今日のランチはキャベツとアンチョビのパスタ。昔から大好きなパスタです。

が、ご存知の通り糖質を控えなければならない者にとって糖質の塊であるパスタを心置きなくという訳にもいきません😢

なんせ先週の血液検査ではHgA1c がまさかの7%台で「ひえ〜💦」でした。

体調崩して食欲もなかったし、それまでのようにお菓子を作ったりアイスクリームを食べるということもほとんどなかったので、今回だけはもしかしたら正常値に下がっているだろうと高をくくっておりました。

なのに、過去最高に上がっとるぅぅぅ。なんでぇ〜?

考えた挙げ句、心当たりはふたつ。コーヒーを飲まなかった(飲めなかった)こととウォーキングをしなかったこと。

私、朝は何をおいても真っ先にコーヒーを淹れ、あの香りに癒やされながら飲むのが日課なのですが、不思議なことに体調が悪いと、香りに癒やされるどころかコーヒーを飲みたいとも思わなくなります。実際飲んでみても全く美味しいと感じなくなります。それはそれは見事にスパッと!

食前のコーヒーも運動も血糖値の急激な上昇を防ぐと言われていますからね。本当にこのふたつの影響だったのかなぁ・・。

話を戻してかさ増しパスタ。
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パスタは乾麺状態で65グラム。それにキャベツをたっぷりです。少し糖質を控え、その分体に良い野菜を多く摂ることができ一石二鳥(と自分に言い聞かせます ^^;)。

つくづく思うのですが、本当は食事制限の必要のない人が、例えば体重を減らすとか低糖質ダイエットブームにのってみようとかいう理由で食事制限するよりも、治療のために必要に迫られてやる方がきついですね。

たとえ前者の方が厳しい糖質制限でも、誰に強制される訳でなし、いつ止めても支障がないという余裕がある。

一方後者は、強制力があり、止めると途端に支障があり、たまにご褒美的に食べれても、それは一時的かつ非日常的であるがために、精神的には『糖質制限、もしくは体調悪化 or 死』という鎖にがっつりで繋がれてる感じ。

味も価格も変わらず、でも糖質だけ下げましたとか抜きましたという食品出来ないかなぁ。

今日もご訪問、有難うございました。良い一日を。



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