風と、空と、大地と。。。

福井県福井市でヒーラーをして11年。自分に起きた不思議な出来事や、精神世界についてや、セッションの様子などを綴っています。

福井県福井市にてスピリチュアルカウンセラーと、
完全に悟る覚醒に向けてのワークショップと個人授業をしています。

リーダーシップ

今回のブログは、stand.fmからも声で発信しています。つたないラジオデビューになってしまいましたが、ブログが長くて読むのが辛いというのを受けて声にしましたので、興味のある方は、聞いてみて下さい。
ちなみに、ブログが全部収まらず、なんとか60分に収めた次第です。ラジオのつたなさが辛い方はブログでお楽しみください。
また、試行錯誤しながら発信して行きたいと思いますのが、感想等ありましたらお寄せください。
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オラクルカードの中に、

たまに、

「リーダーシップ」というカードがあります。

「あなたはリーダーになる人です」

というところが大まかな意味です。

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リーダーシップをとるのって、

得意な人とそうでない人がいる…かも知れません。

リーダーシップって、

子どもの頃から磨く場所がありますよね。

係とか、学級委員とか、何々委員とか、生徒会、委員長、部長…。

大人になると、

色んな責任を果たす場面が増えて、

もっとリーダーになる事が起きて、

一度も何もした事がないなんていう人はあまりいないかも知れません。

前回のブログに経営者が出て来ましたが、

経営者や代議士はリーダーの代表的なものですね。

リーダーシップといえば、

統率力とか指導力とか、

思った事を実行する力とか、

現世的に考えたら色々あります。

何にしろ、組織の長はリーダーで、

リーダーシップを要求されますが、

この、『リーダーシップ』については、

長い歴史の中でも、

賢人達が色んな定義をしてるんですね。

私はある時、

リーダーシップがあるかどうか、

それが、

私の中で重要な要素だった事に、

気が付きました。

『リーダーシップ』というものが、

私の人生の中で重要な場所を占めて来たんだと気付いたのです。

では、

私はどういう事をリーダーシップとして捉えて来たのか。

あまり意識して生きては来なかったのですが、

自分の中で捉えていた事がありました。

例えば、

料理が出来る事と、

家族全員の食事の責任者として毎回料理を用意する事は違いますよね。

一回だけ食事を用意する…のは、

料理が出来れば、

まあ、出来る。

でも、それを「回す」となると、

いつ、どれだけ買い物をして、

余った料理はどう処理して、

足りなくなった素材はどう調達して、

米や調味料はどのタイミングで用意して、

家族に予定がある日はどうして、

家族が病気になったらどんな食事内容にして、

自分がいない時はどうするのか、

子どもがお手伝いしてくれる時は何をどんな風に任せるのか、

時間がない時はどうするのか、

焦がして失敗しちゃったらどうするのか、

etc.......。

それらをやって「回す」事が、

リーダーシップだと思います。


話がちょっと横道に逸れますが、

だから、

「カカア天下」って言葉、

失礼だと思うんだよなぁ…。

昭和の言葉ですけど、

私には、

「キツイ妻」って聞こえるんです。

まあでも、

「家庭はカカア天下の方が上手く行く」

って言いますね。

毎日の食事の責任者を妻とするのならば、

そのリーダーは妻なんだから、

リーダーに従わないと、

リーダーシップは発揮出来ない訳で、

当然と言えば当然。

納得行かない時は、

リーダーに違う方法でやって貰うよう頼まないといけないし、

それで「回せ」なかったら、

変更は不可能。

それでもどうしても変更を希望するなら、

変更して「回す」案を提示するか、

それでもダメならリーダー交代するしかない。

…つい、この手の話には白熱してしまいます。

前回同様、

女性の地位を取り戻す時代だから、

こういう事が浮かんでしまうんですね。

女性の地位を取り戻す事は、

男尊女卑からの脱却ですが、

男性が無理をする事からの脱却でもあると思います。

家事育児全般が女性の責任だった時代、

仕事、金、社会性は男性の責任だった訳ですが、

女性の社会進出と共に、

その役割分担も変化してきました。

「風の時代」に入ったと言われていますが、

風は、明晰な思考とコミュニケーション。

そして、自由を表します。

明晰な思考でコミュニケーションをとって、

自由な夫婦の形が出来上がって行きそうですし、

