2025/06
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc53fd862aafa05dd50bc43c483f2d1d1257fcfc
山田優「別に子どもがいらないんだったら結婚しなくても…」 夫・小栗旬と結婚した理由を告白
モデルの山田優(40)が26日配信のABEMA「さよならプロポーズ via スペイン」にゲスト出演。夫で俳優の小栗旬と結婚した理由を明かした。
山田は12年3月に小栗と結婚。14年10月に第1子、17年1月に第2子、20年4月に第3子を出産。22年春に第4子を出産していたことが報じられた。
スタジオトークで、さや香・新山が「山田さんは、結婚を決める前に子育てについて具体的なイメージをされていましたか?」と質問した。
山田は「子どもが欲しいと思ったから結婚した感じ」と理由を告白。
続けて「別に子どもがいらないんだったら結婚しなくてもいいかなと思った人だった。この人との子どもが欲しいと思ったから結婚しようと思った」と説明した。
しかし出産から子育てまでという細かい部分まで想像はできていなかったという。
「ただ子どもが欲しいと思っただけだったから、いざ出産して子育てすると“こんなに大変なんだ…”と思った」と実際の子育て時代を回想して、話題を締めた。
山田優「別に子どもがいらないんだったら結婚しなくても…」 夫・小栗旬と結婚した理由を告白
モデルの山田優(40)が26日配信のABEMA「さよならプロポーズ via スペイン」にゲスト出演。夫で俳優の小栗旬と結婚した理由を明かした。
山田は12年3月に小栗と結婚。14年10月に第1子、17年1月に第2子、20年4月に第3子を出産。22年春に第4子を出産していたことが報じられた。
スタジオトークで、さや香・新山が「山田さんは、結婚を決める前に子育てについて具体的なイメージをされていましたか?」と質問した。
山田は「子どもが欲しいと思ったから結婚した感じ」と理由を告白。
続けて「別に子どもがいらないんだったら結婚しなくてもいいかなと思った人だった。この人との子どもが欲しいと思ったから結婚しようと思った」と説明した。
しかし出産から子育てまでという細かい部分まで想像はできていなかったという。
「ただ子どもが欲しいと思っただけだったから、いざ出産して子育てすると“こんなに大変なんだ…”と思った」と実際の子育て時代を回想して、話題を締めた。
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【男性に聞いた】日本一だと思う「ボーカリスト」ランキング! 第1位は「桑田佳祐」【6月25日は「サザンオールスターズ」がデビューした日】
6月25日は「サザンオールスターズ」がデビューした日です。1978年6月25日に「勝手にシンドバッド」でメジャーデビューして以来、これまで数多くの名曲・ヒット曲を生み出してきました。
デビューから45周年となる2023年には、10年ぶりとなる「茅ヶ崎ライブ2023」を実施。
さらに2025年3月には前作の『葡萄』から10年ぶりとなるオリジナルアルバム『THANK YOU SO MUCH』をリリースするとともに、同年1月から5月にかけて全国ツアー「サザンオールスターズ LIVE TOUR 2025『THANK YOU SO MUCH!!』」を開催して大きな話題を呼ぶなど、今もなお第一線で活躍し続けています。
そこで今回は、「サザンオールスターズ」がデビューした日にちなんで、「【男性に聞いた】日本一だと思うボーカリストランキング」を紹介します!このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、2024年7月に実施したアンケートに基づくもの。男性から「日本一」だと支持されたボーカリストは誰だったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
●第2位:玉置浩二
第2位は、得票率7.5%の「玉置浩二」さんでした。玉置さんは、1982年にバンド「安全地帯」のメンバーとしてデビュー。これまで「ワインレッドの心」や「恋の予感」など多くのヒット曲を発表してきました。
そんな玉置さんは、「田園」が大ヒットを記録するなど、ソロ活動にも精力的。2024年にはバンドツアー「玉置浩二 Concert Tour 2024 Resume ~レジューム 新たな始まり」が開催されました。
●第1位:桑田佳祐
第1位に輝いたのは「桑田佳祐」さんで、得票率は10.2%でした。桑田さんは1978年に「サザンオールスターズ」のメンバーとしてデビュー。これまで多くの名曲を残しています。
