2015年12月31日

おしゃべりワンコ。。。

2013年9月7日
大変ご無沙汰してしまいましたが、"やっと"近況報告です。
この夏は、7月上旬から8月にかけて、アメリカへ移住してしまった、懐かしいお友達夫婦が
本当に久しぶりに、ウイーンへ帰っていて、副腎疲労症なども吹っ飛んでしまうほど(笑)
精神的に充実した日々を過ごしていました。
青春時代を共に過ごした古い友人は、どんなに無沙汰をしていても、顔さえ会わせれば、
隔たっていた時空を超えて、昨日別れたばかりのように話題が弾み、互いに理解し理解され
信頼関係で結ばれている証をみて、本当に生き返ったような気分でした。
こういうことを、持つべきものは友達なりというのでしょうねェ。
友人たちが帰国して、いざ、私たち夫婦も、猛暑のウイーン(史上初の40度近い暑さ)を脱出して
避暑へ出かけました。
ところが、今年は、オーストリア中が猛暑で、ちっとも避暑にはなりませんでした
おまけに、到着2日目の早朝、ノーディックウオーキングの最中に転んでしまいまして、
朝食前に救急病院へ行く羽目になってしまいました。
診断結果は、鎖骨骨折と肋骨挫傷です
そんなわけで、予定をしていた残暑見舞いの記事もかけず、
頂いた拍手コメントへのお礼なども書けませんでした…
怪我の日から一ヶ月が過ぎましたが、完治まで、まだまだ時間がかかりそうです。
友人たちと語り明かして、充実した楽しい日々を過ごした後、やっと、書きたい意欲が出てきたばかりなのに、ちょっと残念なのですが、でも確実に、元来の明るい性格を取り戻しつつありますので、ご心配いただいた皆さま、どうぞご安心くださいませね
全ての記事を公開設定に戻す作業は終了していないのですけれど、元祖ブログの方へ頂いたコメントは、公開設定に戻す作業は終了しています〜
ご自分で書いたコメントでも、すっかり忘れてしまっていることもあるでしょうから、再読されると、また面白い見解が生じるかもしれませんよねェ〜

中途半端になっていた過去記事整理や、新記事執筆等も、追々に出来そうな気配がしています〜

以上、簡単な近況報告でしたァ〜

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Herbst 2010
これはブログのトップ記事です。最新記事はこの下になります。

加筆を加えている間に、とても長い記事になってしまいましたので、
続きに設定しなおしましたが、公開記事です。
続きを読む

lovedixielove at 08:50|Permalink始めのご挨拶 

2013年12月06日

奇跡のクリスマス

おしゃべりDixie

奇跡のクリスマスだなんて
ちょっと大げさなタイトルだけど
でもね、本当にホットなお話だからァ
久しぶりに、私たちのおしゃべりを聴いてくださいねェ〜



DixieBibi

そうそうそう〜、Dixie〜
ハリウッド製のクリスマスメルヘン顔負けの
ステキな出来事だよねェ〜

ビビちゃんったら、また横から飛び込んできて、相変わらずなんだからァ〜

産まれ持った性格は、なかなか変えられないのよ〜

………………


可哀想なワンコ

今日の主役は、この名無しのワンコさん。
胸に下げたカードには、Armer Hund(可哀想な犬)と、たった一言…
このショーウインドーは、ダンウタウンのアンチーク家具を扱ってるショップのものなんだけど
生きているワンコだけじゃァなくって、可愛いものなら、何でも大好きっていう、
少女趣味から抜けきれないお母さんも、すごく気になってて、前を通るたびに、
ショーウインドーの中の、可哀想なワンコさんを見つめてたのよねェ〜

そんなわけで、このワンコさんの写真を撮ってあったのよねェ〜
見るからに"可哀想なワンコ"ってお顔してるでしょう…

そして、ついこの間、お母さんがショーウインドーの前を通ったら…

今年のクリスマス

こんな事になってましたァ〜〜〜
ぬいぐるみのワンコだから、表情が変わるはずはないのにさァ〜
可哀想なワンコさんのお顔が、はにかんでいるように見えると思いませんかァ〜

このワンコさんたちの上部には、署名つきの嘆願書がはってありましたァ〜

嘆願書
簡単に訳すと、
嘆願書 長年にわたって、寂しくたった一匹でショーウインドーに座っている可哀想なワンコが、
今年のクリスマスは、仲間と一緒に過ごせるように要望します。

そしてェ、そのすぐ下には、こんな張り紙もはってあったの〜

danke

訳:"Glückliche Hund(=幸せワンコ)"は、
クリスマスが過ぎても、この可愛らしいガールフレンドを手放しません
最後の部分がhだけしか読めないのですが、内容から推察して、
多分、手放さないだろうと続くのだろうと想像します)

ねッ、めでたしめでたし〜で、ちょっとステキなクリスマスメルヘンでしょう〜

このメルヘンは、ぬいぐるみのワンコさんのお話で、きっと、ワンコ大好きな"ぬいぐるみファン"たちが行動を起こして、こちらも、ぬいぐるみファンの店主さん(このショーウインドーには、ぬいぐるみ熊さんがいっぱいなの)が、嘆願書に共鳴してくれたから、めでたしめでたしになったのねェ〜

お母さんは、可哀想なワンコの写真を撮っただけだったけどねェ…
ビビちゃん、そう言っちゃったら、お母さんが可哀相じゃァないの〜
それにさァ、お母さんが写真に撮ってあったから、可哀相なワンコの証拠写真になってるんだし〜
そっかァ〜、あの写真があるから、"可哀相なワンコ"が、ガールフレンドができて、"幸せワンコ"になったメルヘンのおしゃべりが出来たんだねェ〜
そうそう、そういうこと〜