「土の時代」の確固たる地位や位置付けも、

風のように、

臨機応変なものに変わって行きます。

土の性質って、

安定というものがありますが、

動かないとか、

融通が効かないという側面もあります。

風の時代は、

安定はなくなりますが、

直感・直観的で融通が効くようにもなります。

話を戻すと、

リーダーシップとは、

わかりやすく言えば、

「段取りをつけて行く」事だと

私は思います。

料理が製造になったり、

研究になったり、

仕入れて売る事になったり、

政治になったりしして、

考えたり実行したりする人数は増えて、

会議を開くようになり、

役割が分担されて行き、

大掛かりにはなるけれど、

リーダーが、

方向を決めて、段取りして行く事には変わりない。

そして、

その段取りは、

それを実行する人にしか「浮かばない」んです。

本当の経営者は、

そこがわかってますね。

私達の、学校教育には、

良い面と良くない面がありますが、

一緒に机を並べる事で、

皆、平等だとわかる良い面もあれば、

一緒に同じ事を習う事で、

皆の頭の中は同じだと勘違いしちゃうんですよね。

優劣がある以外は、

同じものだと思ってる。

でも、そうではないんですよね。

実は優劣自体が無いんだけど、

それよりも、

同じものが浮かぶようにはなっていなくて、

脳内はユニークなんですよね。

ユニークな雑念…のエリアの話ではなくて、

ユニークな直感・直観のエリアの話なんです

私の大好きな物の例えに、

『神は、全体を使ってタペストリーを織っている』

というものがありますが、

私達がその一部だから、

自分にしか浮かばない考えなのです。

それを、本物の経営者は知ってます。

あの考えが浮かび、

その情熱に着いて行った結果、

何が起こるかを知っています。

一般人のように、

現在の収入に満足していないと、

今の自分に何かが足りないとか、

自分はダメだとか思ってしまうかも知れませんが、

それが雑念…エゴの考えであって、

今いる場所にいるような直感・直観からの考えしか浮かばなかったから、

そこにいるんですよね。

そして、

その場所が、

自分の成長に最適の場所なんです。

本物の経営者が知っているのは、

自分の成長の為の出来事しか起きていないという事です。

平社員でも社長でも、

その「段取り」が浮かぶ人がそこにいて、

それを実行しているに過ぎません。

「「段取り」がリーダーシップなら、

誰にだってリーダーシップある事になるじゃん。」

と言いたくなるかも知れませんが、

そうなります。

平社員には、

リーダーシップって、

無いでしょうか?

ありませんか?

ありますよね?

平社員には平社員にしかわからない事がありませんか?

平社員というと、

入ったばかりの20代のイメージがありますが、

20代と言えば、

若くて1番身体能力が高い時期。

頭の柔らかさ、柔軟性もあります。

まだまだ覚える事や学ぶ事が多くて、

見識も狭いかも知れないけど、

実は、

第一線にいるのが平社員ではないでしょうか。

その立場にいて物事を回しているからこそわかる事があって、

それは、

社長にさえ、

教えてあげられる事かも知れません。

実際に、

ライフネット生命のCMは、

社員の方が考えて、

社長は、最初は反対したそうですが、

「生命保険に入るのは20代が多いのだから、

20代の感覚に合うものにした方がいい。」

と言って、

説得されたそうです。

社長…出口さんは、

経営だけじゃなく、

その歴史までよく知っておられて、

物事の造詣が深い方ですから、

物事について語ったら、

深いところまで語れる訳ですよ。

だから、

保険の事について語ったら深く語る訳ですから、

それが入らないものに、

最初は反対するでしょう。

ところが、

そんな方にさえ、

一般社員がリーダーシップを振るう余地は、

ある訳です。

結果、

私達が名前を覚えた事からもわかるように、

CMの効果が出た為に、

出口さんは、

その後は黙って任せるようになったらしいです。

だから、

「あなたはリーダーになる人です」とは、

  あるグループの長になる…と  
  いう事に限定されない

という事になります。

主婦だって、主夫だって、

家事を回すなら、

立派なリーダーです。

夫婦で一緒に家事を回しているなら、

その夫婦が、

その回し方のリーダーです。

そんな風に2人でやっているならその2人がリーダーですが、

それが例えたった1人でも、

人目につかなくても、

何かについて深められたら、

そして回せるなら、

それについてのリーダー…だと、

私は思います。



   





