2013年12月31日

おしゃべりワンコ。。。

これはブログのトップ記事です。最新記事はこの下になります。

2007年5月から始まったおしゃべりワンコの物思いは、元祖ブログも続ブログも
世の人間が望む、ありもしない躾け万能ノウハウを教えるためのサイトではありませんし
生徒を募る宣伝目的のサイトでもありませんので、愛と尊重精神の大切さを理解しながら
"依頼心"を捨て去った飼い主さんが、一人自宅でも、愛犬との練習が楽しめる構成になっています。
bnr_wienerこのように犬関係最新専門知識の解説をまじえて、
自分の経験から生まれた技術と、それに裏付けされた愛の思想、
詳しい授業内容と生徒さんたちの経過を掲載している理由は、
一般飼い主さんとその飼い犬の両方の幸せを願って、独創性豊かな情報(=ヒント)を無報酬で
提供しているのは、愛犬との真の絆を強める方法を、いつかご自身で探り出して欲しいからです。
こればかりは、どんなに優秀なドッグトレーナーにも手の施しようの無い
飼い主さんだけが成しえる"任務"なのですから、ご自分の力で、正しい回答を探り出してください!!
ブログのメッセージをキャッチして卒業された方の記事←管理人さんへの感謝と共に自慢しちゃいたいサイトです〜
個体差のあるワンコと飼い主さんの全てに使えて平和になれる、即効性万能魔術は存在しません!
尊重の解釈違いから成る技術で、一時的に犬を束縛しても、それは問題原因消滅にはなりません。
21世紀を担う犬尊重精神とそれに伴う愛の思想や技術は、欧州でもまだまだ新分野ですから、
欧州全域に浸透するまでには、もう少し時間がかかるでしょう。それでも、尊重の気運は、ペット犬だけにでなく、動物尊重精神と合い重なって、もっと広範囲に浸透しつつあります。
ルーガス女史を長にして集まった私達の活動を広める事は、私は仕事ではなく召命だと感じています。
その活動の一旦として始めたこのブログを通して、私の知識と経験を集めた数々の活きた情報を、
ウイーンと同時進行の形で、日本の皆様にもお届けできることを、大変光栄に思います。
世界中に氾濫する、様々な犬の訓練や躾けテーマですが、まず犬を犬として尊重する真理を悟って
動物たちに対するだけではなく、人間関係においても尊重精神が必要であると知ること
尊ぶ心 = 敬意を払う心と再認識して、皆さまが自分で工夫しながら
少しづつでも、日常生活のなかに織り込んでいただければ、さらに嬉しいです。



私たちおしゃべりワンコが望むのは
善意の賛同者の皆さんの間から、純粋な草の根運動が広まっていって
もっともっと バラ色笑顔のワンコさん が増えることだけなんです〜





“ブログ観覧資格の存在”に、不審感や嫌悪感を抱かれました方も、右側の大切なお願いです
を熟読してくださいましたなら、犬尊重精神を広めたい思いで、2007年春に始めた公開ブログを
2009年の夏には、不本意にも認証制にして、あえて敷居を高くする必要が生じてしまった
著作権がらみの、哀しい事情をお察しいただけることと思います…
2011年9月17日
コメントやメールにて認証申請をしてくださった皆さま
お返事をさしあげない無礼がたいへん長く続き、申し訳ありませんでした。
ミュンヘンから来訪のお知らせをくださったのに、お会いする決心がつかないまま
連絡さえさしあげなかった無礼も、どうぞお許しくださいませ。
2010年の夏過ぎごろから始まった執筆スランプ状態が、思いのほか長引いていて、恒例だったブログ訪問や
皆様の記事へコメントを残すどころか、必要なメールさえままならない日々が続いていますが、
ネット社会さえ考えなければ、日常生活にさしつかえないくらいに副腎疲労(神経疲労)は回復しています。
ワンコの世界の新理論や飼い主の意識の変化など、ワンコさんを理解するために必要な
ワンコ目線で物事をとらえる記事をたくさん取り上げてきましたが
意識の何処かが、何かに捕われたまま、頑さが消えない平均的日本人飼い主さんに向けて、
記事を発信していくことへの限界を感じてしまいました。
体調が崩れ始めたのも、限界を悟ったことを隠し続けるジレンマと心の葛藤が原因だったと思います…
このままブログの閉鎖も考えたのですが、莫大な量の資料が詰まっているブログですし
もう少し時代が進んだら、自分が2足のわらじを履いていることに気がつかないで
狭いトンネル視野から抜け出せないまま、同じ場所を行き来するのではない、心からワンコに惚れ込んだ
柔軟で優しい日本人飼い主さんの目に触れることがあるかもしれないと考え直しました。
そこで、元祖と続の過去記事を再編集して(特に日本語の修整
もっと読みやすく親しみ易いブログに変身させてから、元来の公開設定に戻すことにしました。
いつも変わりなく応援してくださった、少数だけ残った愛読者さん、
草の根運動を真摯に遂行してくださっている、おしゃべりワンコのお友達の誠意に
この様な形で報いることは、ワンコ尊重精神に通じるものですものねッ

まだいくつか書きかけのまま、公開する日を待つ記事が残っていますし、
副腎疲労症が完治して、疲れた精神が癒えましたら、何時また皆さんにお伝えしたい、
ワンコさんへの思いがあふれ出すとも限りませんので、この場所は、
意欲満々だった初心を忘れないように、復活の兆しが見えるまで、このまま大切に暖めておこうと思います。

精神疲労の記事も、このブログ内に書くつもりだったのですが、
昨年夏に、のど元に出掛かっても、グッと飲み込んだ思いを書きたい衝動に駆られて、
犬とは無関係のブログを作ったのを思い出しましたので
そちらの方に、気が向いたときにでも細々と綴っていきましょう。


