今週は毎日残業することになり、久々の感覚を味わっておりました。
転職してからほとんど残業してないの最高すぎる。

さて、掲題の件。

日本初のスマートフォンと言っていいと思っている、WILLCOMのZERO3シリーズを初代から使っているわたしが、いわゆる現代のスマートフォンを「実際」使いだして5年目。
「実際」と書いたのは、iPodTouchを第五世代から使っていたり、XperiaRayを白ロム+通信のみで使ってみたり、というのは含まず、普通にキャリアに契約して、通信+通話で使って、という話。
ライトなガジェットファンだとこの辺めんどい。

で、今年(平成)機種変してから、なんだかスマホに対するこだわりをちょっと捨ててみたよ、という話です。
ちなみにずっと、Androidを使ってます。
カスタマイズ性の高さはやっぱりAndroidがいいよね!


こだわりを捨てたら軽くなった

なんてことはない、容量の話なんですが。
これまで必ず入れていたアプリをかなり減らしました。
よくよく考えてみたらいらないよね? というものが実に多くて。

例えば、ライブ壁紙。
月が好きなので、実際の月齢を反映した月の画像が表示されるライブ壁紙をずっと使ってきました(買い切り有料アプリ)。
が、それほど毎日気にして見てないし、バッテリー食うし。

例えば、ウィジェット。
月の壁紙を活かすために、ダーク色半透明にできるウィジェットじゃなきゃ嫌でした。
天気予報やメモなど、それに合わせたウィジェットが表示できるアプリを使ってました。
でも、そこまでこだわって容量使う必要あるんだろうか、とか。

結局、壁紙はGooglePhotoにストックしておいた、自分で撮影した写真を季節ごとに変えて設定してみることにしたら、なんだか懐かしいし気に入ってるしで満足でした。
バッテリー食わない。

ウィジェットも、プリインストールされているものを優先的に使い、GoogleKeepのメモを表示させたり、Yahoo天気(Y!Mobileユーザー)を表示させたりしています。
背景黒にしたらそれほど違和感ないし。


重めのゲームは持ち歩かない

フィールドいっぱいあるようなゲームアプリって重いですよね?
わたしの場合、2GBの最安値プラン契約なので、外でゲームやることはまずありません。
家でWifiつなげてホグワーツミステリーやるくらいが現在の状況。
ならば、機種変前のスマホにそのまま残しておいて、そっちでやればいいのでは……?
と気付き、その運用に。
ゲームロードのストレスなくすために機種変時にちょっとメモリ上げたんだけど、うん、まぁ今のところはいいかなと……(意味ない)。


必要性に疑問符が残るアプリはとりあえず入れないでやってみる

使ってるんだけど、そこまで頻繁につかってない、でもないと困るときもある、というアプリがあります。
例えば、買い物の時にポイントがつく楽天市場のアプリだったり、好きな番組を聞くためにだけ入れているRadikoやらじる★らじるのアプリ。
それに、EvernoteやQRコード読み取りアプリなど。

これらをどうしようかな、というのをちょっと悩みました。
で、一旦以前のスマホだけに残して、機種変後のスマホには入れずに過ごしてみました。
結果、QRコード読み取りアプリだけ、今のスマホに入れることにしました。

Evernoteはないと困ること出てくるんじゃ……と思っていたけれど、なんだかんだでGoogleDriveやPhoto、KeepあたりのGoogleアプリで運用できているみたい(Android Oneユーザーなのでプリインストール)。

必要なら入れようと思ったけど、意外と使わないものですね……。


ストレージが半分以上残っている現状

空いてりゃいいってもんじゃないですけど、まぁぎちぎちに入っているよりは。

Screenshot_20190601-140623-432x768Point Blur_20190601_141136-432x768


ということで、現時点の状態。
壁紙の写真は先日旧古河庭園へ行った時に撮ったもの。
Keepをメモにするのも、なんだか不格好ではあるものの、実用性的には何ら問題がない。


こだわりを捨てると……

ZERO3使っていたときは、色々入れないと、色々いじらないと使えない、というのがまずあって。
で、同じいじるんだったらもう見た目も機能も自分特化したものにしてやらないと気がすまない。
そんな感じで深夜2時3時まで試行錯誤繰り返してました。

が、今やそんな時代じゃないんだなぁ。

デフォルトでも普通に使えてしまうのが、今のスマートフォン。
アプリだって、必要なものって実は結構限られているみたいな気がする。
こだわりをとりあえず捨ててみると、意外とそれで気に食わないほどのこともないんだなぁ、というお話でした。


おすすめ本

今日は軽めに。



著者、聞いたことあるけど……? と思ったら、ケロッピー前田氏でした。
アングラ・サブカル系で、多分BURSTあたりで見てた気がする……。

オカルトといっても、怖い・気持ち悪い・単純に不思議、というところではなくて、今から振りかえって、アレはなんだったのか? というスタンス。
時代と連動していた、日本という独自の土壌だからこそ花開いたオカルトの世界。

サクッと読めて、興味深い、いい本でした。


ということで、今日はこの辺で。