ウイーン市内で起こった、この爽やかなメルヘンが、本当に息をしている、可哀想なワンコさん(動物たち)の身の上にも起こりますように、出来る範囲で良いから、いっしょに頑張りましょうねェ〜


一応予告編

お空の上から地上の様子を観察してて、最近分かってきたこと…
ちゃんと見えてる人は、技術とか理論なんか知らなくっても、幸せワンコに育てられるのに
ぜんぜん見えてない人は、自家製でトラブルを製造してるのに、
ワンコが悩みを抱えてる事実にさえ気が付かないこと…

本当に、そうなんだよねェ〜 
だからさァ、あっちこっちに可哀相なワンコが氾濫しちゃってるの…

お母さんったら、お散歩しながら「可哀想なワンコ=Armer Hund!」って連発してるしねェ…

そうそう、お父さんに「あのワンコも可哀想なコ?」って冗談言われてるし…

そんな"可哀相なワンコさんたちのエピソード"を使って、
そろそろまた、ワンコさんのためになるおしゃべりを始めようかと思います〜。

来春からって、Dixieはどうして言わないの〜

実際のエピソードを使うんだけど、お母さんったら、いつも写真撮るのを忘れるから
記事になるようなおしゃべりが出来ないのよ…
突発的に起こるエピソードなもので、観察と分析に夢中になっていますから、スマホを出して写真を撮る余裕がないのです… おまけに、そんな時は、口をへの字に曲げているはずなので、
飼い主さんに気がつかれずにレンズを向けられないのも事実なんです…

でも、出来るだけ頑張ってみます〜


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

コロンコさま、いつもいつもご心配ありがとうございます。

それでは、簡単な近況報告です。

鎖骨骨折は、事故から4ヶ月が過ぎて、やっと骨折部が繋がりました。
重ね合わさった骨折部が1.5倍の厚さになっているそうです。
患部を触っても痛くはありませんが、出っ張った箇所が不気味です
結局、左鎖骨が1センチ短くなってしまって、その違和感に、まだ慣れずにいますけれど、
これも、悩めるワンコさんのリハビリ同様に、理に適った処置であれば、
回復に必要な時間さえ与えれば、きっと克服できるだろうと思っています。

副腎疲労症の方は、旧友との再会で、せっかく完治しかかっていたのに、鎖骨骨折のストレスから、
正常値になっていた血圧が上がって、不眠症と眩暈が逆戻りしています。

でも、副腎疲労症回復術()を習得しましたので、
自分の身に、何が起こったのかすら解せなかった2011年の頃よりも、
ストレス反応は酷くありませんし、副腎疲労ダイエット(食べるダイエット)と、
神経に必要な休養さえ与えれば、回復は早いみたいです。

何事でも、それが存在することを否定しないで自覚すれば、いつかきっと、何もかもが良くなります。
これは、私の経験(ワンコと飼い主の関係等々も含む)から生まれたジンクスの一つなのですが、
Dixieが逝ってから後、自分が辿った道程でも、とても強く感じました。

ワンコは貴方の心の鏡と同じく、色々なことに使える(繋がる)ジンクスですが、
けっこう、ややっこしいので、Dixieとビビにおしゃべりをしてもらいながら、適切なテーマになったら、
その都度、説明を加えていこうと思います。私の言葉での説明になりますので、
おしゃべりワンコの物思いのタイトルが泣いちゃいそうですが、まァ、仕方がありませんねェ

それでは、皆さま、最後まで読んでくださって、ありがとうございましたァ〜

lovedixielove at 17:11|Permalink雑談 

2013年05月19日

4回目の聖霊降臨祭

おしゃべりDixieお友達の皆さァ〜ん
本当にお久しぶり〜
今日は、聖霊降臨祭
私が天使になった日なので、
ちょっとお母さんのところに帰ってます〜
昨日、お父さんはお昼寝のときに
私の夢を見たって、お母さんに言ってたし
ちょっとだけ、親孝行ねェ〜


英雄広場の雲
最近のお母さんは
←空を見上げては、感動のため息吐いたり…
大好きなクラッシクを聴いて感動してたり…
ワンコさんは勿論のこと、このごろは
鳩さんやあひるさんなど、鳥類にまで感動しちゃって
じーっと観察してるのよねェ〜



おしゃべりビビ
ところでさァ〜、Dixie〜、
あんたのあっちのブログで、
こんな記事 を見つけたんだけど〜
今日は、あんたの4周忌に当たる聖霊降臨祭だし、
あんた(=ワンコ)を思うお母さんの気持ちに
ピッタリの記事だと思うのよねェ〜



まさかあの時は、あなたとの別れの日が、こんなに間近とは思っていなかったから…

お母さん、別れの日が前もってわかっていたら、もっと困っちゃうでしょう…

そうだわねェ、Dixie…

今日は、我が家の恒例だったサンデーブランチに出かけてきます。
Dixieとビビも、きっと傍らにきていると思います。
何だか、今日は、彼女たちの存在を、特別身近に感じます



lovedixielove at 14:00|Permalink雑談 

2012年12月23日

心の旅。。。

2013年1月4日

今日はDixieのお誕生日(ピッピさんもおめでとうございます)
三が日が過ぎて四日になると、決まってお腹のあたりがピコピコとします。

ダウンタウンで見つけた可愛らしいショーウインドー(クリスマス前)、クリックで大きくなります
愉快なショーウインドー愉快なショーウインドー2.







