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2009 2Qまとめ

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2009 2Qまとめ

04/24 中央コーポレーション 3207:東証二部 民事再生 負債総額340億円
04/30 ライフステージ 8991:ヘラクレス 民事再生 負債総額121億円
05/29 ジョイント・コーポレーション 8874:東証一部 会社更生 負債総額1680億円
05/29 イチヤ 9968:ジャスダック 時価総額基準に抵触
05/31 ジェイオーグループホールディングス 1710:大証二部 時価総額基準に抵触
06/05 アプレシオ 2460:セントレックス 民事再生 負債総額22億円
06/19 ネクステック 3767:マザーズ 2期連続の債務超過
06/29 ゴンゾ 3755:マザーズ 2期連続の債務超過

 2Qの上場廃止は8社。1Qの24社からは激減。それでも半年で32社なら昨年の45社には届きそうな感じではある。ただ、破綻企業の比率は今年の方が低い。往年のクソ株の整理が目立つ。

 話題になったのはジョイントとイチヤ。ジョイントは規模の大きさもさることながら、昨年にオリックスからの増資を受けたばかりと言うことで意外感が大きかった。しかし新興不動産全体はその後に大きく上昇した。

 イチヤはジャスダック創設以来初と言う珍しい上場廃止理由と直前の値動きが話題に。1円安定だった株価を株式併合で強引に流動化し、社長自らの仕掛けで時価総額を持ち上げたが、月間平均時価総額が基準を満たさなかったために上場廃止となった。8円から1日で+200%の24円となって上場廃止が決定、翌日の寄り付きは9円だった。

 財務的にどう見ても無理なところがいくつかあるので破綻企業はもう少し増えると予想。その他の上場廃止についてはウイングパートナーズ関連の動向が注目される。

値下がり率ランキング 2009年1Q

 こちらは下落した銘柄。上場廃止銘柄は除かれています。また、例によって分割補正がされていないためにおかしくなっている銘柄が一部。

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値上がり率ランキング 2009年1Q

 外部サイトのランキング頼みなので、正確に第一四半期までと言うわけではないです。まぁ後で見返すための資料とまとめと言うことで。東一と新興三市場に分類。大証と二部はごめんなさい。このランキングはテクノバーンファイナンスで見れます。

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上場廃止企業 2009年1Q

01/09 : 1754 : 東新住建 : 民事再生 : 負債総額430億円
01/09 : 8888 : クリード : 会社更生 : 負債総額650億円
01/13 : 9374 : トラステックスホールディングス : 有価証券報告書の虚偽記載
01/16 : 6290 : エス・イー・エス : 民事再生 : 負債総額142億円
01/20 : 6650 : 春日電機 : 監査法人の意見不表明
01/20 : 6726 : オー・エイチ・ティー : 証券取引法違反
01/30 : 2377 : サイバーファーム : 破産 : 負債総額79億円
02/05 : 8094 : 中道機械 : 民事再生 : 負債総額76億円
02/05 : 8878 : 日本綜合地所 : 会社更生 : 負債総額1975億円
02/05 : 2350 : オックスホールディングス : 有価証券報告書の提出未了
02/06 : 7642 : ビジョンメガネ : 監査法人の意見不表明
02/13 : 8839 : ニチモ : 民事再生 : 負債総額757億円
02/16 : 8146 : 小杉産業 : 破産 : 負債総額98億円
02/19 : 1889 : あおみ建設 : 会社更生 : 負債総額396億円
02/23 : 8597 : SFCG : 民事再生→破産 : 負債総額3380億円
02/26 : 8067 : トミヤアパレル : 会社更生 : 負債総額123億円
02/27 : 4740 : ニューディール : 株式事務代行委託契約の解除
03/09 : 8192 : シグマ・ゲイン : 不適当な合併 
03/10 : 8902 : パシフィックホールディングス : 負債総額1636億円
03/12 : 8943 : エスグラントコーポレーション : 負債総額191億円
03/27 : 3716 : アーティストハウスホールディングス : 事業活動の停止 
03/30 : 1872 : アゼル : 破産 : 負債総額442億円
03/31 : 2347 : アイ・ビー・イーホールディングス : 有価証券報告書などの虚偽記載
03/31 : 2363 : モック : 時価総額基準に抵触

 1Q時点で既に24社で、昨年の45社の半数以上と言うペース。昨年は34/45を破綻企業が占めていたわけですが、今年は14/24とそれ以外の理由で落とされているところも多いです。トラステックスやOHT、CFI、アーティスト、モックなど往年のクソ株が次々に処理されています。

 破綻したところでインパクトがあったのはなんと言ってもパシフィックHDとクリード。これほどまでに、やっぱりなと言う声が多い破綻もあまり無いのでは。トラブルが続くSFCGも今後さまざまな波紋を広げそうです。内定取り消しで話題になった日本綜合地所も破綻。何気に負債総額は大きかった。

 あえて名前は出しませんが、今後退場させられることがほぼ内定していると見られている銘柄がいくつかあります。上場廃止数はまだまだ増えていくと思われます。
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