2018年12月31日

おしゃべりワンコ。。。

遅くなりましたが、やっと、ライ麦さんちの風ちゃんプロローグをアップしました。

高感度人間についてと、高感度ワンコについてのおしゃべりです。
人間に理解されにくいワンコさん、世間に理解されにくい人間、共に生きにくい人生でございます。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・

Herbst 2010
これはブログのトップ記事です。最新記事はこの下になります。

加筆を加えている間に、とても長い記事になってしまいましたので、
続きに設定しなおしましたが、公開記事です。
続きを読む

lovedixielove at 08:50|PermalinkComments(0)始めのご挨拶 

2017年04月19日

風ちゃんのリハビリ開始

ハムさん、拍手コメントを残してくださってありがとうございました。
これから、また、どうぞよろしくお願いいたします(笑)

月2回の更新を心がけていたのですが、2月下旬に、強度の骨粗鬆症と診断されてしまい、週2ー3回、トレーニングに通うようになりました。やり始めると熱中してしまうタイプで、日課のパワーウオーキング散歩にトレーニング+家事(適当)などで、落ち着かない日々を過ごしています。
本人はやる気満々で、元気いっぱいなのですが、やりたいことが多すぎて、一日24時間では間に合わない状態です(爆)

そんな日々、お散歩の途中で出会うワンコさんの観察は、相変わらず続けています。
この写真は、二匹のワンコさんの出会いのシーンなのですが、このワンコさん達の、ワンコマナーの良さに関心してしまった次第です。05片方の飼い主さんは、歩きながらスマホに夢中、もう片方は、歩きながらショーウインドウに目が釘付けで、ワンコさんの行動など眼中にありません。リードに繋がれていて、自由のきかない当のワンコさん達は、懸命にCSのクンクン(地面を嗅ぐ仕草)で、迫るりくる鉢合わせを回避しようとしていました。ワンコマナー抜群ですから、リードも引っ張りません。それはすっきりとスマートに、すれ違っていきました。飼い主さん達は、ワンコさん達の素晴らしさを知っているのでしょうか?


それでは、前置きばかりでは芸がないので、そろそろ始めましょうか(笑)
まずは、ライ麦さんの記事のリンクからです。
この記事 と この記事 と この記事 と この記事 と この記事 と この記事 と この記事 と この記事 と この記事 と この記事 をじっくりと読んでください。
リンクしたこれらの記事には、今探しながら、ざっと目を通しただけですので、これからじっくりと読み直してみます。
この頃は、自分の体調が優れない理由がわからず、不眠症、目眩、その他諸々の症状に悩まされていた時期でした。
高感度人間なるものの存在すら、まだ知らず、ましてや自分がその一人とは思いもよらない頃でしたので、風ちゃんの辛さは理解できても、説明が不十分だったり、練習のお手本を、実際にお見せできない不自由さもあって、今更ながらですが、残念な思いがこみ上げてきます。
それでも、私を信じて、ずーっとついてきてくださったライ麦さんには、改めまして、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

リンク先記事を完読し次第、この場所に続きを綴っていきます。
今月中に書けると良いのですけれども・・・


lovedixielove at 19:52|PermalinkComments(6)風ちゃん | 高感度ワンコ

2017年02月10日

ライ麦さんちの風ちゃんはHSD 2.

風ちゃんのおしゃべりを始める前に、高感度について、簡単に説明したいと思います。
高感度人間は、全人口の15%から20%の割合でいるそうです。
その強弱は、各人の育った環境や、現在の生活環境などで違うということですが、その繊細さは、注意をしていないと、どんどんと高まって、生きづらさを感じるようになるそうです。
挙句に、病気(例、副腎疲労症)になったりもします(笑)
Empathy(共感度・共鳴度)が高いのも、HSPの特徴の一つだそうです。
確かに私も、感受性が豊かすぎるのでは?、感情移入が激しすぎるのでは?、とか反省することが多々ありました。HSPの存在を知るまでは、誰でも皆同じと思っていたので、『どうして見えないの? どうして解らないの?』と、世間の皆さんとは、奇妙な行き違いのあることは感じていました。

ワンコの授業中は、説明を繰り返しながら、笑顔で頑張りましたが、飼い主さんの額の上に描かれる大きなクエスチョンマークを感じ取って、戸惑うことが多かったのも事実です。この戸惑いは、人間社会に溶け込めなくって、トラブルを抱えるようになったワンコさん達の戸惑いに似ているのでしょうか、
人間に理解されないワンコさん達の気持ちが、手に取るように伝わってくる気がするのです。
”問題犬”宅を家庭訪問して、その可哀想なワンコさんとの初めの出会いが済んでしばらくすると、彼等の態度が変わるのです。ちっとも”問題犬”ではないのです。
ほぼ全てのワンコさんが、飼い主さん家族に、ワンコさんについて説明中の私の足元に、
ゆったりと寝そべっていました。
世間一般の飼い主さんと私の、何がどう違うのかというのは、憶測でしかわかりませんが、
多分、私は、彼らのそのままを受け入れて、彼らに何も要求しないし、ぬいぐるみを扱うようにベタベタとしないので、安心していられるのではないかしら。

1. 何も要求しないから、ワンコさんが抵抗する必要がないので噛まれない。
2. 要求の代わりに、それがワンコの習性でも、我が家ではして欲しくない行動は、子犬の時から、別の行動と交換ゲームで教えていたから、相互の感情的トラブルが生じる隙がなかった。


