ふだん使う歩道から外れて、公園を歩いた。

SA390029

だいぶ遠まわりにはなるけど、このどこまでも続きそうな
まっすぐな並木道を突き抜けるころには
なんとなく心が癒されたような気がした。

たっぷりと、太陽の光を浴びながら光合成する木々の葉から
生まれる酸素を吸い込むと、肩の力がいつしか抜けて
ささやかな「心の安らぎ」に身を包まれている自分がいた。

自分がこれまで出会い、失ったすべてを音で表現する。
喜び悲しみ愛しみ楽しみ怒り・・・
包み隠さない生の「心の声」をすべて音で表現しそれが人々に伝わり、
そして人々を癒すことができればどんなに素敵だろう。

KEN