに進行しているものを止めることは

勇気がいることです。


が、実際にふたを開けてみると、

白紙にしたい理由はシンプルな1つのことだった、

と、ふたをあけてみないとわからないことがあるんだな、と。


しかも、勝手にわたしが一人気をもんで、

余計なことに気を回しすぎていたせいだ、と分かったりすると、

「ああ、きをもみにゅうどうだな」と思うわけです。

「きをもみにゅうどう」とは「気を揉む」ということらしいです。

昔の洒落言葉ですね。


まあ、私としては、問題が解決するのであれば、

別に白紙に戻さなくてもいいか、と思ったりするわけで。

なんというか、するすると絡まった糸がほどけるように、

なんてことはない、という感じになっていく不思議な現象。


大きな決断、と思っていたけれど、

簡単なことで解決することもあるもんだなあと思う今日このごろです。

小さなことですが、今までの手順を1つ順番を変えるだけで、

スーっと物事が進むというのは面白いもんだなあと思います。


そんな感じで、前よりは少しだけ気持ちを楽に持てる気がしています。

やっぱりダメだ、と思ったら、その時にまたどうすればいいかを

考えればいいかなあ、と思えてきました。


lostandfound52 at 22:53|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2014年05月02日

嫁ぐ。

おもむろに更新。

ずっと音を奏でる、ことばを紡ぐ、

ということにこだわってきた20代。


でも、いつしか裏方に変わり、

演奏することだけにこだわることがなくなった。

あんなに強い想いだったけど、

もしかすると、私はそれにすがっていたのかもしれない。


歌うことや、作ること、毎日の生活すべてが

音楽のためだった。

恋することも、働くことも、人に会うことも、

すべてが音楽のためだった。


それがなくなってしまうこと、それすら怖くて

考えられなくて、一生こうやって生きていくんだろうと

思っていた。


思っていたけど、蓋を開けてみたら、ぜんぜん

違う世界がそこにあった。

気がついたら、そこにもっと広くて鮮やかな世界が見えた。


見えたらから、いまのわたしがここにいる。

そんなわたしを選んでくれる人がここにいた。


正しかったね、すべてが、って思える。

これからもそうやって生きてゆきたいですな。

しかも、いまのわたしはいつでも歌えて、作れる環境が

ここにある。最高じゃないか。

気負いなく、音を楽しめる生き方ができてよかった。


ありがとう。

lostandfound52 at 21:55|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2013年07月10日

日々思ふこと。

生きてます。誰も見ていないこのページ。

完全に独り言です。

人を許す、ということは、自分を許すことなんだな、と

最近思ったことがありまして。


その人を許す自分を許す、というか。

心が痛くて、痛くて、許したいけど、

心がいいよ、って言ってあげられないこと。


どっちを本音として優先してあげればよいのか。

正直に生きていきたい、というモットーが私は

とても戸惑います。


大好きな人だからこそ、許してあげたい。

でも、嘘の明るさや、嘘の笑顔はすぐバレる。

その人の前で嘘はいやだ。


だからといって距離を置くほどに、

その事柄は重要なことなのか、と問えば、

まあ、捉え方によっては重要であり、

捉え方によっては、つまらんことでもある。


むしろ、私はどんなことがあっても、その人の

近くにいるべきだと思う。

物理的な距離を置くと、心理的な心の距離もできるから。


仲直りのきっかけ、ください。

lostandfound52 at 16:19|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2012年09月03日

意地悪。

純粋すぎる人を見ると、意味もなく意地悪したくなる。

思ってもない褒め合いをしてる人たちを見ると、「本当はそんな風に思っていないだろうに」と思う。

年上の女の人が、年下の女の子に「可愛いよね」とか、余裕ぶって言うのとか、余裕を見せてるようで、なんか悲しい。私なら絶対言わないのになー、とか思う。
私は意地悪なのかもしれない。いや意地悪だと思う。
たまにそういう斜めな見方をしてしまう。

みんな正直になればいいのに、って思うけど、私はいま正直になったら困ることばかりだな。

嘘はつかないけど、思ってないことは口にはしない。よくないものとか、好きではないものとかには、ただ口を閉ざせばいい。

心は閉ざさず、口を閉ざせばいい。

嘘つきなんてきらいだ。


lostandfound52 at 04:12|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2012年08月28日