では以上、お知らせでしたァ。


lovedixielove at 08:50|Permalinkこの記事をクリップ!始めのご挨拶 

2011年12月31日

良いお年をお迎えくださいませェ。。。

ラブラブワンコ

いただいた、メールやコメントへのお返事が書けず
無礼と不義理がつづいた、たいへんな一年でした…
それでも、懲りずに、声援をおくってくださった皆さま
本当にありがとうございました。

春以来、体調が優れないとご連絡くださったかたが、
何人か、いらっしゃいましたし
最愛の愛犬・愛猫を、虹の橋へと見送られたかたも、
今年は例年になく、多くありました…

そのたびに、「あァ…、なんとか慰めのメールを書きたい…」との思いはあっても
文章としてまとまらないジレンマが、かえってストレスとなって、
副腎疲労の症状を悪化させる、苦渋の一年でもありました…

副腎疲労回復ダイエットをはじめてから、たいへん落ち着いてきましたけれど、
本来あるべき、ストレスへの免疫は、完全にもどっていません…
そして、慢性になってしまった、腕・ひじ・手首の痛みに、悩まされながら
それでも、今日は、なんとかここまで書けましたので、まずまずバンザイですねッonpu10


ワンコとハート

では皆さま、穏やかな新年をお迎えください。
そして、来る年が、実り多く、穏やかな一年となりますように〜onpu07





幸せワンコを志す二本足さんに、是非読んでほしい記事です〜
ライ麦さんのこの記事 と リズママさんのこの記事 と もか王さんのこの記事
あっちのブログのDixieのおしゃべりや、このブログの私たちのおしゃべりから
何かを感じ取ってくれた二本足さんたちの、ワンコへの優しい思いが、どっしりと伝わってくるから
私たち、読みながら、本当に感動しちゃったの〜〜〜

ワンコさんたちの表情や、写真から伝わってくるムードから
それぞれの、穏やかな日常が、ちゃんと垣間見れるよねェ〜
皆さん、どうもありがとうねェ〜

lovedixielove at 18:58|Permalinkこの記事をクリップ!雑談 

2011年07月18日

近況報告。。。

日本が勝ったねェ〜〜〜
(決勝戦の中継↑↑↑じゃァないけれど、まァ良いかァ〜)

Dixieからのお手紙です昨日はすっかり
お父さんのサッカー熱に"感染"して
夜更かしちゃったお母さんだけど、
今朝はいつになく元気です〜
でねェ…今週いっぱいは
飼い主免許試験の予約と授業のアポが入ってるから
まだまだゆっくりとパソコンに向かっている余裕がないんだってェ…
でもねェ、昨日は久しぶりにジュッセルのお友達から電話があって
一時間(お父さんの言葉)近くも
楽しいおしゃべりに興じちゃったから
寝不足でも、何だか身も心も軽くなった気分なんだってさァ〜

ウイーンで"青春の20代"をともに過ごした友人とは、日本語でも気楽なおしゃべりが出来るので
私の精神衛生に良かったみたいです〜
もっとも、私が病んでいるAdrenal Fatigueが悪い状態のままでしたら、楽しいはずの友人との語らいですらストレスとなって、眩暈が起るので会話が成り立たないのですが、昨日は時間が経つにつれ、エモーションがプラスのムードに盛り上がっていったので、治療が上手く言っている証拠だと思い、
昨年の秋ごろから、久しく忘れていた自信のようなものが戻ってきたような感じがします〜


オーストリアには、アドレナルファーティックを知る医者がいないために、
症状と検査結果から出す診断で、危うく的外れの投薬治療の犠牲になりかけましたが、
大事に至る前に、思い切って自己療法に切り替えました。
あれから4ヶ月が経ち、血圧は薬を止めてからすっかり正常値に戻りましたし、恐怖心が伴うほど辛かった眩暈も動悸も治まってしまいました。
(この辺の医者とのやり取りは、とても大切な部分なので、掘り込んで書いてみたいと思います)
おまけに美容の大敵だったメタボ腹も引っ込んじゃいましたよ〜
副腎疲労症とメタボ腹現象にはつながりがあると知る人は、まだ少ないでしょう〜
太るからって食べないでいると、お腹周りにボタボタと脂肪がついてしまうのに、
しっかりと食べれば、お腹周りがしまってくる副腎疲労回復食事療法は
嬉しいダイエットだと思いませんかァ〜〜〜
(ワンコの世界と同様に、理論さえ理解すれば、何も不思議な現象ではないのですけれどねッ

自分が興味を持った内容に限ってですが、探究心旺盛な上に分析魔メモ魔なので
何か皆さんのお役にたつ情報をお伝えできるのではないかしら?と、
持ち前のヘルパー精神が疼くまでに、副腎疲労が回復しはじめたようです。

私がAdrenal Fatigueを知る切っ掛けとなったのは、
かかりつけの医者から、とうとう鬱症状(バーンアウト)との診断がおりたからなのですが
自分の精神状態と症状を照らし合わせてみても、どうしても納得がいきませんでした。
そこで、これはストレスによる副腎疾患ではないかと思い、
副腎関連情報をネット検索した結果ですから、
犬のストレスと問題行動が専門だったおかげで、本当に命拾いしたような気分です。
皆さんの中にも、医者から鬱病と診断されて抗鬱剤を服用しているのに一向に成果がない方や、
体調がすぐれないのでお医者に通うようになっても、
診断が的外れなために、一向に回復しないで悩んでいらっしゃる方もあるかも知れません…

昨年の夏ごろから身体の不調を感じはじめて、とうとう医者通いの生活になってしまったのですが
突然起こった高血圧や高コレステロール(+高中性脂肪、メタボ現象)、眩暈、動悸
日常生活もままにまらないほどの思考力集中力の低下、引っ込み状態の鬱症状他諸々の悩ましい症状は、何のことはない、ただの副腎疲労が起こしていたものだったのす。

そして、副腎疲労は食事療法で完治します!!