さて、

今日話したいのは、

もう一つのリーダーシップの側面についてです。

私のブログですからね。

これだけでは終わりませんよ。

精神世界では、リーダーシップって、

何でしょう。

ここです。

もう一つ別の観点からのリーダーシップについても、

話したいと思います。



精神世界的リーダーシップとは、

自分を導く力です。

精神世界的なだけじゃなく、

真の、かも知れません。


人は、

悩み、悲しみ、嘆き、

弱い生き物だから、

行き詰まってしまう。

その自分を、

真の自己に導かせるのが、

真の精神世界です。

そして、そこにいる事こそが真の強さなのです。

超簡単に説明しましたが、

自分を自分の中の、

全てを知っている最も高い意識である、

真の自己に導かせる方法が、

精神世界の、深く、終わりのない学びなのです。





前回、

「経営者が、まず、

自分の足で立っていなかったら、

経営して行く事など出来ないんだから、

自立して、自分でやっていけるという、

精神世界の一歩でもある所を突破しているのは当然です。」

と書きましたが、

リーダーシップが取れるという要素の一つ、

かつ、

精神世界的リーダーシップの一歩目は、

自分の足で立っているという所です。

これは…

性格的に、昔からそうだという人はいますね。

でも、

男性だから自分の足で立っているという事もないし、

経営者が全員そうとも限りません。

若いから自分の足で立っていないという事もないし、

泣いたり落ち込んだりしても、

自分の足で立っている人もいます。

自分の足で立っているという事の意味は、

自分で決断出来て、

その責任を自分で取れるという事です。

言葉にすると簡単そうに聞こえます。

自分の考えで動かない人なんていないんだから。

「俺、自分が思った通りにしかした事ないし。」

って言う男性の声が聞こえて来そうです。

むしろ、誰も自分が思うようにしない人なんていません。

誰かの言いなりだったとしても、

その、言いなりになるという事を、

自分で決めています。

でも、その責任が取れるか…となると、

簡単ではありません。

それが何であれ、

自分がした事として捉えられるなら、

自分が変わる余地があるんです。

自分が悪いとか相手が悪いとか、

そういう間違いの判断を下す事を言っているのではないんです。

スピリチュアル的には実は誰も悪くはないのですが、

人間的には確かに、

騙されたなら、「騙す」人が悪いに決まっています。

そういう場面でも、

じゃあ、

騙されたくなかったら、

騙されない為には何をしたら良かったのかを、

自分で考えて、

自分で行動して、

自分で検証して行ける事が、

自分の足で立っているという事になります。

騙した人をただ恨むとか、

極端に、その人に似ている人や、

それと同じような条件を、

ただ避けようとするだけで、

そこから何も学んでいないのではなく、

何かを学んで行く事です。

そう。

悪い前例を集めて、

今後、同じ事が起きたら避けようとするのは、

人間の当たり前の行動ですが、

それはエゴのやり方で、

まだ痛くて泣いていて、 

だから成長しない所に留まっている事です。

そうです。

人間の通常運転は、

痛みで縮こまって成長しないところにいる事。

悪い前例リストを集める事は、

成長とは言いません。

エゴによる、防衛です。

これは、

誰に踏み付けられても黙っていろと言っているのではなくて、

自分が踏み付けられる事を許可したのは自分だという責任を取って、

自分が変わる所へ行けって言っているんです。

騙されたなら、

何故騙されたのか、

多分、

自分がエゴからこっそり何かを得ようとした為に、

フラットな視点から物事をちゃんと見なかった…のが、

原因だった…

のではないでしょうか。

例えば、

ある時、目の前に笑顔の素敵な人が現れた。

笑顔が素敵だったから、

その場に花が咲いたようだった。


その時は、
何か、つまらない気持ちを抱えていて、

その人と恋愛でもしたらつまらない人生がそうじゃなくなる気がして、

目の前の現れた笑顔の素敵な人と、

恋愛する事にした。

つまらな過ぎる人生に恋が訪れたら、

幸せになれる気がして来て、

ちょっとウキウキしたら、

本当に恋した気がした。

人生の幸せが目の前にぶらさがって、

盲目になった結果、

相手の内面や経験にはあまり目を向けないまま、

むしろ、

悪い噂を聞いても右から左に聞き流して、

ゲットした。

が、

付き合ってみたら、

幸せな人生は手に入らず、

相手の問題が自分にふりかかって、

ついに、

「騙された…」

という所に至った…。


ですが、

この問題は、

騙されたところにいたら、

解決しないのわかりますか?

問題は、

自分が自分の人生をつまらなくしていた事ですよね?

それだけが、

自分が変えられる事。

相手の問題にも気付いたかも知れないけど、

それは、

その人の自由意志で、

その人が好きなだけやり続ける。

しかも、

それっていうのは直されるべき欠点ではなくて、

その体験から自分が学ぶべき事を学ぶまで、

やめないんです。

欠点に見えているのは、

このままじゃ欲しいものを貰えないって思っている、

自分だけではないでしょうか?

何故なら、

自分が相手の在り方を、

「人生の幸せをくれる人」に任命したから、

それを執行しないその人は、

「欠点があるから」。

だって、

その人が自分の思うようにしてくれたら、

その人が変わってくれたら、

幸せが手に入ると、

信じているから、

それが出来ないのは「欠点」だと認識される訳です。

でも、問題は、

自分が自分の人生をつまらなくしていた事でしたよね?

それは、

自分や社会の何かを否定して、

本気で生きていなかったのが原因ではないでしょうか。

まず自分にそれをさせない限り、

楽しい人生にはなりませんよね。

そして、

自己実現している楽しい人生なら、

恋愛に求めるものは、

変わりませんか?

つまらなさを埋めなくて良かったら、

何を求めるでしょうか?