人に言えないこと。

誰にも言えないことってある。

いろいろとオトナになると、あるんだよ。

思っている事を全部口に出せたら、

それはそれは、楽なのかもしれないけど、

出せないこともある。

まあ、出してもいいことなのかもしれないけど、

自分がそれを認めたくないから言えないこともある。


感情の歯止めが利かなくなること。

もしかしたらそれはしあわせなことなのかもしれないな。


未来を不安がるより、

とりあえず進んでダメならダメだ、という

潔さがほしい。


まっすぐな大人になりたい。



lostandfound52 at 21:27|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2012年06月20日

変わることと変わらないこと。


もうかれこれライブをやり始めてから、

12年も経つわけで。

あんまり年数いうと、自分で自分のハードルを

上げることを分かっているので最近言わないように

しているんだけどね。


さっき、弾き語りで出てくれない?ってお誘いが

あった時に思ったことがあるの。

その日のイベントはかなりお客さんもいっぱい入るし、

しかも私の大好きなアーティストさんも出演する、

かなり素敵なイベント。


うーむ。

そうだな、昔ガシガシと音楽活動をしていた時だったら、

「たくさんのお客さんに聴いてもらいたい!」と

当り前のように思っていたけど、

いまの私と言ったら「えー、あんまりお客さんが入るような

イベントなんか・・・。こじんまりと地味なイベントでいいよ。。。」

なんて思うわけ(笑)


いい曲を作ったら、たくさんの人に聴いてもらいたい。

じゃなかったら、作ってる意味なんてない。

そんなことは分かってる。

自分が作って奏でている音楽に対して、いいものだと

いう自信は正直ある。

ただ技術は、まったく伴っていない、とも思う。

12年もやってるくせに。


たぶん昔は「たくさんの人に聴いてもらう」イコール、

「たくさんの人に認めてもらうチャンスがある」と

思っていたんだな。

ただ認めてもらいたかった。それだけ。

でもいまの私にとって音楽とは、「認めてもらう」ための

ツールではなくて、自分にとって何かを表現する形であり、

自分にとって楽しめるものに変わってきた。


誘われた時はその人を恨むけど、ライブ後にはその人に

感謝する、と無茶苦茶な持論を前に書いた気がするけど、

まさにいまそんな感じ。

てか、誘われることだけで感謝をするのが当たり前なのに、

なんだ、この上から目線のスタンスは!(笑)と

自分で自分に言ってやりたいが。


何はともあれ、昔はライブをやれる場所がそんなになかった、

一緒に音楽を楽しめる人がそんなにいなかった、

認めてもらうことばっかりに一生懸命だった。

いまは、自由にライブできる場所があり、一緒に音楽を楽しんで

くれる人がいっぱいいて、別に認めてもらいたいとかは思わない。

変わらないことは、自分が作ったモノに対しての愛情の深さと、

気分が乗った時に楽しく演奏したい、それだけ。

まあ、気分が乗ったときっていうのが、極めて微妙で、

大体そんなのは1年に1回か2回あるかないか、とかだけど(笑)

だったら、誘われた時に「はい、やります!ありがとうございます!」

って引き受ければいーじゃんね、とも思う。


あとね、曲を作ろう、という気持ちがあまり起きない。

断片的に作ったりはするけど、完成しない。

いま、仕事で出演者のライブレポートを毎週書いているのね。

考えてみたら約1年で50本。

毎週毎週ひたすら書き続けている。


こんなに常習的にことばを紡ぎ続けることは初めて。

嬉しいことに、色んな人から文章を褒めてもらえる。

曲を作らない代わりに、レポートに綴ることばは、

わたしの曲であり、私の作品だと思っている。

大した表現なんてしていないけど、

やっぱりすごくいいライブを見たときなんかは、

すごいいい文章が書けたな、って自分でも思ったりする。

曲を作るのと同じだと思う。

音楽を演奏する人たちが、私の書いたことばに

感動してくれるって、ものすごく嬉しいし、素敵なことだと思う。

ありがたいね。


そんな感じです。

とりとめもない駄文。

でもたまにはこういうこと書きたいの。


じゃ、またね。



lostandfound52 at 18:53|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2012年06月12日

