イマドキシニアをめぐる気ままOL日記

シニアの暮らしをもっと豊かに。一般社団法人66Love協会のスタッフブログです。衣食住に関するシニア世代の注目すべきトレンド、ニュース、あるある・面白ネタなど、緩すぎず固すぎずつらつらと日々更新していきます。

2017年09月

こんにちは、一般社団法人66Love協会のゆりこです。

夏に一旦減退した食欲が、正常に戻りつつある。
定食のご飯大盛りは当たり前。
ランニングを始めたことにかまけて、後ろめたさは、ない。笑


SNSは、もはや若い世代だけのものではないようだ。
今や50代、60代のFacebook利用者は1000万人近く、インスタグラムも200万人近い利用者がいる。

bon_ponさんをご存知だろうか。
60代の夫婦でペアルックの可愛らしい写真をインスタに投稿し、世界中から注目が集まっている。
今やフォロワーは10万人を超えている。

海外ファッション誌「ヴォーグ」で見かけた言葉を借りるなら、

「エイジレス」

年齢関係なく自分という人間を世に発信し続ける素敵な「エイジレス」な人々がこれからも増え続けるだろう。


何で本日のテーマがSNSかというと、今朝のニュースに多大な衝撃を受けたからである。

なんと、Facebookの「いいね!」を、1000いいね!2円といった感じで売る業者がいるというのである。
しかも一定数の購入者は存在し、商売が成り立っているという。

他にも、今流行りの「インスタ映え」「インスタジェニック」な写真をインスタグラムに投稿したいといった需要に答えるべく、「インスタ運用代行」なる事業が存在する。

例えば、
ビーチでインスタ映えするリア充な写真を撮ってインスタにあげたい!

という人が、実際の友達などではなく、その代行業者に1時間云万円といったお金を払って依頼し、友達のフリ、彼氏のフリなどをしてもらい、インスタ映えするようなセットを準備してもらい、一緒に写真を撮る。
その写真をインスタにあげる。

以前テレビで、オシャレなカフェに1人で行って、わざと2人分の注文をしてあたかも友達や彼氏と来たかのように写真を撮るといった女性を特集していたことがあった(しかもそういった行為を日常的にする人は、その女性に限らず一定数いる)が、もはや商売が成り立つレベルなのかと驚きが隠せない。


シニアとは少しズレたが、あまりに衝撃的なニュースだったため…

それではまた次回。

こんにちは、一般社団法人66Love協会のゆりこです。

私事ですが、健康のためにランニングを始めようと思い、昨日ランニングシューズを買いました。
今までどれだけ色んな知人に誘われようとも運動だけは敬遠してきた私ですが、ついに思い切りました。
とりあえず週一から、週末に走り始めようと思っています。
続くよう応援して下さい。


ランニングつながりでこんな超人シニアを見つけました。

「75歳で100㌔完走した81歳女性」中野陽子さん。

陸上競技の80~84歳クラスで6つの世界記録を持つという。

マラソンを始めたのは70歳の時。
それまではスキーをしていたが、だんだん仲間がゲレンデからいなくなり、経済的にも負担が大きいのでやめた。
でも趣味としての運動を何かしら続けたかったという。

最初のとっかかりはホノルルマラソン出場。
マラソンの講習会で教わった「10分走って10分歩く」練習から始め、無理のない練習を続けたという。

見事ホノルルマラソン完走。
以降数々の国内外の大会を完走している。

週3で介護施設でリネン系として働いている。

「大会は旅費、参加費が結構かかりますから働かないと。やはり次の大会がやる気に繋がりますね。」

夢は3年後の東京オリンピック出場だという。


いくつになっても目標に向かって全力。
これぞイマドキシニア。

こんにちは、一般社団法人66Love協会のゆりこです。

おじいちゃんおばあちゃんあるある~

#おじいちゃんの存在が薄い
 夏休み、駅のホームにて
 「今からどこに行くのかな~?^^」
 「おばあちゃんち!」

#食前か食後に必ず、罰ゲームでもしてるのかと思うほどの茶色の液体を飲んでいる
 たぶん漢方を溶かしたやつ

#デズニーランド

#シンガポールのお土産でカモミールティーあげた
 「この紅茶はなかなか色が出んでいつまで経っても飲めん(´・ω・`)」
 「(´・ω・`) そういう紅茶なんだ」

#孫の好きなものへの記憶力が異常
 うっかり気を使って「うなぎ美味し~!」と言ったが最後
 帰省する度にうなぎを買っておいてくれる
 今更「いや実はあんまり好きじゃない」とか言えない…