私が、枠にはまることが苦手で、すぐに神経が疲れるという性質なので、判で押したような特訓を受けているワンコさんを横目で見て、気の毒で仕方がなかったものです・・・
その代わり、自由気ままに振る舞えると、人一倍の仕事を見事にこなします(笑)
HSPの特徴である、繊細さや感受性の豊かさは天性と呼べるもので、決して邪見してはいけないと本に書いてあったので、『なるほど』と安堵したものです。
この世にHSPが居なかったならば、芸術というものが存在しなくなるそうです。
文学、芝居、舞踏、絵画、彫刻、音楽などのない世界なんて、ワンコのいない世界同様に味気無いですよね。

ここまでは、HSPのプラスの部分の説明でした。でも、マイナス部分も多いのです。
私がマイナスだと感じる部分は、異常に敏感すぎる神経系のことです。
この部分が、動物達の持っている高感度と似通っているものだと思います。
>1. 音に敏感すぎること(鳥肌が立つほどビックリします)
>2. 匂いに敏感すぎること(吐き気がするほど)
3. 旅行が苦手(旅行に費やした二倍の保養が必要なほど)
>4. 会議やパーテイーなどに出席すると、心身の疲労が激しく、その後何日間かは使い物になりません
5.服薬物や薬物(化粧品等)の副作用が出やすい体質
>6.一度でも嫌な経験をすると、生理的拒否反応(病的症状)が出る。検査結果はまだ異常では無い。それで我慢し続けていると、本格的な病気になる。副腎疲労症の主な原因だと思っています。
数字の前に>印がついている項目は、HSD(高感度ワンコ)にも通じるものではないかと思います。

>4は、Dixieが、集団での集いが苦手なワンコでしたから、これに当たると思います。歳を重ねるごとに”犬見知り”がひどくなったように覚えています。
他所のワンコさんと出会っても、喧嘩こそしませんでしたが、ご挨拶が済むと離れて行きましたし、ワンコによっては、ご挨拶の儀式すら回避していましたから・・・
私は、Dixieに任せておけば大丈夫と確信していましたので、ドッグゾーンでも、ちょっと離れて観察するだけで干渉はしませんでした。オンリード時に、よそのワンコと出会っても、ご挨拶の儀式は、歩道ではしない”お約束”でしたから、別段問題はありませんでした。
『よそワンコさんと遊んでおいで』などと無理強いすることもしませんでしたし、Dixieには、自由にさせていました。元々、おいたをするワンコではありませんでしたし(笑)
追記です。
”犬見知り型”のDixieと、”ワンコは皆お友達型”のビビと、まるで正反対のワンコたちでした。
Dixieは間違いなく高感度ワンコですが、ビビは普通ワンコだっただけなのかもしれません。
躾の内容は同じでしたから、似た面(お行儀の良いところなど)もたくさんありましたから、今まで、性格の違いだって思っていたのですけれど、それだけではなく、高感度神経と普通神経の違いもあったのでしょうね。Dixieと違って、ビビは、雷も花火も爆竹も爆音も全然大丈夫でしたから、彼女が高感度のはずはありませんし・・・


>6は、病気にこそならないにしても、拒否反応(吠える、唸る、噛むなど)として出るのではないか?、とも考えられるのではないでしょか・・・
チャコポンさんちの王子くんは、高感度ニャンコの可能性が高く、ストレス度が高くなると血尿が出るみたいです。

私がまだ幼い頃(赤ちゃんの頃)は、ピーピーとよく泣く子供だったそうです。
時には引きつけを起こすほど疳の虫が強く、とても育てにくかったそうです。
今思うと、着物の縫い目が痛かったり、シワが当たって具合が悪かったり、汗で気分が悪かったりして、泣いたのではないかと思います。これでは、叱っても宥めても、泣き止むわけがありません。そして、幼い者には原因を説明できないし、たとえ説明できたとしても、普通の神経をしている人には、想像もできないことなので、本気で心配してくれるわけもないのです。
恥ずかしい話ですが、私は、下着は裏返して、縫い目が肌に当たらないようにして着用しています。ブラジャーも、綿のスポーツ用をスポーツ時だけ着用しています。
身体を締め付けるものは、素材がなんであれ受け付けないのです。
自分の汗でさえ、異物とみなされて拒否反応(湿疹)を示すので、ステロイドクリームのご厄介になります。高感度とは、誠に厄介な性質・体質です(笑)

もう一つ、なぜ高感度人間の神経が疲れやすいのか、その理由を書き加えておきます。
人々は、人生を歩んでいるうちに、”自分に必要な情報だけを吸収する処世の術”を身につけていくそうですが、高感度人間にはその機能がなく、常時全ての情報が脳内に押し寄せてくるので、神経は緊張の連続で休む暇がないのだそうです。確かに私は、仕事の後は孤独を好みました。
お勤めは、人一倍の仕事をこなすので、上司の受けは良かったのですが、だいたい3年目あたりから体調を崩して寝込むハメになっていました。そして退職・・・の繰り返し・・・(笑)
自分は、お勤めのできないダメな人間なのだ・・・などと思っていた時期もあったので、高感度人間の間ではごく普通のことと知ってホッとした次第です。

療養のために始めた日課の散歩も、楽しんでいるのに神経の疲れが激しく、帰宅後は家事もできないほどだったのに、アイフォンでお気に入りの音楽を聞きながらの散歩になってから、不要な情報はシャットアウトされるのでしょうか、神経の疲れ方が違います。でも、交通情報や周りの気配は、しっかりとキャッチしているので、事故の心配はなさそうです。

私に”観察力と分析力”があるらしいのは高感度のおかげのようですし、それが功をなして、ワンコさんのためのお仕事ができていたのですから、精神的に辛いことは多々あっても、高感度人間で良かったと思う今日この頃です。


皆さんのワンコさんも、高感度な故の問題を抱えているのかもしれませんよね?


