海外サイトにて世界に存在する謎についての投稿がありましたのでご紹介します。
※より正確な詳細については、下記のURLあるいはWikipedia等で調べることをおすすめします。 



多くの謎がこの世界にはあり、科学技術が発展した現在でも明らかになっていないことが数多く存在する。
私達は今、多くの謎に対して満足の行く回答を得ることは出来ていないが、いつかこれらのミステリーに対し、論理的な正しい回答が得られることが期待される。
ここでは今まで多くの人々を悩ませてきた、世界に存在する30の未解決な謎について紹介していく

幽霊船、オーランメダン号(Ourang Medan)

真相が分かっていない事件・謎18

1947年、航行中のシルバースター号はインドネシア・マラッカ海峡で一つの無線信号を受信した。
その無線信号は航行中だったオーラン・メダン号からものであり、この船の無線技士と思われる人物からだった。

彼は、船員のほとんどが死亡したこと、そして自分自身も死の危機に瀕していることなどを伝え、無線は途中で切れてしまった。
不審に思ったシルバースター号の乗組員たちがオーラン・メダン号に近づき、船員を乗り込ませると、メダン号の乗組員全員が死亡しており、その形相は恐怖におののいているようだった。

まるで死の直前にこの世の物とは思えない恐ろしいものを見たかのような表情をしていた遺体だったが、その遺体のどこを調べてみても外傷らしき傷は何一つもなかった。
それどころか、この船自体全くの無傷だった。未だにここで何が起きたのがはわかっておらず、一部では幽霊の仕業ではないかと噂されている。


広告



飛行機ハイジャック、DBクーパー事件

真相が分かっていない事件・謎23

DBクーパーはボーイング727をハイジャックし、約1億円を持ってパラシュートで脱出した。
彼は未だに見つかっておらず、犯人の身元も不明であり、アメリカで最も奇妙で有名な未解決事件となっている。

奇怪な音が聞こえるタオス村の謎

真相が分かっていない事件・謎13

 ニューメキシコ州のタオス村では、ディーゼルエンジンのようなブンブンという音がなる現象が発生している。
この音は直接耳で聞くことはできるが、ごく僅かな音を検知できる装置を使用しても、全く検出することができない。
この現象は「タオスハム(ハミング)」とよばれ、今日まで誰もその音がどこから発生しているか分かっていない。

謎の文字が書かれたヴォイニッチ手稿

真相が分かっていない事件・謎24

 ヴォイニッチ手稿は14~16世紀の間にイタリアで作成された全230ページの古文書である。
すべて未知の言語で書かれており、数世紀にわたって多くの人たちが解読に挑んだが、まだ誰一人として、その内容を理解できたものはいない。

この手稿には地球上には存在していない植物、花などのさまざまな挿絵が書かれているが、それが何の意味を表しているかは分かっていない。

切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー) 

真相が分かっていない事件・謎29

切り裂きジャックの名前は多くの映画やドラマで聞いたことがある人が多いだろう。
彼は、1888年、ロンドンのイーストエンドで11人の女性を殺害した連続殺人鬼であり、いまだに逮捕されていない奇妙な未解決事件として語り継がれている。

犠牲者のうちほとんどは売春婦であり、その体は誰かわからなくなるほど、メスのようなもので切り裂かれていたという。

バミューダトライアングル

 
真相が分かっていない事件・謎30

フロリダ半島の先端、大西洋にあるプエルトリコとバミューダ諸島を結んだ三角形の領域をいい、ここでは昔から数多くの船や飛行機などが消えてしまう現象が起こっている。

その原因として海中にあるメタンハイドレートの泡の大量発生により、船の浮力が亡くなってしまうことや、UFOが船や乗客員をさらっているなど様々な仮説が立てられているが、未だにその謎は明らかになっていない。

謎の暗号文字が書かれた石碑クリプトス

 
真相が分かっていない事件・謎31

アメリカ、バージニア州のCIA本部に置かれている彫刻作品であり、壁面にはたくさんの暗号が描かれている。
この魅力的な彫刻は芸術家ジムサンボーンによって描かれたもので、文字のパターンを読み取ることで解読できる仕組みに作っていると言う。