そんな桑田さんは、1987年に「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」を発表して、ソロ活動をスタートさせました。これまで「波乗りジョニー」「白い恋人達」など、ソロでも多くのヒット曲を発表。2024年には3月と4月に、Blue Note Tokyoなどで往年の名曲を披露するライブを開催しています。
ランキング
1 桑田佳祐 10.2%
2 玉置浩二 7.5%
3 MISIA 5.7%
稲葉浩志 5.7%
5 矢沢永吉 4.2%
6 氷室京介 3.0%
7 小田和正 2.7%
美空ひばり 2.7%
9 松山千春 2.4%
中島みゆき 2.4%
【男性に聞いた】日本一だと思う「ボーカリスト」ランキング! 第1位は「桑田佳祐」【6月25日は「サザンオールスターズ」がデビューした日】
6月25日は「サザンオールスターズ」がデビューした日です。1978年6月25日に「勝手にシンドバッド」でメジャーデビューして以来、これまで数多くの名曲・ヒット曲を生み出してきました。
デビューから45周年となる2023年には、10年ぶりとなる「茅ヶ崎ライブ2023」を実施。
さらに2025年3月には前作の『葡萄』から10年ぶりとなるオリジナルアルバム『THANK YOU SO MUCH』をリリースするとともに、同年1月から5月にかけて全国ツアー「サザンオールスターズ LIVE TOUR 2025『THANK YOU SO MUCH!!』」を開催して大きな話題を呼ぶなど、今もなお第一線で活躍し続けています。
そこで今回は、「サザンオールスターズ」がデビューした日にちなんで、「【男性に聞いた】日本一だと思うボーカリストランキング」を紹介します!このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、2024年7月に実施したアンケートに基づくもの。男性から「日本一」だと支持されたボーカリストは誰だったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
●第2位:玉置浩二
第2位は、得票率7.5%の「玉置浩二」さんでした。玉置さんは、1982年にバンド「安全地帯」のメンバーとしてデビュー。これまで「ワインレッドの心」や「恋の予感」など多くのヒット曲を発表してきました。
そんな玉置さんは、「田園」が大ヒットを記録するなど、ソロ活動にも精力的。2024年にはバンドツアー「玉置浩二 Concert Tour 2024 Resume ~レジューム 新たな始まり」が開催されました。
●第1位:桑田佳祐
第1位に輝いたのは「桑田佳祐」さんで、得票率は10.2%でした。桑田さんは1978年に「サザンオールスターズ」のメンバーとしてデビュー。これまで多くの名曲を残しています。
そんな桑田さんは、1987年に「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」を発表して、ソロ活動をスタートさせました。これまで「波乗りジョニー」「白い恋人達」など、ソロでも多くのヒット曲を発表。2024年には3月と4月に、Blue Note Tokyoなどで往年の名曲を披露するライブを開催しています。
ランキング
1 桑田佳祐 10.2%
2 玉置浩二 7.5%
3 MISIA 5.7%
稲葉浩志 5.7%
5 矢沢永吉 4.2%
6 氷室京介 3.0%
7 小田和正 2.7%
美空ひばり 2.7%
9 松山千春 2.4%
中島みゆき 2.4%
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4:30 子供の泣き声で起床
5:00 眠い目擦りながら子供の朝食作り
5:30 子供の食事見ながら少し休憩
6:00 自分の朝飯作って食う
6:30 保育園の準備始める
7:30 保育園につれていく
7:50 妻を起こす
8:00 妻の朝食をつくる
8:30 始業(在宅)
出社の日は妻に飯つくらず家を出てる
今日みたいに前入り出張でひさしぶりにのんびりできるのはマジで嬉しい
5:00 眠い目擦りながら子供の朝食作り
5:30 子供の食事見ながら少し休憩
6:00 自分の朝飯作って食う
6:30 保育園の準備始める
7:30 保育園につれていく
7:50 妻を起こす
8:00 妻の朝食をつくる
8:30 始業(在宅)
出社の日は妻に飯つくらず家を出てる
今日みたいに前入り出張でひさしぶりにのんびりできるのはマジで嬉しい
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1: 2025/06/28(土) 16:50:16.95 ID:a0zWJmIT0● BE:837857943-PLT(17930)
多いと言われる「佐藤」「鈴木」姓 実は共に人口の2%に及ばない!?
