September 23, 2011

増税には断固反対したい


  毎年恒例となりつつある首相交代。
  前首相の(悪い意味での)インパクトが強すぎたせいか、
  野田首相、存在感なさ過ぎでは?と思う今日この頃です。

  どじょうでも金魚でもうなぎでもはまちでもカンパチでもいいから、
  リーダーシップってものをちょっとは発揮して欲しいものです。

  どうも、こんにちは。「まったなし、なんじゃないの?」、ラビジィです。続きを読む

lovage3 at 12:30|PermalinkComments(0)

August 01, 2011

よーい、どん


  だいぶ長い間ブログをほったらかしにしてしまいました。
  後輩から
  「更新が無いので心配してましたよー」
  とのお言葉。

  ありがたいですね。
  読んでくれてるんだね。

  でも、心配してるんなら直接メールしてくれても良かったのにw

  どうも、こんばんは。「心は軽く、体は重く」、ラビジィです。続きを読む

lovage3 at 21:00|PermalinkComments(2)

June 10, 2011

反核の精神とは何なんだろう?


  先の大地震に伴う福島原子力発電所の事故により、
  最近の日本は反原子力発電派と原子力発電推進派と分かれているようだ。

  事故自体の原因が天災なのか人災なのかはおいといて、
  (私は大部分が人災だと思っているが)

  私は今回の事故がおきて、多くの方々が被害を受けていても、
  原子力発電を擁護する立場に尽きたいと思う。

  反原子力発電の方々の意見には様々なものがある。
  そのほとんどはもっともなご意見だし、
  すべてを否定しようとは思わない。
  
  例えば、原子力発電は、一度事故が起こってしまうとその影響は計り知れないことなどは
  今回の福島の事故が証明した。
  
  原子力発電を行うに当たって、「想定外」などという言葉はあってはならないものだ。

  しかし、
  反原子力発電の意見の中には、反対したくなる意見もある。

  そのひとつが、
  広島、長崎に落とされた原爆と今回の事故を同列に扱うことだ。

  「日本は過去に核の力によって多くの命を失った。その核の力に頼った発電によって、
  今回の事故がおき、事態は混迷を深めている。日本は被爆の経験から何も学んでいなかった。」

  というものだ。

  私は、広島、長崎の原爆と今回の事故を同列に扱うのは反対である。
  
  確かに、核の力は脅威である。
  一度暴走すると人間の手に負えない状況になるかもしれない。
  その影響は一時的なものではなく、長い年月を伴う。
 
  しかし、
  私は、原爆を落とされた日本だからこそ、原子力発電に、核の力を平和利用することに意義を見出せるのだと思う。

  核の力は暴力的で、致命的だ。
  だが、日本は、これまで原子力発電にのみ、その力を利用することで、
  核の平和利用を世界に示してきたのではないか。

  暴力的な一面だけでなく、
  平和的な面の両方を知ってるからこそ、
  日本が世界に送れるメッセージがあるのではないか。

  核の力はコントロールするのが難しいという。
  そうかもしれない。
  しかし、コントロールできないものではないはずだ。
  実際、多くの原子力発電所ではコントロールできてるではないか。
  立派に平和利用できてるではないか。

  間違っていたのは、
  防災対策の認識の甘さであったり、
  原子力発電所の集中設置といった政策だったのではないか。
  
  福島原子力発電所ばかりが目立っているが、
  宮城県の女川原子力発電所は自身のあとも正常に冷温停止状態に至ったという。

  核は人間の力でコントロールできると信じる。
  そして、コントロールした先には平和利用がある。
  
  日本が世界に送るメッセージには、重要な意味があると信じている。
 
  
  

lovage3 at 22:43|PermalinkComments(2)

March 17, 2011

You'll Never Walk Alone. 立ち上がるとき

  東北関東大地震。
  報道で津波をみるたびに、恐ろしくなる。
  まだ、余震も起きている。
  私がすむ千葉県も、地震が起きて以来、余震が起こらない日はない。
  
  関東のスーパーマーケットやコンビニでは食料品が消えたという。
  みんな、いつ起こるかわからない次の地震におびえているのか。
  関東でこんな状態だ。
  被災された方々は、我々が思う以上に、報道で感じる以上に、つらい日々を送っているのだろう。

  今回の大地震で、
  私は幸いにもケガもなく、住むところも無事だった。
  関東では、少々交通の不便や計画停電などがあるけども、
  生活に困るというわけではない。

  俺らに、今、なにができるだろうか?

  前を向くしかない。
  
  義援金を送ったり、節電に協力したり、
  食料の買占めをやめたり。
  
  やってることが、本当にあの人たちの助けになってるのか、
  頭をよぎることはあるけれど、
  今は、ここでできることをするしかない。
  
  立ち上がるしかない。

  地震発生から3日目。
  救助されたじいちゃんは、力強く言った。

  「また、再建しましょう!」



  友人は、戦後復興に携わった人たちの力強さに感動していた。
  俺らは、その人たちの子であり、孫だ。
  
  あの戦争直後の壊滅的な状態から、
  今の日本を作り上げた人たちがいた。
  
  今度は、俺らが再建を果たすのだ。
  
  前を向こう。
  共に。

  今、できることは小さなことかもしれない。
  でも、それが東北の、日本の再建につながるはず。
  
  俺の大好きなイングランドのサッカーチームは
  日本人選手がいないのに、Facebookでメッセージを送った。

  You'll Never Walk Alone.
  「あなたは決して一人で歩くことはありません」

  みんなで、共に前に進んでいこう。

  We'll Never Walk Alone.
  
  俺らは、一人で歩くことはない  

lovage3 at 08:37|PermalinkComments(1)News 

February 08, 2011

あれ、2月じゃーん


  なんか、もうわけわからんうちに月日は流れていき、
  気づいたら2月なんですね。
  
  みなさん、ちょっと(?)遅いですけど、
  あけましておめでとうございます。

  ワタクシ、先月半ばに日本に戻ってまいりました。
  まぁ、なんつーか、
  アメリカで4年ちょっと過ごしてきたわけですが、
  友人とのお別れは至極あっさりしたもので、
  日本でのご両親、友人どもとの再会も、
  さしたる感動もなく…

  そんな感じで、いつの間にやら千葉で生活しております。

  日本の就職活動ってホントめんどいなー、などと愚痴を言いつつ、
  将来の自分の姿を想像すると、

  麦藁帽子に首タオル。
  軍手をつけて足袋をはき、
  一心不乱に耕すは、緑豊かな鹿児島の
  愛よ届けよ、かの国へ。

  TPPに参加すると、農業も攻めに転じなければなりませんね。


lovage3 at 00:40|PermalinkComments(2)Daily Life 

December 08, 2010

ラストゲーム


  日曜日に久しぶりにソフトボールに行ってきた。
  TOYOTA、ヤマト運輸、ANAの3チーム対抗戦「TOYOTAカップ」
  所属しているANAチームの一員として、がんばってまいりました。
  
  もちろん、月曜日には筋肉痛です。

  どうも、こんにちは。「お約束ですね」、ラビジィです。
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lovage3 at 07:45|PermalinkComments(1)Sports | Daily Life

December 01, 2010

やる気の問題


 学生生活もあとわずか(のはず)。
 最後のレポートを執筆中だが、なかなか筆が進まない。
 なんか、集中できないんですよね。
 ぎりぎりになれば焦って書き出すんだろうけど、
 この土壇場で、そんな冒険できるわけもなし。
 だが、筆は進まず。

 さぁ、どうする?

lovage3 at 15:03|PermalinkComments(3)Daily Life | university