2017年04月16日

今日はヒマだったので2つの勉強会に参加した。

その後、色々モヤモヤしていることがあったから、気晴らしも含めて宇都宮でナンパをすることに。

路上に立つと、色んな感情が芽生える。

ドキドキ、不安、楽しい、ワクワク、恐怖、緊張、焦り、喜び、悲しみ、憎しみ、怒り、
およそナンパほどこんな短時間で様々な感情を体験できる、しかも無料のコンテンツは他にはないのかもしれない。

圧倒的不利な状況なわけです。

そんな中、ノリのいい子と話して、友人との待ち合わせに付き合ってみた。


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男かーい!!!!!!!!!



まぁ、その場でぶん殴られたりしなかったから良かったけど。。。。。

ナンパって恐いわほんとー。

なんでオレ生きているんだろ、生きててゴメンナサイ。

いいなぁ、みんな週末楽しそうで!

相変わらず、ひとりぼっちでこの地方都市の片隅を歩いております。。。

なんかすごく悔しい。めっちゃくちゃ悔しい。

思わせぶりなことすんじゃねーよーチクショー。


(08:29)

2017年02月25日

この週末はとても孤独だった。

休みなのに仕事のことを考えて、何の反応もない人にメールと電話をするという作業。

そして自分主催の会で誰ひとり来ないという有様。

そんな中、休みのラストに宇都宮でナンパをしてた。

結果は惨敗ではあるけれども、それと同時に自分の中で燻っている何かに灯いた気がした。

「このままじゃダメなんだって」


分かってはいる。何度も分かってはいるけれど、それを突破したい。

誰も何も助けてなんてくれないって。
ナンパなんて所詮、自分の快楽以外の何物でもないんだから。


それでも、自分の中で何かを変えたいって強い想いが、今はある。



(22:41)

2017年02月11日

前回に続きまた宇都宮でナンパをしてきた。

時間は約2時間。

その間、声を掛けられたのはたったの1人。
声を掛けたいと思った人は5-6人もいたのにも関わらず。
話してはくれなかったが簡単な相槌があった程度。

笑顔の検証というこの項目を実証するには、まだまだ圧倒的に数が足りない。

そしていまだに、声を掛けようとすると躊躇いが生じる。
決して悪いことではないと思う。

だってそこに不安やワクワクが存在するのだから。

でももう少し、瞬間的に決断して行動できるようスピードと効率を上げていきたいと思う。

これは日常生活や仕事をしていく上でも、養うことができるのではないだろうか?

相手にすぐ返事を返すとか、こっちから先回りしてできることは動いておくとか。

ナンパは反射的な決断力も必要とされるから、この辺の柔軟性みたいのも身につけていきたい。


(16:58)

2017年01月30日

地元の宇都宮でナンパをしてみた。
都内とは違って人も少ないうえに、カワイイコやオシャレなコも少ない。

そんな中、それでもナンパするなんて圧倒的に効率が悪いんじゃないかと自分でも思う。
でも、ナンパという行為に意味とか効率なんて考えたらやらない方がいいのかもしれない。
しかし最近、このナンパという行為そのものに、今一度いままで持っていた別の視点を持てないかと思ってのことだ。まぁただ単に暇なだけでそんな大義名分はないのだけれど。

地元だから出会いがない、というのはなんかおかしな気がする。
閉鎖的な感じだからじゃあ何もやらないのかっていうとそれもおかしな気がする。

みんな、暇が恐いのだ。ひとりで過ごすのが恐いんだと思う。
だから誰かとつるみたくなる。
それも悪いことじゃないけれど、自分が本当に欲するものがあるなら、独りになっても、誰にも評価されなくても、行動するんじゃないだろうか?

