2012年03月26日

ブルゴス。新しい韓国人経営のバーを覗く目的で、ぶら〜りぶらり






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マカティ・ブルゴス
GOGOバー密集の、メトロマニラのひとつの大人の遊園地。



滅多に覗くこともなくなったGOGOではありますが、良く行く食事処が、この『ブルゴス』沿いにあるので、タクシーを向かわす目標物として『ブルゴス』と口にします。

適当なところまで行くと「そこを左」とか「そこを右」などと言って、ブルゴスストリートを通過しないことさえあるのですが、この辺りには、私の使用する時間帯には、静かに利用できる料理店が散在します。


この時は、両替が目的でブルゴスの入り口で下車。

途中も通勤時間、帰社時間を上手くかわし渋滞無し。
目的の韓国人経営のバーの営業開始まで、中途半端な時間が空いてしまいました。


見ると工事中であったフラミンゴの跡が改修を終えて、営業をはじめていました。

………………が、ガードマン君に聞くと、この日は午後9時から営業とのこと。時間をここで潰すこともできず、結局は別な料飲店に入ることになり、しっかり飲んでしまいました。



「他にも店はあるだろう?」



通り沿いには、オープンカフェもあるのですが、しっかり座ってしまうんなら、いつものお店に行くことに。

というのも、その店多店化を計ったばかりで、今が手腕の見せ所。
店舗というのは、複数店の端緒たる2店目の運用状態に、その先を予感させるものであります。


多店化と言えば聞こえは良いですが、一店舗でも繁盛して所定の収益目標を確保できれば、多店化は多忙、滅私です。

生業(ナリワイ)から、業に変わりますからね〜。


事業欲。他の人に望まれて………………。
以外では、所定の収益目標が確保できない状況に陥った時にも、多店化や移転は考えられるものです。


上手く行くと良いのですがね。


多店化する。店舗の規模を大きくする。ことは、これまで培ったノウハウやオペレーションとは、一歩も二歩もこれまでとは異なる飛躍と労力が必要です。

何にしても端緒は困難です。

店舗については、端緒たる一店舗目より、2店舗目は最大の困難です。

時流で、誰もが店を開けば上手く行く時代では無い、昨今のメトロマニラを見る機会が多くなりました。





ああ、新しく出来た店については、JETさんのブログに複数記事が掲載されていますので、ご覧くださいませ。



















  

Posted by love_santa at 12:56Comments(0)TrackBack(0)