溺れそうで藁をつかまなくて良かったら、

ゆっくり見定めて、

相手がいなくなる事を怖がらずに、

本音が言える関係が作れるし、

違うと思えば立ち去れるし、

愛そうと思えばそこに身を投じられれるのではないでしょうか。

これが、

人生つまずいたと思った時に、

教えられている事です。


この例は恋愛ですが、

仕事でも友達でも同じです。

簡単な例なので、

何にでも置き換えられると思います。 

つまらない人生を、

承認のされない人生とか、

豊かさが足りない人生とか、

自分のものに置き換えて行ったら、

何か視えてくるんじゃないでしょうか。

その出来事が、

教えている事。




その学びの基盤となるのが、

「自分の気付き」です。

自分の気付きを頼りに、

物事の真実を見極めようとして行くから、

少しずつ、

真実に気付くようになってくるのです。

ここで大事なのは、

間違える事を怖がらないで、

自分の気付きを採用して行く事です。

まず、何であれ自分の気付きを採用しなかったら、

始まらない訳だから。

間違えていたら、

間違えていたってわかる時が来るから、

心配無用です。

とにかく、

自分で決めて、

自分でその全責任をとって行くのです。

一つひとつの気付きを採用していくと、

自分のエゴからのものと、

真実の気付きの違いが、

わかるようになる、

もしくは、

わかっていた事に気付きます。

そして、

自分の気付きは、

真実の洞察だとわかるようになります。

それがわかるようになると、

更にその洞察や学びを深める何かに出会ったりして行きます。

これはどうなのか

あれはどうなのか

自分で成長を打ち立てて行けるようになります。

それはまるで、

自分が得た洞察を、

自分の足元に積み上げて行くようなイメージ。

足元に積み上って行きながら、

地面はどんどん硬くなり、

安定した地面になっていきます。



これ、

実際に、

誰にも習わずにやっている人もいると思いますが、

やっているようでやれていない人もいると思います。

よく、日本人が寝る前にやるような「反省会」は、

ちょっと違うんです。 

学校とかで習いませんでした?

寝る前に今日一日あった事を思い出して、

反省しなさい…とか。

あれは、

自分を責めて、修正して、

より良く生きるのが目的ではないですか?

それは、

さっきも説明しましたが、

悪い前例リストを集めて防衛する行為で、

エゴを選択しているんです。

それは、

成長ではありませんでしたね。

エゴの強化です。

自分でも他人でも、

誰かを責めるのがエゴです。

私達の実体は『愛』なのだから、

それを否定した途端、

嫌な気持ちになります。

嫌な気持ちになるのは、

自分が真実を否定した時です。

人間という形の中で、

壮大な物資世界で、

雄大な精神が別々の形として出会って、

叡智に触れる為の体験をしているのです。

だから、

寝る前だろうがいつだろうがやるべき事は、

自分の否定はしない事。

私達が間違える事はあり得ない。

それが何であろうと、

そこから叡智を得る為に、

真の自己として、

自分がその体験を引き寄せたのだから。

スピリチュアル…精神世界に入って最初に知った事は、

「偶然なんてない。全ては必然である。」

という事ではなかったでしょうか。

そう。

全ては必然でしかなく、

自分の見方の違いしかない。

エゴを選んで生き残るゲームの中で自分や他人を否定して辛い気持ちで生きて行くのか、

痛い気持ちを抱えながらも自分を否定するのをやめて、

否定しなかったら視えた洞察…叡智を得て、

痛みを、愛と満足に変えて行くか。

平安な気持ちでいたかったら、

選ぶのは後者ですね。

自分の否定をやめて、

「あれ?何でこれが起きたんだろう。

私に何を教えているんだろう。」

という所から気付きを得て、

まだ気付きが湧かなかったら明日に回して、

今日も一日完璧だった…

という風に一日を終えていきましょう。

あまりに否定が強くてやめられない時も、

毎日少しずつ成長して、いつか否定しなくなる日まで、

ゆっくり進めばいいや…って、

(大きな叡智は一日では受け取れないからね)

ありのままに進みましょう。





それが出来たら、

もう、自分で精神世界を歩いている事になります。

簡単に出来る事ではありません。

が、

知りたい事があれば、 

求めれば、

答えは必ずやって来ます。

私達は、

叡智に触れる為に、

やって来たんです。

それには、

私達が幼い頃に諦めてしまって、

代替物を作り続けている『愛』の、

本質に触れる事と、

本当はやりたかったのにいつも失敗して来た、

『愛』を周囲に本当に贈る事も、

含まれます。

それは、

家庭とか恋人とか、

身近な場所だけではなく、

全ての場合で、

全ての人に、です。

自分が人間のエゴの世界を抜けた分だけ、

相手の欠点を見つける事にではなく、

相手が人間のエゴにハマって困っている助けになり始める。

人間の世界って、

酷い世界ですよ。

辛い事ばかりではないですか?

生き残る必要があって、

世知辛くて。

それは、

物体ではない私達が、

わざわざそれを体験したくて選んだ事で、

でも、

それは罰ゲームではないんですよね。

エゴに傾倒するから、

その後で、

自分達の素晴らしい本質に出会える。





その一歩目が、

何でも自分でやってみて、

自分で検証して、

成長して行く所です。

自分でやる。

自分で責任を取る。

「誰かのせい」 

じゃなくて、

「自分は何を学んだのか」

「それを体験した事によってどんな洞察を得たのか」

それに気付くと、

自分を修正しなくても、

今までとは違った選択が出来るようになります。




何にしろ、

自分の足で立つには、

まず、

自分でやってみる。

そしてそれをどこまでも深めて行く。



これが、

本当の「グラウンディング」です。

エネルギー・ワークでは、

第一チャクラと地球の中心をエネルギーで結びつける事をグラウンディングと言いますが、

それって、

本当に機能するのでしょうか?