https://www.waseda.jp/inst/weekly/academics/2018/06/22/40634/
https://www.waseda.jp/inst/weekly/academics/2018/06/22/40634/
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スマホユーザーの多くに人気の高いAppleのiPhoneだが、日本の円安が原因で新モデルが発表されるたびに価格高騰が続いている。
また、2025年4月からトランプ関税に動きが見られ、不確実性はあるものの、さらなる値上げが予想されている。セレクトラ・ジャパンはiPhoneユーザー男女150人を対象に「iPhoneの値上げによるAndroid乗り換え意向」に関する調査を実施した。
iPhoneユーザーのリアルな声を紹介していく。
◼4割以上のiPhoneユーザーはAndroidへの乗り換えを検討
今回の調査結果によると、今後iPhoneの値上げがある場合、Androidへの乗り換えを「迷う」もしくは「検討している」というユーザーは4割以上いることが分かった。理由については「機能はそれほど変わらないのに値段だけ上がっているから」「昔ほどiPhoneに憧れないし物価高なので節約したいから」といった声が挙がり、節約の面だけでなく、値上げ幅と性能面が比例していないという側面も乗り換え検討の要因となっているようだ。
一方、「乗り換えるつもりはない」という回答も6割程度存在した。
「エアドロップできないと不便」「中古iPhoneを検討する」
「最新のiPhoneでなくても良い」
「iPhoneを一度使ってしまうとAndroidへは変えられない」
といった、iPhone独自の機能が手放せないという意見が集まった。
実際、iPhoneからAndroidに乗り換えるということは、OS自体を変えることになるため、同じメーカー内での買い替えよりもハードルが高いのかもしれない。
◼iPhoneユーザーがAndroid選びで重視したいポイントとは?
iPhoneユーザーがAndroidで使ってみたい端末について尋ねたところ、なんと54.7%ものユーザーが「Google Pixel」と回答。ただし、Google Pixelは中国でのシェアも高いことから、将来的な値上がりの危険性もはらんでいるということを頭の片隅に入れておくべきかもしれない。
次いで2位には「SONYのXperia」、僅差で3位に「SamsungのGalaxy」と、広告でよく目にするメーカー・機種がトップ3にランクインした。
前回答に関連し、iPhoneユーザーがAndroidを選ぶ際に最も重視するポイントについても尋ねたところ、4割以上のユーザーが「処理性能・スペック」と回答。iPhoneはAチップの搭載によって高い性能を誇るため、できるだけiPhoneと近い性能を求めていると言えるだろう。
次いで2位には「バッテリー持ち」、3位に「カメラ性能」がランクインする結果となった。
Androidへの乗り換え意向が高まっていくのか、あるいは社会情勢の変動によって値上がりが緩和されてiPhoneが引き続き覇権を握るのか、今後の展開には目が離せない。
出典:【セレクトラ・ジャパン株式会社 格安SIM・スマホ部門による調査】
[スマホライフPLUS]
2025/6/21(土) 12:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9c62c149c52e6107f4400386f1174cc40b9d44f
また、2025年4月からトランプ関税に動きが見られ、不確実性はあるものの、さらなる値上げが予想されている。セレクトラ・ジャパンはiPhoneユーザー男女150人を対象に「iPhoneの値上げによるAndroid乗り換え意向」に関する調査を実施した。
iPhoneユーザーのリアルな声を紹介していく。
◼4割以上のiPhoneユーザーはAndroidへの乗り換えを検討
今回の調査結果によると、今後iPhoneの値上げがある場合、Androidへの乗り換えを「迷う」もしくは「検討している」というユーザーは4割以上いることが分かった。理由については「機能はそれほど変わらないのに値段だけ上がっているから」「昔ほどiPhoneに憧れないし物価高なので節約したいから」といった声が挙がり、節約の面だけでなく、値上げ幅と性能面が比例していないという側面も乗り換え検討の要因となっているようだ。
一方、「乗り換えるつもりはない」という回答も6割程度存在した。
「エアドロップできないと不便」「中古iPhoneを検討する」
「最新のiPhoneでなくても良い」
「iPhoneを一度使ってしまうとAndroidへは変えられない」
といった、iPhone独自の機能が手放せないという意見が集まった。
実際、iPhoneからAndroidに乗り換えるということは、OS自体を変えることになるため、同じメーカー内での買い替えよりもハードルが高いのかもしれない。
◼iPhoneユーザーがAndroid選びで重視したいポイントとは?