続きは、前回の記事へいただいた、新しいコメントへのお返事です。
続きを読む

lovedixielove at 00:25|PermalinkComments(11)高感度ワンコ | 飼い主の思考とワンコ

2017年01月27日

ライ麦さんちの風ちゃんはHSD 1.

プロローグ

ファイル 2017-01-23 9 42 48
ライ麦さんの風ちゃん(風ちゃんのお写真は、ライ麦さんからお借りしています)
ライ麦さんとは、元祖ブログ以来のお付き合いです。
怖がりワンコさんとの接し方を探していらして、おしゃべりワンコを訪問してくださったのでしたよね? あの頃は、日本の飼い主さんからのメール相談も増えていて、内容がごっちゃになっていますから、細かい部分までは覚えていませんが、風ちゃんも、怖がりワンコさんということだったと思います。

Dixieが怖がりワンコだったのです。でも、それは初めだけで、ちょっとの努力(ワンコの気持ちになって考える)だけで克服でき、すっかり幸せワンコになりました。
それがきっかけで、ブログを開設することになったのでした。

2011年に体調を崩してから療養生活に入り、治療しても不調が治らず、医者の間を転々としていましたが、ある日、リンクしたサイトではありませんが、HSPと出会いました。即刻、専門書をあるだけ仕入れて(爆)読みふけり、まあ、なんと身軽な気分になったことでしょうか。だって、私の生きづらさの原因となっていたことの全てが解明されているのですもの。
ウイーンでのテストの結果は、300点以上で、上に超のつく高感度人間であることが判明しました。
周り(人であれ動物であれ環境であれ)に対して、敏感に反応する神経系のせいで、人が気がつく前に、気がついてしまうという特技を持っています(爆)
細かく説明していると再来年になってしまうので、ここでは端折りますが、Dixieも、怖がりワンコではなく、単に、高感度ワンコだったのではないかと、今になって思うわけです。
Dixieは、我が家に来る前は、よそのワンコだったのです。そのお宅から、どうしようもない子犬だからと戻されて、私のところにSOSが入ったのです。当のDixieは、小さな体でブルブルと震えるほどの怖がりようで、何を見ても、何を聞いても、ブルブルと震えるチビワンでした。前のお宅で、どのような経験をしたのかは、だいたい想像がつきます。高感度ワンコの敏感で繊細な神経では、”普通の事”にも耐えられなくって、抵抗したのではないでしょうか。でも、それが功を成して、我が家で幸せワンコになったのですから、『でかしたぞDixie』ですねッ


ネットと私のPC理解力が発達して、スカイプやハングアウトなどが気軽に利用できるようになって、ライ麦さんと初めてビデオ電話をしました。それ以前に、風ちゃんのビデオを送っていただいていたかのは、記憶が定かではありません
ただ、ライブで、風ちゃんの吠え声を聞いて、まず一番に思ったのは、この子は、怖がりさんではなく、音が嫌いで吠えているのではないか?・・・でした。
それに気がついたのは、私自身が、大きな音(雷でも、ドラムでも、エレキギターでも、バイクその他)が苦手で、頭のてっぺんまで鳥肌が立っちゃうんです。時として、心臓が止まるほどの衝撃を感じます。そんな時は、身体中がピクンとして、えり肌から上下に鳥肌が広がっていきます。

内容が上部とダブりますが、Dixieも、怖がりさんではなく、単に高感度ワンコで、彼女の積んだ経験から、怖がり反応を示していただけではないか・・・と思うのです。

Dixieにとってラッキーだったのは、私が、空気の読める人(空気を読みすぎる人)で、ほぼ完璧に、事前に対処して、下手な刷り込みを、未然に防げたところでしょう。
授業中に、かつての生徒さんたちから、『どうして、事前に何が起こるのか分かるの?』と聞かれたものです。いつも『ちゃんと見てれば分かる』と答えたものでしたが、それが、HSPの特技だと知ったのは、つい最近のことでした。

高感度神経は、動物たちの方が多いそうですから、単に怖がりだと思われているワンコさんも、ただの高感度さんで、飼い主さんのちょっとの理解で、暮らしやすくやるかもしれませんでしょう?