私の検証による洞察になりますが、

副次的な利点はあります。

ですが、

精神世界の深い造詣がなければ、

真の力は発揮しません。

が、

それだけの造詣があるなら、

エネルギーワーク自体、

必要ありません。

私達が求めているのは、

本当に、

辛くて弱い偽りの自分から、

安心出来て物事を乗り越えて行ける自分への変化ではないでしょうか。

怖い事から逃げて目を瞑っていた自分から、

目をしっかり開けて、

物事にちゃんと取り組める自分への変化ではないでしょうか。

もっと言うと、

自分の世界を、

子どもから大人になる時に、

冷たい心を学ぶ前に純粋に思っていたような、

愛しかない世界にする事じゃないでしょうか。

それには、

本物のグラウンディングをしないと、

ね。


それが、

自分の足で立つ。

自分で検証し、

自分で責任を取り、

自分を成長へと導く。

エゴの中にいて、

雑念に惑わされる私達が、

真の自己からの気付き・洞察を見つけ出して、

それに自分の人生を導かせる。

それが、

同じ出来事に対して、

違った見方を選択して、

どんな出来事も受け入れられるようになり、

だからこそ、

強くなり、

逃げる自分じゃないから、

実は真実の愛が表現出来るようになってくる。

…相手の欠点を見ている自分が、

まさか、物事から「逃げて」いたなんて、

気付きもしなかった。

相手の欠点を見ていない逃げない自分は、

相手の前から立ち去るように見えても、

実際にはそうではなく、

真実を見ていて、

愛を表現出来るところにいる。

それが出来るようになる事が、

真のリーダーシップです。






リーダーシップ。

精神世界には、

大切なものです。

導かれるところに、

本物の神秘があるんです。

エゴの思考が大好きな「すっごい事」だと思えるような事を起こす事が神秘ではなく、

…何故なら、それは全員が既に行って当たり前に起きているからですが、

本当の神秘は、

誰かに自慢出来るものでもなければ、

達成した時は高揚しても、

その後それが起きなかったり更に凄い事が出来なかった時に、

落胆するようなものでもない。

個人的なものではなく、

全体的なもの。

全体を使って織られているタペストリーが見え、

全てが愛で、

全てが奇跡だった事に気付くところにある…









女性性を取り戻す時代の男性

いつも、ぼそぼそとつぶやいていますが、

私はヒーラーで、

かつ、

悟りの講座を行っている者でございます。

スピリチュアル・カウンセリングと、

講座の仕事と、

その悟りに関する書籍の翻訳をしております。

その本の内容についての講座をしているのですが、

その辺りの私の話は今回は横に置きまして、

(ここまでは、ちゃんと仕事はしていますというアピールです(笑))

ずっと、不思議に思っていたことがあります。

超簡単に言うと、

「精神世界を真に理解しようという男性はいないのか?」

とずっと思ってきました。

「覚醒」という言葉が、

今でこそ色んな意味で使われるようになりましたが、

私が、真の悟りを意味する言葉だと知って、

「覚醒したい」と思った瞬間から、

その世界を探求して来ましたが、

そこは、

ほぼ、

女性の世界でした。

私が翻訳している本の著者は男性なのですが、

「男性で良かったぁ。」

と思うくらい、

この世界で真剣な男性の割合は、

物凄く少ないのです。

ヒーラーという稼業を女性が行うとなると、

『男性お断り』という方も多いのは事実ですが、

…それは限られた空間で男性と2人きりになる事に恐怖を感じる女性がいるからですが…

私は、お断りをしていませんので、

男性のクライアントさんはいます。

ですが、

講座を受けたいという男性はいないのです。

その辺りには、男性のプライドというものもあると思います。

以前、あるクライアントさんに紹介されていらっしゃった方がいるのですが、

その方は当時私よりも15歳くらい年上で、

その方には精神的に求めている事と疑問があり、

私はその答えを持っていたのですが、

「とても、こんな小娘の話など聞かないだろうな。」

という態度でした。

態度が悪いわけではなく、

温厚に会話をしてくださったのですが、

「本気で私に聞くつもりはありますか?」

と問いかけると、

話を逸らされたのです。

これが、通常の感覚じゃないでしょうか。

私の方としても、

本気で聞きたくない方には、

どう説明しても納得してもらえるような説明が出来ません。

また、私の感覚では、

恋人とか夫婦とか、

男女の関係間の男性は、

その女性を愛して大切にすることが出来たとしても、

尊敬する事は難しい。

どこか一部を「尊敬している」というのはあるのかもしれないが、

「自分の知らない事を知っている存在」として上に見る事って、

ありますか?

と世の男性に聞きたい。

あったとして、

そのような態度が取れますか?