激しく音楽活動なう。

いやあ、なんでしょうか。

今年になってから音楽活動に勤しんでおります。

そもそも、地味に活動、をモットーに活動していたのに、

気がつけばサポートも含めて、4つも活動している場所が

あるって。。。

・・・うーむ、不思議だ。

意外と仕事もちゃんとしている?傍らに、だ。

よくやるな、私。


アコーディオン&Voの弾き語り、

アコーディオンサポート、

鍵盤&Vo、

そして、今度はなんとドラム。


今まででは絶対に考えられないパート(笑)

でも楽しい。

一緒に何かをやろう、って言ってくれる人が

いることは、とても幸せだ。


一人でなんて、できることは知れている。

でも、一人でやってきたからこそ、

誰かと一緒に何かをやれる幸せをかみしめる

ことができることも事実。


もう何年も前に、これからやりたいことを

リストにしたことがある。

その時に、「いつでも音楽をやりたいときに、

一緒にやってくれる、色んなパートの人と

知り合いたい」という項目があった。


気がつけば、それは余裕でクリアしている現在。

その当時は、自分にとってそういう状況は、

あくまで「目標」であって、現実よりは少し遠い場所に

あったように思える。


「趣味は音楽です」って、いつも私にとっては、

なんか違うな、と思っているんだけど、

それは音楽があまりに身近にありすぎて、

全然詳しくないけど、たぶん絶対的に必要で、

もう、当たり前にゴハンを食べるみたいに、

ないことが想像できない。

だから、好きなのか、どうなのか、と聞かれると、

やや困る。


ざっくりと、好き・きらいに分けたら、

そりゃ好きに決まっているけど、

「趣味は音楽です」っていうのは、やっぱり何か違う。


だって、私の趣味は「くだらないこと」「読書」

「美味しいモノを食べること」「サブカル全般」とか、

そういうのだし(笑)


音楽に関わる仕事をしているくせに、

ほんと音楽の知識がない。

ふつう、趣味とか好きだったら詳しいはずじゃん。


私にとっての音楽とは、

人とつながるための手段であり、

人生が豊かになる絶対的に必要なモノであり、

たぶん、ものすごく愛しい存在なんだと思う。


どれだけ音楽をやってきたことで、

たくさんの素敵な人と出会い、

自分の感性が磨かれ、

人生が豊かになったか。


考えただけでも、やっぱりないなんて、

ありえないな、というのが私にとっての音楽という

存在だと思う。


新しい楽器、練習するのが楽しみです。

3ピースバンド。

一体どんな感じになるのかな。

バンド名とか衣装のことばっかり考えている

バンドだけど、すごくすごく楽しみです。
















lostandfound52 at 00:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2012年05月08日

ひとまず終了

怒濤のアコーディオン月間が終了しました。

3日のサポート参加のライブ、そして今日弾き語りライブ、なんとか無事に終了。

こんなにアコーディオン練習するとは思わなかったわ(笑)

アホみたいに実は真面目なので、やるからには、ちゃんとやりたいのよ。どんなスタイルのライブであっても。だから安易にライブを引き受けると、自分で自分の首をしめるくらいに練習しちゃうの。結果それがあって、少しずつ弾けるようになったから、いつも誘ってくれた人たちのことは、最初は恨むけど、最後にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです!(笑)

私の演奏を聴いて「え、そんなに練習してるのに間違えてるじゃん」とか言わないでね。

うまい、へた、とかそういうのじゃなくて、ライブとは音も含めた空気感や、世界観を30分の間にどれだけ出せるかだと思うわけ。

久しぶりのライブハウスでの演奏だったけど、いつものlost&foundらしい空気感だったなあ、と改めて思ったりしました。

あれで、いい。
とまでは言い切れないけど、あれが私のスタイルだなと思ったライブでした。
10年以上やってきて、しっくりくるライブ。

人の評価は、置いておいて、なんか今日「あ、なるほどねー」と納得してしまった。これでいいのかも、と。

進化させたい部分は、たくさんあるけど、軸になる部分が12年目にして、ようやく分かった気がします。

面白いね、音楽って。

でもしばらくは、弾き語りはまたおやすみします。

いい加減にメンテナンス出さないとなあ…。

今度はね、エフェクターとかかませて、バンドでロックなやつとかやりたいの。
なんか楽しみ。
エフェクターなんて、一生自分が使うことなんてないと思っていたからさ(笑)

エヘヘ、色々楽しみだよ。


lostandfound52 at 00:36|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2012年04月25日

