2015年04月25日

鬱々は続いています

去年の今ごろに観ていたお芝居はけっこう良い作品が多かったように思う。
といっても僕が観るお芝居の数は、他の演劇関係者に比べて極端に少ないと思う。
去年は百次さんの作ったお芝居がとても記憶に残ってる。
お話も興味深かったし、お芝居そのものもデフォルメされてるけど媚びるようなものじゃなくて良かった。
ここ最近は、自分の状態のせいなのかもしれないけど、正直座ってるのが辛くなるようなものが続いている。
自分の知っている演劇とか芸能界と言われるような世界なんてたかが知れてるんだけど、狭い視野なんだろうけど、虚しくて、寂しい。
特に自分の属している小劇場と呼ばれる界隈の役者は、それ以外の業界の人間からは下に見られていると思っているけど、下に見られるだけのことはあるよ。
非常に虚しい。

もちろん片寄った見方です。

演劇観たくない病ですかね。




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2014年08月16日

8月16日現在

お盆ですね。

さて、もうずいぶん前から僕はお芝居を自分の手で作りたいと思ってきましたが、その題材や方法を模索する努力を怠り続けて、日々に流されるまま今に至っています。
自分の役者としての仕事を拡大したいと思っている。
この地下水脈みたいなものを、増やして磨いて地上へ出さなきゃと思っている。
すごく地味な作業をさらに非効率的な時間のかけ方でやり始めはしましたが、進んでいるのかどうか全然わからない。
まだドラマと言えるようなものは生まれてない。

これは確認作業です。


そういえば、8月30日から始まるNHKBSのドラマの第1話に酒巻がチョロッと出演します。
宮部みゆき原作の『おそろし〜三島屋変調百物語』というドラマです。
本当にチョロッとですが、酒巻を探してみてください。


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2014年08月07日

ご無沙汰しております

30490f72.jpgまた、ブログを始めようと思います。

読む人がいるのか、いつまで続くのか分かりませんが、自分は自分のお店みたいなものだから、きちんと管理しなくちゃいけないのが本当ですよね。
お店をいつでも開ける状況にしておきたい。
ただ、突発的に色んなことが非常にくだらなく思えてしまうことが僕にもあって、これはとても良くないことですが、そうなると世の中から一気に身を引いてしまうので、そうならないように心の筋トレを欠かさずにやっていこうと思います…。
誰かに怒られそうだけど、正直なところ、そうやってグラグラフラフラしているのが現状です。

とりあえずしばらくは忙しくはならなそうなので、リハビリでもする感じで、書いていこうと思います。


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2012年09月20日

「We dance 横浜2012」開催!

どうも、バンテリンを体中に塗りすぎると物凄く寒くなることに最近気付いた酒巻です。
鍼治療も初体験しました。
さて、なぜにそんなことになっているかというと、この度酒巻はダンス公演に出演することになりました。
コンテンポラリーダンスという部類なんだと思いますが、出演者のほとんどは役者さんで、なんとも魅力たっぷりな、しかし説明が難しい作品です。
僕が出演するのは『不本意ラウラ』という作品です。
9月22日19時30分からKAAT神奈川芸術劇場中スタジオにて、一本だけなら1500円で見られます。
ご都合がつくというかたは、どうぞ酒巻まで御一報くださいませ。

以下宣伝文です。



「We dance 横浜2012」がKAAT神奈川芸術劇場で開催です!
5回目を迎える今回は、前回きたまりのディレクションによる「We dance 京都2012」が投げかけたテーマ “演劇とダンス/身体性の交換”の 新たな展開を期して、ダンスと演劇の垣根を越えて独自の活動を展開する振付家、白神ももこを共同プロデューサーに迎え、4つの新作を含む8プログラムを二日間にわたり行います。

白神ももこは1982年生まれ、モモンガ・コンプレックスの主宰・振付家としてユニークなダンス作品を発表する一方で、ままごとや木ノ下歌舞伎、神里雄大ら演劇の演出家との共同創作を行ってきました。白神は第一日目の9月22日のディレクションを手がけ、 同世代の振付家、井上大輔と村本すみれを中心とした「nottDance」(ノット・ ダンス)を始動。異なる方向性や手法で活動している若手アーティストが向き合い、初めて出会ったアーティストとの共同作業や新しい手法によるクリエーションに挑みます。
また、二日目の9月23日には、京都公演にも参加した「男肉 du Soleil」の池浦さだ夢が身体性×批評性のバトルを繰り広げる〈一般参加プログラム〉、5年ぶりの登場となる黒沢美香の伝説の即興ダンス「lonely woman」。そして、6人の振付家が横浜市内の小 学校でダンスの授業を実施する「スクール・オブ・ダンス」チームがアート教育の多様な手法やその可能性に迫ります。