でも、知らずにほっておいたり、更年期障害や鬱病と診断されて、的外れな投薬治療をしていると
本来簡単に治るものが悪化して、レベル4を過ぎると死に至ることもありますので、
私の副腎疲労回復治療経過と成果報告を、ワンコ関連の記事と並行させながら
ここに書き溜めていくことにしました。

とは言いましても、まだまだ完治までにはいたっていませんので
体調と相談しながらの更新となりますのでご了承くださいませェ。


自分自身が副腎疲労症に悩まされてハッと気がついたのですが、ワンコ、子供、伴侶、その他のことでついイライラとして、悪いことと知ってはいても怒りが爆発してしまう人は、副腎が疲労していて、
ストレスへの耐久性が衰えているだけなのではないのかしら…??
確かに私も、通常よりもイライラが激しく、情けないほど堪え性がなく、酷い時には
精神的に甘えられる主人に、意味もなく八つ当たりしていたように思います。

ワンコさんがオーナーさんの心の鏡であるのと同様に、これも研究価値がありそうでしょう
(体力と精神力の限界に到達しちゃいましたので、この計画は一旦保留となりましたァ)


頂いたメールへのお礼や返信が出来ない無礼が続いていますが、
どうぞお許しくださいませェ…

lovedixielove at 17:49|Permalinkこの記事をクリップ!雑談 

2011年05月01日

ブラボー小佐古教授..!

6月26日
今日で丁度8週間もご無沙汰してしまいました…
メールやコメントにて、暖かいお言葉を残してくださった皆様
Dixieの2周忌に優しいお言葉をくださった皆様、ありがとうございましたァ〜
実は、5月24日がブログ4周年でしたので、その日には、
Dixieとビビに、楽しいおしゃべりをしてもらう予定で書き溜めていたのですが、
結局、私の神経がついてきてくれませんでした…
健康回復までには、まだ少しかかりそうですが、
でも、確実に快方に向かっていますので、皆さまご安心くださいませェ。
この2ヶ月ほどは、メールやコメントへの返信が追いつかない状態が続いていますけれど、
PCに向かって文案を練ろうとすると、眩暈が襲ってきたり思考がバラバラになったりなど、
まだまだストレス現象が残っていますので、どうぞ失礼をお許しくださいませェ…
簡単な仕事関連の近況報告です。
ウイーン飼い主免許義務試験の猶予期間が6月末日までですから、30日までは試験のラッシュアワーでストレスのぶり返しが心配だったのですが、一向に苦になりませんから面白いです!!
対する相手が目前に見えて、しかも大好きなワンコさんのための仕事でしたら、疲れはしても、
いっこうに神経にさわることはないようなので、あまりにもゲンキンな自分が可笑しいです。
試験に来るコは、いわゆる拳闘犬種と呼ばれるワンコさんたちばかりですから、
どのコもイカツイお顔()をしているのに、すごく可愛らしいのです〜
私とは初対面なのに、デレーっと寄りかかって甘えるてくる姿には、胸がキュンとなります
多分7月に入りましたら、そんなワンコさんとの語らいや、ストレス(副腎)に関しての記事を
一つか二つほど更新しようと思いますので、皆さま、もうばらくお待ちくださいませェ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━



Logo_print_mittel_screen←こちらから、お礼メールが届きました。
4月30日までに
インターネットと賛同者ステーションの両方で、
512.000名の署名が集まりました!!
5月2日、国会議長バーバラ・プラマー女史の手に委ねたのですが
プラマー女史は、
欧州連合議会に提案するよう国会で呼びかけると約したそうです。

欧州連合議会に陣取るアトム大国の毒気に負けないで頑張って欲しいものです!!!

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昨日(4月30日)のドイツのニュース番組で、
"日本の原発専門コンサルタントに任命されていた、東京大学原子力放射線の教授が辞任しました"
と耳にしてから気になっていたのですが、今朝になってこの記事が見つかりました。

今回の辞任宣言に繋がったのは、前回の記事にも載せましたこの事も一因かも知れません…
世界中から抗議の署名が届いては、道徳心が疼くだけではなく、専門部門のアドバイサーとしての名誉にも係ってきますから、黙認が出来なくなってしまったのではないでしょうか…


こちらのニュースと、日本国内に流れているニュースの"ニュアンスの違い"が解るので
無為に宥めるばかりで、正確な情報から得られる見解を提供しない日本政府への疑惑が
日々高まる一方だったのです…

日本のペット社会風潮批判ですら、ネチケット違反にならないように注意していますのに
日本政府への疑惑などを書ける訳もありませんから、今までグッと我慢していた所でしたので
小佐古教授が公共機関を使って、「自分は原子力発電は危険だといつも思っていた」
との声明を加えた辞任宣言をされて、やっと溜飲が下がる思いがしました。

社会風潮に打ち勝った、小佐古教授の勇気と正義感に拍手です〜

小佐古教授の忸怩たる思いを念頭に置いて、前回の記事
再読してくださる方がいればとても嬉しいです。
思い入れの多い内容は、加筆を繰り返すので長文となり、全てを記憶に収めるのは困難です。
ましてや、読書嫌いな方なら、怖気を奮ってしまうこともあるでしょう…
でも日本(=自分)が非難されていると感じて、頑なになった気持ちさえ解いてくだされば
きっと何か新しい発見があるだろうと思います…



特に、オーストリアの政治家が述べたメッセージ

もう嘘ごとを言うのは止めて、
原発はリスクテクノロジーであることを認めるべきである!