ちゃんとしていたい。

きちんと朝起きて、朝ごはんを食べて、お布団を干したりして、掃除したりしていたい。

どんなに夜遅く帰ってくる仕事でも、そういうちゃんとした生活をしていたい。
そうじゃなくなる自分を想像するのが、すごく怖かったりする。

ささいなことだけど、私にとっては大切なことなのです。

ちゃんとした人でありたいのです。


lostandfound52 at 23:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

わくわくしないこと。

何をやるにしても、
なんか気乗りしないことって、やっぱりやってもうまくいかないもんです。

きっとやらなきゃならない選択肢だったとしても、わくわくしないことは、あまり結果がついてこない。

分かっているけど、やっぱりあんまりやりたくない。
わくわくすることをやりたい。

気乗りしない原因をまずつきとめよう。

わがままなのかなあ。
だとしても、やっぱりわくわくしないから仕方ないな。



lostandfound52 at 23:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2012年04月10日

仕方がないこと。

人間なので、やっぱり特別に好きなモノって

いうモノがでてくるのは、仕方ない。

そう、何回もしつこいけど、まあ、このブログは

個人ブログなんで書きますよ。


私はいま、超激イチオシアーティストがいます。

前に書いた太田哲宇さんがVOをしている、

RENTAL HOPEというバンド。


もう、どうしたらいいんだろうか、というくらい好き。

こういう音楽をどうやったらたくさんの人たちに

聴いてもらえるんだろうか。

私は微力ながら、何かできないかいつも考えている。


いわゆる「ハコ」と呼ばれるライブハウスは、

こういう本当にいい音楽をしている人たちのために、

いったい何ができるんだろうか?


私には特別なコネがあるわけでもなく、

有名なレコード会社に紹介したりプロモーションしたり、

そういうことは難しいけど、

せっかくこういう仕事をしているんだから、

何かしたい、って思うの。


現状としてライブハウスって、演奏する場所を提供する

ただそれだけのような気がしてならない。

もちろんそれはそれで、とても必要で大切なことだと

思うんだけど、やっぱりそれだけじゃダメだと思う。


アーティストがお客さんを集めることが当たり前、

って思っていること自体が怠慢だと思うのね。

もっとハコ側が自信を持って安い価格でたくさんの

素敵なアーティストを紹介できて、さらにはその

アーティストの人たちが世の中に出ていけるきっかけを

提供していける場所であるべきだと思うの。


いい音楽を聴いたときに、人は感情を揺さぶられる。

もしかしたら、それは時と場合によっては痛みを伴う

ものかもしれない。でも、たまに人って痛みを実感したい

こともあるしね。純粋にいい音楽は人をしあわせにする。

人がしあわせになれるツールを世の中に広めるために、

わたしができることを最近いつも探している。


現実的に、ハコ側で働く人間としては利益をあげないと

生活してはいけない。

でも、利益だけにとらわれる仕事の仕方なんてしたくない。

ちゃんと利益を出しつつ、いい音楽をたくさんの人たちに

広めていける、そういう仕事をしたいと思う。


毎日人よりたくさんのアマチュアミュージシャンの音楽を

聴いている中で、正直いって自分好みの音楽が出てくるのは

人間なので仕方ないと思う。

オフィシャルな場所でそれを言うのはもしかしたら、

ダメなのかもしれないけども、

でも、勝手に私はRENTALHOPEの音楽をたくさんの

人たちに聴いてもらいたいってすごい感じるのです。

彼らに限らず、そういう人たちはたくさんいます。

そういうパワーを人に与える音楽ってすごいよね。


ライブハウスの在り方を日々、考えます。

でも同じ考えを持って仕事をしている人も近くにいます。

そういう小さいところからでもいいので、

もっとそういう輪を広げていきたいといつも思っています。


って、数年前だったら考えられないような事を

日々思う自分が面白いなあ、と思います(笑)

人の人生なんて、自分が思っているようには進まず、

意外と考えもしなかった道が自分に向いていたり

することもあるんだなー、と。


いまできる最善を尽くしたい。

ただそれだけです。

ハンパなことはしたくないので、もう一人自分がいれば

いいのに、とよく思います。そしたら全力投球できることが

増えるのに。不器用なので私は一つのことしかできません。


でも、きっとできる日が来ると信じてます。



lostandfound52 at 22:13|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2012年04月01日

ふと思ふ。

ふとした時に、「あ、なんか思い出すとしあわせなことが

あったなあ」と思って、「ああ、あの人のことだ」と思い出した

その人は、きっと好きな人なんだと思います。


そっとひそかに、心のすみにいてくれる、

それだけでしあわせなのです。

その人が、笑っていてくれれば、それだけで、

わたしもしあわせなのです。


ささやかなしあわせです。

lostandfound52 at 22:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2012年03月31日

忘れてた。

昨日風邪を引いていたことを、すっかり忘れてた!!