本公演はKAATで始まった「KAFE9」の共同開催、また、横浜市が開始した「Dance Dance Dance @ Yokohama 2012」の連携プログラムとなります。
いまあるダンス状況に揺さぶりをかける「We dance 横浜2012」に、ぜひご参加下さい。一同、お待ちしています!

* * *

We dance 横浜2012
2012年9月22日〈土〉 ─23日〈日〉KAAT神奈川芸術劇場
www.wedance.jp/
twitter@OffsiteWeDance

※お得なパスポート取扱中:2dayパスポート:6,000円/9.22 1dayパス:4,000円/9.23 1dayパス:3,000円
※オンライン予約受付中!


【プログラム】
9月22日:nottDance 白神ももこディレクション
◆01.『井上大輔の果敢なる挑戦 ソロダンス〈百年の身体〉 シリーズ リ・クリエーションズ』 14:00─15:30 小スタジオ/前売1,500円 当日1,800円
ソロ編ー振付・出演:共同振付:井上大輔、斎藤栗子 トリオ編ー振付:井上大輔/出演:斎藤栗子 武田幹也 山下残
ソロ及び「21世紀ゲバゲバ舞踊団」を立ち上げ活動している井上大輔。自身振付出演によるソロダンス「百年の身体」シリーズを他ダンサーが踊るという他者からの目線を入れることで新作として再構築。ソロダンスという私的な身体言語を、他者との交換により新たな言葉として放つ。

◆02.『旅居 vol.03』 16:30─17:10 中スタジオ/前売1,500円 当日1,800円
構成・演出:鳴海康平/振付:阿竹花子/出演:阿竹花子・舞台美術男子[内海正考 小野正彦 重岡 漠(青年団) 中本章太 濱崎賢二 (舞台美術研究工房 六尺堂) 新宅一平(ドドド・モリ)]
ダンサーの阿竹花子と第七劇場主宰・演出家の鳴海康平によるダンスユニット「旅居」。演劇的なコンセプトメイクでダンサーの身体すら透明になりうる空間を製作。本作では、2012年3月モモンガ・コンプレックス公演に登場した〈舞台美術男子〉とともに、「そうなってしまった」と「そうじゃなかったかもしれない」とのぼんやりした境界線を探しに出かけてみる。

◆03.『杏奈(俺)』 18:00─18:40 中スタジオ/前売1,500円 当日1,800円
振付・演出:神里雄大/出演:入手杏奈
岡崎藝術座主宰・演出家の神里雄大が、2012年5月ベルリンビエンナーレでヨーロッパ最大のトピックのひとつである移民についての議論をし、ブリュッセルで実際に移民にiPhoneを強奪され、移民輸出国であるモロッコでアラブ人たちの人情に触れた経験をもとに、一度しか会ったことのないダンサーの入手杏奈と、他人についてのダンス作品をつくる。

◆04.『不本意ラウラ』 19:30─20:10 中スタジオ/前売1,500円 当日1,800円
演出・振付・音楽:村本すみれ/出演: 荒井志郎(青☆組) 岡本陽介 酒巻誉洋 夏目慎也(東京デスロック) 細身慎之介 緒方祐香 工藤倫子(青年団) 墨井鯨子(乞局) たかぎまゆ 山下彩子
"劇場機構にとどまらない空間からの発信"を軸としたダンスプロジェクト「MOKK」代表・振付家、村本すみれ。本作は、2010年に東京キリストの教会で初演した『LAURA』をモチーフに、異なるタイプのダンサーや俳優を用いてリクリエイト。今回初めて出演者を自分で選ばないという"不本意"も楽しみの一つである。

◆05. talk session 木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎 主宰)×白神ももこ
15:30 小スタジオ 20:20 中スタジオ/チケットご提示で入場無料


