2012年01月

1/31

[1/31] 火曜  1.23兆円  8,802.51  +9.46  +0.11%

矢崎総業とデンソー、カルテル認め計420億円支払い 米司法省発表

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 アンリツが+10.6%の大幅高。モバイル向けの計測器が好調で業績を上方修正。

 ピーエスシーが4日連続のストップ高。株価は9営業日で4倍に。

 今日も図書印刷や日産東京など低位株が散発的に物色されている。MUTOHは7日ぶりに反落。

1/30

[1/30] 月曜  9,582億円  8,793.05  -48.17  -0.54%

三菱電機株、一時14.7%下落 過大請求で業績懸念
ベルギー全土でゼネスト、緊縮財政に抗議
電力・ガス大手が3月に一斉値上げ 燃料価格高で
JFEとIHI、傘下造船10月統合 建造量世界7位

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 三菱電機が売買代金トップで-14.8%の暴落。費用の過大請求で防衛省などから指名停止処分を受けたことを嫌気し、前日終値763円に対して658円と大幅なGDから始まった。また、アドバンテストは営業黒字予想を発表、市場予想が赤字だったためにポジティブサプライズとなり+12.3%の大幅高となった。前年比で大きく減益となる業績見通しを公表した日本電気硝子が-9.9%。

 フェイスブックがIPO申請との報道を受け、直近で売られていたネット株に買い戻し。ドリコムやKLab、クルーズなどが大きく上昇した。新興の好決算銘柄としてはMonotaro+15.4%、エスクリ+7.5%など。スタートトゥデイは業績未達懸念が浮上して-7.7%。きちりはストップ安に反落。

 MUTOHが6日続伸で522円の高値をつけ、月初の200円から2.6倍化を達成。

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 拍手コメントの方、ちょっとよくわからなかったのでもし良ければ少し詳しくお願いいたします。。

1/27

[1/27] 金曜  1.12兆円  8,841.22  -8.25  -0.09%

任天堂株、一時1万円割れ 7年10カ月ぶり
サムスン、12年の設備投資9%増 有機EL強化
アップル、スマホ世界出荷首位 サムスンから奪還
三菱電、衛星関連の費用を過大計上 防衛省などから受注
防衛省など三菱電機を指名停止 過大請求発覚で

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 前日に3度目の下方修正をした任天堂が-4%の10310円。一時、04年以来8年ぶりとなる1万円割れの9910円をつけた。同じく下方修正のNECは-7.1%の156円。

 今日から決算発表が本格化。場中決算の新日鉄は下方修正を発表したが、株価の反応は限定的。

 きちりが今日も+13.1%の大幅高。2ヶ月で株価は6倍以上に。ダイヤモンドDやハブなど同一セクターも動意。

 スカイマークは微妙な決算が嫌気され-9.8%の775円。昨年の高値1449円からほぼ半額に。

1/26

[1/26] 木曜  1.02兆円  8,849.47  -34.22  -0.39%

オリンパスへの出資、富士フイルムも提案へ
エルピーダ、マイクロンが出資へ本格交渉
通信障害、KDDIやNTTコムも 揺らぐ信頼

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 前日の決算で進捗率の微妙だったファナックは-1.99%の下落に留まった。全般に小動き。

 共栄タンカーは215円から248円のGUから始まり高値270円までつけたが、最後は216円で引けた。逆日歩は15円だったが株不足は今日で大幅に解消されている。

1/25

[1/25] 水曜  1.13兆円  8,883.69  +98.36  +1.12%

アップル、10〜12月期最高益 新型iPhone寄与
11年の貿易赤字2兆4927億円 31年ぶり、震災で輸出減
11年の雑誌販売、1兆円割れ 出版物全体で3.8%減
欧州委、ネット上での「忘れられる権利」創設へ
田中貴金属、金買い取り35%増 高値で売却ブーム

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 トヨタが更に+3%続伸でほぼ200日線まで到達。今日も主力株が軒並み好調。前日に下方修正を出した日本電産は+1.1%。

