徒競走 † 殻無蝸牛

モノカキ、丸木戸サキのブログ。 ときどきタロットネタ。 ゆるゆると、全力で。

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先週の週末、母と長野旅行へ行ってきました。
雲海と紅葉を見に行ったので、目的は達成されました。

で、今回は自分でもうひとつ目的がありまして。



この格安リュックがどのくらい耐えられるかを確認したかったのです。
というのも、このリュックは、防災用品を入れて非常持ち出し袋にしているので、一泊旅行でどのくらい消耗するか、見てみたくて。

一泊なんで、あんまり荷物はないものの、長野の山頂(高峰高原)へ行くため防寒対策が必要でそれなりになりました。

・厚手ストール
・ウルトラライトダウンベスト
・着替え(トップス+下着)
・化粧品+スキンケア用品
・携帯充電器系
・自撮り棒
・常備薬

リュックに入れるのがこのくらい。
余裕で入ります。
容量としては一泊旅行にぴったりです。
他、財布や携帯、ハンカチ、エコバッグ等を小さいショルダーバックに入れて持ち歩き用にしてます。


ということで、写真は続きから。



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昨日ですが、試験受けてきました。
自己採点して9割いってたので、まぁ大丈夫かなと。
半年くらい準備してきたので、受からないとちょっとつらい(そもそも難しいやつじゃない)。
とりあえず、結果が出る来月までは一旦お勉強終了です。


オススメKindle本



先日、イグノーベル賞の本を紹介しましたが、過去の受賞研究にあった粘菌の研究に関する本がこれ。
粘菌は、菌類だけれど、キノコとも違い、自分の意思で動くのだけれど動物ではないもの……。
なんかよくわかんないけれど、すごい。
というか、こういうの読んでると、だんだん粘菌が可愛く思えてきて、ちょっと飼いたく(?)なったりするんですけど。
で、ちょっと検索したら、そういう風に感じるひとって結構いるらしい(笑)
が、実際飼育するのは難しそうですね。

このPHPのシリーズがなかなか面白そうで、いろいろ読んでみたいところ。

今日は短いけれどこの辺で。

先日引退コンサートが大々的に報道された安室奈美恵さんがスターダムに駆け上がった90年代後半、高校生だったわたしは多分にもれず音楽大好きな生活をしていました。

CDウォークマンをリュックに入れて、用水路沿いの交通量の少ない道をひたすら20分、自転車に乗りながらイヤホンから好きな曲を流しながらの登下校(道交法改正後、ダメになりましたね)。
CD何枚もケースに入れて持ち歩いていたなぁ。
時期によって、ウォークマンもCDだったりカセットだったりMDだったり。
学校で音楽の話したり、友だちとCDの貸し借りしたり。
放課後、CD屋に行っては試聴機でいろいろ聞いたり、音楽雑誌立ち読みしたり。
帰ってからはテレビの音楽番組見たり、ローカル番組のひたすら30分PV流すだけの深夜番組見てたり。
音楽雑誌読みながらCDをMDに落として曲名ぽちぽち入力したり、もちろんその間中CDラジカセから好きな音楽流し続けてたり。

そんな中、常々思っていたことが、

「うちに有線があったらいいのに」
「いつかおとなになってひとり暮らししたら家に有線引いて、一日中音楽流していたい」

あの頃、願っていたひとは少なくなかったと思うんだけどなぁ。
で、結局おとなになって、実家から出たにも関わらず、家にUSENがくることはなく、もっと言えば音楽もそれまでほど聞かなくなってしまって今に至るわけですが。

Amazonプライムミュージック始めました

いや、すごく今更なんですけど、そもそもやっぱり音楽はCD買いたいってのとか、CDも買うならアルバムの方がシングル買うよりお得だしより楽しめるじゃん、というところがあって、iTuneで音楽買うどころか、着うたすら買ったことがなかったわけでして。
なので、Amazonが音楽サービス始めました、って言われましても特に利用しようと思っていなかったんですけどね。

最近、Kindle fireでらじる★らじる聞いていたもんで、この夏の夏休み子ども科学電話相談ぜんぶ聴き終わったところで、なんかBGM流しておきたいなーと思ったときに、このプライムミュージックのアイコンが目に留まりまして。

Amazon Music
Amazon.com
2018-06-06


ぽちっとしてみたら、あら素敵。
あれ、これ、あの頃の夢のやつじゃない?