9月23日
◆06.『lonely woman』 14:00─16:00 中スタジオ/前売2,500円 当日2,800円
コンセプト:黒沢美香/出演:のぎすみこ SEIDO ノムラヒハル 宇野敦子 谷川まり 黒沢美香 クリタチカコ 越川知尚 青木研治 遠藤寿彦 平松み紀 サエグサユキオ 萩原富士夫 さそうすなお 何が欲しいんだ?
黒沢美香の伝説のダンスプロジェクト「偶然の果実」(1990-2002)の中で生まれ、第1回バニョレ振付コンクールで日本国内最優秀賞を受賞。日本代表として渡仏するも、即興性の強さゆえにフェスティバルから上演を拒否された演目。"立ったその場所を動いてはならない"というルールひとつで、3人のダンサーが交代で、横一列で30分間のダンスを行う。

◆07.「スクール・オブ・ダンス」の記録 16:30─18:30 小スタジオ/前売500円 当日800円
企画・報告:スクール・オブ・ダンス リサーチ班ー川上暁子 松岡綾葉 梶本はるか
6月から約50時間の授業をアシストし、リサーチしてきた3人のダンサーによる中間報告&トークセッション。その場で見た聞いた子どもたちの様子や授業の内容、講師であるアーティスト達の授業に込める思いを映像を交えながら、アート教育の多様な手法やその可能性に迫る。

◆08.『Dis/Respect for you』 〈一般公募参加プログラム〉 19:15─20:30 中スタジオ/前売1,500円 当日1,800円
企画・ラップ:池浦さだ夢/出演:伊藤雅子 木皮成 エロエ/ゲスト出演:きたまり 大人ディスコあけみ(たかぎまゆ)、他
J-POP、ヒップホップ、レゲエ、漫画、アニメ、ゲームなど様々なポップカルチャーの知識を確信犯的に悪用し、唯一無二のダンスパフォーマンスを繰り広げる「男肉duSoleil」の団長の池浦さだ夢。ダンス×ラップ、身体性×批評性のバトルに5組のダンサーが参戦。


主催:「We dance 横浜2012」実行委員会(NPO法人Offsite Dance Project & nottDance) KAAT神奈川芸術劇場(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団) NPO法人ドリフターズ・インターナショナル/助成:公益財団法人セゾン文化財団 ACY先駆的芸術文化活動支援助成/後援:横浜アーツフェスティバル実行委員会/特別協力:急な坂スタジオ


▼参考ウェブサイト
We dance 京都2012 FORUM:http://www.wedance.jp/2012_kyoto/forum.php
※演出家のトークセッション(筒井潤・相模友士郎・多田淳之介)、参加者の寄稿、写真アルバムをアップしています。
スクール・オブ・ダンス ブログ:http://school-dance.blogspot.jp/
※本年6月から半年間にわたり、横浜市内の6つの小学校に6人の振付家(伊藤千枝、黒沢美香、黒田育世、東野祥子、矢内原美邦、Co.山田うん)が出向き、子どもたちとダンスの授業を実施中。

___________________
■ お問合わせ ■

NPO法人Offsite Dance Project

〒231-0834 横浜市中区池袋10-1-202
Tel. 090-6346-5820/Fax. 045-228-9270
E-mail: info@offsite-dance.jp
URL:http://www.offsite-dance.jp
___________________


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2012年06月03日

6月公演の予定

3e9c2d64.jpgどうも、漫画ONE PIECEで一番好きな登場人物はハンニャバルの酒巻です。
ずるくてセコいはずなのに、並み居る悪党を相手にボコボコにされながらも正義を語るあの姿勢にやられましたね。

さて、公演情報です。
そんなつもりはなかったのですが、いつの間にか今年も芝居漬けの毎日です。
そして今回酒巻は、なぜか演出をすることに相成りました。
成り行きではありますが、持てる力を駆使して芝居を作ります。
お時間等、ご都合がつきましたら是非観に来てください。
一人芝居の二本立てです。

SENTIVAL!参加作品
カトリ企画ANNEX−ひとり芝居集−
『蜜/夜光』
2012年6月2日(土)〜3日(日)
@atelier SENTIO(アトリエ センティオ)