男女関係のステレオタイプというのかな、

それって、

男性は女性に対して愛するとか大事にするとか可愛がるとか、

上から目線じゃないでしょうか。

いや、女性はそういうの好きだし、

恋愛の初期は、関係がそれで成り立つと思うので、

そこがスタートだと思うんですよね。

女性も、下から目線じゃないですか?

女性は、男性が母親が好きだと「マザコン」ってバカにする癖に、

自分は、男性に父親のように守ってもらうの、

好きですよね。

小さい頃から同じように学校教育を受けて来て、

どこに、

男性が女性より優れているポイントがありましたでしょうか。

身体の違いによる、筋肉の付き具合と、

それによる力の差を除けば、

同じように生きて来たわけで、

個人としての差異以外に何か、

物凄い差異があるわけではないですよね。

なのに、

女性は男性になにかと頼りたい。

よく考えたら、

自分の方が得意な事もあるのに、

それさえ、男性が責任者になっちゃってる。

これらが、

男性社会の名残ですね。

現代社会は男女共同参画の道を進んではいますが、

やはり、意識的にも無意識的にも、

男の子教育と女の子教育がされてしまっていて、

男性が、身近な女性を、精神的な面で、

「自分の知らない事を知っている存在」として認める事は難しい。



精神世界では、もうずいぶん前から、

女性が地位を取り戻す時代に入ったと言われています。

まあ、見ての通り、

私が子供の頃は、

女性が働くのは結婚までだったのが、

今では、育休を取って働け、

役職にも就ける時代になり、

働く職場も多岐にわたるようになり、

見るからに変わって来てはいます。

私は今世、女性に生まれたので、

女性の世界を見て来ました。

女性は、

結婚、出産、子育てによって、

大きく世界が変わるんですよね。

その間、

男性は、自分の環境を何一つ変える必要が無いのです。

多少は変わるとしても、

望まなければ変えなくていい。

女性は、住む場所が変わり、

生活が変わり、

身体が変わり、

子育てに挑戦し、

・・・

そして、苦悩するんです。

結婚しなくても、

苦悩します。

子どもを産まなくても、

苦悩します。

そして、

経済的責任を深く追う必要が無いという事もあって、

精神世界の探求に入りやすいのです。

元々、女性性とは「受容性」なので、

2000年とか2012年、そして風の時代に変わると言われた2021年、

この辺りの情報をキャッチして、

男性が必死で会社で働いている間に、

精神的に変わろうという流れにすんなり入る事が出来るのです。

ネットワークビジネスにかぶれたり、

習い事にはまったりするのも、

ただ単にそれだけをやっている訳じゃないんです。

ネットワークビジネスを断るのもやるのも、

何か精神的な成長が無いと、

出来ないものです。

自分の習い事も子供の習い事も、

何かしら新しいものに触れて行くんです。

それ自体が、

今までの自分のままではなくて、

何かが分断されて新たなものが広がって行く。

断捨離が流行れば、

断捨離ばっかり馬鹿みたいにやっているように見えても、

そこで何か成長を遂げているんです。

そして、

成長できない、つまづいた所で、

精神世界を求めて行くから、

私の知っているそういった場所にいるのは、

女性ばかりでした。

そして私は思っていたんです。

「世の男性は、

妻ばかりがこうやって成長して、

何も思わないのかしら?」

精神世界を探求する女性の悩みで割と多かったのが、

「旦那が理解してくれない。」

でしたから、

「この、精神の深みを理解できないなんて、

男って遅れてる。」

そう思ってきました。

男性の皆様、ごめんなさい。

でも、事実でしょ?

「それどころじゃないよ。

家族の為に働かないと生きて行けないんだから。」

その為に、自分が犠牲になっていると思う事すらあるんじゃないでしょうか。

女なんて、いざとなったら、

旦那に頼ればいいんだから、

だから、好きな事が許されるという側面は確かにあるけど、

やはり、「受容性」が高い女性が先に新しいものに取り組むのは必然です。

ええ、でも、大丈夫。

男性には能動性があるので、

やり始めたら早いと思います。

精神世界の課題の一つに、

身体のエネルギーに囚われないで、

自分の中の男性性と女性性を統合するというものがあります。

女性は受容性は高いけれども、

能動性が低い。

だから、男性に頼りたいのです。

男性に頼んだら、行動が早い。

女性が高い能動性を獲得するまでは、

「でも…」「だって…」

って、なかなか進まないことがある。

ちょっと、「ぽわん」としている感じ。

そこが可愛いとか温厚だという見方もあるのだけれど、

男とはとか女とはというステレオタイプに左右されずに、

自己実現して行くには、

この、男性性と女性性の統合は必至です。



えっと、今日は、

男性に対して、私ががっかりしていた話でした。

女性は、家庭にいても成長して行くのに、

成長している男性は、

いないんかい!!