今日はバンドリハ。

楽しすぎる。
毎回全曲総入れ替えが基本のこのバンド。
新曲5曲。一からみんなで作ります。

楽しすぎる。
仕事は聴く側だけど、やっぱり私は演奏する方が好き。

悪ふざけばっかりしているバンドだけど、悪ふざけも真剣にやれば立派なモンだと私は思うよ。

弾き語りに、アコーディオンサポートに、バンド。

3つも演奏できるスタイルがあるなんて、どんだけしあわせなんだと思う。

全部で20曲ちかく覚えるわけだけど、なんか、何とかなりそうだな、と思う自分が恐ろしい(笑)
てか、絶対何とかするしね、本番までには。

はっきり言って、仕事もやること満載だけど、まったくつらくないよね好きなことばかりだから。

4月の予定が凄まじいことになってるけど、わくわくの方が勝ってるよ!

とりあえず明日は弾き語りの練習をしよう。

楽しすぎると風邪も吹き飛ぶってなもんね。


lostandfound52 at 23:55|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

発熱祭り。

熱だ、熱だ、発熱だよ。

フル稼働しすぎたな。

忙しいとか絶対言いたくない。別に忙しくなんてないもん。好きな仕事を自由にやらせてもらい、バンドやったりアコーディオン弾いたり、会いたい人に会ってるだけだしさ。

遊ぶときは全力で遊ぶ。
働くときも全力で働く。

これでたまに、誰かに頭をなでなでしてもらえたら、言うことなしだね。

猫のように甘えたい。


lostandfound52 at 00:31|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2012年03月26日

再確認・再始動。

去年から、自分の曲を自分以外の人に

歌ってもらう機会に恵まれている。

昔の自分だったら絶対にありえない(笑)


いやだったの。

20代の頃は、自分が自分のために作った曲を

誰かが歌うなんて、いやー、とか思ってた。


でもね、自分が作った曲を「すごくいい曲だね」

って言って、しかも、歌いたいとか言ってくれることって、

信じられないくらいにしあわせなことじゃん、って

ようやく気がついたのです。


子供を送り出す親のキモチは、

きっとこんな感じなのかな?

私が産み落としたコドモみたいな曲たちが、

自分が知らない新たな場所へと旅立っていく、

でも、それは、結果自分の手元にいる時よりも

しあわせになれる可能性がある道だとしたら?

やっぱり笑顔で送り出してあげたい。


おおげさかもしれないけど、そういう気持ち。

さみしいけどうれしい。

だって、歌ってくれる人は私も大好きな、

素敵な歌を歌う人たちばかりだから。


ただね、その人が歌った方がいいものに

なっちゃうんだろうなー、って思うと、

ちょっと悔しかったりするのね。

人間ちっちゃいよね、私(笑)


最近、むかし作った曲を掘り起こす作業を

していて、なんだか無性に歌いたくなったのです。

コドモを見送るその前に、もう一度ちゃんと、

自分が作った曲を見直したい。

どういう思いで作ったのか。

いまの私はそれをどうやって表現できるのか。


それを試してみたくて、こっそりライブやります。

楽しみです。

イイ曲ばっかりだよ、本当。

こんなに自分の曲が好きなのって、私くらい?

