November 20, 2009
幸せワンコの輪改め「幸せワンコを目指すお友達」の輪(?)が新たに発足したと
お師匠さんから連絡が!
あ〜、これでリンクが貼れる〜♪
リンクがないとワンコの輪の皆さんのところに伺うのに一苦労してました(^_^;)
早速「幸せワンコを目指すお友達」のリンクを整備しなくては!
今日はちょっとした良いニュースがあったのですが、
(あ、幸せワンコを目指すお友達発足のニュース以外に)
今日見た風景を書いてみようと思います。
夕方るっくんとお散歩に行こうと、玄関を出て外階段を降り歩道に出ました。
で、今日はどっちにいこうか2人で立ち止まって考えたのですが、車道をはさんだ向こう側の歩道にジョギングのボーダーさんと飼い主さんを見つけたのでその方向を避けて、今いる歩道を歩き出しました。
すると反対側の歩道に柴犬系ミックスさんが歩いてくるのが見えました。
でも柴犬系ミックスさんの行く先にはさっきのボーダーさん達がいるはずで、
どちらかが避けなければ「ご対面」の場面になるはず・・・。
柴犬系ミックスさんはグイグイ系なはずだし・・・。
ボーダーさんはマナー良しのワンコなのかな?そう思って振り返って見ました。
さすがにジョギングは中断していたボーダーの飼い主さんですが、リードを短くして興奮するボーダーさんと超綱引き大会になっていました。
一方の柴犬系ミックスさんも興奮して綱引き状態でした。
なんで?なんで意地でもそのまま進もうとするのでしょう?
飼い主さん同士はお互いの存在を迷惑がっているようにも見えました。
最近なぜかお散歩ワンコさんと道ですれ違う場面がない私たちですが
少なくとも穏便にすれ違えるようになってきています。
もし激しく興奮するワンコさんと見ればどこへでも回避します(^_^;)
最初は回避や分断作業ばかりでしたので「このままで大丈夫なのしら?」とか
「これでは他のワンコさんとすれ違う事にいつまで経っても慣れないのでは?」なんて
思っていましたが、心配ご無用でした。
なんの気構えもなく普通に穏便にさりげなく何気なくワンコさんとすれ違えるのって
いいなぁ
本日の1枚 おやすみ
お師匠さんから連絡が!
あ〜、これでリンクが貼れる〜♪
リンクがないとワンコの輪の皆さんのところに伺うのに一苦労してました(^_^;)
早速「幸せワンコを目指すお友達」のリンクを整備しなくては!
今日はちょっとした良いニュースがあったのですが、
(あ、幸せワンコを目指すお友達発足のニュース以外に)
今日見た風景を書いてみようと思います。
夕方るっくんとお散歩に行こうと、玄関を出て外階段を降り歩道に出ました。
で、今日はどっちにいこうか2人で立ち止まって考えたのですが、車道をはさんだ向こう側の歩道にジョギングのボーダーさんと飼い主さんを見つけたのでその方向を避けて、今いる歩道を歩き出しました。
すると反対側の歩道に柴犬系ミックスさんが歩いてくるのが見えました。
でも柴犬系ミックスさんの行く先にはさっきのボーダーさん達がいるはずで、
どちらかが避けなければ「ご対面」の場面になるはず・・・。
柴犬系ミックスさんはグイグイ系なはずだし・・・。
ボーダーさんはマナー良しのワンコなのかな?そう思って振り返って見ました。
さすがにジョギングは中断していたボーダーの飼い主さんですが、リードを短くして興奮するボーダーさんと超綱引き大会になっていました。
一方の柴犬系ミックスさんも興奮して綱引き状態でした。
なんで?なんで意地でもそのまま進もうとするのでしょう?
飼い主さん同士はお互いの存在を迷惑がっているようにも見えました。
最近なぜかお散歩ワンコさんと道ですれ違う場面がない私たちですが
少なくとも穏便にすれ違えるようになってきています。
もし激しく興奮するワンコさんと見ればどこへでも回避します(^_^;)
最初は回避や分断作業ばかりでしたので「このままで大丈夫なのしら?」とか
「これでは他のワンコさんとすれ違う事にいつまで経っても慣れないのでは?」なんて
思っていましたが、心配ご無用でした。
なんの気構えもなく普通に穏便にさりげなく何気なくワンコさんとすれ違えるのって
いいなぁ
本日の1枚 おやすみ
November 19, 2009
数日前の話ですが・・・。
完全休養日開けの月曜日。
いつものように帰宅後るっくんとお散歩に出かけました。
その日は回覧板が届いていたので一応目を通してるっくんとお隣のお宅へ届けたのですが、
るっくん、いつもに増して足取りが超軽やかです
決して自分勝手に歩こうとしているのではありません。
リードが緩んだ状態で足の運びは乗馬でいう「トロット」のような感じ。
かといって早足ではない。
とにかく軽やかで楽しそうです。
無邪気な表情もみていて嬉しいです。
その延長で、時々スルスル〜と先に進み過ぎてしまうご愛敬もありますが、 その時々に適した方法で「そんなに離れちゃダメなんだよ〜」という事をるっくんに伝えます。
(あ、基本はもちろんEggiさんのアドバイスです)
るっくんは「あ、そっか」みたいな感じで一旦こちらに戻ってきます。
最近とても強く思うのですが・・・
これは私だけかもしれませんが、「叱ってしつける」事よりも「叱らずにしつける」
(あ、しつけるという言葉は適切ではありませんね。)方がなんと「ラク」なんだろうかということ。
叱って物事を教えるのは手っ取り早くて簡単かもしれません。