同じショーウインドーが、スクリマスの後にはこんな姿になってましたァ〜
ビックリショーウインドークリスマス過ぎのショーウインドー








人形たちが繰り広げたパーティーに参加してみたかったです〜。このコ↑↑↑が凄い〜
それにしても、なんと茶目っ気のあるショーウインドーアーチストさんなのでしょうかァ〜
人形たちのアレンジをしながら、ご自分も大いに楽しまれたことでしょうねェ〜('▽'*)ニパッ♪ 
アーチストさんのハートがこもっているから、そのユーモアがじかに伝わってきて
見た人の口元に笑いが浮かぶんだって思いませんかァ〜


クリスマスイヴにもらってきた流行風邪のウイルスから気管支炎になってしまって
27日からとうとう自宅にカンズメ状態になっていました…

でも、年が明けてやっと昨日あたりから、少しずつ元気がもどってきましたァ。

皆さま、明けましておめでとうございます。

引退して、任務から解放されたこともあったのでしょう、肩の荷がおりた開放感からか
「何かやるぞー」との意欲がちょっとだけ出てきましたので、
本年は、少しだけでもネット作業にかかれたら良いなァ〜と漠然と考えています…

でも、あまり期待しないで()、今年も暖かく見守ってくださいませェ。
どうぞよろしくお願いいたします〜。

皆さんと、皆さんのワンコさんニャンコさん(+ご家族)の新しい一年も
充実した日々となりますように、穏やかな気持ちで過ごしましょうねェ〜。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

メリークリスマスすっかりご無沙汰しているうちに
とうとうクリスマスになってしまいました。。。
何度も何度も、コメやメールにて
親身に暖かいお言葉をくださった皆さま
ありがとうございました。
特に、
Dillさん、コロンコさん、ちえさん、fukuchanさん
返信さえさしあげられなかった無礼を
どうぞお許しくださいませ…


この春から、本格的な心の旅にでかけていまして(これで何度目になるのでしょうか…
読書と散歩(日課になっています)以外のことには、神経が行き届かない日々を過ごしていました…

それでも、
ウイーンの中年夫婦(爆)のもとにきた土佐犬シャーナちゃんのお世話だけは頑張って
遣り通しましたァ〜〜〜

お天気が良く、私の体調が良い日だけならばとの条件つきの授業だったのですが
ほぼ半年の付き添いで、めでたく卒業とあいなりましたァ。

シャーナちゃんとママさんシャーナちゃんとパパさん









シャーナちゃんは勿論なのですが、
このご夫婦とは、初めの出会いから順調で、なぜだか私たちの意気がピッタリとあったのです

ワンコさんと暮らしたことのないご夫婦で、シャーナちゃんが始めてのワンコさんです。
元は息子さんのワンコさんだったのですが、諸事情により、息子さんが世話をしきれなくなって、
ご両親のところに"連れて来られた"、産まれも育ちもわからない保護されたワンコさんです。

シャーナちゃんの性格検定を頼まれて会ったのが始めの出会いでした。
その時のシャーナーちゃんの様子をみて、すっかり信頼してくださったことが項をなして、
思考の変換から入った技術の伝達を、訝しがらずにどんどんと吸収してくださったので
上達も早かったし、シャーナーちゃんがすっかりママさんパパさんに懐いて喜んでくださったから、
この方たちとの授業自体が、私の疲れた神経を癒す妙薬となっていましたァ〜

卒業の際にママさんが言われた言葉

やっと今、このコは我が家にたどり着いた

は、私が今までにいただいた生徒さんからのどのお言葉よりも嬉しいものでした…

ドイツ語でも日本語でも、『わかりました』はよく耳にしましたが、
そういう人に限って"何も理解していない"事が多かったし、理解しない(=納得できない)が故でしょう、
反発心を隠さない人もいました…、そうなってから初めて、なぜその方のワンコさんが悩みを抱えるようになったのか、その原因を薄々と察するようになるのですけれど…


シャーナママさんの、この言葉を最後の餞(はなむけ)として、この秋、現場から完全引退しました。

この決心にいたったのは、自分が高感度人間だと判明して、
それが今までの生辛さ(世間と合わない)の原因だったと知ったからです。
私にはごく普通に見えていることも、世間の一般人(爆)には見えていない、見えていないから、
私の説明を聞いても、違和感と、人によっては反発以外の何物も感じられないのが普通だと知って、
またもとの場所に戻ったならば、すぐに副腎疲労症がぶり返すだろうと予測ができるからです。

2年間の治療がすんで、副腎疲労症はほぼ治まったのですが、ちょっとでもストレスを感じると
体内のコーチゾール値は下がってしまうし、嬉しい興奮でも、神経が高ぶったまま不眠症に逆戻りして
それが完全に治まって、普通の生活が可能になるまでに、また何日もかかります…

お母さんのこれ↑↑↑ってさァ、
ストレスワンコさんの症状とまったく同じじゃァな〜〜〜〜い

うん、本当に同じみたいだねェ〜〜〜〜

動物はァ、二本足さんよりも神経作用が高感度だからァ
もろもろのことに敏感に反応しちゃうんだけど、お母さんの神経も高感度だったから
私たちワンコの憂いが、自分のことのようにわかっちゃうのかもねェ〜〜〜

これ↑↑↑はちょっとうがっていますが、でも、多分当たっているだろうと思います。
自分の哀しさを知っている人は、他の人(犬、猫、その他)の憂いも自然と感知しますから
同情ではない、思いやりあふれる優しさを向けられるのだろうと考えています。


かつての幸せワンコのお友達リンク集でおなじみのライ麦さん
この秋から新たに始められた、風ちゃんとのリハビリを記事にされています。
ワン友さんとの、ハングアウトカウンセリングは始めての試みなのですが
オーナーさんとワンコさんの様子が"実況中継"で伝わるので、まるで家庭訪問しているみたいです
ライ麦さんが、私の"正直な感想"をどのように解釈されて、それがどのような形で
風ちゃんとの関係に表れるようになるのか、ものすごーく興味深いです。