地球は一つしかないのだから、もう同じ過ちを繰り返してはならない!

子供たちの未来が安全であるように、
地球の自然を守るのが私たちの責任である!


に心を留めてから更に、ワンコさんへの尊重心だけの範囲ではなく、
人権保護、婦人児童保護、動物保護、自然環境保護などをふまえて、これから何をするべきか
自分で考えながら行動する仲間が、もっと増えてくれると嬉しいですねェ。
ワンコ大好き人間の私は、元々の意識がエコ・バイオ系だったようで、
良い恩師たちに恵まれて、ワンコの勉強をしながら触れるようになった、
保護、愛護、尊重等の言葉に好感を抱いて、何の違和もなく青色思考を受け入れちゃいましたので、
思考と行動が伴った意識が勝手に、その路線に向かって動き出していましたァ〜




この記事のカテゴリーは"今日の課題"でもありますので、
耳が痛くなるかもしれないメッセージを加えます。

気に入った箇所の"拾い読みで集めた知識だけ"では、
繋げるべきワンコのアルファベットが欠けていて、観察や思考のポイントがずれるために、
理論及び技術を含めたワンコの世界への理解ワンコ尊重精神も片手落ちになってしまいます…
それがプラスの感情であれマイナスの感情であれ、
ワンコさんの感情が、そこに行き着くまでに辿る経過(理論)は同じだと弁えていないと、
ワンコ式学習の威力を忘れてしまって、事前に防げるマイナス関連付けの回避をしないという、
当に初歩的なミスを犯したりします…
ワンコの世界の勉強は終了したので、愛犬も自分も大丈夫だと横着をしないで、
相手方ワンコさんの気持ちも尊重して、サポートの大切さは忘れないでください。
ワンコさんどうしが初対面すると分かっている時は、後になって判る"初歩的なミス"が起きないように
慣れる時間をテリトリー以外の場所に設定して、上手なお膳立てをしてあげてください。
一度試して成功した経験があるサポートは記憶に留めて、身につけるように心がけていれば
その内に、状況に適った正しいサポートが、自然な行動となって迸り出るようになります

そういう細かい配慮さえ忘れないでいれば、ワンコさんたちから感謝されるに違いありません。
ワンコさんが感謝をしているかどうか()は、ワンコさんたちの一挙一動を観察していれば、
嘘偽りの無い正直な気持ち(リラックス度)がちゃんと伝わってきます

勿論、感情のある生き物が相手なのですから、意に反してミスが起こることもあります。
でもワンコのABCが念頭にあれば、早急の場合の応急処置ができるはずですので、
終わり良ければ全て良しで、めでたしめでたしとなる可能性が高くなります

皆さんが育てたワンコのアルファベットには、抜けてるところはありませんかァ?
A〜Z〜Aって、ちゃんと確りと繋がっていますかァ〜?
ちゃんと、ワンコさんたちのシグナルを読んでいますかァ〜?
ワンコさんたちから信頼されているとの自信はありますかァ〜?
ゴールデンウイークが始まったことだから、この機会に正直に考えてみてねェ〜

lovedixielove at 13:21|Permalinkこの記事をクリップ!東北関東大震災 | 今日の課題

2011年04月26日

1986年4月26日。。。

昨日のイースターマンデイには、1986年4月26日に起こった チェルノブイリと6週間前に起こった
福島原発事故を"追悼"して、各国で反原発デモや追悼記念集会がありました。
シュテファン広場ここオーストリアでも
ザルツブルグとウイーンの2箇所で集会がありました。
ウイーンでの集会場所は、我が家から徒歩で15分の
シュテファン広場でしたので、私も参加してまいりました。
日本の音楽学生さんたちの弦楽四重奏をバッグにして
厳かなムードの中で開会しました。

おしゃべりワンコのお友達の皆さまにも、その場のムードが伝わればと思いまして、
少しだけ動画に残してみましたので、ご覧いただければ嬉しいです〜



この後に、GLOBAL2000の運営責任者カやオーストリア連邦首相、
グリーン党長官(女性)などからのご挨拶がありました。



オーストリアには原発はありませんけれど、エネルギーの需要と供給が合わないので
外国の原発から輸入していますから、これからの課題は、
足りないエネルギーを原発に頼らないで、エコエネルギーに変換することだそうです。
100%原発廃止を先導する方針のこの国に、私は更に信頼をよせるようになりました。
それでも、14箇所の原発に囲まれたオーストリアですから、油断はなりません。
古くなったチェルノブイリの囲いが崩れてしまえば、
再び、放射線の恐怖にさらされることになります…

集会に参加していたワンコさんたち2頭
jpgGlobal2000は若い民間人が発足した会ですけれど
とうとう民間、政界、政権に係らずに、今一堂に集まって
反原発を表明する音頭をとるまでになったと知って
鳥肌がたつような感動を覚えました。
思えば、 オーストリアに作動する原発がないのは
民間人たちの運動があったればこそなのですし
本来のデモクラシー(民主主義)は
こうでなければならないと改めて感じました。
勿論、情報を集めて意見を述べる勇気を持つ民間人と
その声に耳を傾ける民間人の存在が
大きく作用したことは、決して見逃してはならない
重要な点だと思います。


jpgグリーン党長官は
「日本の仲間からの情報です」と注釈をつけて
「残念なことに日本は、反原発を唱える人間を
疎外する傾向が強い社会」だと語っていました。
周りにいた人々から動揺の呻きが上がったことです…
原発問題に限らずに、何につけても
その傾向が強いのではないかと、薄々感じてはいたのです…
私が日本のネット界で生き辛さを覚えた一因も
"何か異質なもの"を、敏感に感じていたからかも知れません。
自分が抱いてしまった母国への疑惑を、もろに肯定されたようなものですから、これには少なからずドキッとしました…


その後に続いた、力強い意見は

もう嘘ごとを言うのは止めて、原発はリスクテクノロジーであることを認めるべきである!