こんな事はダメだよ、やっちゃダメなんだよと意思表示を表すのには十分役立ちます。
だけど、案外これって叱られたワンコだけでなく叱る方の飼い主にもものすごいストレスになっているように思います。
ネガティブな感情は当然双方とも嫌な気分になります。
反面、ワンコにわかりやすい(伝わりやすい)方法を使えばどちらにもストレスはかからないし、おまけにワンコは飼い主に対して不信感を持たずにいてくれる。
(最初から上手くいかない事もあるかもしれないけど〜)
褒められて嬉しくない(喜ばない)ワンコはいないでしょうし、喜んでいるワンコをみて嬉しくない飼い主はいないでしょう〜。
両方を体験した私の感想ですが、気がつけばるっくんを最後に叱ったのっていつだっけ?って思い出しても思い出せないほど叱る事とは無縁になってしまった私です
話は変わって今日のお散歩で公園を通って帰宅しようとした時・・・。
ん?前方にはお散歩ワンコさんがいるのかしら??
街灯の明かりはあるもののワンコさんの色が黒っぽかったのでよく分からなかった。
るっくんは気付いているのか気付いていないのかクンクンタイム中。
なのでせかさずに終わるまで待った。
で、納得したのか顔を上げるとその先に視線にワンコさんがいた。
あ、グイグイ系のワンコさんなのかな?飼い主さんはその場にとどまってリードを短く持ってこちらの様子を見つつも動く気配はない。
るっくんに「う・・・」とひと言でも出させたくないので、「ねぇ、こっちからも行けるよ〜。」と誘うと スィ〜とこちらについてきてくれて、先ほどのワンコさんの事などもう忘れてる
(でもホントをいうと、ギリギリのタイミングでした(^_^;)
もうちょっと遅れていたら「う・・・」くらいは出ていたかもしれません)
「うふ〜、るっくんいい子だねぇ
」「そうそう、なーんにも起きないんだよ、ね!」
「だいじょーぶだったでしょう〜
」と声をかける。
とにかく以前はよそのワンコさんに唸り声の1つもあげたものなら速攻で叱っていたのでそのトラウマを忘れてもらわなくてはならない。
自分でるっくんがワンコ式自習をさせてしまっておきながら、真逆の事をしているのでるっくんは当然混乱もするだろうし、そう簡単には記憶の入替は難しいかもしれない。
でもとにかく今はこうして回避してマイナスのイメージを少しずつでも払拭させてあげる事が大事。
そう思っています。
それにしてもやはり目についてしまうのはよそのワンコを見ると興奮したり吠えたり唸ったりする事を分かっているのに、ズンズンその対象物(相手ワンコさん)の方へ進んでいったり、相手ワンコさんがとおり過ぎるのをやり過ごそうと綱引き状態になりながらワンコを興奮させながらも意地でもその場をキープする飼い主さんの存在。
よその犬に慣らそうとしているのかもしれないけれどそれはきっと逆効果。
「進路を変えれば犬は飼い主の事を頼りない感じ、ボスと見なさなくなります」と
書いてあるしつけ本もあるそうですが、それを実践して成功したという例は1度も聞いた事はありません。
どうかワンコのストレスを考えて先手先手で「回避」する事を取り入れて欲しいものです。
本日の1枚
数日前のお散歩の途中でるっくんが見つけた四つ葉のクローバー
匂いを嗅いでいるのは何かな?と思い見てみると1本の四つ葉のクローバーでした。
せっかくるっくんが見つけた四つ葉のクローバー。
丁寧に摘んで帰りました。
完全休養日開けの月曜日。
いつものように帰宅後るっくんとお散歩に出かけました。
その日は回覧板が届いていたので一応目を通してるっくんとお隣のお宅へ届けたのですが、
るっくん、いつもに増して足取りが超軽やかです
決して自分勝手に歩こうとしているのではありません。
リードが緩んだ状態で足の運びは乗馬でいう「トロット」のような感じ。
かといって早足ではない。
とにかく軽やかで楽しそうです。
無邪気な表情もみていて嬉しいです。
その延長で、時々スルスル〜と先に進み過ぎてしまうご愛敬もありますが、 その時々に適した方法で「そんなに離れちゃダメなんだよ〜」という事をるっくんに伝えます。
(あ、基本はもちろんEggiさんのアドバイスです)
るっくんは「あ、そっか」みたいな感じで一旦こちらに戻ってきます。
最近とても強く思うのですが・・・
これは私だけかもしれませんが、「叱ってしつける」事よりも「叱らずにしつける」
(あ、しつけるという言葉は適切ではありませんね。)方がなんと「ラク」なんだろうかということ。
叱って物事を教えるのは手っ取り早くて簡単かもしれません。
こんな事はダメだよ、やっちゃダメなんだよと意思表示を表すのには十分役立ちます。
だけど、案外これって叱られたワンコだけでなく叱る方の飼い主にもものすごいストレスになっているように思います。
ネガティブな感情は当然双方とも嫌な気分になります。
反面、ワンコにわかりやすい(伝わりやすい)方法を使えばどちらにもストレスはかからないし、おまけにワンコは飼い主に対して不信感を持たずにいてくれる。
(最初から上手くいかない事もあるかもしれないけど〜)
褒められて嬉しくない(喜ばない)ワンコはいないでしょうし、喜んでいるワンコをみて嬉しくない飼い主はいないでしょう〜。
両方を体験した私の感想ですが、気がつけばるっくんを最後に叱ったのっていつだっけ?って思い出しても思い出せないほど叱る事とは無縁になってしまった私です