iPhoneユーザーがAndroidで使ってみたい端末について尋ねたところ、なんと54.7%ものユーザーが「Google Pixel」と回答。ただし、Google Pixelは中国でのシェアも高いことから、将来的な値上がりの危険性もはらんでいるということを頭の片隅に入れておくべきかもしれない。
次いで2位には「SONYのXperia」、僅差で3位に「SamsungのGalaxy」と、広告でよく目にするメーカー・機種がトップ3にランクインした。
前回答に関連し、iPhoneユーザーがAndroidを選ぶ際に最も重視するポイントについても尋ねたところ、4割以上のユーザーが「処理性能・スペック」と回答。iPhoneはAチップの搭載によって高い性能を誇るため、できるだけiPhoneと近い性能を求めていると言えるだろう。
次いで2位には「バッテリー持ち」、3位に「カメラ性能」がランクインする結果となった。
Androidへの乗り換え意向が高まっていくのか、あるいは社会情勢の変動によって値上がりが緩和されてiPhoneが引き続き覇権を握るのか、今後の展開には目が離せない。
出典:【セレクトラ・ジャパン株式会社 格安SIM・スマホ部門による調査】
[スマホライフPLUS]
2025/6/21(土) 12:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9c62c149c52e6107f4400386f1174cc40b9d44f
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「ぶぶ漬けでもどうどす?」と京都の人に言われたら、それは「早く帰ってほしい」という意味だと聞いたことがある人は多いかもしれない。京都で生まれ育った研究者に聞くと、実際にその言葉を経験したことがある京都関係者はわずか約1000分の1にとどまり、その全員が高齢者という。時に「意地悪」とも言われる京言葉だが、そのイメージには誇張表現に基づくものも混じっていそうだ。
日本経済新聞
2025年6月16日 4:00 [会員限定記事]
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF268CV0W5A520C2000000/
日本経済新聞
2025年6月16日 4:00 [会員限定記事]
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推し活は、他人の人生に自身の生きがいを見いだす行為でもあります。
現実社会がつらいから推しを消費するというマインドが強くなるほど、依存性が増し、その対象を「消費」をすることそのものが自身への救済につながるという感覚も強くなってしまうのです。
推しを消費することが安寧感をもたらす感覚も理解できますが、自身の経済力と見合わない推し活をすることは、消費に対する義務感やプレッシャーにつながり、昨今言われる「推し疲れ」のように「推す」ことをやめたいと感じるきっかけを生みかねません。
オタクの消費は青天井です。突き詰めていけば消費したいという欲求は拡大していくばかりですし、推しへの消費能力は結局のところ現実社会での経済力がモノを言います。
「推しは推せるうちに推せ」とよく言われますが、筆者はまわりのオタクの消費のペースに引っ張られず、「推しは推せる範囲で推せ」という言葉も併せて念頭に置いてほしいと思っています。
また、「推しはみんなのモノ」という意識を持つことが過剰な消費の原動力となる独占欲や嫉妬心を軽減し、ストレスフリーな推し活につながると考えます。
https://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-202307_01.pdf
現実社会がつらいから推しを消費するというマインドが強くなるほど、依存性が増し、その対象を「消費」をすることそのものが自身への救済につながるという感覚も強くなってしまうのです。
推しを消費することが安寧感をもたらす感覚も理解できますが、自身の経済力と見合わない推し活をすることは、消費に対する義務感やプレッシャーにつながり、昨今言われる「推し疲れ」のように「推す」ことをやめたいと感じるきっかけを生みかねません。
オタクの消費は青天井です。突き詰めていけば消費したいという欲求は拡大していくばかりですし、推しへの消費能力は結局のところ現実社会での経済力がモノを言います。
