2010年04月15日

違和を感じたらスタートライン“始めの一歩”

ワンコとハート私達が希望の再出発
草の根運動を開始してから3ヶ月が経ちましたァ〜

その3ヶ月の間には、 
幸せワンコを目指すお友達の目覚しい活動があったし〜

ドイツに渡ってから、るーく君が大きな 始めの一歩 を踏んでェ〜
ワンコ尊重精神を広めるもう一つの扉を開いてくれたし〜

ブログ再開に当たって改名した後も、背中を押して応援してくれる、
旧幸せワンコの輪賛同者の皆さんが、いつもすぐ側にいてくれるんだと感じると、
私達も、続けてて良かったって、本当に勇気がわいてくるよねェ〜
おしゃべりワンコのお友達の ハルちゃんも大きな一歩 を踏んみたいだし〜

2010年6月16日追加リンク
るーくまま のお友達 りんごさん もハーネスに変えて、始めの一歩を踏んだんだってェ〜

こうやって、ワンコ尊重精神を分かってくれる二本足さんが増えて、
自分の経験や、そこからの感じ方を真摯に語ってくれる二本足さんがいるからァ〜
これが丁度良い機会だと思ったからさァ、Dixieのハーネス関連のおしゃべりを
ここ↓↓↓に集めてみたのよ〜
ハーネス一連の元祖おしゃべりワンコの物思い過去記事
ハーネスの最初の記事は、もう2007年6月23日に、すでにアップされてたんだねェ〜
あの頃は、ハーネスに共鳴する二本足さんの数は極端に少なかったみたいだけど、でも今なら、
あんたの過去記事の意味だって、確りと理解する二本足さんが増えてるかも知れないじゃん

下は公開記事です。



うわァ〜、ビビちゃん、これはグッドアイデアかもねェ〜
長年に渡って既存する世間の風潮に、何処か違和を感じる繊細な二本足さんだから、
首輪からハーネスに替えることが躊躇なく出来るんだし、愛犬の為に、既製の風潮に逆らって、
その高いハードルを飛び越えたからこその、大きな一歩なんだからァ〜
そしてェ、この始めの一歩を踏み出せたって事は、皆さんの意識が変化した象徴でもあるのよねェ〜
だからァ、ワンコの世界を素直に受け止める態勢(思いやりの心)が芽生えたはずなのよ〜
ついでにワンコが習うABCが持つ重要な意味だって、分かるようになるはずなのよねェ。
ワンコのABCはァ、A. B. C.って孤立してるんじゃァなくって、A→B→C→って具合に、必ず線と線で
最後のZまで繋がってて、ZはまたAにも繋がるって知ってると、色々な事に注意がいくでしょう〜
【ワンコさんが産まれた日から、すでにワンコのAが始まっているのよッ。
そして、日々の生活の中の出来事から、ワンコは、AからBへと自分のアルファベットを増やしていくの。
そして、間違ったABCを覚えちゃったワンコさんの、イビツなアルファベットに気が付いた時に、
ハッピーブルーを知らない二本足さんは、目前のいびつなアルファベットばかりに注意がいってて、
最初のAがすでにグラグラと、安定しない歪んだ形なのに気がつかないのねェ…
歪んだ最初のアルファベットAから続くBやCなら、見える程Dが歪んじゃうのは当然だと思わない?
だから問題Dの矯正だけじゃァなくって、その前のAやBやCを見直す必要が生じてくるわけねェ。
(多くの人が信じている従来の方法では、目に見える問題点だけに焦点を当てるからァ…
吠えるワンコの声帯を切り取るような無茶だって、平気で出来ちゃうんでしょうねェ…)
でもね、新しいワンコさんの家族が、ワンコに思いやりのある二本足さんなら、
今までの経験から、歪んで覚えたアルファベットだって、愛の力で修正出来る って知って欲しいの〜。
(その逆で、最初のABCは正常なのに、新しい家族がワンコを理解しない二本足さんなら、
貰われていったその日から、イビツなアルファベットが増えていくことだってあるのも忘れないでねッ)】


ワンコのABCが歪まないようにする為のヒント(歪んだABCのリハビリについても)は、
両おしゃべりワンコブログには、本当に一杯詰まっているんだけど、今日は、記念すべき
ワンコ尊重第一歩に当たる、首輪からハーネスへがテーマだからァ、ポイントを元に戻してェ
ワンコに優しいハーネスの販売元の情報などは Oiraさんのこの記事 を参照してねェ〜

今度は誰が、新しいスタートラインに立つのかなァ〜
これも、とっても楽しみだよねェ〜

追記です。
ウイーン在住の私には、皆さまのお宅に伺って、実際に観察が出来ませんので、
ワンコさんの問題行動に関してのご相談は一切承っておりません。
飼い主さんの目でみるポイントと、私が知りたい情報のポイントに大きな違いがありますから
情報不足とミス情報が原因で、間違ったプランを立ててしまう危険性が高い事と、
飼い主側の、犬への意識不明瞭から起こる解釈違いが、失敗の原因となるリスクが高い事
意識の違いが原因の誤解や曲解から、挫折する率が高い事(ブログ開設当初、日本から届く
相談メールへ返信しても音信不通の人が多かった)などが、実際に観察出来ない状況での、
犬の問題行動通信リハビリアドバイスを善としなくなった主な理由です。
ブログ記事に、この場合はこうすると断定して書かない配慮も、同じ理由からです。
ワンコさんも飼い主さんも、それぞれの個性がありますし、問題点もそれぞれ違います。
生活環境の違いも考慮しないといけませんし、生活態度の波を知ることも大切な要素ですので
観察できないことには何も始まりません。
飼い主さんと知り合うこともなく、ただの憶測だけでリハビリアドバイスをすることは、
犬に強制するリハビリアドバイス同様に、とても大きな危険をはらんでいます。
ですから、通信リハビリトレーニングの指導は、お支払いしたい意思をみせて頂いても、
責任あるプロの一人としても、絶対に行いませんのでご了承くださいませ。
信頼できる日本の同業者へ紹介が出来れば一番良いのですが、現実問題として、残念ながら、
まだ日本には、スクールの実態を知った上で、個人的に親しく交際する同業者の知人がおりません。
記事に関しての質問や、内容に付随した愛犬への疑問などでしたら、返信或いはその代わりとして、
記事として扱うこともありますけれど…、どうぞ皆さま、そこら辺をご理解くださいませ〜。
それでも最近は、ワンコさんたちの悩み(問題行動)で困っていらした読者さんたちから、
『トラブルが減りましたァ』『治りましたァ(直りましたァ)』などの嬉しいご報告が届くようになっています。
一番嬉しいご報告は、ハーネスと3mリードで、ワンコに穏やかなクンクン散歩に切り替えてから、
ゼイゼイしなくなった…、愛犬との絆が深くなった…、愛犬の嬉しそうな笑顔が増えた…、
出会う人も微笑みながら、お散歩中の愛犬を見るようになった…等々でした。
飼い主がワンコの世界を理解して、その目線が変わるだけで、これ程の変化も可能だと言う事を、
読者の皆さんが、改めて思い出してくださると嬉しいです〜。
そして更に、ワンコさんとの共同生活の根本から見直してみようと思われる愛犬家さんの数が
母国にも増えるきっかけとなって、野心のない、ワンコさん思いの誠実な方からのコンタクトが
今後増えていくようになりましたら、筆者として、これ以上光栄なことはありません。


lovedixielove at 15:54│Comments(0)青と紫の違い | お薦め記事/書籍

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