話は変わって今日のお散歩で公園を通って帰宅しようとした時・・・。
ん?前方にはお散歩ワンコさんがいるのかしら??
街灯の明かりはあるもののワンコさんの色が黒っぽかったのでよく分からなかった。
るっくんは気付いているのか気付いていないのかクンクンタイム中。
なのでせかさずに終わるまで待った。
で、納得したのか顔を上げるとその先に視線にワンコさんがいた。
あ、グイグイ系のワンコさんなのかな?飼い主さんはその場にとどまってリードを短く持ってこちらの様子を見つつも動く気配はない。
るっくんに「う・・・」とひと言でも出させたくないので、「ねぇ、こっちからも行けるよ〜。」と誘うと スィ〜とこちらについてきてくれて、先ほどのワンコさんの事などもう忘れてる

(でもホントをいうと、ギリギリのタイミングでした(^_^;)
もうちょっと遅れていたら「う・・・」くらいは出ていたかもしれません)
「うふ〜、るっくんいい子だねぇ
」「そうそう、なーんにも起きないんだよ、ね!」「だいじょーぶだったでしょう〜
」と声をかける。とにかく以前はよそのワンコさんに唸り声の1つもあげたものなら速攻で叱っていたのでそのトラウマを忘れてもらわなくてはならない。
自分でるっくんがワンコ式自習をさせてしまっておきながら、真逆の事をしているのでるっくんは当然混乱もするだろうし、そう簡単には記憶の入替は難しいかもしれない。
でもとにかく今はこうして回避してマイナスのイメージを少しずつでも払拭させてあげる事が大事。
そう思っています。
それにしてもやはり目についてしまうのはよそのワンコを見ると興奮したり吠えたり唸ったりする事を分かっているのに、ズンズンその対象物(相手ワンコさん)の方へ進んでいったり、相手ワンコさんがとおり過ぎるのをやり過ごそうと綱引き状態になりながらワンコを興奮させながらも意地でもその場をキープする飼い主さんの存在。
よその犬に慣らそうとしているのかもしれないけれどそれはきっと逆効果。
「進路を変えれば犬は飼い主の事を頼りない感じ、ボスと見なさなくなります」と
書いてあるしつけ本もあるそうですが、それを実践して成功したという例は1度も聞いた事はありません。
どうかワンコのストレスを考えて先手先手で「回避」する事を取り入れて欲しいものです。
本日の1枚
数日前のお散歩の途中でるっくんが見つけた四つ葉のクローバー
匂いを嗅いでいるのは何かな?と思い見てみると1本の四つ葉のクローバーでした。
せっかくるっくんが見つけた四つ葉のクローバー。
丁寧に摘んで帰りました。
November 17, 2009
先週末諸事情でるっくんをMさん宅で半日預かってもらいました。
その日は主人方の叔父の葬儀があって帰宅は何時になるか分からないので
Mさんが午前中は仕事でいないから午後からならるっくんを家で預かってくれるという
お言葉に甘えました。
Mさんの話によると・・・
我が家にるっくんを迎えにきた時に、玄関ドアの鍵を開けるのに何か手間取ったらしく
鍵をカチャカチャなってしまってるっくんが玄関に出てきていたらしい。
普段は全く吠えないので何かいつもと違う何か・・異変を感じたのでしょうね。
で、ようやく鍵2つを開けてドアを開けて入るとるっくん吠えたので
そおっと玄関に入り、いつものカーミングシグナルの行動を取ったとのこと。
するとすぐに吠え止んで、しゃがんでいるとMさんの顔を舐め始めたそうです。
その後、Mさん宅までに行く様子はまだ聞いていないけどMさん宅では大変可愛がって頂いていたようです。
Mさん宅には何度か遊びに行っているるっくんですのでるっくん的にも慣れていたのでしょう。
お散歩にも連れて行ってもらって、家ではオヤツをもらったり遠足気分だったのではないでしょうか。
予想に反して早く帰宅できたのでMさんに電話してみた。
「何かご迷惑おかけしてなかった?」と訪ねた私に
「なんにも〜!とっても良い子で家族みんなで感心してたのよ〜」というお返事。
ワンコを飼っていないお宅なのに、るっくん預かりの申し出をしてくれたMさんに感謝です。
で、るっくんを迎えにMさん宅へ。
「ピンポ〜ン
」インタホンを鳴らす。
「勝手知ったるMさん家」でMさんの動きが玄関の外にいてもタイミングがおもしろいように分かる。
るっくんの吠え声が聞こえるのかと思いきやるっくん吠えていないようです。
インタホン応答にでたMさんと会話。
あれ?またしてもるっくんの吠え声が全然聞こえません。
勝手に玄関に入りるっくんが出てくるのを待つ。
Mさんご夫婦とご主人のお母さまもお見えになってるっくんと名残惜しそうにしている。
るっくんも居心地がよかったのか、楽しかったのかとてもリラックスした表情をしていました。
私が鳴らしたドアベルにも全く無反応で一声も出さなかったのは本当らしいです。
ご主人は「うちのドアベル、不調でボリュームが小さいからかな?」って言っていたけど、るっくんはボリュームの大小に関わらずおそらく吠えると思います。
不思議だ・・・・。
翌日、主人の帰宅時のドアベルには吠えちゃったけど自分ちでは吠えるの??
試しにドアベルの音量を最小にセットしたんだけどやっぱり聞こえるよねぇ・・・。
よそん家だから吠えない?
いやいやそれはないと思う。
私の実家ではしっかりドアベルに反応して我が家と同じように吠えるし・・・(^_^;)
何が違うんだろう??
ま、いいか〜。
とりあえずよそのお宅だったとはいえ、ドアベル吠えをしなかったんだから
翌日曜日はあいにくのお天気
だったので「完全休養日」でマッタリ過ごしたせいか
お陰で昨日のお散歩はリフレッシュの効果があってとっても足取り軽やかなるっくんでした。
でも公園で出会ったグイグイ系のワンコさんにちょっと気をとられ一瞬小さく「うぅ・・」って声を出してしまったるっくん。
すぐに「こっち行こうか〜」って声をかけたら、すぐにワンコさんへの関心を手放してくれたるっくん。
気付くの遅れてたせいで対処も遅れちゃってゴメンね。
たまにはこんな日もあるさ〜
本日の1枚 おやすみ
その日は主人方の叔父の葬儀があって帰宅は何時になるか分からないので
Mさんが午前中は仕事でいないから午後からならるっくんを家で預かってくれるという
お言葉に甘えました。
Mさんの話によると・・・
我が家にるっくんを迎えにきた時に、玄関ドアの鍵を開けるのに何か手間取ったらしく
鍵をカチャカチャなってしまってるっくんが玄関に出てきていたらしい。
普段は全く吠えないので何かいつもと違う何か・・異変を感じたのでしょうね。
で、ようやく鍵2つを開けてドアを開けて入るとるっくん吠えたので
そおっと玄関に入り、いつものカーミングシグナルの行動を取ったとのこと。
するとすぐに吠え止んで、しゃがんでいるとMさんの顔を舐め始めたそうです。
その後、Mさん宅までに行く様子はまだ聞いていないけどMさん宅では大変可愛がって頂いていたようです。
Mさん宅には何度か遊びに行っているるっくんですのでるっくん的にも慣れていたのでしょう。
お散歩にも連れて行ってもらって、家ではオヤツをもらったり遠足気分だったのではないでしょうか。
予想に反して早く帰宅できたのでMさんに電話してみた。
「何かご迷惑おかけしてなかった?」と訪ねた私に
「なんにも〜!とっても良い子で家族みんなで感心してたのよ〜」というお返事。
ワンコを飼っていないお宅なのに、るっくん預かりの申し出をしてくれたMさんに感謝です。
で、るっくんを迎えにMさん宅へ。
「ピンポ〜ン
」インタホンを鳴らす。「勝手知ったるMさん家」でMさんの動きが玄関の外にいてもタイミングがおもしろいように分かる。
るっくんの吠え声が聞こえるのかと思いきやるっくん吠えていないようです。
インタホン応答にでたMさんと会話。
あれ?またしてもるっくんの吠え声が全然聞こえません。
勝手に玄関に入りるっくんが出てくるのを待つ。
Mさんご夫婦とご主人のお母さまもお見えになってるっくんと名残惜しそうにしている。
るっくんも居心地がよかったのか、楽しかったのかとてもリラックスした表情をしていました。
私が鳴らしたドアベルにも全く無反応で一声も出さなかったのは本当らしいです。
ご主人は「うちのドアベル、不調でボリュームが小さいからかな?」って言っていたけど、るっくんはボリュームの大小に関わらずおそらく吠えると思います。
不思議だ・・・・。
翌日、主人の帰宅時のドアベルには吠えちゃったけど自分ちでは吠えるの??
試しにドアベルの音量を最小にセットしたんだけどやっぱり聞こえるよねぇ・・・。
よそん家だから吠えない?
いやいやそれはないと思う。
私の実家ではしっかりドアベルに反応して我が家と同じように吠えるし・・・(^_^;)
何が違うんだろう??
ま、いいか〜。
とりあえずよそのお宅だったとはいえ、ドアベル吠えをしなかったんだから