地球は一つしかないのだから、もう同じ過ちを繰り返してはならない!

子供たちの未来が安全であるように、地球の自然を守るのが私たちの責任である!


これらのメッセージは、すでに削除してしまった、反原発記事の中でも語りかけたものですが
昨日は政治家の口から漏れ出てきたので、本当にホロリとしながら大拍手を送ってしまいました…

ワンコの事件が起こる度に、マスコミが何だかんだと騒ぎながらも、それでも一応は
動物愛護精神や動物保護法が整っていて、自然環境保護法も確立されている国ならではの
基本的な考え方なのでしょうね…


Global2000が、福島原発被害児童を救うために呼びかけている記事 を見つけました。
簡単に訳しますと、
日本政府が設定した、児童のための高放射線制限値は危険この上ない数値なので
安全数値をもっと下げるように陳情しようとするものです。
期間は4月30日までだそうですので、福島の子供たちを救うためにも、
どうぞ皆さま、何事も恐れずに署名をしてください!

日本の陳情書署名サイトはこちら



日本の制限付きゾーンで福島の動物が殺される
今朝見つけた悲しいドイツ語記事の見出しの日本語訳です…
すでに何度も報道された内容なのでしょうから、日本在住の皆さまは、
目を逸らしたくなる光景だろうと思います…(私も見出しだけ読んで後はスルーしました)

原発事故の被害にあって、立ち入り禁止になった地区に取り残された動物たちの行く末は
チェルノブイリと同様に、殺処分になるのだろうとは分かっていましたから
TV画面に映し出された犬猫たちを目撃したときは、本当にギョッとしました…
でも人間のほうにも被害があったのだからと、何とか自分を納得させようとしても、
どうしても釈然としませんでした…

どんなに考えまいとしても、必要も無いのに(夏の室内クーラーから守るために??)
ピラピラとしたお洋服を着せられて、リボンをつけた室内飼いのストレスワンコさんや、
鎖に繋がれたままの外飼いストレスワンコさんが、立ち入り禁止区に取り残されたワンコさんの姿と重なって、飼い主の意識という点で、一つの悪いパターン(カテゴリー)に納まってしまう妄想(偏見)を、
「考えすぎ考えすぎと」、必死で打ち消すのに一苦労しました…



4月28日 最下部に追記をしました。
マンモス記事となってしまいましたので、ここから先は続きとしましたが、これは全文公開記事です。

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lovedixielove at 22:37|Permalinkこの記事をクリップ!東北関東大震災 | 今日の一言

2011年04月12日

Wehmut(悲哀…)

知ることによって恐怖がつのるタイプでないのであれば、
地球の未来のために、原発に関する正しい情報を得る目的でも
ライ麦さんの原発関連の 記事1.  や 記事2. には是非目を通してくださいませ


4月12日
毎朝恒例だったお友達ブログ巡りは、
ストレスレス対策のために、早朝はPCをオンにしないので休憩状態になっています。
その代わりに、副腎ダイエット朝食をモグモグとやりながら
TVのニュース番組やドキュメンタリーを見るのが日課となりました。
今朝6時のニュースの第一番目に、
福島原発が、レベル5からレベル7(スーパーガウ)に引きあがった経緯を報道しました…
こちらでは、時間の問題だと予想していた事態でしたから、驚きはありませんでしたが
「あァ…、やっぱりいよいよか…」との切ない憤りだけを感じました。
お昼のニュースでも、原発の話題が一番目に報道されましたが
実際の被害の大きさは、10年15年が経たないと分からないのですから
「害は無い」と言いながらイチゴを食べて見せられても、落ち着ける道理はありませんし
画面を見ながら複雑な思いがして、固唾を飲み込んでしまいました…

今は動揺が激しいために、無理な相談かもしれませんが
出来るだけ落ち着いて、普段どおりの生活を心がける以外に方法はありませんので
どうぞ皆さま、堪えて下さい…

今回の原発公害の犠牲になってしまった、日本の皆さまには、
この様なことを言ったら、大変申し訳ないと思うのですが
福島原発事故が切っ掛けとなり、安全性が高いエコエネルギーが見直されて
これ以上原発公害が起こらない世界になることを祈りながら
反原発活動を続けることしか、今の私たちには、成すすべがなさそうです…


そしてこれも今朝のこと、
大切なブロ友さんのワンコさんが、
虹の橋を渡られたとの、哀しい連絡が入りました…
ブロ友さんの哀しみが少しは回復されて、
ご自分で記事が書けるようになるまでは、
ここでの公表を控えさせていただきますね…

チャコちゃん
天使になったチャコちゃん
地上勤務ご苦労さまでした…
もし私が来日していたとしても、
会える日が来る前に、虹の橋を渡っちゃったんだね…
もうDixieとビビには出会ったかしら?
これからは、虹の橋のたもとから、
ママさんやパパさんを始め、世界中のワンコさんのことを
確りと見守ってあげてくださいね…

チャコちゃんの追悼記事

ちゃこぽんさん、たーちさん、
バラ色の微笑み写真集 のチャコちゃんのお写真を、こちらのお写真と交換いたしました。
チャコちゃんの一張羅の微笑みは、本当に柔らかくって、匂いたつようなバラ色をしています。
幸せワンコを目指して、日々ワンコさんを尊重しながら、ゆるゆるライフを楽しんでいらした
ちゃこぽんさんとたーちさんの愛の心の賜物ですねェ〜

改めまして、本当にありがとうございましたァ。

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4月5日
予定通りでしたら今ごろは、企画担当さんたちと渋谷でジョイントして、
日本の桜を眺めながら、ワンコ談義に花を咲かせていたことでしょう…