あの頃の夢はプライムラジオで叶ってしまった

Screenshot

プライムミュージックは、Amazonプライム会員なら無料で利用できるサービスなんですが、その中に「ラジオ」というのが用意されています。
ラジオみたいに流しっぱなしで、指定したジャンルの曲がひたすら再生されつづけるというものです(画像はPC版)。
しかも、USENとかと違って、曲のスキップ、巻き戻しができ、再生画面にあるサムズアップ・サムズダウンのアイコンをタップすることで気に入った系統の曲を学習させて、自分に合った音楽が再生されるように育てていくことができるという。
そして歌詞のある曲が再生中の場合、「歌詞」表示をタップすることで歌詞が表示されるし、まるでカラオケみたいに今再生されてる部分の歌詞が色つきになる。

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なにこれ、すごくない?

正直、自分としてはあんまり曲の系統固まるのは好きじゃないので、サムズアップ・ダウンはしていないです。
気分じゃなければスキップすることができるだけで結構十分。
延々スキップし続けてるアーティストもあるけど、いつか聞きたい気分のときもくるんじゃないかな。

指定できるジャンルもいろいろです。
好きなのは邦楽(ちょっと昔、というか三十代中盤世代には多分一番馴染みのある曲が多い)ですが、ジャズやクラシックも結構聞きたいときあるんですよね。
ヒーリング・ミュージックやカントリーミュージック、ボサノヴァ、ラテン、演歌なんかもあるんですね。
洋楽ロックは年代で選べたりと、これ、ものすごくものすごいんじゃ……?

Amazonさんによって、また夢が叶ってしまいました。
本当、ありがとうございます!


オススメKindle本

タイトル見た瞬間、読みたい! と思ってDLした本。



裏ノーベル賞とも言われる、イグ・ノーベル賞についての本。
すごく面白かった!!
ノーベル賞って6部門ですが、イグ・ノーベル賞は過去40部門以上の部門で受賞者がいるんだそうで。
「変な研究」ってイメージのこの賞ですが、コンセプトは「人びとを笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して贈られるもの。
たしか、去年「猫は固体であり液体でありえるか」という研究が物理学賞を受賞されたのが印象的でした。
オモシロ・トンデモだけじゃなく、考えさせる賞。
テクノロジーに反映されている研究も多いです。
日本人の受賞者も多く、今年も日本人研究者が受賞されたそうです!

イグ・ノーベル賞を12年連続で日本人が受賞。日本発の奇抜すぎる研究とは?

授賞式、ちょっと見てみたかったですね。


ということで、また。



だらだらやってる感ありますが、今年はなんとなしに資格試験受けてみようと勉強していて、今日ノートとペンをちょうどいいタイミングで使い切ったので、なんとなく残しておこうと。


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ペンはジェットストリームのボールペンで、PGやってたときに、同じ現場に出向していた別の会社の方からいただいた、その会社の社名入りのもの。
ジェットストリーム、使いやすいんですよね。
お気に入りで毎年頂いては使っていたけれど、これでおしまいです。

ノートは、無印良品の無地ノートが大好きで、PG在職中ずーっと使っていたんですがその後値上げされてしまい(気づけば廃盤?)、似たようなものを探していたら、ダイソーでジャストの見つけてまとめ買いしたのが退職後も残っていました。
前の会社ではノートは支給品だったので使う機会がなく溜まっていたものを、今の会社に入ってから会社と家で消費している中の一冊です。