「推しは推せるうちに推せ」とよく言われますが、筆者はまわりのオタクの消費のペースに引っ張られず、「推しは推せる範囲で推せ」という言葉も併せて念頭に置いてほしいと思っています。
また、「推しはみんなのモノ」という意識を持つことが過剰な消費の原動力となる独占欲や嫉妬心を軽減し、ストレスフリーな推し活につながると考えます。
https://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-202307_01.pdf
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はっきり言って今の少子化対策は無理筋…「若者にお金がないからではない」日本の少子化が止まらない根本原因 たとえ日本人の年収を2000万円にしても出生率が上がるとは思えない | PRESIDENT Online
https://president.jp/articles/-/96849
2025/06/16 8:00 鈴木 貴博 経済評論家
日本の少子化が止まらない。2024年の出生数は70万人割れとなった。背景には何があるのか。経済評論家の鈴木貴博さんは「先進国全体で出生率が下がる傾向は顕著で、今の少子化対策は無理筋といえる。今回はあえて“非常識な方法”を検討することで、なぜ少子化問題が解決しないのかを考えてみた」という――。
なぜ少子化対策の効果が出ないのか
少子化対策の話に入る前に、まず地下クイズを一問出しますね。「マッチングアプリのTinderを使っているときに、気に入った異性を見つけたら次の瞬間に行う動作は何?」
このクイズに答えられなかった人はこの記事を読む必要があります。日本の少子化対策について認識が古い可能性が高いからです。それでは本題に入らせていただきます。
国内で生まれた日本人の子供が2024年に初めて70万人を下回りました。出生率(合計特殊出生率)は1.15で、1947年以降で過去最低の数字です。
こども家庭庁の年間予算は7.3兆円で、うち3兆円が子ども・子育て支援特別会計に振り向けられています。少子化対策基本法が施行されて以降の2004年からの累計総額で66兆円を超える政府予算が投入されているにもかかわらず、結果が出ていない。またきちんとした検証もなされていないということで、国民の間に少なからずの不満が生じています。
特に来年4月から始まる「子ども・子育て支援金」は社会保険料の上乗せになることと、独身者は徴収だけされて恩恵がないことから「独身税」などと揶揄されています。
そこで、
「いったいなぜ、政府の少子化対策は効果がないのか?」
疑問を持つ国民が増えています。
先進国全体で出生率が下がる傾向は顕著
ひとことで言えば、常識的な少子化対策は無理筋だというのが私の基本認識です。日本だけではなく先進国全体で出生率が下がる傾向は顕著です。ですから今のままの方針で突き進むと、効果が出ないままで予算だけが膨らむというよくない状況に陥る危険性があります。
そこでこの問題について、非常識だけれど少子化に歯止めをかけられる対策は何なのかを考えてみたいというのが今回の記事の目的です。
今回の記事についてあらかじめ2つのことをお断りさせていただきます。ひとつめに、そもそも家族をどうしていくかを考えることは個人の自由です。個々人の事情も当然あります。ここではあくまで社会全体として、どうすれば子どもの数をもっと増やすことができるのか、マクロの議論をさせていただくということでご了承ください。
もうひとつは正面からの国の施策がここまで功を奏していないことから、検討すべき施策は国が考えないような異次元のものになる可能性があります。言い換えると社会通念上きわどい話になるということです。
この記事ではそのような視点で、従来あまり議論されていない以下の3つの説を3ステップで検討しながら、なぜ少子化問題が解決しないのかを考えてみたいと思います。
仮説1:子どもが贅沢品になったから説
仮説2:マッチングアプリが解決につながる説
仮説3:シングルマザーを支援すれば状況が良くなる説
それでは検証に進みたいと思います。
次ページ
https://president.jp/articles/-/96849?page=2
(略)
※全文はソースで。
https://president.jp/articles/-/96849
2025/06/16 8:00 鈴木 貴博 経済評論家