って思っちゃうもんね。


2年ぶりに一人で歌います。



lostandfound52 at 16:03|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

最高の音楽。

先日、最高の音楽に出会ってしまった。

太田哲宇さん。

何なんだろうか、もう、頭の中がギューって

しびれて、涙が出るためのツボを押されて

いるかのように、ずっと、ずっと、泣きそうに

なりながら聴き入ってしまう、そんな音楽。


自分が経験したことのない感覚を、

ことばにできないことがもどかしい。

でも、素晴らしく魅力的な音楽だということが、

どうしたら伝えられるんだろう。


私は「痛み」が伴う音楽がきらいじゃない。

痛い、ことが悪いことだとは思わない。

色んな意味での「痛み」を知っている人ほど、

信じられないくらいにやさしい音楽を奏でる

ことも知っている。


まっさらな紙とか、スッとした葉っぱとかで、

角度を間違って触ってしまうと、指が切れて

しまうような、そんな感覚の痛み。

ふいをつかれて、本来はどんな音楽でも、

きっとそういう側面を持っていると思う。


哲宇さんの音楽は、ことばでなんか表現できないくらい、

「熱」を感じる。

静かなる「熱」。炎の色で言ったら、真っ赤な炎じゃなくて、

青白い高音の熱。


あまりに衝撃的すぎて、恋にちかいものを感じた。

本物の一目ぼれ、ってこんな感じなのかしら?

と思ったり(笑)

音への一目ぼれ、なんか悪くないね。


太田哲宇さんの音楽が、とてつもなく好きだ。


lostandfound52 at 15:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2012年02月18日

25日ライブやります。

明日はRo-mioさんのサポートでアコーディオンで

参加している「三人娘」(正式名ではないけどね)

のリハです。

25日にカールモールライブにてサポートでまたご一緒

させていただきます。


アコーディオンを弾ける喜び、なんて今まで感じたことも

なかったけど、歌わないけど弾ける喜び、なんか新鮮な

思いで演奏をさせていただいております。

なんといっても、とにかく曲がいい!!

そういう曲を一緒に演奏させてもらえることが嬉しい。

アレンジも自由にやらせてもらってます。

って、そんな大したアレンジもできてはいないんですが、

歌わないで弾く、という新しいスタイルを勉強させて

もらっています。うっかりソロパートとかあったりして、

これまた去年は苦戦しましたが、できあがったソロフレーズは

けっこう自分としては気に入っていたりします。

・・・すみません、自画自賛ですが。


上手に音を楽しめなくなってしまった20代後半を経て、

いまはものすごく音を楽しんでいる自分がいます。

色んなジャンルの音楽を聴いたり、ライブを見たり、

教えてもらったり、しあわせ極まりないです。

しかも、バンドという新しいスタイルでの音の奏で方も、

楽しくて仕方がない。

一緒に音を楽しんでくれる仲間がいることに感謝です。


私は、たくさん音楽を聴く人間でもないし、

音楽について詳しく批評ができる人間でもないけど、

本当に「いいもの」だけは本能的に分かっちゃう。

素人目線でそういう風に思えることを、

武器にしたいな、と思ったりします。


ロックでもシャンソンでもフォークでも演歌でも、

いいものはいいんです。

真摯に音に向き合っている人の音は必ず人に

伝わると思うし、かっこいいと思う。


と、酔いに任せて2日も連続でコッソリ更新してみました。

オフィシャルの方も、ちゃんと更新しろよ、って話ですが、

まあ、こちらのブログは私個人のブログなので、

好きな時に、自由にことばをしたためていこうと思います。

誰も関係者などが見ていないことを前提に(笑)


よかったら、2月25日ライブ遊びに来てください。

lostandfound52 at 00:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2012年02月16日

雑記

もう、オフィシャルなツイッターもブログも

しがらみが多すぎて、書きたいことが書けない(笑)


私がlost&foundと名乗ることも、しばらくご無沙汰

しているのですが、実はけっこう真面目にアコーディオンの

練習はしています。

サポートでアコーディオンを弾かせてもらっていまして、

その練習も兼ねつつ、個人練習をしています。


何を練習しているかというと、

ベースを練習しています、あ、アコーディオンのね。

今さら何を、って感じですけど、

なんとなくいつもベースボタンを弾いてますが、

あえて音階で弾いてみたらどうなのか?と

思い弾いてみたら、まあ不思議。

ドレミファソラシドってけっこう難しかった!!

もちろん弾けないわけじゃないけど、半音ずつ

上げて弾け、って言われると練習しないと厳しいかもね。


そんなことを10年以上もたって気が付いた今日この頃。

バンドでの鍵盤で、どうしたらかっこいいフレーズが

弾けるのかも研究しています。

地味に楽しい。


今まで歌うことに重きをおいてきた私なのですが、

最近は歌わずに弾くことが面白くなってきました。


鍵盤なんて曲を作るときにしか弾かなかったから、

あんまり意識したことなかったけど、

弾き始めるとあれもこれも気になってくる。

一音鳴らすだけで、効果的に聞こえる音とかあるんだよね。


これまた、最近気が付いたのは、

かっこいいベースラインをアコーディオンで弾こうと

思い、色々なベースラインを鍵盤で考えたときに、

左手だけなら弾けるけど、右手を入れると、

全然弾けない。

なんて難しいんだ!!