真相が分かっていない事件・謎7
CIA本部の石碑

現在、4つの暗号のうち3つは解読することができているが、未だに4つ目については明らかになっていない。

聖杯の在処を示したシャグハラーの石碑

真相が分かっていない事件・謎32

シャグハラーの石碑は、イングランド、スタッフォードシャーにあるDOUOSVAVVMという謎の文字が描かれているとして有名である。

この石碑の文字は持ち主であるアンソン家の歴史的な聖杯のありかを示していると言われている。

しかし、1800年代に建てられたのにも関わらず、この文章の解読は250年たった現在でも完全には分かっていない。

身元不明の死体、タマムシュッドの謎

 
真相が分かっていない事件・謎33

1948年12月、オーストラリアのサメルトンビーチで身元不明の男性が亡くなっているのが発見された。
彼のポケットの中にはタマムシュッド(Tamam Shud)と書かれたものが見つかった。
この言葉はルバイヤートと言われる有名な詩人の作品の中で終焉、終わりを意味することが後に分かった。

しかし、世界中の政府が国を上げてその身元を明らかにしようとしたが、その男の身元は未だに謎に包まれたままである。

アメリカで起きた連続殺人、ゾディアック事件

 
真相が分かっていない事件・謎34

1960~1970年台にかけて、サンフランシスコで起きた被害者5名の連続殺人事件であり、犯人が警察に送った犯行声明文であるゾディアックレターは非常に有名である。
この手紙には多くの暗号が仕掛けられており、これまでに4つのうち1つだけを解読することが出来たが、その内容は捜査をかく乱するような内容であった。

しかし、未だに残り3つの暗号については現在でも分かっていない。
現在も犯人は不明のまま事件は解決していない。

10の戒律が刻み込まれたジョージアガイドストーン

 
真相が分かっていない事件・謎35

ジョージア・ガイドストーンは、ジョージア州にある花崗岩で作られたモニュメントである。
1979年に建設されたこのモニュメントは6枚の分厚い花崗岩の石板で作られており、高さは6メートル、重量は約110トンにもなる。

そこに書かれてあるメッセージは、人類が守るべき様々な10の戒律が、スワヒリ語、ヘブライ語、アラビア語、中国語、スペイン語で書かれている。
その十戒の1つには「自然界の永久の調和として、人口5億を維持する」など、新たな世界の秩序を作り出すことを目的として書かれているようだ。

未解読の新しい言語、ロンゴロンゴ

真相が分かっていない事件・謎11

モアイ像のある神秘的なイースター島にて発見された新たな言語が彫られている石碑である。
これらの石碑の内容ついては未だに解読されておらず、多くの手がかりがこの島のあらゆるところに眠っていると言われている。
 

未確認生物、ネス湖の怪獣

真相が分かっていない事件・謎12

長い間、ネス湖に棲息するという怪獣ネッシーは「明らかに普通の生物とは違うものである」と、数多くの人たちに目撃されてきた。
ネッシーはたくさんの写真やビデオにその足跡やその姿をおさめられており、古代に生息していた大ウミヘビや、恐竜の生き残りではないかとも言われていた。

しかし、有力な証拠とされてきた写真や映像の一部が提造であることが明らかになったり、大規模な確認調査などは失敗に終わるなどその存在には懐疑の目が向けられている。

今日まで、そのネッシーについては様々な見解が提案されており、「海底で今でも泳いでいる」とネッシーの存在を主張する者も多い。

ビッグフット

真相が分かっていない事件・謎14


 ビッグフット(サスカッチ)はアメリカやカナダの雪山に生息していると考えれられる未確認動物である。
その身長は2-3m、体重は250kg~300kgにもなる巨体である。

最初の目撃によると、その生物はゴリラであると考えられていたが、その歩き方や姿勢が明らかに人間のものと似通っていることからビッグフットと名付けらた。

化物が取り憑くウェンディゴ症

真相が分かっていない事件・謎37

ウェンディゴはインディアンの間に伝わる精霊の呼び名であり、その不気味な行動や姿からインディアン系の民族たちに恐れられている。

ウェンディゴ症は、最初は気分の落ち込みと食欲の低下が起こり、その後ウィンディゴにとり憑かれたという思いが頭を占めるようになる。
「このままではウィンディゴに変化してしまう」という強い恐怖と不安感と共に、次第に周りの人が食べ物に見える様になり、猛烈に人肉が食べたくなる。
病が進行すると、通常の食物を一切拒絶するようになり、会話や身だしなみなど生活に不可欠な能力を喪失すると言われている