◆『蜜』(室生犀星「蜜のあわれ」より)
構成・演出:島貴之(aji)
出演:小菅紘史(第七劇場)
◆『夜光』(泉鏡花「夜行巡査」より)
構成・演出:酒巻誉洋
出演:森田祐吏(北京蝶々)
※各チーム、上演時間30分以内を予定しており、約1時間に二本連続で観ていただくことになります。途中休憩は予定しておりません。

◆スケジュール
6/2(土) 15:00/19:30☆
6/3(日) 11:00/15:00/18:00
※開場は上記開演時間の20分前、受付開始は30分前です。☆の回は、終演後にアフタートークを予定しております。

◆チケット
前売り、当日共に2,500円

◆予約
URL:http://ticket.corich.jp/apply/36644/005/
上記URLにアクセスして、必要事項を入力していただくと予約が出来ます。
もしくは酒巻に直接、お名前、日時、予約人数をご連絡ください。

◆会場
atelier SENTIO (アトリエ センティオ)
東京都豊島区池袋本町4-29-10-1F
東部東上線「北池袋」駅から徒歩3分。もしくは、JR埼京線「板橋」駅西口から徒歩6分。
地図を添付しますので、ご参照ください。

僕の担当する『夜光』は、泉鏡花作の「夜行巡査」という短篇小説を基にして舞台用に改造したものですが、内容は基本的に原作のままです。
至極乱暴に説明すると、若い男女が、あるオジサンの果たせなかった恋の復讐のマトにされるという、なんとも迷惑な話なのですが、僕にはオジサンの執念が他人事には思えないので、その辺をなんとか森田祐吏の身体と声に協力してもらって、深めたいと思っています。
ちなみにこの公演は、東京公演の後に三重、大阪、金沢へと回ります(夜光チームは事情により大阪のみになりました)。
役者としても東京地域外での公演はほとんど無いに等しいのですが、まさか演出で行くことになるとは思ってもみませんでした。

緊張しております。
ほとんど恐怖に近いです。
ですが、せっかくいただいた機会ですので余すところ無く味わい尽くそうと思います。

ご来場、心よりお待ちしております。



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2012年06月02日

さて一歩

c065a80d.jpg恐いし、不安もある。
自信と言われるとよくわからないけど、進める進みたい方向があるからそっちへぐいぐい進んで行く。
結局もらったもの借りたものが僕を生かしている。
みんな、僕に持っていないものを持っているからね。


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2012年05月27日

先日の第一回『花を愛でる会』まとめ

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2012年5月10日(木)
酒巻誉洋(会長)と生津徹(筆頭書記)により「花を愛でる会」が発足されました。


<花を愛でる会 会則>
一、この会は「花の観賞」を第一義とする。
一、この会はあくまでも花を中心とし、調和のとれた食、酒、空間、時間を味わうことを主旨とする。
一、この会は、各回の花担当者の意向を尊重し、それに沿って会を進行する。


<第一回のおもてなし詳細>
◆花 - 芍薬
◆花担当 - 酒巻誉洋
◆食 - オクラ、インゲン、味噌、にぎりめし(トロロ昆布巻き)
◆酒 - 上善如水(新潟)
◆音楽 - ピアノ奏鳴曲第五番ハ短調「悲愴」 作曲ベートーヴェン 演奏・ルービンシュタイン


ちなみにFacebookには、筆頭書記の生津さんがイベントの記録を載せていきます。
『花を愛でる会』で検索してみてください。

次回が楽しみだなあ。


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『花を愛でる会』始まるっ!

8d9da68b.jpgどうも、誇り高いスカンク(窪田優談)こと酒巻です。
小動物に例えられることが多いですね。
念のために言っておきますが、僕は別にオナラをたくさんするわけではないです。
少なくとも僕はそう思っています。

さて、先日パラドックス定数の公演でご一緒した、俳優の生津徹先輩というナイスガイがいらっしゃるのですが、その先輩から有り難い申し出があり、『花を愛でる会』という文字通り花を愛でる催しを、月に一度、大の男二人で始めることになりました。
わーーーーっ!!!!!(盛り上がっております)

具体的にどんなものかというと、まずその月を担当する僕等のうちどちらかが、その月に相応しい花を選び、その花を愛でるにふさわしい音楽や食事やアルコール等の環境を整え、その花を囲み、その花への愛情やこだわり等を語り合うという、大変有意義な会なんです。