てか、かっこいいベースラインとか、考えられる

ベーシストがまずすごいんじゃないか?とか

思ったりするわけ。


当り前だけどさ(笑)

今年の私の裏テーマは「ベースボタンの進化」です。

どうなることやら。

仕事の合間に現実逃避がわりにアコーディオンを

弾く日々です。


たまには新しい曲でも作りたい気もしないでもない。

古い曲を掘り出してバンドでカバーしたりはしてるけど、

新しい曲作りたいなあ。


自分の周りの人たちの音楽クオリティーの高さに

びびりつつも、マイペースに音楽が楽しめている

自分がキライじゃないです。

でもまだアコーディオン弾き語りでのライブをやる時期では

ないような気がしてます。


いまだ、というタイミングでライブやりたいな。

ストイックに一人で弾き語りしていた自分が

けっこういい度胸してたな、と思います。


そんな感じで、別に特別書きたいことがあったわけじゃ

ないんだけど、つらつら書いてみました。

来週はサポートでアコーディオン弾きます。

楽しみだなあ。

lostandfound52 at 23:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2011年12月02日

読書。

けっこう忙しく、あまり本を読めていない、と

書こうと思ったが、考えてみたらそんなこともなく、

現実逃避したいがゆえ、意外と読んでいることに

今さら気が付いた。


先週、今週で読んだ本は3冊。

「聖夜」佐藤多佳子

音、って何だろう。音楽って、なんだろう。

音の良し悪しは、音楽の良し悪しに比例するのか?

でも、非凡な人の奏でる音楽とはとても鮮烈だ。

杓子定規にはまったつまんない上手な人の演奏よりも、

ヘタでも味わいがある、心にグッとくる音楽の方が私は好きだ。

オルガン、という楽器に興味が湧いた。

佐藤さんの本は、瑞々しい。そして少し、ヒリヒリと心が痛い。

忘却のかなたへ置き去った、なにかを思い出す。

この本、すごい好き。


「第二音楽室」佐藤多佳子

私はベースが好きだ。自分では弾けないけど。

楽器そのものの存在や、やわらかい重低音。

バンドをリードするその存在。

弾けないけど、弾いてみたい。きっと自分の音楽の価値観が

変わりそうな楽器だと思う。

「形はギターに似ているけど、他人であり、

実はドラムの親戚だ」という文章の通り、ベースとは

打楽器だと思う。

粘ったり、跳ねたり、歩いたり、駆けたり、

なんか、いい。

最近、アコーディオンのベースをもっと有効活用したくて、

ベースに更なる興味を持っている。

考えてみたら、アコーディオンは左手でベースを弾いているのに、

今までベースの存在はかなり蔑ろにしてきた気がする。

もっと、動きがあったら、きっと立体的な音になると思う。

単なるルートを弾くだけのベースから、表情があるベースを

弾いてみたいな、と思ったらアコーディオン弾き語りっていうのも

もっと楽しくなるかも、とワクワクした。

長くてごめん、そんな感想の本でした。

「無理」奥田英生

もう、どうにもならなくて、逃げだしたくて、逃げ出せなくて、

ということはよくある。

まあ、この本の人たちは本気でどうにもならない状況な

わけだけど。

この人の本は、どんな悲惨な状況でもなんだか人の

温かみがある。ダメな人間ほどいとおしく感じる。

人が誰でも持っている弱さ、ダメさがうまいこと書かれてるよなあ。

とりあえず、もう何にも考えたくないから携帯の電源もOFFにして、

確認しなきゃならないこともスルーして、朝起きたらすべて丸く

おさまっていたらいいなあ、と思う気持ちはよく分かるわ。

結局、丸く収まることなんてないんだけどね(笑)