一昨日の日曜日は、ウイーンの市民公園の桜↓↓↓も満開でした。
ウイーンの桜(2011年4月)


ウイーンの桜

































Dixie〜、この桜はあんたが生まれた年に植えられたんだねェ〜
あ〜ッビビちゃん本当だわァ〜、1996年ってなってるわァ〜
いつものごとく忘れたカメラを、今度はちゃんと取りに戻って良かったたねェ〜
うん良かったねェ〜〜〜

………と、ここまで書いてから思考が止まってしまいました…
早くまた、Dixieとビビに楽しいおしゃべりをさせてみたいとは思うのですが、
ネット界のストレスが元で、とうとう昨年の秋から本格的な病状が表れるようになって
慣れたことでさえストレスとなり、眩暈と動悸と戦う日々が続いていました。
3月11日の災害ニュースを受けて以来、ますますバランスを失ってしまったようで、
いくら楽しい記事を書こうと思っても、どうしても白々しくなって
少しも興が乗りませんでした…

…とは言いましても、ウイーンでの日常は平穏です。
そして、そのことに感謝はしても、良心が咎めるわけではありませんから
もしも大震災の影響で、福島原子力発電所の事故がなかったならば
日本の皆さまへの励ましとお見舞いを兼ねた記事を書き続けていたと思います。

ただ一つだけ、どうしても出来なかったのは
まるで何事も無かったかのように、Dixieとビビに
ワンコ尊重精神関連のおしゃべりをさせることでした…

下の続きは公開記事です。

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lovedixielove at 16:07|Permalinkこの記事をクリップ!東北関東大震災 | 動物愛護

2011年04月08日

不義理をしています...

拍手コメにてご心配いただいたお友達の皆さま
メールをくださったお友達の皆さま
お返事が出来ない不義理が続いてしまって申し訳ありません…

日本に向けてブログを書くようになってからじきに、相次いで起こった予期せぬマイナス経験から
気付かぬ内に均整が狂い始めていたらしい、神経のバランスを取り戻す治療の一旦として、
ストレスの原因となり、動悸と血圧が異常に上がるネットはタブーとなったのですが、
自分の責任で、眩暈と動悸が激しくなる前に電源を切ると約束して
一日1時間ほどのオンライン生活をおくる身となってしまいました…

そんなわけで、毎朝恒例だったお友達ブログ訪問も怠りがちですし
4月5日に書き始めた原発関連の記事も
毎日少しずつ書き溜めているのですが、未だに公開できない状態です…

ところで、昨夜はまた酷く揺れたそうですけれど
皆さまのところは異変はありませんでしたか?

もしも予定通りに来日していましたら、あの東京での揺れを実体験しましたら、
ストレスへの耐久性に乏しいが故の疾患ですから、
ショックで心臓発作を起こしたかも知れないと思って真っ青になりました…

いずれにしても無理を押して、半病人の身体で来日することとなりましたから
企画担当さんを始め、家庭訪問中の皆さまに迷惑をお掛けする事となったかも知れないと思い
やはり今回の企画は延期にして良かったと、今更のように感じています…

でも神経に無理を強いらないで、出来る限り穏やかな時間を保っていれば
すこぶる元気に生活できますので、ご心配には及びませんです〜
医者の判断で飲むこととなった血圧の薬は、激しい咳の副作用があって薬の種類を変えたのでが
その新薬も、血圧が下がるよりも副作用の方が酷く、勝手に飲むのを控えて様子を見ていたのですが、
咳や舌の痺れなどの副作用が無くなってからは、ネット社会からのストレスさえなければ、
健康人並みの良い血圧値を保てるようになっていますので、その判断は正解だったと思います。
人工薬の副作用とは、毒となる不要な成分に、身体が拒否反応を示すのではないかしらァ…??
この2月から3月にかけて起こった、医者との間の笑えないエピソードが数々あるのですが
直感を信じる勘の鋭さ(=頑固さ)と"専門家の意見でも辻褄が合わなければ批判する精神"
幸いして、これ以上診療ミスの犠牲になることだけは妨げられたようです…(←守護神


今は毎日、暖かい春が訪れたウイーンの街を、ゆったりとお散歩する日常を楽しんでいます。

散歩中のワンコさん












一緒に散歩をするDixeiの姿が見えないことが、時々悲しさを誘いますが
今になって出現した喪失感を乗り越えて、世界中のワンコさんたちの正義を守るために
皆さんと共に前進していく意欲を養って、再び初心を取り戻すことが、Dixieとビビから課せられた
新たな使命なのかも知れないと感じる強さだけは、何とか取り戻せたように思います…

lovedixielove at 15:52|Permalinkこの記事をクリップ!今日の一言 

2011年03月20日

強さというもの。。。

3月22日

大震災の被害を受けて、非難されていた方たちの援助活動は、
自衛隊の出動で、やっと支援物資が普及するようになりそうだと知り、
ほっと胸をなでおろしています。

崩れ去った家屋の復旧作業を、気丈に開始される方もあるとの報道もありましたし
日本の皆さまの活力が、少しずつでも戻っていると知って、私も少しだけ落ち着いてきたようで
健康を回復しなければと考える、精神的余裕がやっと生まれてきました…
このところずーッと、心臓圧迫と動悸がおさまらず、血圧も上がりっぱなしでしたし、
大切な"副腎ダイエット"も怠りがちでしたので、今日からまた、心身の療養生活に戻ろうと思います。
上手くいけば早くて6ヶ月、長くとも24ヶ月ほどで、また元の身体に戻れると言うことですので、
今はその言葉にすがって、確りと精進しようと思います!