ライ麦さんも、ご自分のブログで、風ちゃんのリハビリについて記事にされています。
人によっては、『なんだ、まどろっこしい』などと思われる方もいるだろうと思います。
でも、風ちゃん(HSD高感度ワンコの略)には、どうしても必要な手順だったのです。
結果としては、風ちゃんの吠え声は、初めの頃のように、耳が痛くなるような金属音ではなくなり、私の鳥肌と同じ、”生理反応の吠え”のように変わり、ライ麦さんの声かけで、吠え止むようになりました。
これが、リハビリの最終目的でしたから、大成功と呼べると思います。

これから徐々に、ライ麦さんのブログ記事をリンクしながら、HSDについておしゃべりしていこうと思います。
おしゃべりワンコの物思い、本来ならば、DixieとBibiにおしゃべりしてもらうのですが、このテーマは、私の一人語りです。そして、日課の散歩と、多少の家事、休憩の合間に、書く意欲のある時間を探しながらの更新となりますので、2週間に一度ほどで頑張ります(月間にならないように気をつけます)。


lovedixielove at 22:21|PermalinkComments(12)風ちゃん | 高感度ワンコ

2013年12月06日

奇跡のクリスマス

おしゃべりDixie

奇跡のクリスマスだなんて
ちょっと大げさなタイトルだけど
でもね、本当にホットなお話だからァ
久しぶりに、私たちのおしゃべりを聴いてくださいねェ〜



DixieBibi

そうそうそう〜、Dixie〜
ハリウッド製のクリスマスメルヘン顔負けの
ステキな出来事だよねェ〜

ビビちゃんったら、また横から飛び込んできて、相変わらずなんだからァ〜

産まれ持った性格は、なかなか変えられないのよ〜

………………


可哀想なワンコ

今日の主役は、この名無しのワンコさん。
胸に下げたカードには、Armer Hund(可哀想な犬)と、たった一言…
このショーウインドーは、ダンウタウンのアンチーク家具を扱ってるショップのものなんだけど
生きているワンコだけじゃァなくって、可愛いものなら、何でも大好きっていう、
少女趣味から抜けきれないお母さんも、すごく気になってて、前を通るたびに、
ショーウインドーの中の、可哀想なワンコさんを見つめてたのよねェ〜

そんなわけで、このワンコさんの写真を撮ってあったのよねェ〜
見るからに"可哀想なワンコ"ってお顔してるでしょう…

そして、ついこの間、お母さんがショーウインドーの前を通ったら…

今年のクリスマス

こんな事になってましたァ〜〜〜
ぬいぐるみのワンコだから、表情が変わるはずはないのにさァ〜
可哀想なワンコさんのお顔が、はにかんでいるように見えると思いませんかァ〜

このワンコさんたちの上部には、署名つきの嘆願書がはってありましたァ〜

嘆願書
簡単に訳すと、
嘆願書 長年にわたって、寂しくたった一匹でショーウインドーに座っている可哀想なワンコが、
今年のクリスマスは、仲間と一緒に過ごせるように要望します。

そしてェ、そのすぐ下には、こんな張り紙もはってあったの〜

danke

訳:"Glückliche Hund(=幸せワンコ)"は、
クリスマスが過ぎても、この可愛らしいガールフレンドを手放しません
最後の部分がhだけしか読めないのですが、内容から推察して、
多分、手放さないだろうと続くのだろうと想像します)

ねッ、めでたしめでたし〜で、ちょっとステキなクリスマスメルヘンでしょう〜

このメルヘンは、ぬいぐるみのワンコさんのお話で、きっと、ワンコ大好きな"ぬいぐるみファン"たちが行動を起こして、こちらも、ぬいぐるみファンの店主さん(このショーウインドーには、ぬいぐるみ熊さんがいっぱいなの)が、嘆願書に共鳴してくれたから、めでたしめでたしになったのねェ〜

お母さんは、可哀想なワンコの写真を撮っただけだったけどねェ…
ビビちゃん、そう言っちゃったら、お母さんが可哀相じゃァないの〜
それにさァ、お母さんが写真に撮ってあったから、可哀相なワンコの証拠写真になってるんだし〜
そっかァ〜、あの写真があるから、"可哀相なワンコ"が、ガールフレンドができて、"幸せワンコ"になったメルヘンのおしゃべりが出来たんだねェ〜
そうそう、そういうこと〜

ウイーン市内で起こった、この爽やかなメルヘンが、本当に息をしている、可哀想なワンコさん(動物たち)の身の上にも起こりますように、出来る範囲で良いから、いっしょに頑張りましょうねェ〜


一応予告編

お空の上から地上の様子を観察してて、最近分かってきたこと…
ちゃんと見えてる人は、技術とか理論なんか知らなくっても、幸せワンコに育てられるのに
ぜんぜん見えてない人は、自家製でトラブルを製造してるのに、
ワンコが悩みを抱えてる事実にさえ気が付かないこと…

本当に、そうなんだよねェ〜 
だからさァ、あっちこっちに可哀相なワンコが氾濫しちゃってるの…

お母さんったら、お散歩しながら「可哀想なワンコ=Armer Hund!」って連発してるしねェ…

そうそう、お父さんに「あのワンコも可哀想なコ?」って冗談言われてるし…

そんな"可哀相なワンコさんたちのエピソード"を使って、
そろそろまた、ワンコさんのためになるおしゃべりを始めようかと思います〜。

来春からって、Dixieはどうして言わないの〜

実際のエピソードを使うんだけど、お母さんったら、いつも写真撮るのを忘れるから
記事になるようなおしゃべりが出来ないのよ…
突発的に起こるエピソードなもので、観察と分析に夢中になっていますから、スマホを出して写真を撮る余裕がないのです… おまけに、そんな時は、口をへの字に曲げているはずなので、
飼い主さんに気がつかれずにレンズを向けられないのも事実なんです…