と声を大にして言いたい。

あ、

ここでの成長とは、

人間的成長の話ではありません。

精神世界の成長です。

長く仕事をしていると仕事の要領は良くなるし、

生きて行く上での経験が増えれば、

より良い選択が出来る…というような、

そういった成長ではありません。

例えば自分に娘がいて、

結婚相手を連れて来たとします。

(こいつは、好かん。いつか娘を裏切るぞ。)

と思って、

「やめとけ。」と言ったがそれでも娘は結婚し、

ついに裏切られる日が来て、

「ほら、俺の言った通りだったろ。」

となるような、

その、見る目を成長と言っているわけではないのです。

その見る目は、

生き延びる為のものであって、

死を超える為のものではないからです。

仕事の取引を、

上手く行かせる方法を見付けた…というような事を成長と言っていないんです。

そう言ってしまうと、

じゃあ、それを、

精神世界にいる沢山の女性がわかっているかというと、

それは疑問ですが、

女性は受容性があるので、

なんとなくわかる事が出来るんです。

ああ、

話が逸れてばかりですみません。



男性は、いないんかい!!


と、

常日頃思っておりました。

が、いたので、

いらっしゃったので、

ブログに書いている次第です。

これはもう、

今の時代だから見つける事が出来たのですが、

そうじゃなかったら、

一生会うことも無かったし、存在すら知らなかったでしょう。

Youtubeにふと上がって来て、

見てみたら、

感動しました。

こんなところにいたんだ。

私も自分の狭い世界しか知りません。

経営者のお友達がいないので、

全く気づきませんでした。

経営者の中に、

本当に深い理解を持った方々がいらっしゃった。

考えてみれば、そうですよね。

経営者が、まず、

自分の足で立っていなかったら、

経営して行く事など出来ないんだから、

自立して、自分でやっていけるという、

精神世界の一歩でもある所を突破しているのは当然です。

自分の決断に沢山の社員の未来がかかっているわけだから、

もし、更に、

深い所に意識があれば、

そこが磨かれるに違いない。

経営者と言えど、

経営について深めようという方もいらっしゃれば、

詐欺のような方も、金の亡者みたいな方も、

ただ後を継いだ方も、

色々いらっしゃいますが、

私が感動したのは、

田坂広志さん。

彼の動画は沢山あるのですが、

一番最初に見るなら、

これがお勧めです。
他にも沢山ありますが、

本当に精神の成熟がどういうものかを知っていて、

仕事をしながらそれを磨く事を知っていて、

そして、

言葉で表現するのもお上手でいらっしゃって、

これは、男性が見ても納得じゃないかと思いました。

ただし、

ここで注意書きを入れておきたい。

私が昔エネルギーワークを学んだ中で、

「これだけは本当だな…」と思っていることがあって、

それは、

人間は、7年毎に成長のステージが変わって行くという流れなのですが、

まず、

20歳までは、エネルギー体が形成される時期です。

6歳までにアストラル体が出来、

13歳までにメンタル体が出来、

20歳までにコーザル体が出来、

そして、その後、

21~27歳まで「考える思考」が養われ、

28~34歳まで「思う心」が養われ、

35歳~41歳までに精神世界の探求が始まり、

42~48歳までは自分のゆく道を探し、

49歳から自己実現に入る

というものです。

自己実現に入ってからは、

区切りはありません。

これが、人間になった私達の、

一般的な精神の成熟の段階です。

私の経験から言えば、

何故か、

6〜7歳、13〜14歳、20〜21歳の時に、

ふと、

今まで気づいた事も無い事に気付くようになった感覚がありました。

言葉にすると、

「あれ?ちょっと前にはこんな事もわからなかった。え?私って、バカだったのかと思うくらい、何かが違う。」

というような、

意識が広がった感覚です。

そして、20代の頃は、

何でも頭で考えていました。

何かを判断する時、

思考によって決めるんですね。

効率の良さとか、

判断材料とか、

そう言った事を大切に考えていました。

それが、

32歳くらいに私が思ったのは、

「どうして私は、

こんなにも自分の心を置き去りにしているのだろう。」

でした。

思う心が養われてきて、

もう、簡単に判断出来なくなってきました。

物事と一緒に自分の深い感情が湧き起こる事を知りました。

38歳の頃には、

その感情がどうにも出来なくなり、

精神世界を求めました。

精神世界の入り口は、

「直感」でした。

物事を判断するのは、

思考によってでも感情によってでもなく、

「直感に従う」という事が、

最初に学んだ事でした。

私がヒーラーになったのは、

42歳くらいの時で、

実は、私にとってヒーラーとは、

通過点でしかありません。

40代の頃は、

精神世界を進むと決めて既にそこにいたので、

特に意識をしたわけではありませんが、

その精神世界の中でも、

今後何をしてくのか、

それが浮かび上がった時代ではあります。

今、50代半ばになり、

確かに自己実現していますが、

まだまだ実現したいことがあります。

とはいえ、

この人生を掛けて、やりたいゴールは決まっています。

という事で、

私の検証では、

この7年毎の精神成熟の流れは合っていると思います。

田坂広志さんも、

これだけの話が出来ながらも、

他のを聴くとわかりますが、

20代の頃はそうではなかったと言っていますし、

この動画で、

40代の時に変ったんだという事が、

