こんにちは、一般社団法人66Love協会のゆりこです。

夏に一旦減退した食欲が、正常に戻りつつある。
定食のご飯大盛りは当たり前。
ランニングを始めたことにかまけて、後ろめたさは、ない。笑


SNSは、もはや若い世代だけのものではないようだ。
今や50代、60代のFacebook利用者は1000万人近く、インスタグラムも200万人近い利用者がいる。

bon_ponさんをご存知だろうか。
60代の夫婦でペアルックの可愛らしい写真をインスタに投稿し、世界中から注目が集まっている。
今やフォロワーは10万人を超えている。

海外ファッション誌「ヴォーグ」で見かけた言葉を借りるなら、

「エイジレス」

年齢関係なく自分という人間を世に発信し続ける素敵な「エイジレス」な人々がこれからも増え続けるだろう。


何で本日のテーマがSNSかというと、今朝のニュースに多大な衝撃を受けたからである。

なんと、Facebookの「いいね!」を、1000いいね!2円といった感じで売る業者がいるというのである。
しかも一定数の購入者は存在し、商売が成り立っているという。

他にも、今流行りの「インスタ映え」「インスタジェニック」な写真をインスタグラムに投稿したいといった需要に答えるべく、「インスタ運用代行」なる事業が存在する。

例えば、
ビーチでインスタ映えするリア充な写真を撮ってインスタにあげたい!

という人が、実際の友達などではなく、その代行業者に1時間云万円といったお金を払って依頼し、友達のフリ、彼氏のフリなどをしてもらい、インスタ映えするようなセットを準備してもらい、一緒に写真を撮る。
その写真をインスタにあげる。

以前テレビで、オシャレなカフェに1人で行って、わざと2人分の注文をしてあたかも友達や彼氏と来たかのように写真を撮るといった女性を特集していたことがあった(しかもそういった行為を日常的にする人は、その女性に限らず一定数いる)が、もはや商売が成り立つレベルなのかと驚きが隠せない。


シニアとは少しズレたが、あまりに衝撃的なニュースだったため…

それではまた次回。