2007年07月28日
ゾッとする
私っていちいち考えるタイプだ。
いちいち起こった事柄をアタマの中で反芻しながら検証する。
自分なりの考えをまとめないと気が済まない性格なんだなー。
さて、今日は会社にお願いして休みをとった。
子供の保育園の入園準備にあてる1日として。
が、早速、朝イチで同じく仕事が休みだった母親に起こされて、午前中いっぱい買い物に付き合わされる。
なんのことはない。私は「足」なのですね。
帰宅後、昼前にやっとミシンを取り出して子供のバッグを作り始めたら、、、、、
今度は私にカレーを作ってほしいと言う。
それは市販のルーを使わず、スパイスとココナツパウダーで作る本格派のカレー。
理由はですね、職場の皆に本場のカレーを食べさせたいからだそうだ。
私は言った。
「準備が終わったらね」
私はとりあえずミシンをかける作業だけでも終わらそうと思った。
それ以外のことはカレーを作った後でもいいやっと。
で、とりあえずミシンを終わらせてカレーを作り始めたら、母親は不機嫌。
作業中のモノが雑多に置かれているテーブルの上を見て、「これで片付けたつもりなの?」っと私に嫌味を言いやがった。
私はそれでも平常心で答えた。
「まだ終わってないよ。カレーを作ってほしいと言うから、こっちを先まわしにしているんでしょ。カレーは寝かせないと美味しくないんだよ」
すると母親はおもむろに隣の部屋(母親の自室)に掃除機をかけだして、掃除機の音にまぎれて私への小言を言い始めた。
小言を総合するとですね、クソババアは私の作業が終わるのを待って掃除機までかけさせようと思っていたらしい。
つまり終わってほしいと願っていた私の作業が終わらないことに腹を立ている。
カレーを作る前に作業を終わらせて掃除機をかけてほしかったようなのだ。
そんなふざけたことがあるかーーーーーーー!!!!
っである。
私の作業が進まないのは、朝イチからクソババアの用事を済ましているからであって、ババアはその間に何をしていたかといえば、何もしていないのである。
しいて言えば、朝からご飯を食べる暇もなく忙しくしている私の横でご飯を食べていたぐらいである。
私は久しぶりに母親に厳しい口調でハッキリと言った。
「私はあなたからの要求には全て答えているつもりである。けれど私は今日は入園準備のために貴重な休みを会社からもらったのだ。カレーを作る以上のことは今日はできないし、したくない。掃除機を誰かにかけてほしいのなら、上(2階)にいるあなたの息子にでも頼めばいいんじゃないの」
母親も言い返してくる。
「○○(閉じこもりの弟)は自分の部屋はきちんと自分で掃除しているでしょ」
私は言い返す。
「じゃあ、私だって自分の部屋さえ掃除すればいいってことじゃないの?」
母親は言う。
「あんたはこの家に責任がないからそんなことが言えるのよ!」
バカか。
なんだ、その理屈は。
「この家」とはなんだ?
掃除のことか?
それともビョーキの弟のことか?
バカか、ホントに。
そんな責任を負わせられてたまるか!
「いいね〜、なんにもしないでも、文句を言われずに居られる人は。私はいつもあなたに適当に利用されて、言うことの全てを聞かなければ嫌味に無視に意地悪のお返しをされるもんね。」
「とにかく私は買い物にも付き合った。カレーもこうやって作っている。それでも小言を言われるすじあいなど何一つない」
私は、そう静かな口調で言いながら母親の目をしっかりと睨みつけた。
母親は黙った。
そして自分の部屋の掃除機をかけ終わると、他の部屋には一切掃除機をかけずに私の子供を連れて庭に出ていった。
ゾッとした。
キチガイじみた理屈を並べ立てて私を責める母親の表情が、一瞬、自分の姿をダブったからだ。
私は泥酔している夫を責める時、あんな顔をしていたのだろうか?
あんな表情をしていたのだろうか?
