HYのFX専業日誌

カリスマが語る相場の世界。なーんちゃって^^

☆3月2週のユーロドルゥ 補正☆

☆3月2週のユーロドルゥ 補正☆


綺麗にラインが見えています。
あたしだけが見えるのではもったいないので
皆で共有しましょう。

前回のチャートにラインを補正しました。

補正と言っても、
2月中旬から引いているラインを足し合わせたものです。

もし、引けてなければ
前の記事も参考に
ラインを引いてみてください。

トレードの役に立つと思います。

勝ちやすい時は皆で勝っていきましょう^^

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☆3月2週のユーロドルゥ☆

雇用統計もなんのその。
取り易い、勝ち易い相場が続いています。

地政学的リスクが高まったり、大きなファンダメンタルのネタが出ると、
市場参加者が増え、相場にノイズをもたらす実需の割合が低下するので
相場が一方向にわかりやすい動きをします。

こうなると、
認識(方向性)を誤ることがないため
測定が出来れば勝てるのですが、
先週から大口がラインを作り、
測定のお手伝いをしてくれていますので
測定も容易で
非常にイージーな相場になっています。

チャートで確認してみましょう。

☆3月2週のユーロドルゥ☆


金曜日の安値にある赤い細いラインが、
大口が作ってくれたライン。
先週頭からから引けるラインで
木曜日に到達後、サポートラインになり
意識させてくれました。

金曜日の高値を通る青いラインは
日足から引けるライン。
これも強いラインで止めてくれました。

これに短期の手法と
ピボットのGMT+1を併用してみてください。

これらをお気づきの方は多いと思いますが
神相場です。

もし、ラインを引けていなかったら同じように引いてみてください。
今週中、測定の目安になるかと思います。

また、図にあるピンクのラインは以前指摘したレジサポラインで
薄いピンク薄いブルーのラインは前日の安値高値を示したラインです。
次のもう一段上のレジスタンスラインは1.42付近です。

では今週も頑張っていきましょう。

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☆先週のユーロドルは☆


先週は週前半、特に月曜日には綺麗に取れましたが、
週後半は方向性は読めたものの
上下に大きく振れたため、
エントリーとエグジットが難しく
上手なトレードが出来ませんでした。

最近の傾向では、地政学的リスク(リビア内乱等)による
リスク回避の動きがあれば
円、スイスフラン>ドル>ユーロ、ポンドの順に
力関係が出来ますが、
先週は利上げ期待に繋がる


相次ぐ要人発言により
ドルよりユーロが買われ
複雑な相場になりました。

勿論、テクニカルでみればユーロは買いだったわけです。
しかし、売り買い相反する材料により市場参加者の心理にも迷いが生じたのでしょう。
チャート上にその心理が反映されたのかと思います。

チャートを確認してみましょう。
☆2月4週のユーロドルゥ☆
時間足 4H

☆2月4週のユーロドルゥ M15☆
時間足 15M

週全体でみれば
N波動が出来、N計算値で綺麗に止まっています。
しかし、その中の動きを見てもらえればわかりますように
上下に髭を出し、ラインをオーバーシュートしています。


こういった相場の対処法としては、
トレードをしない、主導の通貨ペアを探すことが
原則とされますが

あたしは
①エントリーの判断足、時間足を一段上げ、損切り幅を広げる。
②利確値での利確を徹底し利を伸ばさない。
③大きなチャンスまで待つ(強いレジでの逆張り、ブレイク狙い等)
ことで対応しています。

最近
一週間通しては平易な相場はありません。
取れるところでとって我慢するところでは我慢する。
このことが必要なのかもしれません。


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☆2月4週前半のユーロドルゥ☆

方向感がなく明確な方向性を見出せませんが
週前半のユーロドルを考えていきましょう。

金曜日に短期と長期のチャネルラインがクロスし
上値が抑えられ、
上昇に3段の形を作って来ましたので
月曜日に一旦調整が入るかと思います。

ただ、揉み合って上抜けして来ましたので
サポ比較的強く、ショートをするにしても
利確定値を浅めにして
トレードをしようと思います。

また、赤ラインを越えたことで日足ベースでの
ウエッジを上抜けていますが、
日足ベースで強いチャネルの上抜けは出来ていません。

ファンダメンタルも方向性を作るものはなく、
要人発言や突発的なNEWSに
相場が振り回されてしまっています。

それでは
週前半のサポレジラインを確認してみます。

1.396
1.389
1.377
1.374
1.373
1.371
現在 1.369
1.351
1.347
1.337
1.325
1.312
1.305

★2月4週のユーロドルゥ★

図は4H足で
チャート上に意識されるラインを引いてみました。
色の濃度が濃いほど強いラインです。
チャネル(ウエッジの上抜け)、トレンドライン(チャネルのレジ)
もご確認ください。