明日はクリスマス
皆さんも、皆さんの大切なワンコさんニャンコさんたちと、穏やかにお過ごしくださいませェ〜

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

上記したハングアウトカウンセリングは、
ワンコ相談メールのやり取りも含めて、5年越しのお付き合いがあるライ麦さんに
私からお誘いしてはじめたので、決して"新しいお仕事"ではありませんのでご了承くださいませ。

lovedixielove at 16:14|Permalink心の旅関連 | 幸せワンコ

2012年03月11日

黙祷。。。

あの大震災の日から一年が経ちました…

ワンコの幸せ祈願この数日間は、こちらでも
惨事の凄まじさを紹介する番組が放映されました。
民間の方達が撮られたビデオなのでしょう、
当時ニュースに流された画像以上の緊迫感が
画面を通してじかに伝わってきました…
無事に非難された小さいお嬢さんが、傍らの お母様に
「これは地震のせいなの???」と問う声が痛ましくって
その凄惨さに改めて、涙があふれてしまいました…

現在にいたってもまだ、公民館のような場所で、
細々と共同生活をされている方たちを
ドキュメントとして流していました…


一刻もはやく、安泰な日々が戻ってきますようにと、祈らずにはいられませんでした…


そして今日、この時間、沢山の思いをこめて、日本に向けて黙祷いたします。



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新年を迎えて、すでに3ヶ月が過ぎましたのに、これが本年度の初投稿です…

拍手コメにて声援を送ってくださる皆さま、ありがとうございます。
不義理を繰り返していますのに、中には、何度も何度も懲りずにご心配のコメを残してくださる
思いやりの深い読者さんもいらっしゃいます…
本来ならば、近況報告も兼ねたお礼メールを差し上げるべきなのですが
思考をまとめて文章に変換する作業が、いまだに難儀であるのと
慢性化してしまった、右腕の肘と手首の鈍痛、両肩の痺れが災いして、
PC作業は、30分も続けていられません。
ですから、休憩を間に挟んでの作業となって、ますます思考が散乱するという
とんでもない悪循環が繰り返されます。
そうこうしている内に、書く気が失せるという嫌なおまけがついてくるようになってしまいました。
(…とは言いましても、治療の成果があって、ただ今は、無理をした後の鈍痛だけになっています…)
そんな訳で、今日は、この場を借りまして
ブログをお持ちでない皆さまの声援に、心よりのお礼を申し上げたいと思います。

Dillさん(音信不通状態が続き申し訳ありません…
コロンコさん(いつも、暖かい眼差しを感じています…
horimakiさん
Vickyさん
まゆさん
ハムさん
てん助母さん
てらおさん
ブルースさん
PONQさん
えりもさん
ちゃこりんさん(お帰りなさいませェ
banさん
彦左衛門さん
テリアさん
むむさん
どんぐりさん
fukuchanさん
風雅の親父さん
emikoさん
くるみさん(その後お元気ですか?
Kidsさん
ゆりさん(書かなくてはならないのに、連絡が遅くなってご免なさい
そして最後に
やうめさん(リーダーのお話は、とてもためになりました

暖かい拍手の数々、ほんとうにありがとうございましたァ〜



何があっても、本年初の投稿をしようと決めた今日の日に、何とか間に合うように、
昨年夏に書き始めた記事を再編していたのですが、とうとう間に合いませんでした…

近日中に仕上げたいとの意欲はあるのですが、私の体調次第なのでままなりません。
何とかアップが出来ましたら、こちらにリンクを貼ろうと思います。


それでは皆さん、またお会いしましょう〜

lovedixielove at 15:35|Permalink大震災お見舞い。。。 

2012年03月10日

ルビーさんのこと。。。

今日はルビーさんのことをおしゃべりしたいと思います。

ルビーさんは、私が日本のネット会にデビュー(爆)してからすぐに知り合った大切なお友達ですのに、
私がこんな状態になってしまって、気になりながらも、このところずーっとご無沙汰になっていました。
そんな不義理が続いていますのに、
律儀な彼女は、時々思い出したように、タローちゃんの近況報告をくださっていました。

そして今日(2012年3月10日)突然、
タローちゃんが虹の橋を渡りましたとのメールが飛び込んでまいりました…

タローちゃんは、
ルビーさんが3年間お世話をしていた、他所のお家のワンコさんです。


今日は、ワンコさんのお話しではありませんから、詳しい経緯については失礼させていただきます。
タローちゃんとルビーさんの関係に興味を抱かれました方は、こちら を訪問してくださいませ。


私が受けたルビーさんの印象は、
とても優しい方で、何にでも一生懸命に尽くそうとなさる純情な女性です。
そして、そんなところがどうも危なっかしく思えて(爆)
ハラハラしてしまった私の、文字通りのお節介がきっかけで交際が始まったのでした。

始めのハラハラは、Dixieと同じ糖尿病を病む、ルビーさんの愛犬マリン君のことで
その次のハラハラは、叔父様のワンコさんのポピー君を預かることになった時
その次のハラハラは、他所のお宅のタローちゃんのお世話を始められた時です。

ワンコさんへの思いにのめり込んでしまう一途さが、若かりし頃の自分にそっくりなので
多分それでハラハラとして、目が離せなくなってしまったのだろうと思います。

でも、私がハラハラとするまでもなく、ルビーさんはものの見事に、
ワンコ尊重精神の根本を把握されて、ご自分なりの方法で実践していらっしゃいました。

ご相談を受けた方のワンコさんの為に(私もルビーさん同様、ワンコのことしか頭にありませんから
伝わってほしいと願って発した言葉が、想像もしない方向に受け取られてしまった時などは
縁さえあれば、いつか解ってくれるはずと、忍耐強く待とうとする、受身形である私とは対照的に、
彼女は、ご自分からどんどん接触していって、
いつの間にか、ルビーさんのワンコ尊重ペースにはめてしまわれる(爆)
頼もしいほどの実行力と、自分が信じた軸をずらさない、芯の強さをお持ちでした。