#どんなに高額でも、お弁当、とか、昼ご飯代、とか言ってお小遣いくれる
 帰り際、おじいちゃんが謎の瓶をおもむろに開けて
 「新幹線で食べるお弁当でも買いんしゃい」
 5,000円?!Σ(゚Д゚)

#髪の毛少ないけど散髪がマメ
 「おじいちゃん髪切りに行ってるんよ。あ、帰ってきたわーお父さんさっぱりしたが」
 マジマジと頭を見るも…どこ切った?!

#髪のバーコードの部分を細いクシで常に整えてる
 「おじいちゃんそれ意味あるの?」←純粋
 「ふぉっふぉっふぉっ」


皆さんはいくつ「あるある!」でしたかー?

ちなみに、全部私の実体験、笑

かわいいおじいちゃん、おばあちゃん、大好き。

こんにちは、一般社団法人66Love協会のゆりこです。

台風一過で昨日今日と秋晴れの空が続いております。
自称イマドキOLは連休明け寝不足気味でございまして、ナチュラルハイテンションでお送りしたいと思います(゚∀゚)アヒャャ

本日のお題は「グループリビング」

我が協会が推し進めるCCRCに似て遠からずの次世代型シニア・コミュニティ。

比較的元気な高齢者が自発的に、自立支援や生活支援を目的として、仲間とともに一つ屋根の下で助け合って生活していくという住み方、暮らし方を指します。

本来は家族間で行う調理、食事、掃除などの行為を共にし、それらを共同化、合理化した生活を送ります。

そのような住み方、暮らし方をする高齢者が集まる住宅を「グループハウス」と呼びます。

老人ホームなど施設側のスケジュールに則って生活していく施設とは違い、本人たちの自由、自立を重んじたライフスタイルを展開できるのが最大のメリットです。

その反面、いわば自分たちで1つの小さなコミュニティを形成して生活していくため、人間関係をうまく保っていけるかどうかも大きな鍵になるようです。


ふと思ったのはシニア版テラスハウス…

あり得るかもしれない。

こんにちは、一般社団法人66Love協会のゆりこです。

今週も最後、今日が終われば3連休ですね!
台風が近づいているようですが、イマドキシニアを追いかけるイマドキOL(自称)は雨ニモマケズ、風ニモマケマセン。
暑サニハマケ、欲モアリマスガ。

日本流行色協会ってご存知でしょうか。
その協会に関して面白い記事を見つけたのであります!

なんと、「高齢者を元気にするカラー2018-2019」が敬老の日に合わせて発表されるとのこと!


prl1709151116067-p1
高齢者を元気にするカラー2018-2019 SankeiBizより


カテゴリーが〈住〉と〈衣〉に分かれていますが、〈衣〉に関しては、赤、ピンク、イエローなど、暖色系が中心です。

カラーの選定基準は、

・人としての尊厳をテーマにする
・気持ちを明るくし、肌の色もきれいに見せる色
・遊び心を開放する、心の束縛を解放する色

だそうで、まさしくイマドキシニアのためのカラー選定。

今後1年毎に発表されるようなので、Check it out!!


ここからは余談。

私は地方出身なのですが、東京に出てきた時は本当に驚かされました。
なんてオシャレなムッシューマダムが多いんだ…と。

ギンガムチェックのシャツの上からベストを着て、ハンチング帽を被った今にもキセルを取り出しそうなムッシュー。
ビビッドなグリーンのワンピースに、ヒールのあるパンプスを履いて、背筋をピンと伸ばして歩くマダム。

そんなイマドキシニアに私はなりたい。

↑このページのトップヘ