 共栄タンカーがストップ高。前場時点でほぼストップ高水準で引け、売り禁と逆日歩10倍適用が発表されると後場は買気配で終了した。時価総額82億円に対して前場のみで売買代金140億円の異常な出来高で、発行済株式数3800万に対して日証金ベースでの株不足が556万株に達している。今日の逆日歩は15円でほぼ確定か。終値は215円。

 その他の低位仕手株ではMUTOHが大幅続伸したが、日本橋梁や新日本理化、駒井ハルテックは反落した。

 きちりがストップ高で51.8万円まで上昇。3ヶ月前の初動から5倍高を達成。07年のIPO時の上場来高値を更新した。

1/24

[1/24] 火曜  9,792億円  8,785.33  +19.43  +0.22%

楽天市場の取扱高1兆円突破 スマホ普及が後押し
ローソン社長、農業生産法人「3年以内に30〜40カ所に増やす」
TPPの農産物関税撤廃「交渉で検討可能」 USTR代表
インド、景気下支えに軸足 3年ぶりに金融緩和

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 1週間ぶりに売買代金1兆円割れ。トヨタが売買代金トップで2793円まで戻してきた。200日線まではまだあるが、昨年8月頃の水準まで回復。コマツは11日続伸。

 共栄タンカー、明治海運が30%前後の急騰。EUがイランの核開発問題に絡む経済制裁として、イラン産原油の輸入禁止や資産凍結を決定。これに対してイランがホルムズ海峡の封鎖を警告。海運運賃上昇につながるとの思惑が出ている。こんなものでも上がってしまうのが今の相場か。前日に急騰した高岳製作所は続伸。

1/23

[1/23] 月曜  1.02兆円  8,765.90  -0.46%  -0.01%

オリンパス株上昇、上場維持受けた買い 一時7日ぶり1300円台

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 主力株の買いは一服し、上場維持決定のオリンパスが+8.1%で売買代金トップ。ようやく大反発の来たグリー+5.6%、DeNA+8.5%が売買代金上位に入った。駒井ハルテック14位、MUTOH15位など仕手株もまだ動く。今日の安川電機、明日の日本電産グループを皮切りに主力株の決算発表が始まる。

 東電がスマートメーターの普及を目指すとの報道から、関連銘柄が急騰。大井電気+39%、高岳製作所+27%、東光電気+26%でそれぞれストップ高となった。個人の物色意欲の旺盛さを示す。

 グリーとDeNAの他、サイバーも+8.1%の大幅高で、マザーズ指数は直近安値更新の後にようやく反発した。二部指数は200日線を突破。

1/20

[1/20] 金曜  1.40兆円  8,766.36  +126.68  +1.47%

コダック株上場廃止へ NY証取、破産法申請受け
東証、オリンパス上場維持決定 特設注意市場銘柄に
BBレシオ、12月は1上回る 0.23ポイント増 10ヶ月ぶり

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 売買代金膨らむ。トップは三菱UFJの406億円で+5.11%。2位にSM+4.3%、6位みずほ+5.5%と続いて銀行株が大幅高。地所+6.3%など不動産も高い。その他、トヨタ+4.1%、商事+3.0%、野村+5.2%、日立+4.5%など、コア銘柄が大きく値を上げた。

 主力に資金が入ったことで仕手、材料株は調整。5連続ストップ高だった日本橋梁がGUから-18.2%で引け、飛島や大林道路など直近あげていた建設系も売られた。

 ネット株もまだ売られている。グリーは-4.9%の1978円で2000円割れ。

1/19

[1/19] 木曜  1.15兆円  8,639.68  +89.10  +1.04%

IMF、融資枠38兆円規模拡大へ 欧州危機対応で
輸出船契約、11年2割減 円高でピークの3分の1
S&P事務所を捜索 伊当局、市場操作の疑い
GM4年ぶり首位、トヨタ3位 11年自動車販売