翌日曜日はあいにくのお天気
だったので「完全休養日」でマッタリ過ごしたせいかお陰で昨日のお散歩はリフレッシュの効果があってとっても足取り軽やかなるっくんでした。
でも公園で出会ったグイグイ系のワンコさんにちょっと気をとられ一瞬小さく「うぅ・・」って声を出してしまったるっくん。
すぐに「こっち行こうか〜」って声をかけたら、すぐにワンコさんへの関心を手放してくれたるっくん。
気付くの遅れてたせいで対処も遅れちゃってゴメンね。
たまにはこんな日もあるさ〜

本日の1枚 おやすみ
November 11, 2009
☆ただ今、飼い主共々ストレスと心のモヤモヤを放出



昨日の夕方Mさんが用があって我が家に立ち寄るというので、例のごとくついでに
囮ピンポンゲーム
をお願いしました。1回目、ピンポ〜ン
の音に反応してワンワン吠えるるっくん。るっくんを無視しつつさりげな〜く、定位置に移動するとるっくんついてきた。
そこでチュチュ〜
のサインを出しつつタイミング良くご褒美。チョコチョコ動き回るのは相変わらずだけど、以前よりはチョコチョコ度が低くなっている。
以前はご褒美を食べてすぐにリビングドアや玄関の方、 モニターを気にして私から離れて
イチイチ見に行っていたんだけど、今はそこまで行かなくなった。
私の回りをウロチョロする程度。
時々吠えるけどなかなか上出来ですよ〜
それでも興奮吠えはありません
数回インターホンをならしてMさん一旦撤収。
少し経って2回目のピンポ〜ン
実はこの時、玄関を気にして玄関に偵察に行っていたるっくん。
そこにピンポ〜ン
がなって、1度ワンと吠えた。私はキッチンの一番奥の定位置にいたんだけど、るっくん自分からこの定位置にタタタタ・・・とやってきました。
「お〜!偉いねぇ。自分からちゃんときたの〜?」
一応チュチュ〜
のサインを出しながらご褒美をあげる。るっくんあまり吠えません。
その間も数回ピンポ〜ン
がなる。時々吠えるのはインターホンの音や来客に対してじゃなく、「オヤツ!」って言ってるみたいに聞こえる

