ふ〜、やっと週末です。夫の出張、やっせんぼ(西郷どん風)の娘と二人ストレスフルな毎日、予想外の全タイヤ交換、そして仕事と、バタバタ週間でした 。゜(´Д`)゜。
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前回の図とあまりあまり変化のない写真ですが(汗)、今朝はささっと身支度整えてお一人Peet's しています。久しぶりに食すハム&チーズクロワッサン。いつもは甘系スコーンですが、たまには塩系が恋しくなります。おいし❤

それにしても、季節柄か仕事が大忙しです>< 特に昨日は、朝から絶え間なく患者の嵐。インフルや溶連菌が大流行ですからね・・。土日前の念のため駆け込み予約が半端ありません。

ところで、日本ではアメリカの病院は当日診てくれないとか、予約が数週間あるいは数ヶ月間先という認識が主流で、かつての自分もそんな偏った『噂』に踊らされていたクチですが、あれって誰が言ってるんだろうと・・。

そんな乱暴もいいとこの大雑把な誤解を解くために簡単な説明を。日本では大中小規模構わず『病院』と一括りですが、アメリカは日本で言う町医者的なもの(クリニックとかプライベートオフィスといいます)と病院(ホスピタル)の2種類で考えます。大概の人が、なにか病状があったら取り敢えず診てもらうプライマリードクター(プライベートオフィス)がいます。

例えば小児科のプライベートオフィスを例にすると、インフルや溶連菌、打撲、中耳炎、検診や予防接種などなど大抵は対処可能です。じゃあ病院ってなに?という感じですが、簡単に言えば病院は各種の精密検査機器や入院施設を備え、外科、癌、脳、臓器などなど専門医が集結している所です。より精査な検査が必要な患者や明らかに重篤な患者はプライマリードクターの判断で提携病院に送ります。検査結果や治療内容なども常に病院からアップデートされます。

中には、独自の保険システムを持ち町医者レベルから専門医レベルまでその病院のみでOKという包括的な病院システムもあります。

確かに包括的な病院システムの場合だと当日診てもらうことは不可能な場合が多々あります(その代わり、24/7 年中無休でイマージェンシーもありますし、ナースによる電話相談もあるあります)。プライベートオフィスの場合(特に小児科など)、極力当日予約を受け付ける努力をしているところが大半じゃないでしょうか。どう足掻いてもねじり込ませる空きがない場合、ドクターが電話して相談にのったり、緊急の時は提携の時間外クリニックやイマージェンシーに行くよう第二、第三のバックアップをします。

確かに日本のようにウォークイン(予約無し来院)はないし、思い立ったらすぐ診てもらうというのはないかもしれませんが、2時間待って診察3分とか、医師あるいは病院感の申し遅れ漏れとか、質問したりセカオピ行くのに患者が腰を低くする必要はないので、質は悪くないと思います。ただ、保険のシステムは確かに分かりにくい!私も未だに把握出来ません>< 複雑すぎて、ちょっと頑張って理解しようという気すら起こりません(笑)。

横道にそれましたが、まさにここ最近はこの『ねじり込み』診察が多く大忙しです。それでも、いろんな病原菌に囲まれる中、風邪一つ引かないことは自分でも不思議です。というか、乳がん発症以来一度も風邪を引きません(knock on the wood! ⇐ おまじない)。素直に嬉しいのですが、これはただの偶然なのかそれとも何があるのか、正直不気味でもあります(笑)。

ベイエリアは雨&肌寒い日が続いていたかと思うと、突然小春日和になったり、そしてまた雨&肌寒い日が続くようで天候も落ち着きませんが、どうかこのまま無病で春を迎えたいものです。

日本ではそろそろ桜ですね〜🌸 羨ましい(*^^*)

皆さまも良い週末をお過ごし下さい。



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