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 2日連続で売買代金1兆円超。今日もグリー、サンリオが一時大きく値を下げる一方で、ファナックや東京エレクトロンなどが強く、資金シフトの動きが見られた。シクリカルな中大型株に6%以上の上昇を見せる銘柄も。グリーとサンリオは上向きの200日線を一時下回り、東エレは下向きの200日線を完全に突破。

 日本橋梁が5日連続のストップ高で1028円となり、月初240円から2週間で4倍以上に。駒井ハルテック、高田機工がそれぞれ35%の上昇だったほか、ピーエス三菱も高値を更新するなど橋梁関連の急騰がまだ続く。建設やそれ以前に仕掛けられた銘柄も高値を維持しており、なかなか資金が抜けない。

 KLabが4000円、クルーズが10万円を一時割り、アドウェイズも先月末の高値から29%下落。ソーシャルゲーム関連の下落が続く。データセンターのビットアイルも75日線までの調整。

1/18

[1/18] 水曜  1.13兆円  8,550.58  +84.18  +0.99%

工作機械、11年の海外受注額34%増 4年ぶり最高更新
中国住宅価格、4分の3の都市で下落 景気下押しも
FX売買高2割減 11年1700兆円、3年ぶり低水準

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 電力料金値上げを受け、東京電力が売買代金トップで+7.8%。今日は昼過ぎから先物が急騰、ファナックが+4.1%など主力にも動きがそれなりにあり、全体の売買代金は1ヶ月ぶりに1兆円台を回復した。マイクロンと提携模索と報道のあったエルピーダは+6.5%。

 サンリオが-9.1%と急落し、75日線を大きく割り込んだ。特段の材料はないが、内需株から資金を移す動きもあると見られる。

 前日に暴騰した建設セクター、寄り付き後は流石に反動が出たものの、売りをひと通りこなした後はプラスに転換する銘柄もあって物色意欲は強い。日本橋梁は4日連続のストップ高で878円とし、時価総額は1000億円を超えた。今日は電線株が上昇。

 ネット株はDeNA、サイバー、ミクシィが揃って反発し、マザーズ指数は小幅に上昇。

1/17

[1/17] 火曜  8,231億円  8,466.40  +88.04  +1.05%

米S&P、欧州基金の格付け1段階下げ「AA+」に
中国、8.9%成長に減速 10〜12月2年半ぶり低く
ウィキペディア、サービス24時間停止 米法案に抗議
11年の欧州新車販売、現代自がトヨタ上回る
東電が企業向け値上げ発表 平均17%、4000億円採算改善
ソフトバンク株、8日続落 スマホ競争激化に懸念
「トリプルA」世界で減少 国債14、民間銀ゼロに
バルチック海運指数、3年ぶり低水準 鉄鉱石の荷動き低調

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 S&PによるEFSF格下げがあったが、日経平均は上昇して終わった。主力は相変わらず動き乏しい。

 建設株祭り。年末から続く低位株相場が復興需要思惑に引火し、低位の建設株が爆騰。大末建設+57.7%、佐田建設+45.4%、飛島建設+37.5%など、尋常ならざる上昇率が値上がり率ランキングを占めた。日本橋梁が3日連続ストップ高になるなど、橋梁や道路株でも商いを伴っての急上昇が持続している銘柄があった。

 一方でネット株の売りは深刻なレベルに。前日に分割と好決算を発表するも陰線だったKLabが-8.8%続落し、DeNAは年初来安値を大きく更新して1810円まで下落。8月の高値4330円からの下げ幅は6割近い。サイバー、クルーズなども直近の安値を意識する展開でチャートが悪化している。移動平均線の上で堅調な二部指数とは対照的に、マザーズは震災後の安値割れまで2%弱の位置。