今度は一段とウロチョロ度が低くなっていますよ〜。
なかなか良いですねぇ

Mさん再び撤収後、少し経って最後のピンポ〜ン
るっくん吠えるも、すぐに私のもとへやってくる。
二人して仲良く定位置へ移動(^_^;)
るっくん吠えません。ウロチョロもしません。
数回ピンポ〜ン
なっても吠えなかったのでいよいよモニターへ移動。「は〜い・・・」うす〜く応答したのにるっくん反応して「わん!」とひと吠え。
そこでしばし休憩し、玄関へ移動。
玄関ではウロチョロ&時々わん! ここでは相変わらず興奮気味のるっくん。
Mさん玄関に入るもすぐに背を向け作戦。
なかなか興奮が収まらないるっくんだけど、本当はもうちょっと長く背を向け作戦をしなくちゃならないのかも。
これは次回の課題ってことで。
これは大分前からなのですが、Mさんが家に上がっても全く吠えなくなっています。
レッスンを始める前は部屋に入ろうとするお客さまの前方にポジションを取って
お客さまは前に進む、るっくんはバックしながら吠え立てる。(隙あらば前進)
そんな場面が常でした。
ここの部分でも私なりのアレンジと試行錯誤をしたのは言うまでもありません。
結果的に成功したのは良かったです

今日のゲームもWin&Winという事で大成功


で、日もとっぷり暮れてMさんがお帰りになったあとるっくんと散歩に出かけたのですが、私、すっかり忘れてました。
「宅急便の荷物が届く」という事を。
帰宅すると、主人が帰っていました。
で、リビングには荷物が届いています。
「え〜?届いちゃったの??」と言う私に、
「帰ったら程なく届いたんだよ」ですって〜。
あ〜、せっかくピンポンゲーム
できるかと思っていたのにぃ。残念(>_<)でもいいんだも〜ん。幸か不幸か本日もう1件来客の予定ありなのです(^_^;)
おそらく食事中の時間帯になると思われるけど私に用事があっての来客なので
主人にはるっくん担当をお願いして私はインターホン応答と来客担当に。
そして忘れた頃にピンポ〜ン
が鳴る。るっくん、速攻反応して吠える。
でも私たちはすぐには動かない。
一呼吸おいて様子を見ながらそれぞれの担当配置につく。
私がインターホン応答してもその声に反応して吠えなかったるっくん。
玄関で来客の応対中、1度もるっくんの吠え声が聞こえなかった〜

用事が済んでリビングに戻ると2人はまだ定位置にいたので、そのまま黙って私はテーブルに戻り、そおっと「OKだよ〜」と主人に伝え、ゲーム終了。
その後るっくんが玄関を気にしているので玄関に行かせてあげる。
ちょっと匂いを嗅いで納得した様子を見せたので、「もう終わったんだよ〜」と言いながらリビングに戻り私は食事を続けたのでした。
このゲームも間違いなくWin&Winで大成功



そうそう、Mさんが今日のるっくんの様子を見て言った事。
「るっくん、すっかり狂い吠えしなくなったね〜。
今日なんか特にほとんど吠えなかったし
」ってるっくんを褒めてくれました。興奮するとけたたましく狂ったように吠えていたのがなくなっていました。
そして「なんだかこの間まで表情が暗かったけど今日のるっくんはとっても明るい」って
言ってくれました

その会話をそばでニコニコな表情で聞いていたるっくんも嬉しそう。
私たちもるっくんのその表情に嬉しくなりました

落ち込み気味だった私の影響を少なからずとも受けていたのでしょうね。
ワンコが受ける飼い主(保護者)の影響って大きいのですね、改めて感じました。
本日の1枚 おやすみ
November 09, 2009
☆ただ今、飼い主共々ストレスと心のモヤモヤを放出

第1回ピンポンゲーム結果に大変気を良くしているオリーブです(^_^;)