そして、なんだか無性に井坂幸太郎を読み返したくなり、

本屋で3冊購入。

死神の精度、好きなんです。

オーデュポンの祈り?は、なんかイマイチだった。

まあ、本なんてその時の精神状態によって、

イケるときと、イケないときがあるから、あてにはならんが。


あんまり今は、ヘビーな本は読みたくない気分。

くだらない本でも読みながら、昼寝をしたいよ。

でも、やることだらけで、どうしたもんかね。

明日は1曲練習しなきゃまずい曲があるのさ。

コード譜を手に入れただけで、原曲もまだいまいち分かっていない曲。


ああ、いいね、このブログは。

表ブログはオフィシャルになってしまったため、

駄文が非常に書きづらい。

私はね、こういうツラツラとどうでもいいことを書くのが趣味なんですよ。

活字依存症だから。


ひたすらに、何かを書き続けたらいつまででも書けそうです。

最近、lost&foundを名乗ることが少なくなってきましたが、

わたしはlost&foundを忘れたわけじゃありませんよ。

来年は、ライブとかやっちゃうもんね。こっそりとさ。

あー、ベースラインをかっこよく弾けるアコーディオン弾きに

なりたい、なりたい、なりたい〜。


さ、そろそろ寝ます。

昨日は妄想しすぎて夜寝れませんでした。

色んな妄想。うひ。

それでは。


lostandfound52 at 00:54|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2011年11月28日

眠くて死ぬかもしれない。

 こんな、放置ブログなのに毎日うっかり見に来ている方が

 いるみたいね・・・。

 なんの期待にも応えられないブログで、スミマセン。


 そうか、このブログはアコーディオン弾き語りユニット

lost&foundのブログだったのよね。

 とうとう今年は1年、弾き語りでのライブは1本もなし。


 その代わり、と言っちゃなんだけど、

 バンドや(これもバンド名書くと、うっかり検索されかねないので

 割愛します)、作詞の仕事、知り合いのアーティストさんの

 ワンマンライブでのサポートでアコーディオンを弾いたり・・・。

 と、明らかに今までとは違ったカタチで音楽に関わっています。


 そして、今までの人生でこんなに音楽を聴いた1年はないだろう、

 というくらいに音楽を聴いています。

 違った角度から音楽を聴くようになると、とても面白いですね。

 バンドでの鍵盤という役割だったり、アコーディオン単体の楽器という

 役割だったり、と色んなシーンでの自分の技量を問われることが

 多いこのごろですが、どれもこれもハンパなく勉強になりますね。


 最近は、なんと年配なロックバンドからも鍵盤オファーを

 いただいたり、即興音楽集団からもお誘いをいただいたり、

 面白いことが満載です。


 そんな経験を踏まえ、久しぶりに一人で弾き語りライブを

 やってみたいなーなんて、思ったりしております。

 いつでもライブができる環境すぎて、いつになるのかは

 未定ですけどねー。


 個人的には、もっとアコーディオンのベースラインにこだわって

 演奏をしたら、立体的でかっこいい感じになるんじゃないかな、

 などとと色々構想しております。

 ベースは個人的に、とても好きな楽器なので、最近はベースに

 着目して音楽を聴くことが多いです。

 と言いつつ、ぜんぜんベースには詳しくないので、もっと勉強

 したいなと思っています。


 そんなこんなで、本当は週末に行われたイベントやら、

 ライブのレポートを本ブログの方にはアップしなきゃならん、

 という作業があるのですが、体力的に今日は限界なので、

 こんな駄文を書いている、ってわけです。


 人との繋がりが、ここに来てビックリするほどに広がっていて、

 良い風も吹いているので、しっかり方角を見失わないように、

 流れに乗っていきたいと思っています。

 まあ、たくさんの人に会うと、頭で考えている以上に

 体力・気力ともに多少消耗はします。

 うっかり月曜日に予定が入ってしまうと、もう体が持ちません(笑)


 何をやるにも体力勝負ですな。

 ゆっくり本を読みたい、今日この頃。

 でも、単純にお店に人がたくさん集まり始めるのを

 目の当りにしていると、それだけで嬉しくて嬉しくて

 仕方がないワタシです。

 正直、プライベートがうまくいくとか、そんなことよりも、

 重要だわーなんて思ったりしますわ。

 
 キャッ、ワタシってばキャリアウーマンみたい(笑)

 ・・・すみません、もう寝ます。

 で、このブログ、誰が見ているのでしょうか?

 非常に気になります。

lostandfound52 at 22:00|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)