これは特定の民族だけに見られる精神疾患であると考えられているが、それがどうして起きるのかは謎のままである。 

女優志願のエリザベスショートが殺害されたブラック・ダリア事件

真相が分かっていない事件・謎15

1947年1月14日、22歳の女優の卵であったエリザベスショートの死体がロサンゼルスで発見された。
死体は激しく損壊しており、胴の部分で2つに切断されていたが、洗浄されていたため、犯人につながる証拠は見つけられなかった。
 
また、犯人から警察にエリザベスの所持品が送られてきたが、指紋も検出されず、2013年の現在に至っても犯人は謎のままである。

岩が積み重なった奇妙な積層物、ストーンヘンジ(ロンドン)

真相が分かっていない事件・謎16

 大きな岩が積み重なったこの構造物は非常に魅了されるものであるが、未だに誰が、どうしてこんなものを作ったのかは明らかになっていない。

キリストの遺体を包んだトリノの聖骸布(Shroud of Turin)

真相が分かっていない事件・謎17

イエスキリストがはりつけにされて死んだ後に、その遺体を包んだといわれる布

血糊が転写され、イエスキリストの顔が布に映っていると言われていがその真偽については明らかになっていない。

失われた王国、アトランティス

 
真相が分かっていない事件・謎5

アトランティスは古代ギリシア時代に繁栄したと言われる王国である。
ここではオリハルコンと呼ばれる超金属を使って、飛行機や船舶、潜水艦などが建設され、電話、ラジオ、エレベータなどの技術が普及しており、エネルギーはレーザーを用いた遠隔操作によって供給されていたと言われている。

この王国は強大な軍事力を背景に世界の覇権を握ろうとしたものの、ゼウスの怒りに触れ、一日のうち海中に沈められたとされている。
 
アトランティス

このアトランティス伝説は、元は古代ギリシャの哲学者プラトンが書いた2冊の本から始まる。多くの支持者にとって、この2冊に書かれているアトランティス伝説は全面的に真実であるか、もしくは歴史的事実が芯にあり、まわりにいろいろなものが付け加わった伝承だと信じられている。

地球外生命体

真相が分かっていない事件・謎20

 UFOの目撃や人間の連れ去りにより、この世界に存在するのは人類だけではないのではないかということがよく議論に上がるようになった。

過去には大気の組成や温度などから太陽系内の他の惑星にも生命が存在しているのではないかと推測されていたことがあった。
また、二十世紀の火星の観測により「運河」や「人面岩」など人為的な建造物に見える巨大構造物などが発見されたことから、それが文明の存在を示すものではないかとする説もあった。

しかし、その多くは自然の地形であることがわかっており、太陽系内には現在も知的生命体の存在は確認できていない。
一方で太陽系外には知的生命体が存在している可能性は高く、現在最もその可能性が高いグリーゼ581gなどの惑星の調査が行われている。

地球外生命体からの信号、Wow!シグナル

 
真相が分かっていない事件・謎22

1977年8月に地球外生命体観測プロジェクトをおこなっていたジェリー・エーマンが電波望遠鏡により受信した地球外生命体からの電波信号である。

この信号は射手座の領域内から72秒間発せられ、その後2度と送られてくることはなかった。

受信した電波は、恒星間で使用される通信技術の特徴をよく表していた。
これに驚いたエーマンは、プリントアウトした信号に、Wow!と書き足したことがWow!シグナルの由来となっている。

オーストラリアで人さらいのUFO

 
謎

地球外生命体による拉致事件は数多く報告されており、ほとんどはデタラメであるが、その中の幾つかは無視することが出来ないものもあるという。
1993年、ケリーとその夫は、夜にオーストラリアのビクトリアをドライブしていた時に、奇妙な形をした物体が目の前で何かをさらっていく様子を目撃した。ケリーの後続車も同じ光景を目撃したそうだ。

奇妙な生物チャックチーニーの謎

真相が分かっていない事件・謎8

バハマ島にはチャックチーニー(Chickcharney)と呼ばれる謎の生物が棲息していると言われる。
鳥のような姿をした、1mくらいの背丈で、不気味な顔をした飛べない鳥だという。
目は赤色で、あらゆる方向に首がまわる恐ろしい生物だと言われている。

