果てし無い睡眠欲<国際問題・環境問題とか>

国際・環境問題とか、思ったこととか、書いてきます。テーマは自然、環境、正、調和!あと、Lifehackも少々。

表現の自由の剥奪

少し前に、週刊ヤングマガジンで連載していたコッペリオンが、あまりにも福島第一原発後を想起させるフィクションだったため(かどうかは証拠がないけど)月間へ左遷となった。

かなり前の話だけど、ヤンジャンで連載してた国が燃えるも南京大虐殺の描写でそれなりの圧力がかかったようでむりやりな展開で完結させられた(らしい)。

そしていま、ヒトヒトリフタリ(高橋ツトム先生)がかなり際どいストーリ展開で、個人的にハラハラしている。脱原発を唱える内閣、余命1年強の総理。
個人的に高橋ツトム作品が好きであり、今回の切り口もリアルなスピード感があって毎週木曜日(ヤングジャンプ発売日)が楽しみだ。

コッペリオン同様圧力がかかることも想像に難くないが、春日総理にはなんとか余命を全うしてほしい。

原発について

ここら一言、後の自分がぶれないように書き留めておくことにする。
マスメディアの報道に辟易し、twitterなどの書き込みに振り回される、こんな状態から少し距離を置く為にも。

まず、ぼくの原発への見解:ユルい否定派
現時点では、現実的な電力需給方法だとおもっている。ただし、明るみに出ない差別や格差(搾取)の温床であるという理由から、いまある形での継続運用には反対の立場。黒か白かではなく、
リスクを利益受給者(日本国民)全体で理解して、どうリスクヘッジするかを、一番リスクを負う発電所建設地の近隣住民が納得できれば賛成するし、そうでなければ反対する。続きを読む

水源が危ない

外国人が国内河川の源流域森林を購入、とういニュース。購入行為は責められたものじゃないし、「水源が危ない」なんて見出しはすこし扇情的なようにおもう。

ただ、現地の人にとっては実際にそう体感してしまうのかもしれない。
加えて僕ら日本人はwater crisisに対して無意識すぎたのかもしれない。

21世紀は水を求めて戦争が起こると言われて久しいけれど、 水資源豊かな日本はまさにその舞台ともなりうる。その序章がこうしたニュースでないことを祈りたい。

地球上にある水は約14億km3。そのうちの97.5%は海水です。淡水はたった2.5%しかありません。しかも、その大半は氷や地下水なので、人間が容易に使える水は全体のわずか0.01%にしか過ぎません。
日本水フォーラムより

日本は地理・気候的にとても水に恵まれている地域だということを再認識しなければいけないね。

睡眠について

いまなお睡眠欲は尽きず、果てし無く。そのことの言い訳ではないですが、やはり短眠は健康に異常を来すのだということを肌で感じています。

週末、まとまって睡眠が取れたときは、平日の短眠(3〜5時間)時にくらべて寝覚めの体温が高い気がします。布団から出た時、直後に感じる寒さが違う。もしかすると体感温度だけかもしれませんが、いずれかには影響があるようです。

自律神経あたりをどうこうするホルモン分泌とかに差があるんでしょう。
詳しいことは知りませんが、そう感じる今日この頃。

やはり、睡眠が気持ちよい冬は好きです。
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