分かると思います。

更に、

脳科学者の茂木健一郎さんも、

前頭葉には、

20代では使われていなく、

40代くらいから使われるようになって、

それ以降に発達していく部分があると言っていたと思います。

ここで言いたいのは、

理解出来ない年齢があるという事です。

田坂さんの言葉を引用すると、

『精神の成熟とは、目に見えないものが見えるようになる事』

これは、幽霊の話ではありません。

『実は我々若い頃、目に見えるわかりやすいものしか見えない時代があり、だんだんと精神が成熟するにしたがって、目に見えない価値が見えるようになって来る』

と言っています。

田坂さんも仰るように、

若い頃には見えないんです。

私は、

若い頃には50代以上の方があまり好きではありませんでした。

今なら、それが何故かわかります。

自分には「見えない」ものを「見ている」事が、

自分が「知り得ない」事を「知っている」人と相対する時に、

私が委縮するからです。

自分で自分を「お前、何かわかっていないみたいだぞ。」って、

刺すんですね。

見えない事が、人間の体験をする事なんですけどね。

わざわざ人間になったのに、

人間の体験をしないで帰る事はしませんよね。

全員が通る道です。

エゴに傾倒して、

それから、

まあ、それを望めば…なんでしょうが、

精神の成熟は40代くらいしか始まらないし、

40代の成長はまだまだはっきりしないもので、

50代から本番を迎えて行くという事です。

田坂さんは70くらいでしょうか?

田坂さんは深く精神の話をされるので特に好きなのですが、

このような方は彼だけではありません。

今現在日本を背負っている企業のトップに、

このような方々がいるという事を知り、

本当に感動しました。

私の意識がやっとそこに向いた事を

喜びたいですね。

茂木健一郎さんに関しても、

動画をひとつ紹介します。
この講演は、傑作としか言いようがありません。

人間は実は、

幸せになりたいと思いながら、

自分を幸せにする方法を知りません。

「こうしたら幸せになる」とか

「こうなったら幸せになれる」

と思う方向を間違えているのです。

ですが、この方はわかっていましたね。

自分を好きになる事が幸せだと。

これ、私達全員が、

自分を否定して、

それを信念として人生を生きているので、

実は、自分を好きな人、いないんです。

その否定を覆すのが赦しなので、

赦しが出来ると、

本っ当に楽しい

物凄い数の否定をしているから、

1つや2つや10つでは終わらないのだけど、

やってみると、

これが「幸せ」だってわかります。

幸せの漢字の成り立ちがまさにそうですね。

この動画には宝物がいっぱい詰まっています。

後ろの方には質疑応答があって、

その回答で感動したものもあります。

彼の回答は、

全く、付け焼刃ではなかった。

高校生に対して、

真実を語ってくれていました。




精神の成熟は、

1日でなんとかなるものではありません。

少しずつ積み上げられていくもの。

50代になっているから、

高齢になっているから、

見えないものが見える…

という訳ではありません。

直感や直観は入り口でしかなく、

それによって物事の見方が変わる訳ではない。

直感や直観を、

生き延びる為に使っているならば、

まだ精神は成熟していない。

生きるために生きたり、

何かを諦めて生きるなんてもったいない。

私が、自分の命と向き合ったのは、

30代の終わりでした。

死ぬのって、やっぱり怖いんです。

その時は死ねなかった。

ならば、どうしたら納得して死ねるのか。

望まないと、何も始まりません。

神秘というのは、

龍が視えるとか、

妖精が視えるとか、

光が視えるとか、

そういうものではないのです。

神秘とは、

望んだ事へと導かれていく事。

その望みは、

エゴ的なものでは決してなく、

精神的なものなので、

「私」の望みではなく、

私の中に浮かんでくる「大いなるもの」の望み…

と言うべきかも知れません。

私達は、

独りだけど、

たった一人で生きているのではないのです。

例えば、自分がどこかで行き詰っているのを見て、

そこから抜け出したいと思えば、

全ての物質を使って、

それが示される。



それは、精神でしか視えない。

物質の様子や、

エゴの声に惑わされることなく見たなら、

必ず導かれていて、

その道がある。

それが神秘なのです。

それは、

一朝一夕にわかるものではないのです。 
1日1日、養われて行くもの。







その深みを生きる人が増える事を

願っています…
























ハートの道

ハートの道について、

どういうものか知りたいというお問い合わせがありましたので、

私の訳でご紹介いたします。

スピリチュアルのお勉強をされて来た方でも難しいので、

講座で使用している参考書のようなものも一緒に公開します。

また、Way of Masteryのサイトでは、

音声も公開していますので、

実際の波動に触れてみて下さい。

ハートの道Lesson1(加藤理恵訳)

ハートの道Lesson1考察

Way of the Heart Lesson One(Youtube)



Love Healing Daichiの講座詳細はこちら

コロナ禍で生活等も変わってきましたし、

ZOOMでの対応もしています。

臨機応変に対応して行こうと考えておりますので、

お問い合わせがありましたらこちらまで、
 
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