そんな思いを持って街をうろつく。
都内でずっとやってたけれど、場所が変わるとこうも気持ちがそわそわするのか。
なんだか新鮮な気分だった。

1時間以上うろついてようやく声をかけたのは1人。
ほんとに何年振りかのLINEゲット。

なにより、今回試したかったのは「笑顔」で声を掛けるということ。

しばらくは挨拶という行為に笑顔を必ずいれて相手の反応を見ること。
このステップを必ず踏んでから次のフェーズにいくこと。

全部いきなり上手くいこうとなんてしなくていい。
ひとつずつクリアにしていけばいい。

そんな楽しみ方でナンパをしていきたいと思う。


(18:47)

2017年01月29日

最近仕事が変わって、笑顔でいることの大切さを知った。

それと同時に、挨拶するということの大切さも。

ナンパにおいても、この2点はすごく重要じゃないのかと思う。

いや、むしろそこがかなりのウェイトを占めていると言っても良いかもしれない。
相手がどんな態度であろうと、ナンパという行為は「自分から先に」何かをする行為なのだ。

その時にまず最初にできることは、笑顔と挨拶をするという行為だ。

準備段階でいえば、ファッションとか容姿に関するメンテナンスだと思う。

何年もナンパをしているのに、分からないことがたくさんあることに気づかされた。


(18:47)

2017年01月03日

今日は地元の宇都宮へナンパしに出かけた。

がしかし、歩いて30分以上も地蔵しているにも関わらず、声をかけたくなるような美女がひとりもいない…!
っていうか2人組以上のコはいるけどさすがになぁ。。。
パルコの中にはオシャレっこがたくさんいるけれど、出待ちしても現れず。。。

正月で神社もあるから初詣で人もいつもより多いけど、それでも栃木はカワイイコが少ない。。。服装がオシャレじゃないのは百歩譲る。でもただでさえ人が少ない街なのに、ひとりで歩いているカワイイコなんてドラクエでいうとはぐれメタル並みの出現率なんじゃねー!!??

東京は色んな人が声をかけてくるから警戒心マックス。
栃木はそもそも人がいなくてこれまたナッシング。

でも、そんな針に糸を通すような状況を、なんとか楽しむ方法はないだろうか…?

気が向いた時にまた再挑戦してみます。



(20:13)

2017年01月02日

国内旅行に出かけた。
行ったのは鳥取・姫路・大阪。

感じたのは地域によってこうも女の子の属性が異なるのか、ということ。

鳥取は数時間しか滞在せず、そこまで人を見なかったけど、まぁ関東とさほど変わらない様子。

大阪は茶髪や巻き髪をしたギャルっぽいコが多い。
化粧も濃い目で、一昔前渋谷で流行った感じの恰好のコが多い。

一番驚いたのは姫路だ。
地方都市とはいえ、駅の近くには他の駅では見かけないくらい圧倒的に可愛いコがたくさん歩いていた。スタイルも良く、ファッションも清楚だったり華やかさがある。
ヘアスタイルもロングが多く、前髪の両サイドをカールした感じの統一されたコが多く、まさに「姫」という気品だった。

旅行だからそのつもりはなかったけど、思い切って声を掛けたみた。
最初はひとりのコに。その後はふたり組に。

結果、撃沈ではあったけれど、本気で姫路に住みたいと思ったくらいだ。

最近、またちょっとずつナンパをしていきたいと思っている。

そこで一番大切にしたいのは、またイチからやり直してみようということ。
そう、挨拶をちゃんとすることだ。

今までみたいに「〇〇しなければ」は置いておいて、まず挨拶という行為で相手の警戒を下げるという課題を自分の中で試していきたい。


(15:59)

2016年12月18日

約1年ぶりにナンパをしてみた。

おそらくその間に1・2回はしていたような気もしたが、本当にひさびさだった。
にも関わらず、1時間いて結局2人しか声をかけられなかったが、それほどの緊張感はなかった。

むしろ新鮮ですらあった。

この1年で仕事を辞めてからというもの、日常とは違う経験をした。
およそ社会人からドロップアウトして、都会から地方に戻って、ただでさえ人と関わることが少ないのに余計に引きこもることとなった。
否が応でもいつも以上に自分のことを考える時間が増えた。
作品を描いたり、学校に通ったり、海外に行ったり、今思えばとても充実した時間を送れていたのかもしれない。

