2007年10月15日
ガムランと秋の夜空
はいさ〜い〜ちゅ〜がなびら☆
(こんにちは〜お元気ですか〜)
昨日は海洋博でガムランの演奏会を見に行ってきました。
ガムランはインドネシアの楽器☆バリのイメージが強いですね。
金属をたたいたり、太鼓や鐘などの楽器があり、踊りの人もいて、とても幻想的でもあり、少し怖くもあり、あれは長い事聞いてると洗脳されそうな感じになります。踊りの人も手の動きや足の動き、目の動きなどとても普通じゃない(笑
演奏会が終わった後に演奏体験ができたので鐘を演奏しました☆
それから秋の空のプラネタリウムを堪能☆
〜ギリシャ神話より〜
アマデウスの父はあまりにアマデウスが綺麗なので「アマデウスは海の妖精よりも綺麗だ」と言った為、海の王ポセイドンは怒り、化け鯨を使いにし国に災いをかけようとした。
唯一防ぐ方法はアマデウスを生け贄に捧ぐこと。
アマデウスは決心して化け鯨の前へ出て生け贄の覚悟を決めたその時、天からペガサスに乗ったペルセウスが剣をかざし止めに入った。
ペルセウスは化け鯨の体に剣を振りかざすが化け鯨の体はとても固く歯が立たない。
そこでペルセウスはここに来る前に打ち取ったメドゥーサの首を化け鯨に見せる。すると化け鯨の体はみるみる内に石になって海の底に沈んでいった。
そしてペルセウスはアマデウスと共に天へと帰っていった。
秋の夜空、南西の方角に四角形の星が見える。
その一つはペガサス座、その一つはアマデウス。アマデウスのお腹らへんにはペルセウス座銀河がある。
南東の方には沈んでいった化け鯨がいる。
星に行こうとしてもその光はこの時代には無いらしい。だからその星にはいくら時間をかけて行こうとたどり着けない。
なぜならその光は遥か昔の過去の光らしい。
またこのペルセウス座銀河には僕らみたいに夜星を見上げている人達がいるかも知れないという。