元祖ブログのDixieが、手を変え品を変え、何度も繰り返しておしゃべりした、
ワンコを個として尊重して、ワンコとして愛してあげてねェのメッセージを、
彼女ほど真摯に受け止めて、まるまる実行してしまう(爆)賛同者さんは、
やはり稀な存在ではないかと思います…

勿論、ワンコ尊重精神を日常の中に取り入れてくださって、大切な愛犬との絆をどんどん育まれて
ワンコさんの"悩み"を減少された方たちは多々いらっしゃいます(近況報告など有難う

けれども、そんな中で、ルビーさんはやはり、どことなく異色なんです。

ルビーさんは、
ワンコの理論やワンコへの意識を、けっして難しい言葉を使って考えることはしません。
その代わりに、「ワンコって凄いですねェ」「ワンコって豪いですねェ」と、彼女流の素直な表現で
ワンコさんへの愛情が溢れるにまかせて、どんどんと行動に移してしまいます。
そんな無邪気さが、ルビーさんの持って生まれた強さというものなのでしょう。


ルビーさんは、2007年から2012年にかけて、
3頭のワンコさんたちを、虹の橋へと見送られました。

彼女の愛犬マリン君の最後の数週間とポピー君、
そして、タローちゃんとの始めのころの道程を
陰ながらですけれど、私もお供をさせていただいたのですが、
ポピー君とタローちゃんの、めざましい変化(ルビーさんを信じきって慕う姿)に、
嬉し涙が溢れたりしたものです…

形はどうあれ、ルビーさんの、ワンコさんへの愛情とあふれ出る想いは本物です。
彼女が、ワンコさんを理解しようと一生懸命に努めた事実でも、それは明らかです。

そして何よりも、この3天使たちの存在が、如実に物語っていると思います。

マリン君ポピー君タローちゃん
 ルビーさんの大切な3天使たち

ルビーさんへ、
これを仕上げるのに3日もかかっちゃって、投稿日が3月13日になっちゃいましたァ。
壊れちゃうんじゃないかと、私を一番ハラハラさせたルビーさん(爆)が、
とうとう 外飼いのタローちゃんを屋内デビューさせてしまう ほど、ワンコ尊重の大切さを
熱のこもった声で説得してしまう、真の愛犬家さんになったと知って
どうしても、ルビーさんのことを、このブログに残しておきたくなったのです…

そして、タローちゃんへの追悼のかわりに、
この様な形で、ルビーさんに、心からの「ありがとうございましたァ」をお伝えしたくって…


PS,
ルビーさんがタローちゃんに関心を抱かれた、初期のころのタローちゃんのお顔と、
最近のタローちゃんのお顔には、本当に大きな違いがありますねェ。
タローちゃんの生活環境も、どんどんと改善されていって、
隣近所の方たちの関心(愛情)を集めるまでの、人気者になったタローちゃんは
ものすごく穏やかで、ひょうきんものの表情をしています。
元屋外犬だった ライ麦さんちの空ちゃん のひょうきんさと重なって、思わず嬉笑いを誘います。

あのような、ワンコさんの柔らかいお顔は、 理解されて、欲求が満たされているコだけが見せる
人間たちへの、声なき愛の表現だって思ってしまうのです…

lovedixielove at 23:00|Permalink今日の主役 

2011年12月31日

良いお年をお迎えくださいませェ。。。

ラブラブワンコ

いただいた、メールやコメントへのお返事が書けず
無礼と不義理がつづいた、たいへんな一年でした…
それでも、懲りずに、声援をおくってくださった皆さま
本当にありがとうございました。

春以来、体調が優れないとご連絡くださったかたが、
何人か、いらっしゃいましたし
最愛の愛犬・愛猫を、虹の橋へと見送られたかたも、
今年は例年になく、多くありました…

そのたびに、「あァ…、なんとか慰めのメールを書きたい…」との思いはあっても
文章としてまとまらないジレンマが、かえってストレスとなって、
副腎疲労の症状を悪化させる、苦渋の一年でもありました…

副腎疲労回復ダイエットをはじめてから、たいへん落ち着いてきましたけれど、
本来あるべき、ストレスへの免疫は、完全にもどっていません…
そして、慢性になってしまった、腕・ひじ・手首の痛みに、悩まされながら
それでも、今日は、なんとかここまで書けましたので、まずまずバンザイですねッonpu10


ワンコとハート

では皆さま、穏やかな新年をお迎えください。
そして、来る年が、実り多く、穏やかな一年となりますように〜onpu07





幸せワンコを志す二本足さんに、是非読んでほしい記事です〜
ライ麦さんのこの記事 と リズママさんのこの記事 と もか王さんのこの記事
あっちのブログのDixieのおしゃべりや、このブログの私たちのおしゃべりから
何かを感じ取ってくれた二本足さんたちの、ワンコへの優しい思いが、どっしりと伝わってくるから
私たち、読みながら、本当に感動しちゃったの〜〜〜

ワンコさんたちの表情や、写真から伝わってくるムードから
それぞれの、穏やかな日常が、ちゃんと垣間見れるよねェ〜
皆さん、どうもありがとうねェ〜

lovedixielove at 18:58|Permalink雑談 

2011年07月18日

近況報告。。。

日本が勝ったねェ〜〜〜
(決勝戦の中継↑↑↑じゃァないけれど、まァ良いかァ〜)