でも、出来るだけ頑張ってみます〜


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

コロンコさま、いつもいつもご心配ありがとうございます。

それでは、簡単な近況報告です。

鎖骨骨折は、事故から4ヶ月が過ぎて、やっと骨折部が繋がりました。
重ね合わさった骨折部が1.5倍の厚さになっているそうです。
患部を触っても痛くはありませんが、出っ張った箇所が不気味です
結局、左鎖骨が1センチ短くなってしまって、その違和感に、まだ慣れずにいますけれど、
これも、悩めるワンコさんのリハビリ同様に、理に適った処置であれば、
回復に必要な時間さえ与えれば、きっと克服できるだろうと思っています。

副腎疲労症の方は、旧友との再会で、せっかく完治しかかっていたのに、鎖骨骨折のストレスから、
正常値になっていた血圧が上がって、不眠症と眩暈が逆戻りしています。

でも、副腎疲労症回復術()を習得しましたので、
自分の身に、何が起こったのかすら解せなかった2011年の頃よりも、
ストレス反応は酷くありませんし、副腎疲労ダイエット(食べるダイエット)と、
神経に必要な休養さえ与えれば、回復は早いみたいです。

何事でも、それが存在することを否定しないで自覚すれば、いつかきっと、何もかもが良くなります。
これは、私の経験(ワンコと飼い主の関係等々も含む)から生まれたジンクスの一つなのですが、
Dixieが逝ってから後、自分が辿った道程でも、とても強く感じました。

ワンコは貴方の心の鏡と同じく、色々なことに使える(繋がる)ジンクスですが、
けっこう、ややっこしいので、Dixieとビビにおしゃべりをしてもらいながら、適切なテーマになったら、
その都度、説明を加えていこうと思います。私の言葉での説明になりますので、
おしゃべりワンコの物思いのタイトルが泣いちゃいそうですが、まァ、仕方がありませんねェ

それでは、皆さま、最後まで読んでくださって、ありがとうございましたァ〜

lovedixielove at 17:11|PermalinkComments(0)雑談 

2013年05月19日

4回目の聖霊降臨祭

おしゃべりDixieお友達の皆さァ〜ん
本当にお久しぶり〜
今日は、聖霊降臨祭
私が天使になった日なので、
ちょっとお母さんのところに帰ってます〜
昨日、お父さんはお昼寝のときに
私の夢を見たって、お母さんに言ってたし
ちょっとだけ、親孝行ねェ〜


英雄広場の雲
最近のお母さんは
←空を見上げては、感動のため息吐いたり…
大好きなクラッシクを聴いて感動してたり…
ワンコさんは勿論のこと、このごろは
鳩さんやあひるさんなど、鳥類にまで感動しちゃって
じーっと観察してるのよねェ〜



おしゃべりビビ
ところでさァ〜、Dixie〜、
あんたのあっちのブログで、
こんな記事 を見つけたんだけど〜
今日は、あんたの4周忌に当たる聖霊降臨祭だし、
あんた(=ワンコ)を思うお母さんの気持ちに
ピッタリの記事だと思うのよねェ〜



まさかあの時は、あなたとの別れの日が、こんなに間近とは思っていなかったから…

お母さん、別れの日が前もってわかっていたら、もっと困っちゃうでしょう…

そうだわねェ、Dixie…

今日は、我が家の恒例だったサンデーブランチに出かけてきます。
Dixieとビビも、きっと傍らにきていると思います。
何だか、今日は、彼女たちの存在を、特別身近に感じます



lovedixielove at 14:00|PermalinkComments(0)雑談 

2012年12月23日

心の旅。。。

2013年1月4日

今日はDixieのお誕生日(ピッピさんもおめでとうございます)
三が日が過ぎて四日になると、決まってお腹のあたりがピコピコとします。

ダウンタウンで見つけた可愛らしいショーウインドー(クリスマス前)、クリックで大きくなります
愉快なショーウインドー愉快なショーウインドー2.







同じショーウインドーが、スクリマスの後にはこんな姿になってましたァ〜
ビックリショーウインドークリスマス過ぎのショーウインドー








人形たちが繰り広げたパーティーに参加してみたかったです〜。このコ↑↑↑が凄い〜
それにしても、なんと茶目っ気のあるショーウインドーアーチストさんなのでしょうかァ〜
人形たちのアレンジをしながら、ご自分も大いに楽しまれたことでしょうねェ〜('▽'*)ニパッ♪ 
アーチストさんのハートがこもっているから、そのユーモアがじかに伝わってきて
見た人の口元に笑いが浮かぶんだって思いませんかァ〜


クリスマスイヴにもらってきた流行風邪のウイルスから気管支炎になってしまって
27日からとうとう自宅にカンズメ状態になっていました…

でも、年が明けてやっと昨日あたりから、少しずつ元気がもどってきましたァ。

皆さま、明けましておめでとうございます。

引退して、任務から解放されたこともあったのでしょう、肩の荷がおりた開放感からか
「何かやるぞー」との意欲がちょっとだけ出てきましたので、
本年は、少しだけでもネット作業にかかれたら良いなァ〜と漠然と考えています…

