アメリカに住んでいると、ちょっとしたお礼やお見舞い、プレゼントにギフトバスケットなるものを贈りる人も多かと思います。
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こんなの⇑

そんな時、 Harry & David を利用する方も多いのではないでしょうか。

が、皆さん、要注意です!
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なんかおかしくなぁ〜い?

こういう感じに内訳と金額が出ていたら特に計算もせずに " 注文する " をクリックするのですが、たまたま見ていた夫が、計算がおかしくないかと。

確かに。59.98 - 9 + 11.99 = 62.97 では?それにタックス1.78 を足したら最終金額は、$64.75 なのに。新手のぼったくり?!

早速、カスタマーサービスの人とチャット。取り敢えず注文を確定させて、注文番号を教えてくれれば差額を引くとのこと。

システム自体の計算式が間違ってることが原因とか、これまでも多くをチャージしてきたことなど、このカスタマーサービスの人は一切関係ないとばかりの態度。今の問題を解決するのみで、もちろん謝罪もなし。それどころか、「早急な対応、サンキュー」なんて返事してるし、夫が!

で、その早急な対応とやらで届いた新しい金額。
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トータルが減っていたので一見ちゃんとしてくれた風を装いながら、何の気なしに計算してみると、なんとまた!

59.98 + 17.98 - 9 + 1.78 = 70.74

どうしたら64.75 になる?!しかも、配達料に手数料がプラスされて$6 ばっかり高くなってるし!なのに、なぜか合計が低くなった・・。ちょうど、この17.98 から、最初の配達料11.99 を引くと、本来オーバーチャージされていた $5.99 という数字が出てきます。なぜ、足す?引けよ。

こんな感じで、ちょっとした計算をパパっと暗算が出来ないアメリカ人は多いです。近所のピーツでも、明らかに私より脳細胞フレッシュな若人バイトに、$6.16 支払うのに $10.25 (10セント硬貨がなく、25セント硬貨を出した)出したところ、$6.40 くらい戻ってきたことがあり、一瞬自分が間違ったのかと。ちゃんとレジ打ってたのにね。どうやら、こういった金額はレジに打ち込むのすら難しいらしい。あ、多くくれすぎよ、なんて訂正しませんよ。だって、説明しても混乱させるだけですから。これも親切心❤

とは言え、彼らの味方をするならば、こういう風にお札と硬貨で支払う人は多分そういないから。大概みんなお札で払ってお釣りの小銭はチップの缶に入れるか、カード支払い。お札と硬貨はパパっと計算できる日本人くらいかも(笑)。

とは言え、人間だけでなく、ネットショッピンの自動計算も間違えるのは驚いた(笑)。

今日もご訪問、ありがとうございました。良い一日を。



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