Dixieからのお手紙です昨日はすっかり
お父さんのサッカー熱に"感染"して
夜更かしちゃったお母さんだけど、
今朝はいつになく元気です〜
でねェ…今週いっぱいは
飼い主免許試験の予約と授業のアポが入ってるから
まだまだゆっくりとパソコンに向かっている余裕がないんだってェ…
でもねェ、昨日は久しぶりにジュッセルのお友達から電話があって
一時間(お父さんの言葉)近くも
楽しいおしゃべりに興じちゃったから
寝不足でも、何だか身も心も軽くなった気分なんだってさァ〜

ウイーンで"青春の20代"をともに過ごした友人とは、日本語でも気楽なおしゃべりが出来るので
私の精神衛生に良かったみたいです〜
もっとも、私が病んでいるAdrenal Fatigueが悪い状態のままでしたら、楽しいはずの友人との語らいですらストレスとなって、眩暈が起るので会話が成り立たないのですが、昨日は時間が経つにつれ、エモーションがプラスのムードに盛り上がっていったので、治療が上手く言っている証拠だと思い、
昨年の秋ごろから、久しく忘れていた自信のようなものが戻ってきたような感じがします〜


オーストリアには、アドレナルファーティックを知る医者がいないために、
症状と検査結果から出す診断で、危うく的外れの投薬治療の犠牲になりかけましたが、
大事に至る前に、思い切って自己療法に切り替えました。
あれから4ヶ月が経ち、血圧は薬を止めてからすっかり正常値に戻りましたし、恐怖心が伴うほど辛かった眩暈も動悸も治まってしまいました。
(この辺の医者とのやり取りは、とても大切な部分なので、掘り込んで書いてみたいと思います)
おまけに美容の大敵だったメタボ腹も引っ込んじゃいましたよ〜
副腎疲労症とメタボ腹現象にはつながりがあると知る人は、まだ少ないでしょう〜
太るからって食べないでいると、お腹周りにボタボタと脂肪がついてしまうのに、
しっかりと食べれば、お腹周りがしまってくる副腎疲労回復食事療法は
嬉しいダイエットだと思いませんかァ〜〜〜
(ワンコの世界と同様に、理論さえ理解すれば、何も不思議な現象ではないのですけれどねッ

自分が興味を持った内容に限ってですが、探究心旺盛な上に分析魔メモ魔なので
何か皆さんのお役にたつ情報をお伝えできるのではないかしら?と、
持ち前のヘルパー精神が疼くまでに、副腎疲労が回復しはじめたようです。

私がAdrenal Fatigueを知る切っ掛けとなったのは、
かかりつけの医者から、とうとう鬱症状(バーンアウト)との診断がおりたからなのですが
自分の精神状態と症状を照らし合わせてみても、どうしても納得がいきませんでした。
そこで、これはストレスによる副腎疾患ではないかと思い、
副腎関連情報をネット検索した結果ですから、
犬のストレスと問題行動が専門だったおかげで、本当に命拾いしたような気分です。
皆さんの中にも、医者から鬱病と診断されて抗鬱剤を服用しているのに一向に成果がない方や、
体調がすぐれないのでお医者に通うようになっても、
診断が的外れなために、一向に回復しないで悩んでいらっしゃる方もあるかも知れません…

昨年の夏ごろから身体の不調を感じはじめて、とうとう医者通いの生活になってしまったのですが
突然起こった高血圧や高コレステロール(+高中性脂肪、メタボ現象)、眩暈、動悸
日常生活もままにまらないほどの思考力集中力の低下、引っ込み状態の鬱症状他諸々の悩ましい症状は、何のことはない、ただの副腎疲労が起こしていたものだったのす。

そして、副腎疲労は食事療法で完治します!!

でも、知らずにほっておいたり、更年期障害や鬱病と診断されて、的外れな投薬治療をしていると
本来簡単に治るものが悪化して、レベル4を過ぎると死に至ることもありますので、
私の副腎疲労回復治療経過と成果報告を、ワンコ関連の記事と並行させながら
ここに書き溜めていくことにしました。

とは言いましても、まだまだ完治までにはいたっていませんので
体調と相談しながらの更新となりますのでご了承くださいませェ。


自分自身が副腎疲労症に悩まされてハッと気がついたのですが、ワンコ、子供、伴侶、その他のことでついイライラとして、悪いことと知ってはいても怒りが爆発してしまう人は、副腎が疲労していて、
ストレスへの耐久性が衰えているだけなのではないのかしら…??
確かに私も、通常よりもイライラが激しく、情けないほど堪え性がなく、酷い時には
精神的に甘えられる主人に、意味もなく八つ当たりしていたように思います。

ワンコさんがオーナーさんの心の鏡であるのと同様に、これも研究価値がありそうでしょう
(体力と精神力の限界に到達しちゃいましたので、この計画は一旦保留となりましたァ)


頂いたメールへのお礼や返信が出来ない無礼が続いていますが、
どうぞお許しくださいませェ…

lovedixielove at 17:49|Permalink雑談 

2011年05月01日

ブラボー小佐古教授..!

6月26日
今日で丁度8週間もご無沙汰してしまいました…
メールやコメントにて、暖かいお言葉を残してくださった皆様
Dixieの2周忌に優しいお言葉をくださった皆様、ありがとうございましたァ〜
実は、5月24日がブログ4周年でしたので、その日には、
Dixieとビビに、楽しいおしゃべりをしてもらう予定で書き溜めていたのですが、
結局、私の神経がついてきてくれませんでした…
健康回復までには、まだ少しかかりそうですが、
でも、確実に快方に向かっていますので、皆さまご安心くださいませェ。
この2ヶ月ほどは、メールやコメントへの返信が追いつかない状態が続いていますけれど、
PCに向かって文案を練ろうとすると、眩暈が襲ってきたり思考がバラバラになったりなど、
まだまだストレス現象が残っていますので、どうぞ失礼をお許しくださいませェ…
簡単な仕事関連の近況報告です。
ウイーン飼い主免許義務試験の猶予期間が6月末日までですから、30日までは試験のラッシュアワーでストレスのぶり返しが心配だったのですが、一向に苦になりませんから面白いです!!
対する相手が目前に見えて、しかも大好きなワンコさんのための仕事でしたら、疲れはしても、
いっこうに神経にさわることはないようなので、あまりにもゲンキンな自分が可笑しいです。
試験に来るコは、いわゆる拳闘犬種と呼ばれるワンコさんたちばかりですから、
どのコもイカツイお顔()をしているのに、すごく可愛らしいのです〜
私とは初対面なのに、デレーっと寄りかかって甘えるてくる姿には、胸がキュンとなります
多分7月に入りましたら、そんなワンコさんとの語らいや、ストレス(副腎)に関しての記事を
一つか二つほど更新しようと思いますので、皆さま、もうばらくお待ちくださいませェ。