日本の少子化が止まらない。2024年の出生数は70万人割れとなった。背景には何があるのか。経済評論家の鈴木貴博さんは「先進国全体で出生率が下がる傾向は顕著で、今の少子化対策は無理筋といえる。今回はあえて“非常識な方法”を検討することで、なぜ少子化問題が解決しないのかを考えてみた」という――。
なぜ少子化対策の効果が出ないのか
少子化対策の話に入る前に、まず地下クイズを一問出しますね。「マッチングアプリのTinderを使っているときに、気に入った異性を見つけたら次の瞬間に行う動作は何?」
このクイズに答えられなかった人はこの記事を読む必要があります。日本の少子化対策について認識が古い可能性が高いからです。それでは本題に入らせていただきます。
国内で生まれた日本人の子供が2024年に初めて70万人を下回りました。出生率(合計特殊出生率)は1.15で、1947年以降で過去最低の数字です。
こども家庭庁の年間予算は7.3兆円で、うち3兆円が子ども・子育て支援特別会計に振り向けられています。少子化対策基本法が施行されて以降の2004年からの累計総額で66兆円を超える政府予算が投入されているにもかかわらず、結果が出ていない。またきちんとした検証もなされていないということで、国民の間に少なからずの不満が生じています。
特に来年4月から始まる「子ども・子育て支援金」は社会保険料の上乗せになることと、独身者は徴収だけされて恩恵がないことから「独身税」などと揶揄されています。
そこで、
「いったいなぜ、政府の少子化対策は効果がないのか?」
疑問を持つ国民が増えています。
先進国全体で出生率が下がる傾向は顕著
ひとことで言えば、常識的な少子化対策は無理筋だというのが私の基本認識です。日本だけではなく先進国全体で出生率が下がる傾向は顕著です。ですから今のままの方針で突き進むと、効果が出ないままで予算だけが膨らむというよくない状況に陥る危険性があります。
そこでこの問題について、非常識だけれど少子化に歯止めをかけられる対策は何なのかを考えてみたいというのが今回の記事の目的です。
今回の記事についてあらかじめ2つのことをお断りさせていただきます。ひとつめに、そもそも家族をどうしていくかを考えることは個人の自由です。個々人の事情も当然あります。ここではあくまで社会全体として、どうすれば子どもの数をもっと増やすことができるのか、マクロの議論をさせていただくということでご了承ください。
もうひとつは正面からの国の施策がここまで功を奏していないことから、検討すべき施策は国が考えないような異次元のものになる可能性があります。言い換えると社会通念上きわどい話になるということです。
この記事ではそのような視点で、従来あまり議論されていない以下の3つの説を3ステップで検討しながら、なぜ少子化問題が解決しないのかを考えてみたいと思います。
仮説1:子どもが贅沢品になったから説
仮説2:マッチングアプリが解決につながる説
仮説3:シングルマザーを支援すれば状況が良くなる説
それでは検証に進みたいと思います。
次ページ
https://president.jp/articles/-/96849?page=2
(略)
※全文はソースで。
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>>6/9(月) 6:30
東洋経済オンライン
突然ですが、筆者には苦い記憶があります。
胃の不調放置の結果…
クリニックを受診された40代の男性の患者さんが、胃の不具合を訴えておられました。症状から何らかの胃炎と診断し、薬を処方するとともに、血液検査でヘリコバクターピロリ菌に感染しているかを調べました。
結果は陽性で、ピロリ菌による慢性胃炎の悪化、ないしは胃がんが発生している可能性も考えました。胃カメラを受けるよう説明しましたが、その後、男性は通院されませんでした。
何年か経ったある日のことです。
女性を診察したあと、その方から「先生、あのときは夫に検査を受けるよう言ってくれてありがとうございました」と切り出されました。聞くと、女性はその男性の妻で、夫は先ごろ胃がんで亡くなったとのこと。亡くなる前に「先生に検査するよう勧められたのに、従わなかったのを、申し訳ないと言っていました」と話されました。
以来、「どうやったら男性が速やかに、かつ適切に受診をするように促すことができるのか?」は、筆者に課せられた宿題となりました。
数字が語る「男性の医者嫌い」
実際、男性のほうが医療受診率が低いことは、さまざまなデータで示されています。
たとえば、厚生労働省の「2022年 国民生活基礎調査」によると、過去1年間に健康診断や人間ドックを受けた男性は73.1%と、女性(65.7%)より高いことが報告されています。これは、職場健診が必須となっていることが要因でしょう。