1/16

[1/16] 月曜  7,500億円  8,378.36  -121.66  -1.43%

長期金利一時0.935%、1年2カ月ぶり低水準
消費増税、参院否決なら衆院解散も 首相が示唆
中国ネット人口、5億人突破 世論形成にも力

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 5分割と決算を発表したKLabはGUからのマイナス引け。1Qの数字は絶好調だったものの、2Q予想が四半期比で横ばいだったために失望感が先行した。

 ブロッコリーが+18.2%の136円と大幅続伸。高値は153円まであった。上方修正と復配で株価が急騰していたが、復活の要因となったヒットタイトル「うたのプリンスさま」のアニメ続編が決定したことで、来期への業績期待に繋がったと見られる。

 日本橋梁が+18.9%のストップ高。引き続き首都高の1兆円改修工事を材料視する動きで、株価は年始の240円から628円までジャンプアップしている。今日はそのほか日本コンクリート工業や、三井住建道路、日本道路、東亜道路と言った道路株が10%以上の大幅高。

 1Qが好決算だったレーサムは寄らずのストップ高。

 1Qが減益になったウエストは-11.0%の593円。

1/13

[1/13] 金曜  1.06兆円  8,500.02  +114.43  +1.36%

海洋土木や道路・鉄道工事に復興需要 五洋建、今期受注9%増
デルタ、アメリカン航空の買収検討か 実現なら世界首位
豪で日の丸ガス田、事業費2.6兆円 国際帝石と仏社
日揮など3社、最大規模150億ドル受注 国際帝石向け
米ネット検索シェア、MSが2位に浮上 ヤフー抜く

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1/6

[1/6] 金曜  8,456億円  8,390.35  -98.36  -1.16%

DRAM主力品、5期連続下落 12月後半の大口価格

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 日本橋梁、ピーエス三菱など、首都高1兆円改修銘柄が引き続き大幅高。

 グリーが売買代金トップで-3.6%。2Q単独の営業利益が200億円強になるとの観測記事が日経で報じられ小幅なGUから始まったが、その後は一貫して売られ続けて陰線安値引けとなった。DeNAも-4.7%の2117円で、年初来安値2104円の更新が目前。

 東京電力がジリジリと値を下げており、今日も-4.4%の173円。年初来安値148円が近づく。

1/5

[1/5] 木曜  7,097億円  8,488.71  -71.40  -0.83%

米ヤフーCEOにペイパル社長 経営再建加速へ
欧州エネルギー大手、風力に軸足 割高「太陽」から転換
米新車販売、11年は10.3%増 2年連続2ケタ伸び
米年末商戦、ネット販売15%増の371億ドル
コダックが数週間内に破産法申請か 米紙報道
ユーロ売り加速、一時98円46銭 11年ぶり安値
オリンパス元社長、委任状争奪戦を断念

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 ドル円が76円台まで上昇したことなどもあって軟調に推移した。

 首都高で1兆円規模の大規模補修工事が計画されているとの報道を受け、橋梁関連が暴騰。サクラダ+45.4%、日本橋梁+33.3%、ピーエス三菱+26.8%など新規の銘柄に加え、売り禁になっていた宮地エンジ+32.0%、虹技も+18.4%と売り方に厳しい値動き。

 IPOはイーブックが高値を更新中も、日本管理センターは-10.3%の3725円と高値6100円から2週間で39%の調整。材料で2.5倍まで急騰していたシンバイオがストップ安、ラクオリアも-14.4%の反落だった。

1/4

[1/4] 水曜  8,534億円  8,560.11  +104.76  +1.24%

米国株、ダウ平均の上昇幅260ドル超に 米ISM指数も改善
米エクソン、日本事業を縮小 東燃ゼネ株3割超売却
オンキヨー、8億2400万円の第三者割当増資 米ギブソンに

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 大発会。前日のダウが指標を好感して高かったことでGUから始まる。ザラ場では伸び悩んだが100円以上の上昇で好発進となった。売買代金トップはトヨタで+3.0%、2位の三井住友が+3.7%。主力では野村+6.8%、富士フィルム+4.8%など上昇率の高いものも。東芝との合併の噂が流れたエルピーダは+5.5%。