毎日のように増えていく死亡者、行方不明者の数に
心の中で、皆さんのご無事と、亡くなられた方へのご冥福を祈っていましたけれど
日本のワン友さんの安否を気使いながら綴る、お見舞い記事の文中には、
どうしても《…ご冥福をお祈りします…》の一言が書けませんでした…

でもやっと今日になって、認めることができそうです。

災害で亡くなられた大勢の方々のご冥福と、
失われた沢山の動物たちの魂の冥福を、心よりお祈り致します…


 
昨年の3月←この写真は
昨年3月のミルキーちゃんです。
丁度今ごろだったと思います。
あれから一年…
この2月には、無事に
避妊手術も済んだそうで
術後は鬱気味だったのに
今はすっかりまた
へそ天ミルキーちゃん
に戻ったとのことでした。
巡り巡って季節はまた春…
草木が芽吹く季節です。


原発問題をも含めた、震災後の日本の復興は、きっと暖かい春を迎える日が近いと信じています…


3月21日から、ここオーストリアで開始された、
原子力反対署名運動に、私も署名いたしました。
国内だけではなく、欧州に住むお友達にも署名運動のリンクを送ってみたのですが
少しずつ、嬉しいフィードバックが戻ってくるようになりましたァ

そう言えば、ウイーンで成人式を迎えた私が、生まれて初めて参加した国民投票は
1978年ツべッテンドルフ原子力発電所の件だったのでしたっけェ…
あの時も勿論NEINにバッテンをつけました。

国民投票が成された時には、原子力発電所はすでに完成していましたが、
国民の大反対デモや、現場のサボタージュが相次いでいましたので
国民投票となったのだったと、うろ覚えに記憶しています。

あそこは世界でたった一つある、未作動原子力発電所なのです。
今では、原発関係に勤めるかもしれない大学生たちの、勉強の場となっているということでした。
あの広大な土地に、部分的に太陽エネルギー装置が置かれているとの事でしたから
世界初の、太陽エネルギー施設を備えた原子力発電所とも言えそうですねェ。

あれから32年…、当時の原子力発電反対派が残した、子孫への遺物となった未作動原発所…
その意味の深さを知る若人の数は、さて、どのくらいなのでしょう…?
【オーストリアの未来を担う世代も、エコエネルギーを推す数が多いと知って安心しました】


福島原発事故、残念なことに放射能汚染問題が、いよいよ深刻化してきているようですが…
各国が事前に流すであろう正確な情報を集めて、まずは落ち着いて対応するようにしましょうね。

欲を出して買占めをした挙句、食べきれなくって腐らせて、
捨てることになったら、それこそ恥ですよ〜

…と書きましたが
おしゃべりワンコブログの常連の皆さんは、分別のある大人な方々ばかりですので
そんな心配は不要でしたねェ…


まだまだ余震や津波の心配が去りませんし、計画停電の実施で
不自由な生活が続きそうですが、ワンコさんと一緒に、元気に乗り切ってください!
毎日の更新が無くなっても、私たち ()の意識は、いつでも何処でも、
皆さんとワンコさんの側に寄り添っていますからァ〜 

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lovedixielove at 15:37|Permalinkこの記事をクリップ!大震災お見舞い。。。 | 東北関東大震災

2011年03月11日

緊急のお見舞い

3月18日(+19日)
皆さま、お早うございます。

あの日から、一週間が過ぎました…
計画停電の実施で、不自由な時間を過ごされる関東地方のお友達の皆さま
ご機嫌はいかがですか? 

援助活動に従事される皆さま、原発関係者の皆さまもご苦労さまです!!

きっと明るい未来が待っています!!
どうぞ皆さま、今日の日も頑張って、昨日と同じ意欲でもって
今の不自由と困難を乗り越えてくださいませ!

先ほどやっと繋がった通話で姉が、「必要なものがあってお買い物に行ったら、何もなかった」
と笑っていましたが、笑っている声の中にも、物資不足への不安がありました。
「ワンコのご飯はあと1〜2ヶ月は大丈夫そうだわァ〜」と笑っていた明るい姉の声を聞いて
原発問題で悲観しそうになる私の方が、もっと頑張らなければと勇気を貰ったことです…


私は関東地方出身ですので、あの地には家族もいます。
余震や津波による災害の恐れだけではなく
原発事故問題が解決されなければ、自分の家族だけではなく
放射線被害を受けるかもしれない範囲に住んでいらっしゃる
おしゃべりワンコのお友達も沢山ありますので
3月11日以降に入ってくる哀しい報道の全ては
他人事ではなく、痛いほど身につまされています…

災害にあわれた方々や、余震の恐怖と原発問題に直面されている皆さまが
恐怖心を克服されて、日々頑張っていらっしゃるのはじゅうぶん解ってはいても
心からの励ましの言葉として思い浮かぶのは、頭を深く下げながら
お一人お一人にお伝えしたい、「どうか頑張ってください!」の一言だけです…

安易に使ってしまいがちな月並みの表現ですけれど
この「頑張って…」の一言に、たくさんの思いと願いをこめられる方も多いのでは…?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
3月19日
昨日届きましたお友達からのメールは、
嬉しいニュースでしたので、皆さまにもおすそ分けです。

ちゃむ母さん、ご無事の連絡ありがとうございました。
そして、お嬢さまご出産おめでとうございました!

3月11日は、自宅でたったお一人で、
産まれて間もない赤ちゃんを庇い、怖がるちゃむちゃんを片手でなだめながら
危険から身を守るには心細く、大変なことだっただろうと思いますので、
まだご実家にいらして、お母様とご一緒だったのは幸いでした。

ちゃむ母さん、喜ばしいメールをありがとうございましたァ〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今朝は、放水を再開 連続7時間を計画との見出しで明るい兆しが報道されていましたねッ。

原発関係者の皆さま、お役目ご苦労様です。そして、ありがとうございます!