しかしながら、せっかく健診を受けて異常を指摘されたのに、二次健診を受診する率は男性のほうが低くなっています。
厚生労働省の「特定健康診査・特定保健指導に関するデータ」では、40~74歳の特定健診で医師に受診を勧められた人のうち、女性は71%が受診しているのに対し、男性では67%にとどまっています。若いほど「忙しくて行かない」男性が多く、受診率の男女差が大きくなっています。
厚生労働省の患者調査でも、受療率は総じて女性が高く、15~64歳の年齢層では、女性の受療率が男性の約1.5倍です。高齢層(75歳以上)になると男女差は縮まりますが、それでも女性がやや多い傾向にあります(※外部配信先ではイラストを閲覧できない場合があります。その際は東洋経済オンライン内でお読みください。
続きは↓
「男らしさ」が命を奪う?受診しない男性が多い訳 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/toyokeizai/life/toyokeizai-882239
東洋経済オンライン
突然ですが、筆者には苦い記憶があります。
胃の不調放置の結果…
クリニックを受診された40代の男性の患者さんが、胃の不具合を訴えておられました。症状から何らかの胃炎と診断し、薬を処方するとともに、血液検査でヘリコバクターピロリ菌に感染しているかを調べました。
結果は陽性で、ピロリ菌による慢性胃炎の悪化、ないしは胃がんが発生している可能性も考えました。胃カメラを受けるよう説明しましたが、その後、男性は通院されませんでした。
何年か経ったある日のことです。
女性を診察したあと、その方から「先生、あのときは夫に検査を受けるよう言ってくれてありがとうございました」と切り出されました。聞くと、女性はその男性の妻で、夫は先ごろ胃がんで亡くなったとのこと。亡くなる前に「先生に検査するよう勧められたのに、従わなかったのを、申し訳ないと言っていました」と話されました。
以来、「どうやったら男性が速やかに、かつ適切に受診をするように促すことができるのか?」は、筆者に課せられた宿題となりました。
数字が語る「男性の医者嫌い」
実際、男性のほうが医療受診率が低いことは、さまざまなデータで示されています。
たとえば、厚生労働省の「2022年 国民生活基礎調査」によると、過去1年間に健康診断や人間ドックを受けた男性は73.1%と、女性(65.7%)より高いことが報告されています。これは、職場健診が必須となっていることが要因でしょう。
しかしながら、せっかく健診を受けて異常を指摘されたのに、二次健診を受診する率は男性のほうが低くなっています。
厚生労働省の「特定健康診査・特定保健指導に関するデータ」では、40~74歳の特定健診で医師に受診を勧められた人のうち、女性は71%が受診しているのに対し、男性では67%にとどまっています。若いほど「忙しくて行かない」男性が多く、受診率の男女差が大きくなっています。
厚生労働省の患者調査でも、受療率は総じて女性が高く、15~64歳の年齢層では、女性の受療率が男性の約1.5倍です。高齢層(75歳以上)になると男女差は縮まりますが、それでも女性がやや多い傾向にあります(※外部配信先ではイラストを閲覧できない場合があります。その際は東洋経済オンライン内でお読みください。
続きは↓
「男らしさ」が命を奪う?受診しない男性が多い訳 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/toyokeizai/life/toyokeizai-882239
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1: 2025/06/21(土) 14:43:13.59 ID:ZPk9je6D9
>>2025/06/21 13:45
読売新聞
緊急性がないのに大病院へ救急搬送された患者を対象に徴収する「選定療養費」を巡り、水戸市内の小中学校で児童生徒がけがをして学校側が救急車を呼んだところ、徴収された事案が2件あったことが分かった。このため、県は学校現場で救急車を呼ぶべきか迷う際は救急電話相談を利用し、要請すべきだと助言された場合は原則徴収しないと各校に通知した。
