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オシャレ魔女ラブアンドベリーってどんなゲームなの? 4

ラブ&ベリーオシャレ魔女 ラブandベリーは、ゲームメーカーのセガが開発したトレーディングカードゲーム方式の女の子向けアーケードゲーム。ちなみにアーケードゲームとは、ゲームセンターやデパートなど、家庭用ではなく屋外に設置されている業務用ゲームの総称です。

『甲虫王者ムシキング』の女の子版として開発され、筐体も『甲虫王者ムシキング』と同じものが採用されています。

子供たちの間では「ラブアンドベリー」または「ラブベリー」と略されて呼ばれていますが、雑誌の「ラブベリー」と混同する恐れがあるので、新聞やTV等では「ラブベリ」と略記することが一般的です。

2006年冬には、カードリーダー付きのニンテンドーDS用ソフトの発売が予定されていて、今後もますます目が離せないゲームとなっています。


遊び方は、1コイン(100円)投入後、「オシャレまほうカード」が1枚出てきます。

次に「ラブ」か「ベリー」のキャラクターを選択。
このキャラクターを「オシャレまほうカード」というカードを使い、髪型・服・靴のカードをスキャン(着替え。制限時間内なら何度でも可)してコーディネイトします。

この際に「オシャレパワー(お洒落度)」を評価されますが、TPO(ステージ)やキャラクター、トータルコーディネイトに合っていないと評価が低なります。

次にダンスゲームでCPUと対戦、歌のリズムに合わせてボタンを押しタイミングの的中度合いなどで採点。(タイミングの的中度合いが悪ければ画面に「シッパイ」と表示)最終的にオシャレ度とダンスの総合ポイントが高い(目立った)ほう勝ちとなります。


ダンスステージは6種類。コーディネートやラッキーカラーを駆使したカードとダンスだと、オシャレパワーを上げる可能性が高くなります。
 カードの種類は76種類(登場時)→88種類(2005年春・夏)→106種類(2005年秋・冬)→136種類(2006年冬)→167種類(2006年春)と変化。また、雑誌についてくる付録などの限定カードを含めると約180種類に上ります(2006年4月現在)。


ゲームシステムは基本的には「甲虫王者ムシキング」の女の子向けですが、ムシキングは虫というキャラクター自体の収集と対戦を肝とするのに対し、ラブandベリーはファッションアイテムとそれをコーディネイトする要素を入れ、これらを中心にすることでお洒落に対する女の子の憧れと興味、そしてその母親がかつて行っていた「人形遊び」の記憶を呼び起こし、幼稚園〜小学生低学年の女児を中心に母親をも巻き込んだ大ブームを巻き起こしています。

母親からも親子の共通話題になり、ファッションの教育にもなるとかなり好意的に受け止められているようで、デパートのアミューズメントコーナーやアミューズメントセンターでは、ラブandベリー大会(オシャレコンテスト)もよく開かれています。

服などのセンスも、コレクションと興味の対象となるだけのクオリティを確保しており、遂にはこれを現実に製品化し販売するまでに至っています。

これらのデザインにはファッション専門学校の学生からコンベンション方式で採用したものも多く、メーカー側にとっては時代に即した感覚と新鮮さが得られ、学生にとっても良い機会と経験になっているようです。


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