平均値幅 5日 110ぴぴ 10日 120ぴぴ 50日140ぴぴ


では、今週もトレードを頑張って行きましょう^^

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☆今週の相場の復習とはらみ足の勉強☆

ユーロドルは先週と打って変わって難しい相場でした。
売り買い錯綜地帯に入り方向性を見出すのが困難でした。
こういう相場では負けるのも勝つのも難しいと思います。

テクニカル中心に振り返ってみましょう。
2月2週にH&Sもしくは下方チャネルにみえる
フォーメーションが作られましたので、
週前半の方向性は、下げでした。

月曜日
多数が下げ目線。
きっかけ待ち。
欧州財政不安関連のNEWSが出て急落。

節目である1.347割るもPIVOTのS2(GMT+1)やラインetc.
が重なりサポ。
綺麗に下抜けせず締め出されました

火曜日。
急落の窓埋め的な動きでスタートし
短期で戻しました。
このことから月曜日の売りは
短期筋がメインだったとわかります。

その後、戻り売りがされますが1.347付近まで。
安値の切り上げとなり
月曜日のインサイドDAY(はらみ足となる)となりました。

水曜日
目線はニュートラル。
方向感がなくさっぱり。

売り買い錯綜も下げは1.347まで。


木曜日
月曜日から水曜日の流れで
4Hで右肩上がりのトリプルボトムができ
ニュートラルから上げ目線へ。

強いレジライン赤まで上昇。
その後反落。

金曜日
赤ラインレイク
フィボナッチをオーバーシュートしたかのような髭を出し、
上限はチャネルの利確値まで。


っと、後付けなら何とでも解説できますが
大きく動いたきっかけが突発的なニュースだったりしましたので
実際のトレードとなると難解でした。

さて
今日はID(InsideDay、はらみ足)をテーマに考えていきたいと思います。

IDとは
前日高値高値安値前日安値
当日の高値安値
前日の高値安値に挟まれる状況をいいます。

IDが出来た翌日に相場が反転するとか
大きく動くと言われています。
では今週のユーロドル相場で確認をしてみましょう。

青色は前日安値赤色は前日高値を示します。
水色で囲まれた日IDです。
★2月3週のユーロドルゥ★
ユーロドル 1H


確かに、大きく動いています。
しかも、水曜日から相場が反転していることがわかります。

何故こうなるのか考えてみましょう。
繰り返しになりますがIDとは
前日高値高値安値前日安値の状況です。
高値が切り下がり、安値が切り上げてきています。

この状況ではラインを
前日高値から高値に向けて
前日安値から安値に向けて引けます。
すなわち三角持合いが出来ている状況なのです。
IDの翌日は三角離れ、
ラインブレイクを起こしやすい状況にあると考えられるのです。

したがってIDの翌日には
相場が大きく動いたり反転したりするのです。


ところで、
三角が続けば続くほど、
トレーダーはライン内でトレードをしますので
ラインの外側にはストップがたまっていきます。

ストップが溜まればそれだけブレイクした際には
損切りで値動きに勢いがつきます。

IDを使った手法ではこの動きを取り入れたものがあります。
NR(ナローエストレンジ、最も狭い値幅)という考えです。
IDNR4、4日間で最も狭い値幅を条件に加えるのが
一般的に効果的といわれています。

IDNR4ができた翌日には
相場が荒れる傾向にありますので注意しましょう。

今週のポンドドルでも
IDの面白いパターンが出来ていましたので見てみましょう。
★2月3週のポンドドルゥ★
ポンドドル 1H

やはり大きく動いています。
そして、方向性がわかりやすい相場になっています。
これがIDのパターンです。

リンダ・ラシュキ、バーンスタインら著名なトレーダーが
IDを使った手法を書物で紹介たことで
IDは広く知れ渡っています。
トレーダーも意識しているのでしょう。

ID単独よりも、ダウ理論を組み合わせると
色んなパターンが描けます。
原則的な方法とその応用によって
トレードは優位に進められます。
ID
を使ってもう一度トレードの再確認をしておきましょう。

ご反応が良ければIDを使った手法を掘り下げて
皆さんと勉強していきたいと思います^^

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皆さまのお陰で元気にトレードが出来ています。
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