様々な店舗やサービスがポイントサービスを実施していますが、金額指定して利用している人はそんなに多くないみたいです。

 自分は財布が重くなるのが嫌なので、一括で支払いに使えなくても10円~100円単位の端数をポイント払いにしてなるべく小銭のやり取りを発生させないようにしています。キャッシャーの人も小銭を揃える手間が大分減るのでお互いメリットがあるように思えます。

 先日、友人に金額指定での利用を話したら「そんな使い方もできるんだ」と感心していたのでちょっと書いてみました。


*余談

 Dポイントをマクドナルドで使用する際は金額指定できなかった(全ポイント一括使用のみ)ので、店やポイントの性質によってはこのやり方がNGなところもあるようです。

*あくまでも個人の感想なので、効果を保証するものではありません。そこは何卒ご容赦ください。


◆薬(サプリ)名 セントジョーンズワート


◆動機 メンタルが限界に近く、でも心療内科に行くのに抵抗感と不安を感じていたから。


◆メリット

・サプリメントのものならば薬品ではないので、心療内科に行かなくても手に入る。

・(DHCのものならば)近くの薬局で安価で気軽に手に入る。

・仮に効果がなかったとしても処方箋なしのサプリメントならば副作用はそれほどでなく、金をドブに捨てるだけで済む。

・ドイツでは鬱病の治療薬として使われているらしい。


◆デメリット

・頭がボケた感じになる。感情そのもののポンプが停止したような状態になるので、楽しくも悲しくも無い虚無感に襲われる。効果としてはSSRIに近いものらしい。

・ハーブが原料なので合わない人は腹や胃が張るような不快感がでる。

・一番安価で手軽に手に入るのがDHCの商品だが、虎ノ門ニュースとかに抵抗感があった人にとっては他の会社の商品を選ぶことになり、そうなると入手の難易度がグッと上がる。


◆服用期間

・2018年08月26日~


◆サプリメント商品名

 



◆雑記、注意点その他

・本来なら心療内科に行くのが一番だが、必ず病名がつき合う薬を見つけるまで色々試すので、人によっては行く前より悪化する危険がある。自分の知っている人は最終的に自殺した。それが怖い。

・感情のポンプそのものが停止したような状態になるので常に軽くボケたような状態になる。よって集中力が鈍くなり仕事には大なり小なり影響がでる。
 但し、常に不安や良くない事を考え続けているような状態なら感情のポンプそのものを止めてしまった方が自壊を免れる可能性があるのも事実なので、ここら辺は良し悪しの判断は非常に難しい。

・感情が働かなくなる分、ストレスが体にダイレクトにくるようになるので、健康管理が重要になってくる。


*結論

 楽しい時は自然に笑顔になるように、理由が無ければハッピーな気分にはならない。感情そのものを(良い方向も悪い方向も)極端に鈍くさせる感じなので、ハッピーな気分になるのは難しい。

 自分の中で何が楽しいか(或いは楽しかったか?)を再確認した上でなるべく楽しい気持ちを構築できる環境を整えてから服用するといいかもしれない。

以上

 昨年えらく評価が低かった「打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか」を見る機会があったのでみました。ドラマ版や原作、及び評価が低かった理由等はまったく知らず、ろじっくぱらだいすでこのネタを取り上げていたなぁ~程度の知識しかない状態での感想になります。

 一言でいうと「見たいと思う嘘を見せてくれる」エンターテイメントの基本は守っていたと思うし、言われる程酷いものではありませんでした。

 説明不足で話の展開が唐突だったり、登場人物が年齢不相応(ビジュアルと言動が乖離している)で違和感があったり、最後の展開が投げっぱなしでスッキリしない等、色々あるけど「昔を思い出すなぁ」又は「こんな思い出があったらなぁ」とどこかで思えれば映画的にはオッケーじゃないかな? と思いました。ここら辺はドラマ版や原作を知らないアバウトさと(映画館で高い金払った人達に比べて)WOWOWでやっていたから見たというお手軽さが良い方に転がった気がします。

 構えてガッツリ見るつもりだと低評価になるのも仕方ない気がしますが、青春系ロードムービーを見て「こんな時あったよね」と思い出に浸りたい又は「こんな青春おくりたかった」と羨望の眼差しを向けたい人にはそんな悪い映画ではないと思います。

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