視線を変えれば同じ事も全く違う風に見えてくるからとても不思議なものです。
「困った問題」ほど先入観を強く持ってしまう気がするのはただの気のせいではないような気がしました。
引き寄せの法則・・・・かな。
困った問題に(ヒトから見た)注目すればするほど、無意識にその事に意識が向いてしまうんですよねぇ・・・。
気になるから気にするのか、気にするから気になるのか分からないけど。
思いっきり「や〜めた!」とか「ええぃ、どうにでもなれ〜、ど〜んと来いっ!」って
気持ちよく手放す事ができたらどんなにかスッキリするでしょう。
あ、でも投げやりや破れかぶれはいけません。
前進するための思考をストップさせている何かとあっさり「サヨナラ〜
」そんな感じ。
知らず知らずに自分にかけていたプレッシャーともバイバイしたいです。
さて、るっくんのドアベル&来客吠えですが・・・。
私個人的には目の前の霧がちょっと晴れてきた感じがしています。
きっとドアベル・来客吠えはなくなる。
漠然とですがそう思っています。(願っているとも言う・・・(^_^;))
いつの間にか、るっくんは外を行き来する人を見つけても全く吠えなくなりましたし
自宅前の道路に車が一時停車しても吠えなくなりました。
あ、全くというわけではないけれどほとんどの場合吠えません。
以前はイチイチ吠えてたんですけど。
その場面になる度に、Eggiさんから教えて頂いたレッスンを自己流アレンジしただけ
なのですが、効果は絶大でした。
即効的な改善ではありませんでしたが、「あれ?そういえば・・・」という感じ。
チェンジングアソシエーションが成功した例といってもいいと思います。
なので「ドアベル・来客吠えも悲観する事はなく、ただ時間がかかっているだけ。
私の心理的なものも少しずつ和らいで来ているので機が熟せばきっとるっくんは
ストレスフリーなワンコになれる」と信じています。
ドアベル・来客吠えはるっくんと私にとって他のどのことよりも重くストレスになっていたのでしょう。
ですから最後の最後まで課題として残っているのだと思います。
この課題をクリアできたら・・・
そんな日を夢見て頑張ります。そうそう、書き残しておきたい事が1つ。
日曜日の朝、3人で散歩に出かけた時の事・・・。
るっくんは3人での散歩だとちょっとだけテンションが
するようです。まるで人間の子供が家族で普段と違うお出かけした時にはしゃぐような感じ

あっちこっちの匂いチェックが普段より多めになるような気がします。
気がはしゃいでるせいか足取りも軽くちょっと早足気味です。
グイグイ引っ張る訳ではないし、楽しい気分なんだろうから多少は多めに見て
許容の限界に到達する一歩手前で現実の世界に連れ戻す・・・なんて方法を取っています。
ま、それも最初だけなんでさほど問題視していないのですが、
るっくんも楽しくてはしゃいでいるんだなぁと思うとその無邪気さがとても嬉しい

以前はそんなるっくんの気持ちに気付いてあげる事もなく、やれヒールワークで歩けだの、
マーキングはダメだの「ダメダメづくし」でしたから本当に申し訳なかったなって反省するばかりです。
そんなこんなで歩いていると、ある見通しのよいT字路に差し掛かりました。
私たちは道路の左側を歩いていましたので、そのまま左に曲がるつもりでした。
(左側の草沿いにそって)
その前方から柴犬さん(ミックスさんかも)が飼い主さんとこちらに曲がって(右折)来る模様。
角には建て物も何もないのでお互いの姿、様子はバッチリ丸見えです。
柴犬さんは私たち(るっくん?)の姿を見つけると、こちらにロックオン
でグイグイのスイッチが入っている。そのままの体勢で右折してくる柴犬さん組。
でも、大回りしてちょっと距離をとろうとする飼い主さん。
すぐにコンセントレーションワークに切り替えてるっくんと柴犬さんの間にポジションを取る私。
念のため「るっく〜ん
いい子だねぇ〜
」と声をかける。残念ながら(?)るっくんは私に即座に注目したわけではなく・・・(^_^;)
普通に歩いて「え?」といった感じでこちらをみたるっくん。
で、何ごともないかのように緩いリードのままでなんなくすれ違い終了。
柴犬さんと飼い主さんは「プチ綱引き状態」で行ってしまいました。
もしかして、さっきの柴犬さんに気付いてなかったの??
そう思ってしまうほど自然なすれ違い。
直後にご褒美をあげたけど「何でくれたのか」分からない雰囲気でご褒美を食べてた
るっくんでした。
るっくん、えら〜い