いやだ、いやだ。
ゾッとする。
カレーを作り終えて、私は母親の部屋以外の全ての部屋に掃除機をかけた。
それは母親に服従したからではない。
むしろ、以前の私なら、もちろん死んだって掃除機をかけなかっただろう。
が、今日は自分が掃除機をかけたかったから、かけた。
理由は汚かったから。
母親に腹は立たない。
ただ、普段は胸に閉じ込めている彼女に対する軽蔑心が顔を出すぐらいで。
勝手な人間なのだ。
娘のことは損得でしか考えられない親なのだ。
単にそれだけのことだ。
それ以外の生き方を知らないのだ。
今のところ。
私は母親とも綱引きなど、二度としない。
子供と綱引きなどしたくないから。
私の代でこの連鎖を断ち切るんだもんね。
だから母親を許す。
今のところ、許せている。
言いたいことは言ったしね。
母親も少しはトーンダウンするだろう。
いちいち起こった事柄をアタマの中で反芻しながら検証する。
自分なりの考えをまとめないと気が済まない性格なんだなー。
さて、今日は会社にお願いして休みをとった。
子供の保育園の入園準備にあてる1日として。
が、早速、朝イチで同じく仕事が休みだった母親に起こされて、午前中いっぱい買い物に付き合わされる。
なんのことはない。私は「足」なのですね。
帰宅後、昼前にやっとミシンを取り出して子供のバッグを作り始めたら、、、、、
今度は私にカレーを作ってほしいと言う。
それは市販のルーを使わず、スパイスとココナツパウダーで作る本格派のカレー。
理由はですね、職場の皆に本場のカレーを食べさせたいからだそうだ。
私は言った。
「準備が終わったらね」
私はとりあえずミシンをかける作業だけでも終わらそうと思った。
それ以外のことはカレーを作った後でもいいやっと。
で、とりあえずミシンを終わらせてカレーを作り始めたら、母親は不機嫌。
作業中のモノが雑多に置かれているテーブルの上を見て、「これで片付けたつもりなの?」っと私に嫌味を言いやがった。
私はそれでも平常心で答えた。
「まだ終わってないよ。カレーを作ってほしいと言うから、こっちを先まわしにしているんでしょ。カレーは寝かせないと美味しくないんだよ」
すると母親はおもむろに隣の部屋(母親の自室)に掃除機をかけだして、掃除機の音にまぎれて私への小言を言い始めた。
小言を総合するとですね、クソババアは私の作業が終わるのを待って掃除機までかけさせようと思っていたらしい。
つまり終わってほしいと願っていた私の作業が終わらないことに腹を立ている。
カレーを作る前に作業を終わらせて掃除機をかけてほしかったようなのだ。
そんなふざけたことがあるかーーーーーーー!!!!
っである。
私の作業が進まないのは、朝イチからクソババアの用事を済ましているからであって、ババアはその間に何をしていたかといえば、何もしていないのである。
しいて言えば、朝からご飯を食べる暇もなく忙しくしている私の横でご飯を食べていたぐらいである。
私は久しぶりに母親に厳しい口調でハッキリと言った。
「私はあなたからの要求には全て答えているつもりである。けれど私は今日は入園準備のために貴重な休みを会社からもらったのだ。カレーを作る以上のことは今日はできないし、したくない。掃除機を誰かにかけてほしいのなら、上(2階)にいるあなたの息子にでも頼めばいいんじゃないの」
母親も言い返してくる。
「○○(閉じこもりの弟)は自分の部屋はきちんと自分で掃除しているでしょ」
私は言い返す。
「じゃあ、私だって自分の部屋さえ掃除すればいいってことじゃないの?」
母親は言う。
「あんたはこの家に責任がないからそんなことが言えるのよ!」
バカか。
なんだ、その理屈は。
「この家」とはなんだ?
掃除のことか?
それともビョーキの弟のことか?
バカか、ホントに。
そんな責任を負わせられてたまるか!
「いいね〜、なんにもしないでも、文句を言われずに居られる人は。私はいつもあなたに適当に利用されて、言うことの全てを聞かなければ嫌味に無視に意地悪のお返しをされるもんね。」
「とにかく私は買い物にも付き合った。カレーもこうやって作っている。それでも小言を言われるすじあいなど何一つない」
私は、そう静かな口調で言いながら母親の目をしっかりと睨みつけた。
母親は黙った。
そして自分の部屋の掃除機をかけ終わると、他の部屋には一切掃除機をかけずに私の子供を連れて庭に出ていった。
ゾッとした。
キチガイじみた理屈を並べ立てて私を責める母親の表情が、一瞬、自分の姿をダブったからだ。
私は泥酔している夫を責める時、あんな顔をしていたのだろうか?
あんな表情をしていたのだろうか?
いやだ、いやだ。
ゾッとする。
カレーを作り終えて、私は母親の部屋以外の全ての部屋に掃除機をかけた。
それは母親に服従したからではない。
むしろ、以前の私なら、もちろん死んだって掃除機をかけなかっただろう。
が、今日は自分が掃除機をかけたかったから、かけた。
理由は汚かったから。
母親に腹は立たない。
ただ、普段は胸に閉じ込めている彼女に対する軽蔑心が顔を出すぐらいで。
勝手な人間なのだ。
娘のことは損得でしか考えられない親なのだ。
単にそれだけのことだ。
それ以外の生き方を知らないのだ。
今のところ。
私は母親とも綱引きなど、二度としない。
子供と綱引きなどしたくないから。
私の代でこの連鎖を断ち切るんだもんね。
だから母親を許す。
今のところ、許せている。
言いたいことは言ったしね。
母親も少しはトーンダウンするだろう。