実は、この勉強中に使い切ったボールペンは二本目、ノートは三冊目になります。
今年前半はひたすらテキスト学習、その後夏から過去問解き始めて過去問2周め。
やっとこ合格点いくようになってきたよ……。

ノートは今日新たな一冊を使い始め(これで残りあと二冊!)、ボールペンはもうないしどうしようかと思っていたら、キャンドゥのディスクタイプタッチペンの反対側がボールペンだったことを思い出し、事なきを得たところ。
意外と使い勝手いいわ。
これ、「Kindle fireでお絵かきしよーっと♪」と思って買ったんですが、fire側の反応があれすぎてな……。
そうだ、今度Chromebookで使ってみよう。

という感じで、ノートとかペンとか使い切るとなんかものすごく気持ちいいですよね♪ という思いを残してみただけです(ネタ切れとも言う)。


オススメKindle本

今日はマンガを。



限定1巻無料を読んでまんまと全巻まるっとDLしてしまいました。
おもしろーい!
若干怖いのもあるんだけど。
がん細胞とか。
でも、なんか、自分の身体大事にしよう……と思えるものがあります。
てかこの外の人(?)いろいろ危険あいすぎだろ!
大丈夫なんか、キミ!

アニメやってるのは知ってるんですが、見てないです。
Prime Videoで1話だけ無料で見られますね。



という感じで、今回はこの辺で。

先日、大学時代の友だちと久しぶりに会いまして、依頼されてタロットも持っていきました。
飲み会、二軒目でタロットタイム。
わたしの他に3人いたので、3人×複数回、やってきました。

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タロットやってていつも思うのは、その場にカードがあって、選んで、展開して、見ながら話す、というのがすごくわかりやすい占い手段なんだよな、ということ。
カードの意味とか場所の意味とか、そういうのをまったくわからなくても、絵が描いてあるからなんとなくわかるから、根拠があるというか、理解しやすいというか。
(もちろん、絵柄的にわかりにくいタロットもありますが)
たとえば、手相占いとか、道具がなくて占いやすいし、目に見えるもので占っているけれど、その線があったりなかったりでなにがどうなるっての、わからない。
なんというか、適当なこと言われてもわかんないし、納得しづらいところはある。
そういう意味で、タロットってわかりやすいと思います。

この飲み会のときも、みんな一枚一枚カードを見ながらそれぞれわいわい言ってくれました。

質問者「これ、悪いよね? Devilって書いてあるし」
丸木戸「あー、悪魔なんだけど、悪いってわけじゃなくて、『欲望に囚われてる』って意味になるんだよね。ほら、これ首に鎖ついてるけどだるだるなんだよね〜外そうと思えば外れるよね〜でも囚われてるんだよね〜それが好きなんだよね〜?」
友人A「……推しだろ」
友人B「……推しだね」
質問者「……推しだわ……いや、うん、確かにガチャで、遠征で……あぁー……」

こんな感じで(?)見てわかると納得してくれるし、複数人でわいわいやってると盛り上がりやすいなと(メンツと内容にもよりますがw)。
これがもっと記号化されたものだったりしたら、こんな風にはならないんじゃないかなと。
だから、やっぱり、タロットやっててよかったなーって思います。
わいわいできるの楽しいよ!





オススメKindle本

科学本継続中です。



解剖学者が解明する、進化史。
遺体が語る……というとサスペンス感ありますが、まさにそんな感じで進化を紐解きます。
フライドチキンやサンマの塩焼きを解剖(?)しながらの話の進め方はわかりやすくて面白いです。
最後の方の話は日本の科学のあり方というか姿勢というかに対する警鐘。
この熱の入り方からすると、多分これが本題だったんじゃないかと思ってしまう。
でも、大事なことだからな。

タイトル通りの内容としては、すごく読みやすいと思うので、興味ある方はぜひ。

では、また。


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