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Logo_print_mittel_screen←こちらから、お礼メールが届きました。
4月30日までに
インターネットと賛同者ステーションの両方で、
512.000名の署名が集まりました!!
5月2日、国会議長バーバラ・プラマー女史の手に委ねたのですが
プラマー女史は、
欧州連合議会に提案するよう国会で呼びかけると約したそうです。

欧州連合議会に陣取るアトム大国の毒気に負けないで頑張って欲しいものです!!!

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昨日(4月30日)のドイツのニュース番組で、
"日本の原発専門コンサルタントに任命されていた、東京大学原子力放射線の教授が辞任しました"
と耳にしてから気になっていたのですが、今朝になってこの記事が見つかりました。

今回の辞任宣言に繋がったのは、前回の記事にも載せましたこの事も一因かも知れません…
世界中から抗議の署名が届いては、道徳心が疼くだけではなく、専門部門のアドバイサーとしての名誉にも係ってきますから、黙認が出来なくなってしまったのではないでしょうか…


こちらのニュースと、日本国内に流れているニュースの"ニュアンスの違い"が解るので
無為に宥めるばかりで、正確な情報から得られる見解を提供しない日本政府への疑惑が
日々高まる一方だったのです…

日本のペット社会風潮批判ですら、ネチケット違反にならないように注意していますのに
日本政府への疑惑などを書ける訳もありませんから、今までグッと我慢していた所でしたので
小佐古教授が公共機関を使って、「自分は原子力発電は危険だといつも思っていた」
との声明を加えた辞任宣言をされて、やっと溜飲が下がる思いがしました。

社会風潮に打ち勝った、小佐古教授の勇気と正義感に拍手です〜

小佐古教授の忸怩たる思いを念頭に置いて、前回の記事
再読してくださる方がいればとても嬉しいです。
思い入れの多い内容は、加筆を繰り返すので長文となり、全てを記憶に収めるのは困難です。
ましてや、読書嫌いな方なら、怖気を奮ってしまうこともあるでしょう…
でも日本(=自分)が非難されていると感じて、頑なになった気持ちさえ解いてくだされば
きっと何か新しい発見があるだろうと思います…



特に、オーストリアの政治家が述べたメッセージ

もう嘘ごとを言うのは止めて、
原発はリスクテクノロジーであることを認めるべきである!

地球は一つしかないのだから、もう同じ過ちを繰り返してはならない!

子供たちの未来が安全であるように、
地球の自然を守るのが私たちの責任である!


に心を留めてから更に、ワンコさんへの尊重心だけの範囲ではなく、
人権保護、婦人児童保護、動物保護、自然環境保護などをふまえて、これから何をするべきか
自分で考えながら行動する仲間が、もっと増えてくれると嬉しいですねェ。
ワンコ大好き人間の私は、元々の意識がエコ・バイオ系だったようで、
良い恩師たちに恵まれて、ワンコの勉強をしながら触れるようになった、
保護、愛護、尊重等の言葉に好感を抱いて、何の違和もなく青色思考を受け入れちゃいましたので、
思考と行動が伴った意識が勝手に、その路線に向かって動き出していましたァ〜




この記事のカテゴリーは"今日の課題"でもありますので、
耳が痛くなるかもしれないメッセージを加えます。

気に入った箇所の"拾い読みで集めた知識だけ"では、
繋げるべきワンコのアルファベットが欠けていて、観察や思考のポイントがずれるために、
理論及び技術を含めたワンコの世界への理解ワンコ尊重精神も片手落ちになってしまいます…
それがプラスの感情であれマイナスの感情であれ、
ワンコさんの感情が、そこに行き着くまでに辿る経過(理論)は同じだと弁えていないと、
ワンコ式学習の威力を忘れてしまって、事前に防げるマイナス関連付けの回避をしないという、
当に初歩的なミスを犯したりします…
ワンコの世界の勉強は終了したので、愛犬も自分も大丈夫だと横着をしないで、
相手方ワンコさんの気持ちも尊重して、サポートの大切さは忘れないでください。
ワンコさんどうしが初対面すると分かっている時は、後になって判る"初歩的なミス"が起きないように
慣れる時間をテリトリー以外の場所に設定して、上手なお膳立てをしてあげてください。
一度試して成功した経験があるサポートは記憶に留めて、身につけるように心がけていれば
その内に、状況に適った正しいサポートが、自然な行動となって迸り出るようになります

そういう細かい配慮さえ忘れないでいれば、ワンコさんたちから感謝されるに違いありません。
ワンコさんが感謝をしているかどうか()は、ワンコさんたちの一挙一動を観察していれば、
嘘偽りの無い正直な気持ち(リラックス度)がちゃんと伝わってきます

勿論、感情のある生き物が相手なのですから、意に反してミスが起こることもあります。
でもワンコのABCが念頭にあれば、早急の場合の応急処置ができるはずですので、
終わり良ければ全て良しで、めでたしめでたしとなる可能性が高くなります