本日の1枚 おやすみ
November 06, 2009
☆ただ今、飼い主共々ストレスと心のモヤモヤを放出

一昨日の「バイク事件」が気になって、夕方のお散歩をどうしようか一瞬悩みました。
お散歩休んで休息日にしようかとも思ったけど、
朝のお散歩はいつもと変わらず出かけたし、主人の話によると普段とは何も変わらなかったとのこと。
もしかしたら朝と夜とでは何かが違うかもしれないし・・・。(るっくんの中でね)
そんなワケで、バイク屋方面と真逆の家から一番近い公園)徒歩2、3分)まで行ってみた。
公園に着く前に雨が降り出したけど小雨だしまだだいじょーぶ。
公園で匂い嗅ぎをしてシーシーして、チュチュ〜
のゲームをして遊んで・・・。
そうこうしているうちに雨が強くなってきたので本降りになる前に帰宅することに。
結局外にいたのは20分もいなかったんじゃないかな・・・。
お散歩行くか行かないかで悩む事なかったよね〜(^_^;)
でも、まぁるっくんてきには心身共に大丈夫みたいだったから良かったけど
で、昨日は宅配便のお荷物が7時頃配達される予定になっていました。
いよいよ第1回「ピンポンゲーム
」が開催されるのです!
幸いなことに昨日は出先からまっすぐ帰るからいつもより早く7時までには帰れると
聞いていたので、これはちょうどいい。
散歩から帰っていつものように過ごしていると主人から「帰る
」が。
到着までの時間を逆算しても十分に間に合う♪
しばらくすると「ピンポ〜ン
」インターホンが鳴る。
るっくん、音に反応して吠える。
「来た来た、帰って来た」そう思ってモニターを見ると、主人じゃない!
何か荷物持ってるし・・・
宅急便屋さんじゃな〜い
予定が早まったのか主人が帰宅する前に荷物が届いてしまった〜
予想外の展開に思わずフリーズする私。
るっくん?
るっくんはと言えば立ち尽くす私の後ろで間隔のある吠えで「わんわん」吠えてたような気がする。
えーーっと・・・、どうしようか・・・。
このまま居留守使ったらまた後で来てくれる・・・よね?
などと不埒な考えが頭をよぎる。
マジでこの時ばかりは身体がうごきませんでした(^_^;)
ですが、これがるっくんにとっては「背中を向けて無動」のサイン (CS)にはまったようで
るっくんあまり吠えていなかったように思います。
あ、これならイケル!
そう思ってるっくんにボトルに入ったご褒美をあげてみました。
一応受け取ってくれたので私はそのままインターホン応答せずにゆっくりとリビングを出てドアを閉め、音もなく玄関に向かいました。
(途中数回吠える声は聞こえたけど、その後、ボトルのオヤツを出そうとするカタカタとオヤツの音が聞こえました。)
そしてゆっくり鍵を開け、ゆっくりドアを開けたら宅急便屋さんは驚いてらっしゃいましたが、笑ってごまかし代金を払い荷物を受け取りました。
その時リビングのドアを前脚でノックする音が。
るっくんが前脚でドアを叩いているのですよ。
トントン、トントン・・・。って。
宅急便屋さんがフシギな顔をしていたので「あは〜、ドア開けてだって
」というと
笑いながらお帰りになりました。
うん、るっくんは間違いなく応対中は吠えていませんでした
そしてリビングに戻るとるっくんは再びオヤツに夢中になっていたので嬉しさ2倍

しかもドア方向にお尻を向けていましたから玄関には関心は持っていなかったようです。
そしてるっくんにはそのままオヤツを楽しんでもらい私はキッチンへ。
数分経って主人が帰宅しましたのですが、この絶妙なタイミングにも笑えちゃいます
「ピンポ〜ン
」インターホンがなってもるっくんは無反応で、オヤツに夢中。
いつもなら「だれかきたっ!」って速攻反応するのに。
結局主人の帰宅「ピンポ〜ン
」にも吠えなかったので更なるご褒美をもらい
るっくんはきっと大満足だったことでしょう。
記念すべき第1回「ピンポンゲーム
」は、めでたくWin&Winの結果となりました
で・・・。
気がついたことが1つ。
宅急便屋さんが来た時、「さて、どうしよ??」と立ち止まって考えていると
もう一度「ピンポン
」がなったような気がします。
(その時るっくんが吠えたのかどうか覚えていないのですが)
私、今までは「ピンポン
」の音に反応して吠えないようになるべく何度も鳴らされないように急いでいたように思います。
実際2度3度鳴らされた記憶ってあんまりありません。
それとお待たせするのが何だか心苦しくて。
で、ついつい急いでしまっていました。
でも2度、3度くらいの呼び出しは普通なのかもしれません。
私だってヨソのお宅にいって応答がなければ2度、3度は鳴らしますもん。
(お手洗いに入ってて聞こえなかったという場面だって十分ありえるしね)
↑変な例えだけど(^_^;)
そっか。
まずはるっくん対策を優先させてもらうとして申し訳ないけどお客さま方には
2度、3度のピンポン
くらいは待ってもらおうではありませんか。
私も次回から「堂々とお待たせする」事ができそうです。


一昨日の「バイク事件」が気になって、夕方のお散歩をどうしようか一瞬悩みました。
お散歩休んで休息日にしようかとも思ったけど、
朝のお散歩はいつもと変わらず出かけたし、主人の話によると普段とは何も変わらなかったとのこと。
もしかしたら朝と夜とでは何かが違うかもしれないし・・・。(るっくんの中でね)
そんなワケで、バイク屋方面と真逆の家から一番近い公園)徒歩2、3分)まで行ってみた。
公園に着く前に雨が降り出したけど小雨だしまだだいじょーぶ。
公園で匂い嗅ぎをしてシーシーして、チュチュ〜
のゲームをして遊んで・・・。そうこうしているうちに雨が強くなってきたので本降りになる前に帰宅することに。
結局外にいたのは20分もいなかったんじゃないかな・・・。
お散歩行くか行かないかで悩む事なかったよね〜(^_^;)
でも、まぁるっくんてきには心身共に大丈夫みたいだったから良かったけど

で、昨日は宅配便のお荷物が7時頃配達される予定になっていました。
いよいよ第1回「ピンポンゲーム
」が開催されるのです!幸いなことに昨日は出先からまっすぐ帰るからいつもより早く7時までには帰れると
聞いていたので、これはちょうどいい。
散歩から帰っていつものように過ごしていると主人から「帰る
」が。到着までの時間を逆算しても十分に間に合う♪
しばらくすると「ピンポ〜ン
」インターホンが鳴る。るっくん、音に反応して吠える。
「来た来た、帰って来た」そう思ってモニターを見ると、主人じゃない!
何か荷物持ってるし・・・
宅急便屋さんじゃな〜い
予定が早まったのか主人が帰宅する前に荷物が届いてしまった〜

