昨日のこと。実習先からの帰路、そろそろ高速を降りなきゃという頃にけたたましくサイレンを鳴らしながら一台のパトカーが走ってきました。パトカーとっても、セダンタイプではなくGMか何かの大きなバンみたいなやつ。

そんなに珍しいことではないので、またどこかで事故かななんて思いながら高速の出口を出ました。一方通行を下ると左右方向と合わせて3点での一時停止。停止後、進むと右後方からパトカーが猛烈なスピードでこちらの道に左折してきたので、のろのろと右側に車を寄せると同時にすごい猛スピードで迫りくる車とそれを追いかけるパトカーがあれよあれよとあっという間に追い越していきました。

前方10メートルほどの所で3車線に一台づつ信号待ちしていた左と真ん中の車の隙間にグレーの車が突っ込んで、その後ろのパトカーからポリスマンが降りてきて「・・リー・・」って聞こえたかと思ったら、その突っ込んだグレーの車は更にぐいぐいっと車の間を抜けて滑走。パトカーも猛スピードで追いかけていきました。

なんか一瞬の出来事で、ほんと「なになに!」くらいしか頭に浮かばず。車を動かそうとしたら、焼けるような臭いが  ここ一月、立て続けに車を修理に出していたので、そんな捕物を目の当たりにしても「あ!また車の調子が悪くなった!また修理代がかかる!」とまず考えた私。「え、そこ?」と自分が自分でセコいと思いました ^^;

あの「・・リー・・」っていうの、多分「フリーズ」って言ってたんだと初めて納得。なんとなくクラッカーみたいな音も聞こえたんですよね。銃の音だったのか。

でも気の毒なのは、突っ込まれた停車中の車。多分、薄いブルー系のプリウスかなにかだったと思う。突っ込まれ、更にパトカーもその間を縫うように追っかけて行ったので、右側に停車していた車の横腹にぶつかる始末。私はこんなとこに長居して巻き添え食ったら最悪だと思い、右側の駐車場を抜けてさっさとその場から撤退。
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どうやらこの事件だったらしいです⇑。イーストオークランド(柄が悪く治安の悪い地域多し)で警察に停止を指示されたけれど、それを無視して暴走しだしたのでカーチェイスが始まったようです。ガンを持っていたようですね。容疑者は複数名でそのうちの一人は逃走しようと車を出た後にはねられて病院へ搬送され、予断を許さない状況とか。

私が目撃したのは5時ちょっと前。Lake Merritt 近くの高速ランプは数時間閉鎖されたようで、帰宅ラッシュと重なって巻き込まれた人達は大変だったでしょうね。

今度からサイレンが聞こえたら、取り敢えず素早く脇に寄せよなければと思いました。みなさんもお気をつけください(て、日本ではまずありえませんね)。とは言え、危機一髪で難を逃れたことは本当に運が良かった。感謝です (*^^*)。

今日もご訪問、有難うございました。良い一日を。


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