「ロト7は選ぶ数字が43個から37個に減って、当せん数字は6個から7個になるので、なんとなく当たりやすくなるような気がしますが、当せん確率を計算してみると、ロト6が約610万分の1で、ロト7は約1030万分の1。実はかなり難しくなっています。それでもジャンボ宝くじも当せん確率が約1000万分の1ですから、“数字を選べるジャンボ宝くじ”ってイメージが近い」(石川氏)