でも、あまり期待しないで()、今年も暖かく見守ってくださいませェ。
どうぞよろしくお願いいたします〜。

皆さんと、皆さんのワンコさんニャンコさん(+ご家族)の新しい一年も
充実した日々となりますように、穏やかな気持ちで過ごしましょうねェ〜。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

メリークリスマスすっかりご無沙汰しているうちに
とうとうクリスマスになってしまいました。。。
何度も何度も、コメやメールにて
親身に暖かいお言葉をくださった皆さま
ありがとうございました。
特に、
Dillさん、コロンコさん、ちえさん、fukuchanさん
返信さえさしあげられなかった無礼を
どうぞお許しくださいませ…


この春から、本格的な心の旅にでかけていまして(これで何度目になるのでしょうか…
読書と散歩(日課になっています)以外のことには、神経が行き届かない日々を過ごしていました…

それでも、
ウイーンの中年夫婦(爆)のもとにきた土佐犬シャーナちゃんのお世話だけは頑張って
遣り通しましたァ〜〜〜

お天気が良く、私の体調が良い日だけならばとの条件つきの授業だったのですが
ほぼ半年の付き添いで、めでたく卒業とあいなりましたァ。

シャーナちゃんとママさんシャーナちゃんとパパさん









シャーナちゃんは勿論なのですが、
このご夫婦とは、初めの出会いから順調で、なぜだか私たちの意気がピッタリとあったのです

ワンコさんと暮らしたことのないご夫婦で、シャーナちゃんが始めてのワンコさんです。
元は息子さんのワンコさんだったのですが、諸事情により、息子さんが世話をしきれなくなって、
ご両親のところに"連れて来られた"、産まれも育ちもわからない保護されたワンコさんです。

シャーナちゃんの性格検定を頼まれて会ったのが始めの出会いでした。
その時のシャーナーちゃんの様子をみて、すっかり信頼してくださったことが項をなして、
思考の変換から入った技術の伝達を、訝しがらずにどんどんと吸収してくださったので
上達も早かったし、シャーナーちゃんがすっかりママさんパパさんに懐いて喜んでくださったから、
この方たちとの授業自体が、私の疲れた神経を癒す妙薬となっていましたァ〜

卒業の際にママさんが言われた言葉

やっと今、このコは我が家にたどり着いた

は、私が今までにいただいた生徒さんからのどのお言葉よりも嬉しいものでした…

ドイツ語でも日本語でも、『わかりました』はよく耳にしましたが、
そういう人に限って"何も理解していない"事が多かったし、理解しない(=納得できない)が故でしょう、
反発心を隠さない人もいました…、そうなってから初めて、なぜその方のワンコさんが悩みを抱えるようになったのか、その原因を薄々と察するようになるのですけれど…


シャーナママさんの、この言葉を最後の餞(はなむけ)として、この秋、現場から完全引退しました。

この決心にいたったのは、自分が高感度人間だと判明して、
それが今までの生辛さ(世間と合わない)の原因だったと知ったからです。
私にはごく普通に見えていることも、世間の一般人(爆)には見えていない、見えていないから、
私の説明を聞いても、違和感と、人によっては反発以外の何物も感じられないのが普通だと知って、
またもとの場所に戻ったならば、すぐに副腎疲労症がぶり返すだろうと予測ができるからです。

2年間の治療がすんで、副腎疲労症はほぼ治まったのですが、ちょっとでもストレスを感じると
体内のコーチゾール値は下がってしまうし、嬉しい興奮でも、神経が高ぶったまま不眠症に逆戻りして
それが完全に治まって、普通の生活が可能になるまでに、また何日もかかります…

お母さんのこれ↑↑↑ってさァ、
ストレスワンコさんの症状とまったく同じじゃァな〜〜〜〜い

うん、本当に同じみたいだねェ〜〜〜〜

動物はァ、二本足さんよりも神経作用が高感度だからァ
もろもろのことに敏感に反応しちゃうんだけど、お母さんの神経も高感度だったから
私たちワンコの憂いが、自分のことのようにわかっちゃうのかもねェ〜〜〜

これ↑↑↑はちょっとうがっていますが、でも、多分当たっているだろうと思います。
自分の哀しさを知っている人は、他の人(犬、猫、その他)の憂いも自然と感知しますから
同情ではない、思いやりあふれる優しさを向けられるのだろうと考えています。


かつての幸せワンコのお友達リンク集でおなじみのライ麦さん
この秋から新たに始められた、風ちゃんとのリハビリを記事にされています。
ワン友さんとの、ハングアウトカウンセリングは始めての試みなのですが
オーナーさんとワンコさんの様子が"実況中継"で伝わるので、まるで家庭訪問しているみたいです
ライ麦さんが、私の"正直な感想"をどのように解釈されて、それがどのような形で
風ちゃんとの関係に表れるようになるのか、ものすごーく興味深いです。

明日はクリスマス
皆さんも、皆さんの大切なワンコさんニャンコさんたちと、穏やかにお過ごしくださいませェ〜

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

上記したハングアウトカウンセリングは、
ワンコ相談メールのやり取りも含めて、5年越しのお付き合いがあるライ麦さんに
私からお誘いしてはじめたので、決して"新しいお仕事"ではありませんのでご了承くださいませ。

lovedixielove at 16:14|PermalinkComments(0)心の旅関連 | 幸せワンコ

2012年03月11日

黙祷。。。

あの大震災の日から一年が経ちました…

ワンコの幸せ祈願この数日間は、こちらでも
惨事の凄まじさを紹介する番組が放映されました。
民間の方達が撮られたビデオなのでしょう、
当時ニュースに流された画像以上の緊迫感が
画面を通してじかに伝わってきました…
無事に非難された小さいお嬢さんが、傍らの お母様に
「これは地震のせいなの???」と問う声が痛ましくって
その凄惨さに改めて、涙があふれてしまいました…