 エクソン・モービルが日本から撤退し、50%を保有する子会社の東燃ゼネラル石油に事業売却すると報じられた。買収金額が4000億円と高額になる見通しで、東燃ゼネは-5.8%下落した。

 前日売買代金トップだった虹技は前場で売り禁となり、後場から見切り売りが続いて-6.9%。

 エレキギター大手の米ギブソンへの第三者割当増資を決めたオンキヨーが売買停止の後にストップ高買い気配の+30.9%で終了。

 今日はご祝儀相場なのか値上がり率上位が30位で+9.3%と、急騰銘柄が多かった。

常識にとらわれない早苗さん

あけましておめでとうございます。なんか他の方々が力のこもったエントリーを続々と繰り出してきているのを見て、自分もいっちょやったろかと息巻いていたのですが、いざ筆をとってみると日頃の鍛錬を怠っていたツケが深刻なレベルで回ってきておりまして、今回は支払いを断念することにいたしました。

 というわけで効率重視で適当に書いていきますが、昨年のパフォーマンスは+183.3%でした。既に孤城落日の趣があるFPGのバブル化や、6月頃のDeNAロングのグリーショートと言う奇跡的なペアトレードなど、後から見るとどう考えてもラッキーでしかない利益も結構あるんですが、本来自分が得意としているところのテーマ株や仕手株のショートでもきっちりとリターンを引き出すことが出来ました。8月からの空売りバブルはほとんど取れずに終わりましたが、9月から11月にかけて買いに行った小型株の一部が年末までに大きく上昇したことでかなりパフォーマンスが良くなりました。今年も引き続き小型、低PERのトレンドが続いてくれると楽になります。

 昨年を振り返ると、古くから市場で信じられてきた様々な常識が覆された年であったと思います。象徴的だったのは、やはり8月からの主力株の下落。なんとなく高PERが許されてきた日本株の急激な水準訂正が起こり、誰もが知っている大型株がものの1,2ヶ月で軒並み3割前後も急落。通年では下落率が40%〜50%に達する銘柄も続出しました。運用側の都合で仕方なく買われていた銘柄が、「やっぱり要らないものは要らないよね。誰も欲しくないしねこんな株」と言う感じで順当に投げ捨てられたのがあの時の動きだったのではないかと思います。

 それ自体は予感がありながらも取れませんでしたが、そこで感じたのは小型株の時代が来るのではないかと言うことでした。主力株がここまで下落するということは、それだけ近い将来に収益が回復するイメージを持てなくなっていると言うことです。これまではなんだかんだ言っても流動性のあるブルーチップが欲しい、ある意味ではそれで楽をしたいと言う考えの投資家も多かったのではないかと思いますが、そうした余裕を持てなくなった時、四の五の言わずにまずは「利益を上げて成長している銘柄」に目線が移って行くのではないかと思いました。

 実はそうした銘柄は日本市場にも多く存在したのですが、どうしても様々な理由から不人気になることが多く、不人気株だと認知されているがゆえに不人気が続くという袋小路に陥っていました。それもある種の市場の常識だったわけですが、大型株の崩落の反動として、その認識もまた打ち破られていくのではないかという読みに至ったわけです。出ていった何十兆円かの内の、ほんの数%でも入ってくるだけで十分ですしね。

 結果としては小型株の相場が始まりつつあるように見えますが、どの後講釈が正しいのかは現時点ではわかりません。外部から市場全体のPER低下プレッシャーが強力にかかっている状態で、小型株のPERだけが拡大していくことなど常識的に考えてありえないこともよくわかっています。過去の経験則も大事にしながら、世界のルールが大きく揺れ動いている時期なのだということを肝に銘じて、常識にとらわれない柔軟な姿勢で今年も乗り切っていきたいと思います。

 ちなみに、僕が長文を書くと相場が天井を打つと言うのも一部ではよく知られた常識なのですが、果たして今回はどうなりますやら。
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