そしてなぜ今改めてナンパをしようと思ったかというと、今までやっていたことに熱を感じなくなったしまったからというのと、仕事での負荷を軽減するためだ。

仕事での負荷の軽減というのは、プライベートで仕事よりプレッシャーのあることをやれば、多少なりとも仕事のプレッシャーを軽減できるのでは、という発想だ。

オレにとってはナンパは苦痛な作業でしかないから、それは仕事にも活かせる恰好のトレーニングなのだと思った。

地元に戻ってから都会嫌いになった自分ではあるけれども、ひさびさに渋谷に降り立って、いざ女の子に声を掛けようとすると、いつもとは違う風景に感じた。

それはナンパをしようと思った時に感じる緊張感とは微妙に違った。
「あぁ、都会ってこんなにも人がいて、本当に色んな人が歩いているんだ」
当たり前だけどそんなことを感じた。

その要因にはここ1年の海外旅行の経験があるからかもしれない。
ドイツのミュンヘン、インドのデリー、エジプトのカイロ、トルコのイスタンブール、タイのバンコク。
当然ではあるがどの国の首都にも東京と同じ人混みがあった。

ただ海外のその人混みと東京の人混みは自分の中で違っていた。
およそ都会の人混みでのひとりとは、とても孤独なものだったから。
それも海外をいくつか周ると、国内にいる孤独と変わりないことではあるのだが。

でも自然とその日の渋谷では、それほど孤独に感じなかった。
この後に予定があるからだろうか?

改めてストリートに立って、オレは以前と変わらない結果ではあった。
けれども、また続けたいと思った。以前とは何か違う感覚が芽生えているような気がしているから。

別に「何がなんでもナンパしなければ!」なんて気概はない。
したいと思った時にサラッとする程度でいい。
そんなスタンスでまたやってみたいと思う。



(21:48)

2016年11月20日

2週間前くらいに、ひさびさにあるコから連絡があった。

「引っ越しのお祝いするから遊びに来ない?」

8年前に、始発の電車の中でナンパしたスイス人からだ。

何度か連絡して既読スルーなことがほとんどなんだけれど、突然たまに連絡が来る。

その時決まって多くの人が集まるのだけれど、そのメンツにまたユニークさを感じてしまう。

日本語と英語の入り混じるトークの中、宗教上と自身の哲学から野菜を中心とした手料理が振る舞われる。
今回もざっくばらんに個性的な面々ですぐ和む。

そういえばこのコとあってからのそれまで、まったく海外旅行に行ってなかったっけ。

会うのは実に3年振りだけど、その間に7ヵ国は行った。

別にオレは何も変わっていない。
相変わらず英語もまともに聴きとれやしない。
悔しいやと思いつつ、それでもいいやって気持ちもある。

何より嬉しかったのは、ナンパの出会いでもこんな関係が残っていたことだ。

3,000人声掛けて唯一残った関係。

オレはナンパなんか未だに大っ嫌いだけど、そんなことがあるのならそれも悪くないのかなと思う。



(17:14)

2016年08月21日

今日はとあるイベントに参加してみた。

毎度満席で申し込みすることができなくて、たまたま日程が合ってのことで参加してみた。

参加費は普段自分が参加しているイベントに比べて高めだけど、せっかくだし一度くらい顔を出してみようということで。

結果まぁ、期待しているような感じではなかった。

少なからず出会いは求めていたわけだけど、なんかハイソな人たちばかり。
自分はそういう空気感に憧れつつも圧倒される。

会で催されるプレゼンテーターは、自分の華やかな経歴と共に今回の趣旨に沿った情報を提供する。

面白くはあるし精度もすごいんだけど、なんか自分は蚊帳の外って感じだった。

だってその人のクオリティが高すぎて自分は付いてこれませーんって感じ。
正直物怖じしちゃいました。

理由は優秀な人たちがトントン拍子でなんの障害もなく上手くいっている自慢話を聞かされているみたいで、オレとは程遠い存在の人だなぁっていう。

毎日泥水すすって、それでも報われない毎日を迎えているオレと比べると天と地ほどの差もあってぶっちゃけ嫉妬の対象にもなれませんでした。

同席した女性も綺麗系だけど、話しててなんか鼻持ちならない態度でした。

とにかくエリートさんの集まる会。
もしかしたら彼ら、彼女らも苦労している部分もあるのかもだけど、なんかさ、共感できないんだよね〜。

オレみたいに何やってもダメなやつのただのやっかみなのかな?

確かにイベントとしてのクオリティは高いんだけど、なんか色々腹立つわ!!!




(23:40)