皆さんが育てたワンコのアルファベットには、抜けてるところはありませんかァ?
A〜Z〜Aって、ちゃんと確りと繋がっていますかァ〜?
ちゃんと、ワンコさんたちのシグナルを読んでいますかァ〜?
ワンコさんたちから信頼されているとの自信はありますかァ〜?
ゴールデンウイークが始まったことだから、この機会に正直に考えてみてねェ〜

lovedixielove at 13:21|Permalink東北関東大震災 | 今日の課題

2011年04月26日

1986年4月26日。。。

昨日のイースターマンデイには、1986年4月26日に起こった チェルノブイリと6週間前に起こった
福島原発事故を"追悼"して、各国で反原発デモや追悼記念集会がありました。
シュテファン広場ここオーストリアでも
ザルツブルグとウイーンの2箇所で集会がありました。
ウイーンでの集会場所は、我が家から徒歩で15分の
シュテファン広場でしたので、私も参加してまいりました。
日本の音楽学生さんたちの弦楽四重奏をバッグにして
厳かなムードの中で開会しました。

おしゃべりワンコのお友達の皆さまにも、その場のムードが伝わればと思いまして、
少しだけ動画に残してみましたので、ご覧いただければ嬉しいです〜



この後に、GLOBAL2000の運営責任者カやオーストリア連邦首相、
グリーン党長官(女性)などからのご挨拶がありました。



オーストリアには原発はありませんけれど、エネルギーの需要と供給が合わないので
外国の原発から輸入していますから、これからの課題は、
足りないエネルギーを原発に頼らないで、エコエネルギーに変換することだそうです。
100%原発廃止を先導する方針のこの国に、私は更に信頼をよせるようになりました。
それでも、14箇所の原発に囲まれたオーストリアですから、油断はなりません。
古くなったチェルノブイリの囲いが崩れてしまえば、
再び、放射線の恐怖にさらされることになります…

集会に参加していたワンコさんたち2頭
jpgGlobal2000は若い民間人が発足した会ですけれど
とうとう民間、政界、政権に係らずに、今一堂に集まって
反原発を表明する音頭をとるまでになったと知って
鳥肌がたつような感動を覚えました。
思えば、 オーストリアに作動する原発がないのは
民間人たちの運動があったればこそなのですし
本来のデモクラシー(民主主義)は
こうでなければならないと改めて感じました。
勿論、情報を集めて意見を述べる勇気を持つ民間人と
その声に耳を傾ける民間人の存在が
大きく作用したことは、決して見逃してはならない
重要な点だと思います。


jpgグリーン党長官は
「日本の仲間からの情報です」と注釈をつけて
「残念なことに日本は、反原発を唱える人間を
疎外する傾向が強い社会」だと語っていました。
周りにいた人々から動揺の呻きが上がったことです…
原発問題に限らずに、何につけても
その傾向が強いのではないかと、薄々感じてはいたのです…
私が日本のネット界で生き辛さを覚えた一因も
"何か異質なもの"を、敏感に感じていたからかも知れません。
自分が抱いてしまった母国への疑惑を、もろに肯定されたようなものですから、これには少なからずドキッとしました…


その後に続いた、力強い意見は

もう嘘ごとを言うのは止めて、原発はリスクテクノロジーであることを認めるべきである!

地球は一つしかないのだから、もう同じ過ちを繰り返してはならない!

子供たちの未来が安全であるように、地球の自然を守るのが私たちの責任である!


これらのメッセージは、すでに削除してしまった、反原発記事の中でも語りかけたものですが
昨日は政治家の口から漏れ出てきたので、本当にホロリとしながら大拍手を送ってしまいました…

ワンコの事件が起こる度に、マスコミが何だかんだと騒ぎながらも、それでも一応は
動物愛護精神や動物保護法が整っていて、自然環境保護法も確立されている国ならではの
基本的な考え方なのでしょうね…


Global2000が、福島原発被害児童を救うために呼びかけている記事 を見つけました。
簡単に訳しますと、
日本政府が設定した、児童のための高放射線制限値は危険この上ない数値なので
安全数値をもっと下げるように陳情しようとするものです。
期間は4月30日までだそうですので、福島の子供たちを救うためにも、
どうぞ皆さま、何事も恐れずに署名をしてください!

日本の陳情書署名サイトはこちら



日本の制限付きゾーンで福島の動物が殺される
今朝見つけた悲しいドイツ語記事の見出しの日本語訳です…
すでに何度も報道された内容なのでしょうから、日本在住の皆さまは、
目を逸らしたくなる光景だろうと思います…(私も見出しだけ読んで後はスルーしました)

原発事故の被害にあって、立ち入り禁止になった地区に取り残された動物たちの行く末は
チェルノブイリと同様に、殺処分になるのだろうとは分かっていましたから
TV画面に映し出された犬猫たちを目撃したときは、本当にギョッとしました…
でも人間のほうにも被害があったのだからと、何とか自分を納得させようとしても、
どうしても釈然としませんでした…

どんなに考えまいとしても、必要も無いのに(夏の室内クーラーから守るために??)
ピラピラとしたお洋服を着せられて、リボンをつけた室内飼いのストレスワンコさんや、
鎖に繋がれたままの外飼いストレスワンコさんが、立ち入り禁止区に取り残されたワンコさんの姿と重なって、飼い主の意識という点で、一つの悪いパターン(カテゴリー)に納まってしまう妄想(偏見)を、
「考えすぎ考えすぎと」、必死で打ち消すのに一苦労しました…



4月28日 最下部に追記をしました。
マンモス記事となってしまいましたので、ここから先は続きとしましたが、これは全文公開記事です。

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lovedixielove at 22:37|Permalink東北関東大震災 | 今日の一言