こんばんは、一般社団法人66Love協会のゆりこです。

昨日テレビで河合雅司著「未来の年表」の特集をやっていた。

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超高齢社会への道を着々と進む日本は、このままいくと100年後の人口は今の半分の5,000万人、1,000年後には2,000人になるという。
まさに日本人は「絶滅危惧種」であると言っても過言ではない。

もっと近い将来の話、10年後の2027年、医療現場に危機が訪れるという。
輸血用の血液が不足し、ガンなど大病の治療で必要な血液が供給できなくなる。

病気は病院に行けば治療してくれる、という当たり前の概念が当たり前でなくなるのだ。

火葬場が不足し、火葬するのに1ヶ月待ちなど、死んでも死にきれない時代が来る。

2065年以降は、外国人が無人の国土を占拠しに渡来してくる。
先住民と移民との抗争、といった、アメリカなど遠い国のお話だったものが、実際に日本で起こるのだ。

成熟国家となった日本が、今さら多産国家に戻ることはまずありえないと言い切れる。
ということは、数字で予測できるこうした事態は、非常に高い確率で起こりうることになる。


2024年には3人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎える日本で、まさに我が協会が取り組むCCRC、自立した高齢者向けの住宅などは、需要が高まるどころか、マストな存在となっていくだろう。
避けることの出来ない高齢社会をいかに明るい未来に変えるか、我が協会の取り組みは重要な役割の一端を担っている。