3月11日の大震災以来、世界中から注目される日本の国ですが、
日が経つにつれ、暖かい支援と同情の念だけではなく、日本の国を守ろうとする
原発関係者のたゆまない努力や、大震災の犠牲になりながら、泣き言一つ言わず、
希望を失わない日本人の精神力の強さに、感嘆する西洋人の数が増えています。

心配してくださる、各国の友人知人たちからは、励ましの言葉と共に
"日本人への尊敬の念が高まった"とのフィードバックが増えています。

何が起こっても、日本人の心の中に、西洋人を感嘆させるこの精神が生きている限り、
日本の国と日本人の心は、いつでもまた、平和を取り戻すことができますねッ!!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以下の続きは、
3月11日から16日までに書いた、緊急お見舞いの公開記事です。

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lovedixielove at 15:37|Permalinkこの記事をクリップ!大震災お見舞い。。。 | 東北関東大震災

2011年02月14日

ヴァレンタインデーだから〜♪

体調が戻らないことと、ゼミの準備などで記事の更新がままならないのですが…
日本に地震があったと聞いて、急ぎのお見舞いです。

ライ麦さんのサイトで、ちゃこぽんさんはご無事だと分かりましたが
お友達の皆さんは大丈夫ですか??

余震が続いているとも聞きましたので、どうぞお気をつけてくださいませ。

皆さまと、皆さまのご家族のご無事と、早く余震が納まりますように祈っています!!


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ワンコとハート


今日は番外編の臨時記事でェ
読みながら幸せ気分になっちゃった記事のご紹介でェ〜す。





読後にファイルしたままで、まだ紹介していなかった記事もあるし
つい最近の嬉しい記事や今朝読んだ嬉しい記事もあるから
いつ紹介しようかちょっと迷っちゃったんだけど〜

今日はヴァレンタインデーでェ〜
大きなピンク色のラヴラヴハートが似合う日だからァ〜

皆さんへの感謝の気持ちを表すのは今日しかないと思って
記事の紹介と一緒にダンケシェーンの心を贈らせていただくことにしましたァ〜
オーストリアのバレンタインデーは、女性が愛の告白をする日ではなく
日ごろの感謝の気持ちを伝える日となっています

ちえさんの  この記事

もか王さんの  この記事

CONさんの  この記事

るーくままさんの  この記事

harunanaさんの  この記事

ライ麦さんの  これ  と  これ

ちゃこぽんさんの  これ と  これ  と  これ

リズママさんの  これ  と  これ


幸せワンコを目指すお友達の輪皆さん、ステキな記事のアップをありがとうございましたァ〜〜〜
幸せワンコの輪を発足したときに望んだ、賛同者さんの良き協力ですが
当時漠然と描いていた理想の形(=ブログ信憑性の裏付け)が整いはじめて
今やっと、皆様からの手ごたえを感じるようになりましたァ〜


うん、ワンコさんとハッピーブルーを手にする二本足さんたちが増えてるみたいだよねェ〜
幸せワンコを目指すお友達メンバーさんのサイトだけが
ブログおしゃべりワンコの物思いの存在を知らせる唯一の窓口となって久しいんだけど
賛同者さんたちの意識の変化がもたらした気付きやそれに伴うワンコさんの変化など
ワンコ尊重実践記事の数が増えてきた気がして、何だか嬉しくなっちゃいます〜



いつも変わらずに、草の根運動のご協力や
応援をしてくださる賛同者の皆さま、本当にありがとうございます〜〜〜


今日のおまけ〜



テキストが可愛らしいのだけど、ドイツ語が分かる人は解釈しながら聞いてみてねェ〜

大雑把に(=適当に〜)歌詞を訳しますと…

onpu07犬だったら良いなァと思う日もあるよなァ〜
毎朝の慌しい時間の流れから逃れて、人間の動きに哀れみの眼差しを送りながら
ボクは居心地の良いクッションに埋もれて傍観を決め込もう〜
ボクの仕事は、一に寝ること、二に食べること、他の楽しいことが済んだら、また消化のために休憩すること
ボクの人生哲学の中心にあるのは犬らしい行動だけ
あァ〜、犬だったら良いなァ〜と思う日もあるよなァ〜
もしボクが犬たちの鼻を持っていたら、人間社会のカテゴリー分けも違うんだろうなァ〜
世にいる"臭い奴ら"には、何の躊躇もしないで奴らの洋服に噛み付けるし〜
まァ歯医者の診断書を知る身としては、それもたまにしか出来ないけど…
あァ〜、犬だったら良いなァ〜と思う日だってあるよなァ〜
客が来ても知らん顔できるし、ゴシップほか 諸々の煩わしい話題についていかなくっても良いし
どこかの"おつむの弱い輩"に無駄な説明をする手間も要らないし、
議論する代わりに、ボクは居心地の良い膝の上で無言を楽しもう、お腹を心ゆくまで撫でてもらおう
ドアベルが鳴ったら、「ボクはただの犬だからゴメンナサイ」って吠えれば、誰も招じ入れなくてもことは足りるし〜
あァ〜、犬だったら良いなァ〜と思う日もあるよなァ〜
床の上で食べることになっても、寝るのは自分のベッドの上だし
税金だって犬税だけ納めれば良いだなんて、すごく好都合のように思えるけど
人間の方が好都合なことだってあるよなァ〜
冷蔵庫のドアを開ける時だけは、
ボクの犬が「あァ〜、人間だったら良いのになァ〜」って考えていることを知ってるし
その時だけは、ボクの犬がボクになりたいと思っているのを知ってるからァ〜】

詩を書く才能に欠けるので、お粗末なテキトウ〜な訳でSorryです〜


lovedixielove at 14:43|Permalinkこの記事をクリップ!お薦め記事/書籍