2009年11月07日

大地を守る会から、署名しませんか〜な資料が届いています。食品表示精度の抜本改正を求める署名運動のようです。

私たちは今、遺伝子組み換えかどうかがわからないものを口にしなければいけないこと、増えている気がするのですよね。。。なので私はこの運動にとっても賛成。署名して提出しようと思っています。

サイトはないのかな? と思って検索してみたところ、ありましたありました。

遺伝子組み換え食品いらないキャンペーン
http://www.gmo-iranai.org/


なんかね、、、恋と食をテーマにしたブログをと思い、このブログをたちあげたのですが、食べ物のことを調べれば調べるほど、単に華やかな食よりも、こういう、安全な食こそ、恋に効くんじゃないかと思い始めています。

恋する私たちの心と身体。それを作ってくれるのは、「食」。なので、やっぱり、食材に対して敏感でいることが、恋するボディを作るんじゃないかな。そんな気がしているのです。

なあんてね。

ジャンクフードも大好きなんだけどね。なるべく食べないようにしています。食べたくなったときには、アメリカの無添加のポテチ「テラ」を購入。かなりジャンキーな濃い目の味付けなのだけど、無添加なんですよね。おいしいです。

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食の安全 
またまたごぶさたとなってしまいました。先日私は、パンシェルジュというパンの資格試験を受けてきました。あまり勉強をしなかったので、たぶん……いえいえ、やっぱり、前向きな気持ちで12月の結果を待つことにします(笑)

ところで、最近おいしかったものを2つご紹介。

●三陸産さんま蒲焼丼

これは生協で配達してもらったもの。味付けされた冷凍のもので、湯銭にかけるだけで食べられるので、いそがしいとき用にと、何も期待しないで購入したのですが、なかなかおいしかったです。家族にも大好評。

・原材料:さんま(三陸産)、しょうゆ(大豆(遺伝子組換えでない)・小麦粉を含む)、砂糖、みりん、米発酵調味液、でん粉、水あめ、かつおぶしエキス、公募エキス
・内容量:270g(90g×3食)
・製造者:株式会社阿部長商店 マーメイド食品(宮城県気仙沼市赤岩港121)
・販売:日本生活協同組合連合会


●九州銘菓 うに豆

私が自宅で仕事をしていた日曜日、夫と娘がドライブに行ったときに、おみやげとして買ってきてくれました。足柄インターで購入したらしいのですが、なぜか九州銘菓(笑)。こういう豆って、なんか味がものたりないなーと思うことが多いのですが、これは美味しかったです。味つけと、味の濃さが好みでした。あ、でも、もしかしたら、ジャンクフードを封印していたところに、ひさしぶりに食べたからさらに美味しく感じたのかな。娘が、ドライブの途中に「ママー、おみやげあるから一緒に食べようね」と電話で言ってくれたからうれしく感じたのかな。よくわかりませんが、とにかく美味しかったのでメモメモ、です。少々添加物が入っているみたいですが、おいしいのでOK!

・原材料:蚕豆、植物油、砂糖、食塩、生うに、唐辛子、米粉、調味料(アミノ酸等)、パプリカ色素
・内容量:100g
・製造者:株式会社藤田チェリー豆総本店(長崎県島原市新湊2−1708−1)
・販売:明記なし
※このうに豆は、「ラッキーチェリー豆」の兄弟分と、袋に表記が。なんかこの「ラッキーチェリー豆」、ちょっと気になります。。。


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おいしいもの 

2009年09月17日

いつも配達をお願いしている「大地を守る会」から、「体細胞クローン家畜食品に反対する署名」の資料が届いていました。私は、以前から体細胞クローン家畜食品には反対でしたので、名前と住所を書いて昨日提出しました。

2009年3月12日に、食品安全委員会は、体細胞クローン家畜を食品として安全であると評価したんですよね。でもね、どうして安全と言えるのかが、報道を見ていてちっとも理解できなかったのです。

体細胞クローン家畜は、死産・流産、生後直後の死亡が多いのです。そして、内臓奇形や巨体児、病死などが以上に多く、ほとんどの家畜がなんらかの問題を持って生まれてくる。なのに、安全って言えるのでしょうか。

私、日本の食品安全委員会って、実はあまり信用していません。すでに流通している添加物がいっぱいの食品たち。いちおう安全であると言っているようですが、複数の添加物を同時に摂取し続けた場合のリスクについては、検査すらしていないのです。また、骨を弱らせるという添加物でさえ、スーパーのハムやソーセージには普通に入っています。

ちなみに、すでに流通している受精卵クローン家畜食品は、表示すらされておらず、消費者であるわたしたちが知ることも選ぶこともできないのです。

このような食べ物たちが、私たちの心に影響を与えないわけがないと私は思います。すでに、カラダのほうは、添加物によりアレルギーが起きるのではないかという議論があるくらいです。体に影響のあるものが、心に影響を与えないわけがないと思うのです。

もちろん、こういう食べ物をぜんぶダメっていうわけではないですし、ときと場合によっては摂取せざるをえない場合もある。好んで食べる場合だってあるかもしれない。

でもね。安全かどうかのデータをなにも出さないまま、日本の食の基準が決まっていくのはとても嫌だなあと思う今日この頃です。

※体細胞クローン家畜食品については、大地を守る会の資料を参考にして記述しました。

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