現在にいたってもまだ、公民館のような場所で、
細々と共同生活をされている方たちを
ドキュメントとして流していました…


一刻もはやく、安泰な日々が戻ってきますようにと、祈らずにはいられませんでした…


そして今日、この時間、沢山の思いをこめて、日本に向けて黙祷いたします。



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



新年を迎えて、すでに3ヶ月が過ぎましたのに、これが本年度の初投稿です…

拍手コメにて声援を送ってくださる皆さま、ありがとうございます。
不義理を繰り返していますのに、中には、何度も何度も懲りずにご心配のコメを残してくださる
思いやりの深い読者さんもいらっしゃいます…
本来ならば、近況報告も兼ねたお礼メールを差し上げるべきなのですが
思考をまとめて文章に変換する作業が、いまだに難儀であるのと
慢性化してしまった、右腕の肘と手首の鈍痛、両肩の痺れが災いして、
PC作業は、30分も続けていられません。
ですから、休憩を間に挟んでの作業となって、ますます思考が散乱するという
とんでもない悪循環が繰り返されます。
そうこうしている内に、書く気が失せるという嫌なおまけがついてくるようになってしまいました。
(…とは言いましても、治療の成果があって、ただ今は、無理をした後の鈍痛だけになっています…)
そんな訳で、今日は、この場を借りまして
ブログをお持ちでない皆さまの声援に、心よりのお礼を申し上げたいと思います。

Dillさん(音信不通状態が続き申し訳ありません…
コロンコさん(いつも、暖かい眼差しを感じています…
horimakiさん
Vickyさん
まゆさん
ハムさん
てん助母さん
てらおさん
ブルースさん
PONQさん
えりもさん
ちゃこりんさん(お帰りなさいませェ
banさん
彦左衛門さん
テリアさん
むむさん
どんぐりさん
fukuchanさん
風雅の親父さん
emikoさん
くるみさん(その後お元気ですか?
Kidsさん
ゆりさん(書かなくてはならないのに、連絡が遅くなってご免なさい
そして最後に
やうめさん(リーダーのお話は、とてもためになりました

暖かい拍手の数々、ほんとうにありがとうございましたァ〜



何があっても、本年初の投稿をしようと決めた今日の日に、何とか間に合うように、
昨年夏に書き始めた記事を再編していたのですが、とうとう間に合いませんでした…

近日中に仕上げたいとの意欲はあるのですが、私の体調次第なのでままなりません。
何とかアップが出来ましたら、こちらにリンクを貼ろうと思います。


それでは皆さん、またお会いしましょう〜

lovedixielove at 15:35|PermalinkComments(0)大震災お見舞い。。。 

2012年03月10日

ルビーさんのこと。。。

今日はルビーさんのことをおしゃべりしたいと思います。

ルビーさんは、私が日本のネット会にデビュー(爆)してからすぐに知り合った大切なお友達ですのに、
私がこんな状態になってしまって、気になりながらも、このところずーっとご無沙汰になっていました。
そんな不義理が続いていますのに、
律儀な彼女は、時々思い出したように、タローちゃんの近況報告をくださっていました。

そして今日(2012年3月10日)突然、
タローちゃんが虹の橋を渡りましたとのメールが飛び込んでまいりました…

タローちゃんは、
ルビーさんが3年間お世話をしていた、他所のお家のワンコさんです。


今日は、ワンコさんのお話しではありませんから、詳しい経緯については失礼させていただきます。
タローちゃんとルビーさんの関係に興味を抱かれました方は、こちら を訪問してくださいませ。


私が受けたルビーさんの印象は、
とても優しい方で、何にでも一生懸命に尽くそうとなさる純情な女性です。
そして、そんなところがどうも危なっかしく思えて(爆)
ハラハラしてしまった私の、文字通りのお節介がきっかけで交際が始まったのでした。

始めのハラハラは、Dixieと同じ糖尿病を病む、ルビーさんの愛犬マリン君のことで
その次のハラハラは、叔父様のワンコさんのポピー君を預かることになった時
その次のハラハラは、他所のお宅のタローちゃんのお世話を始められた時です。

ワンコさんへの思いにのめり込んでしまう一途さが、若かりし頃の自分にそっくりなので
多分それでハラハラとして、目が離せなくなってしまったのだろうと思います。

でも、私がハラハラとするまでもなく、ルビーさんはものの見事に、
ワンコ尊重精神の根本を把握されて、ご自分なりの方法で実践していらっしゃいました。

ご相談を受けた方のワンコさんの為に(私もルビーさん同様、ワンコのことしか頭にありませんから
伝わってほしいと願って発した言葉が、想像もしない方向に受け取られてしまった時などは
縁さえあれば、いつか解ってくれるはずと、忍耐強く待とうとする、受身形である私とは対照的に、
彼女は、ご自分からどんどん接触していって、
いつの間にか、ルビーさんのワンコ尊重ペースにはめてしまわれる(爆)
頼もしいほどの実行力と、自分が信じた軸をずらさない、芯の強さをお持ちでした。