水戸市教育委員会によると、今年1月、市立小で授業中に児童が手にけがをして救急搬送されたほか、2月には別の市立中で体育の授業中に生徒が顔にけがを負い、救急車で運ばれた。いずれも教員の判断で要請したが、病院は緊急性がないと判断し、徴収対象となった。
続きは↓
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250621-OYT1T50064/
読売新聞
緊急性がないのに大病院へ救急搬送された患者を対象に徴収する「選定療養費」を巡り、水戸市内の小中学校で児童生徒がけがをして学校側が救急車を呼んだところ、徴収された事案が2件あったことが分かった。このため、県は学校現場で救急車を呼ぶべきか迷う際は救急電話相談を利用し、要請すべきだと助言された場合は原則徴収しないと各校に通知した。
水戸市教育委員会によると、今年1月、市立小で授業中に児童が手にけがをして救急搬送されたほか、2月には別の市立中で体育の授業中に生徒が顔にけがを負い、救急車で運ばれた。いずれも教員の判断で要請したが、病院は緊急性がないと判断し、徴収対象となった。
続きは↓
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250621-OYT1T50064/
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ドッグランで大型犬に衝突されてけがをした男性が、飼い主に約3500万円の賠償を求めた訴訟で、大阪高裁(嶋末和秀裁判長)は18日、飼い主に約1600万円の賠償を命じる判決を言い渡した。「通常払うべき注意義務を怠った」と認め、原告敗訴とした一審・神戸地裁尼崎支部判決を変更した。
高裁判決によると、男性は2021年2月に飼い犬とドッグランを訪れた際、男性の犬を追いかける体重約28キロのゴールデンレトリバーに後ろから時速11・7キロ以上の速度で衝突された。男性は足をすくわれて転倒し、左足や肩を捻挫。左肩の可動域が4分の3以下になる後遺症を負った。
判決は、今回の事故は「小学校低学年の児童が、一般人のジョギングよりも速い速度で頭から突進したに等しい」とし、「ドッグランという広い空間を走り回れる非日常的体験下では、犬が遊びに夢中になり、人に衝突する危険があることを予見できた」と指摘。「飼い主は犬が合理的行動をとるであろうと過信した」と述べ、リードをつけたり犬を止めたりする注意義務を尽くしたとは認められないとした。
後遺症の影響で理髪店の運営に支障が出たとして、将来得られるはずの「逸失利益」などを多く認定。一方で男性にも犬に気付けなかった過失が一部あるとして、賠償額を算出した。
(大滝哲彰)
[朝日新聞]
2025/6/18(水) 17:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/eef8e0a80ce42984f066943fcea26e8d2673de90
高裁判決によると、男性は2021年2月に飼い犬とドッグランを訪れた際、男性の犬を追いかける体重約28キロのゴールデンレトリバーに後ろから時速11・7キロ以上の速度で衝突された。男性は足をすくわれて転倒し、左足や肩を捻挫。左肩の可動域が4分の3以下になる後遺症を負った。
判決は、今回の事故は「小学校低学年の児童が、一般人のジョギングよりも速い速度で頭から突進したに等しい」とし、「ドッグランという広い空間を走り回れる非日常的体験下では、犬が遊びに夢中になり、人に衝突する危険があることを予見できた」と指摘。「飼い主は犬が合理的行動をとるであろうと過信した」と述べ、リードをつけたり犬を止めたりする注意義務を尽くしたとは認められないとした。
後遺症の影響で理髪店の運営に支障が出たとして、将来得られるはずの「逸失利益」などを多く認定。一方で男性にも犬に気付けなかった過失が一部あるとして、賠償額を算出した。
(大滝哲彰)
[朝日新聞]
2025/6/18(水) 17:51
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https://news.yahoo.co.jp/articles/a9769caf1365af9aeec6c48b5bdd245887e9be83
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9769caf1365af9aeec6c48b5bdd245887e9be83
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