何かが身を潜めている洞窟

真相が分かっていない事件・謎1
 
1900年代の初期に、アーカンソー州にある洞窟に、測量士が降りた。
60m程までロープを降ろすと、巨大な怪物の恐ろしい唸り声のようなものが聞こえてきた。

その声は洞窟に住む怪獣か、長い間未発見であった生物でないかと信じられていた。

その正確な正体はまだ明らかになっていないが、次に探索に出向いたものたちも同じような声を聞いて、洞窟の中でその怪物に遭遇してしまったのかは分からないが、恐怖で頭がおかしくなってしまったそうだ。

ナスカの地上絵

真相が分かっていない事件・謎26

ナスカ文明はおそらく最も世界で魅力的な幾何学図形のナスカの地上絵に代表されるものであろう。

その地上絵には、クモやサル、サメ、シャチ、花などの巨大な絵が描かれているが、いずれもどうやって、誰が、何故、描いたのかは明らかになっていない。

250万年前に見つかったアルミニウムのくさび

真相が分かっていない事件・謎27

1974年ルーマニア人の採掘者のグループが、10m下の側溝から3つの物体を一緒に発見した。
その中の2つは、250万年前のゾウの骨であることがわかった。
そして3つ目は、アルミニウムのくさびだった。

アルミニウムの鋳造は19世紀になって初めて出来たものであり、その発見は非常に研究者たちを驚かせた。
これは地球外生命体がやってきた証拠だという者や、提造だと主張する者もいる。

どんなことであれ、関係者が全員が亡くなった今ではその真相を知ることは出来ない。

人間の自然発火

真相が分かっていない事件・謎0

 2012年12月、オクラホマ州のマルドローで警察は、65歳のダニー・ヴァンザントの炭化した遺体を発見し困惑していた。
家はほとんど燃えておらず、どうみても人体から発火したとしか考えられないのだ。

検死によれば、遺体は6時間かけて低温で焼かれており、目立った外傷は見られなかった。

専門家らによるとダニー・ヴァンサントは酒飲みであり、それが災いして体の中のアルコール成分が何らかの原因になり発火を引き起こしたのでないかと考えられている。

幽霊ヨット

 
真相が分かっていない事件・謎2

メアリーセレスタ号は無人のまま漂流していた不気味な謎につつまれた幽霊船として有名であるが、この現象が現代のカズ2号というヨットでも発生した。

2007年4月、カズ2号が、オーストラリア北西を漂流しているの発見されたが、そこの乗っていたはずの3人の男たちの姿はなく、トラブルの痕跡なども見られなかった。
発見された当初、パソコンはつけっぱなしで、ヨットのエンジンもかかったまま、救命胴衣も手つかずのままだった。

後に、この捜査は「機械の不良により、外で修復作業をしようとした3人が誤って海の中に落ちってしまった」ということで片付けられた。

財宝のありかを示したビール暗号

 
真相が分かっていない事件・謎3

1885年にアメリカで発行された小冊子で紹介された暗号文であり、3枚の暗号文の中に、財宝のありかやその内容、受取人が書かれているとされている。

3枚のうち、2枚が解読されており、お宝のありかはイングランドのベッドフォードの街にあるとわかったが、その正確な場所は3枚目の暗号文に書かれており、財宝はまだ発見されていない。

ブリティッシュコロンビア州のビーチで見つかった切断された足

真相が分かっていない事件・謎21

2007年8月20日、アメリカ、ブリティッシュコロンビア州のビーチで切断された足が打ち上げられた。

現在まで何年間もその切断された足についての捜査は行われているが、性別など一切の身元がわかっておらず、他の体の部分はどこにあるのかなど、非常に多くの疑問点が残っている。
 

マッケンジーのポルターガイスト(グレーフライアーズ)

真相が分かっていない事件・謎28

スコットランドの首都エディンバラにあるグレーフライーズのマッケンジー・ポルターガイストは最も有名な恐怖を体感することができる観光スポット(「死のツアー」とも呼ばれている)である。

ツアーの旅行者は、この屋敷に入り、壁を引っ掻く音や、ラップ音を聞き、ジョージアマッケンジー卿の大霊廟を観光することができる。
これがただのショーであるかどうかは、実際に行ったものだけが理解できるだろう。
翻訳元:http://bit.ly/1836D69,
http://bit.ly/xQORDK,
http://bit.ly/VoMuD,
http://bit.ly/19oWyEz