そしてその記念すべき第一回目は、花を愛でる会の会長である僕(生津先輩が任命)の担当で、僕の大好きな「芍薬」を愛でる会となりました。

写真を見ればわかりますが、生津先輩はとても熱を帯びて語っています。
いや担当は僕なので、僕が語るのが前提なんですが、僕が語れば語るほど、生津さんがさらに熱く打ち返してくるので写真のようになっているんです。

この日、生津先輩はかなり満足して帰って行きました、が、来月は自分の担当なのでプレッシャーも感じているようでした。

しかしまあ、一緒に花を見て、「いいですねえー」と唸り合える『男性』がいるって、いいですねえ。

今は二人でこのまま継続していって、軌道に乗ったらゲストも呼べるようにしていこうと思っています。

ちなみに生津先輩は『筆頭書記』です。

また報告します。


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2012年04月22日

4月の公演のお知らせです。

52aa857c.jpgどうも、過激か過剰かで言ったら過剰の酒巻です。
春が来たとて鶯鳴けど何故に桜は色付かぬ、キミを想えば今日も春雨降るわいなあ…。
というわけで、春が来ているようですが、なかなかそれらしくなりませんね。寂しいですねえ。
そんな中、来たる4月の中旬から僕の出演するお芝居が始まります。
数えてみると二年に一度お世話になっている団体『パラドックス定数』なんですが、四年前に初めて参加した作品『HIDE AND SEEK』の再演にお呼ばれしました。
江戸川乱歩、横溝正史、夢野久作と、その作品の登場人物達が織り成す愛憎の喜劇です。

お時間等、ご都合が合いましたらどうぞいらしてください。
以下宣伝です。


パラドックス定数 第28項
『HIDE AND SEEK』
4月13日(金)〜4月22日(日)
三鷹市芸術文化センター 星のホール

◆作・演出 野木萌葱
◆キャスト 植村宏司 西原誠吾 井内勇希 小野ゆたか 今里真 酒巻誉洋 加藤敦 生津徹 大柿友哉 平岩久資
◆スケジュール
4/13(金)19:30
14(土)15:00☆/19:00☆
15(日)15:00
16(月)−休演日−
17(火)19:30
18(水)15:00/19:30
19(木)19:30
20(金)19:30
21(土)15:00/19:00
22(日)15:00
受付開始は上記開演時間の40分前、開場は20分前です。
☆4月14日は、昼夜とも託児サービスがあります。対象は1歳から未就学児まで、料金は500円(おやつ代など)になります。各回の定員は10名まで。予約制です。お問い合わせは三鷹市芸術文化センター0422-47-5122まで。
◆チケット
前売 3,000円
当日 3,200円
高校生以下 前売当日ともに1,000円(受付で学生証を拝見します)
◆予約・問い合わせ
〇パラドックス定数
WEB http://www.pdx-c.com
MAIL labo@pdx-c-com
〇三鷹市芸術文化センター
TEL 0422-47-5122(10:00〜19:00)
〇チケットぴあ
TEL 0570-02-9999(Pコード:418-358)
WEB http://t-pia.jp

もしくは、酒巻まで直接、お名前、日時、チケット枚数をご連絡ください。

◆劇場へのアクセス
〇徒歩 JR中央線もしくは中央総武線の三鷹駅南口下車、中央通り商店街を連雀コミュニティセンターに突き当たるまで直進、右折して八幡神社のある交差点を渡り少し行くと左手にあります。約15分。
〇バス 三鷹駅南口下車、バスロータリー5番乗り場から乗車し『八幡前・三鷹市芸術文化センター』下車すぐ。もしくは6・7番乗り場から乗車し『八幡前』下車すぐです。約5分。
※三鷹駅から劇場までの地図を添付しますので、ご参考にどうぞ。見づらいですが。

◆劇場
三鷹市芸術文化センター
〒181-0012 三鷹市上連雀6-12-14
TEL 0422-47-5122

ご来場お待ちしております。



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三鷹市芸術文化センター周辺マップ

df06d096.png一応、もうひとつ地図を載せておきます。

こちらのほうが見やすいかもしれません。

見てもらうと分かるとおり、吉祥寺から歩くことも出来ます。
歩くのが好きな方、時間に余裕のある方は、春の武蔵野を歩いてみるのも一興かと思います。

花の季節ですよ。


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