元祖ブログのDixieが、手を変え品を変え、何度も繰り返しておしゃべりした、
ワンコを個として尊重して、ワンコとして愛してあげてねェのメッセージを、
彼女ほど真摯に受け止めて、まるまる実行してしまう(爆)賛同者さんは、
やはり稀な存在ではないかと思います…

勿論、ワンコ尊重精神を日常の中に取り入れてくださって、大切な愛犬との絆をどんどん育まれて
ワンコさんの"悩み"を減少された方たちは多々いらっしゃいます(近況報告など有難う

けれども、そんな中で、ルビーさんはやはり、どことなく異色なんです。

ルビーさんは、
ワンコの理論やワンコへの意識を、けっして難しい言葉を使って考えることはしません。
その代わりに、「ワンコって凄いですねェ」「ワンコって豪いですねェ」と、彼女流の素直な表現で
ワンコさんへの愛情が溢れるにまかせて、どんどんと行動に移してしまいます。
そんな無邪気さが、ルビーさんの持って生まれた強さというものなのでしょう。


ルビーさんは、2007年から2012年にかけて、
3頭のワンコさんたちを、虹の橋へと見送られました。

彼女の愛犬マリン君の最後の数週間とポピー君、
そして、タローちゃんとの始めのころの道程を
陰ながらですけれど、私もお供をさせていただいたのですが、
ポピー君とタローちゃんの、めざましい変化(ルビーさんを信じきって慕う姿)に、
嬉し涙が溢れたりしたものです…

形はどうあれ、ルビーさんの、ワンコさんへの愛情とあふれ出る想いは本物です。
彼女が、ワンコさんを理解しようと一生懸命に努めた事実でも、それは明らかです。

そして何よりも、この3天使たちの存在が、如実に物語っていると思います。

マリン君ポピー君タローちゃん
 ルビーさんの大切な3天使たち

ルビーさんへ、
これを仕上げるのに3日もかかっちゃって、投稿日が3月13日になっちゃいましたァ。
壊れちゃうんじゃないかと、私を一番ハラハラさせたルビーさん(爆)が、
とうとう 外飼いのタローちゃんを屋内デビューさせてしまう ほど、ワンコ尊重の大切さを
熱のこもった声で説得してしまう、真の愛犬家さんになったと知って
どうしても、ルビーさんのことを、このブログに残しておきたくなったのです…

そして、タローちゃんへの追悼のかわりに、
この様な形で、ルビーさんに、心からの「ありがとうございましたァ」をお伝えしたくって…


PS,
ルビーさんがタローちゃんに関心を抱かれた、初期のころのタローちゃんのお顔と、
最近のタローちゃんのお顔には、本当に大きな違いがありますねェ。
タローちゃんの生活環境も、どんどんと改善されていって、
隣近所の方たちの関心(愛情)を集めるまでの、人気者になったタローちゃんは
ものすごく穏やかで、ひょうきんものの表情をしています。
元屋外犬だった ライ麦さんちの空ちゃん のひょうきんさと重なって、思わず嬉笑いを誘います。

あのような、ワンコさんの柔らかいお顔は、 理解されて、欲求が満たされているコだけが見せる
人間たちへの、声なき愛の表現だって思ってしまうのです…

lovedixielove at 23:00|PermalinkComments(0)今日の主役 

2011年12月31日

良いお年をお迎えくださいませェ。。。

ラブラブワンコ

いただいた、メールやコメントへのお返事が書けず
無礼と不義理がつづいた、たいへんな一年でした…
それでも、懲りずに、声援をおくってくださった皆さま
本当にありがとうございました。

春以来、体調が優れないとご連絡くださったかたが、
何人か、いらっしゃいましたし
最愛の愛犬・愛猫を、虹の橋へと見送られたかたも、
今年は例年になく、多くありました…

そのたびに、「あァ…、なんとか慰めのメールを書きたい…」との思いはあっても
文章としてまとまらないジレンマが、かえってストレスとなって、
副腎疲労の症状を悪化させる、苦渋の一年でもありました…

副腎疲労回復ダイエットをはじめてから、たいへん落ち着いてきましたけれど、
本来あるべき、ストレスへの免疫は、完全にもどっていません…
そして、慢性になってしまった、腕・ひじ・手首の痛みに、悩まされながら
それでも、今日は、なんとかここまで書けましたので、まずまずバンザイですねッonpu10


ワンコとハート

では皆さま、穏やかな新年をお迎えください。
そして、来る年が、実り多く、穏やかな一年となりますように〜onpu07





幸せワンコを志す二本足さんに、是非読んでほしい記事です〜
ライ麦さんのこの記事 と リズママさんのこの記事 と もか王さんのこの記事
あっちのブログのDixieのおしゃべりや、このブログの私たちのおしゃべりから
何かを感じ取ってくれた二本足さんたちの、ワンコへの優しい思いが、どっしりと伝わってくるから
私たち、読みながら、本当に感動しちゃったの〜〜〜

ワンコさんたちの表情や、写真から伝わってくるムードから
それぞれの、穏やかな日常が、ちゃんと垣間見れるよねェ〜
皆さん、どうもありがとうねェ〜

lovedixielove at 18:58|PermalinkComments(0)雑談