予想外の展開に思わずフリーズする私。
るっくん?
るっくんはと言えば立ち尽くす私の後ろで間隔のある吠えで「わんわん」吠えてたような気がする。
えーーっと・・・、どうしようか・・・。
このまま居留守使ったらまた後で来てくれる・・・よね?
などと不埒な考えが頭をよぎる。
マジでこの時ばかりは身体がうごきませんでした(^_^;)
ですが、これがるっくんにとっては「背中を向けて無動」のサイン (CS)にはまったようで
るっくんあまり吠えていなかったように思います。
あ、これならイケル!
そう思ってるっくんにボトルに入ったご褒美をあげてみました。
一応受け取ってくれたので私はそのままインターホン応答せずにゆっくりとリビングを出てドアを閉め、音もなく玄関に向かいました。
(途中数回吠える声は聞こえたけど、その後、ボトルのオヤツを出そうとするカタカタとオヤツの音が聞こえました。)
そしてゆっくり鍵を開け、ゆっくりドアを開けたら宅急便屋さんは驚いてらっしゃいましたが、笑ってごまかし代金を払い荷物を受け取りました。
その時リビングのドアを前脚でノックする音が。
るっくんが前脚でドアを叩いているのですよ。
トントン、トントン・・・。って。
宅急便屋さんがフシギな顔をしていたので「あは〜、ドア開けてだって
」というと笑いながらお帰りになりました。
うん、るっくんは間違いなく応対中は吠えていませんでした

そしてリビングに戻るとるっくんは再びオヤツに夢中になっていたので嬉しさ2倍


しかもドア方向にお尻を向けていましたから玄関には関心は持っていなかったようです。
そしてるっくんにはそのままオヤツを楽しんでもらい私はキッチンへ。
数分経って主人が帰宅しましたのですが、この絶妙なタイミングにも笑えちゃいます

「ピンポ〜ン
」インターホンがなってもるっくんは無反応で、オヤツに夢中。いつもなら「だれかきたっ!」って速攻反応するのに。
結局主人の帰宅「ピンポ〜ン
」にも吠えなかったので更なるご褒美をもらいるっくんはきっと大満足だったことでしょう。
記念すべき第1回「ピンポンゲーム
」は、めでたくWin&Winの結果となりました
で・・・。
気がついたことが1つ。
宅急便屋さんが来た時、「さて、どうしよ??」と立ち止まって考えていると
もう一度「ピンポン
」がなったような気がします。(その時るっくんが吠えたのかどうか覚えていないのですが)
私、今までは「ピンポン
」の音に反応して吠えないようになるべく何度も鳴らされないように急いでいたように思います。実際2度3度鳴らされた記憶ってあんまりありません。
それとお待たせするのが何だか心苦しくて。
で、ついつい急いでしまっていました。
でも2度、3度くらいの呼び出しは普通なのかもしれません。
私だってヨソのお宅にいって応答がなければ2度、3度は鳴らしますもん。
(お手洗いに入ってて聞こえなかったという場面だって十分ありえるしね)
↑変な例えだけど(^_^;)
そっか。
まずはるっくん対策を優先させてもらうとして申し訳ないけどお客さま方には
2度、3度のピンポン
くらいは待ってもらおうではありませんか。私も次回から「堂々とお待たせする」事ができそうです。
November 05, 2009
☆ただ今、飼い主共々ストレスと心のモヤモヤを放出

新たに命名された「ピンポンゲーム
」のるっくん家流のルールを説明します。
(って、今さら説明する必要はあるのでしょうか〜(^_^;))
まずは人間側のルール
ピンポン(または来客)でるっくんが吠えても叱らない、イライラしない、焦らない。
威圧的な態度やるっくんが怖がるような仕草や行動はNG。
これができなかったら私の負け
できたらきっとHppyな気持ちをご褒美としてもらえるでしょう
るっくんのルール
ピンポンや来客時に吠えても叱られないけど、
その代わりご褒美のオヤツはもらえません。
さて、どうしたら(どんな行動をとったら)美味しいご褒美をたくさんもらえるのか
よく考えてみよう〜
美味しいご褒美と一緒にママちゃんの褒め言葉もついてくるよ〜
るっくんには「吠えたらご褒美のオヤツなし」というペナルティがあるけれど
私にはないなぁ・・・。
何か、考えないと。
るっくんにオヤツを倍あげる・・・。これは健康面で宜しくないのでダメ〜。
トイレ掃除。こんなの毎日やってるしぃ〜。
近所を10週走る。これって逆に私の健康に役立っちゃうじゃない〜。
なかなか良いペナルティが思い浮かびません
あは(^_^;) 自分には甘くるっくんに厳しくていいのかしらん。
なにか良い方法、ないかな〜?
とりあえずはこんな感じでピンポゲーム
が始まります。
(結局これって、自分の気持ちの問題なんですよね〜)
勝敗の結果はその都度ブログで発表(?)の予定です。
さてさて、それはそうと昨日はとんだアクシデントに見舞われました。
夕方のお散歩の帰り道、良い感じに歩いていたとき通り過ぎてきた後ろの交差点で
バイクが止まった音がしました。
咄嗟にあのバイクはこの道沿いのバイク屋さんに来るって思いました。
ブウンブウンの音どころか、バリバリバリ!とエンジン音をふかしています。
匂い嗅ぎをしていたるっくんもその音に気付きフリーズしました。
そしてその音のする方向を微動だにせず見ています。
ヤバイ・・・。そう思って「チュチュ〜
」のサインを出して行こうと促しました。
それについて来てくれて歩き出したまではいいのですが、そのバイクはバリバリバリと
不必要に爆音を立てながらこちらに走ってきました。
るっくん、腰が引けて尻尾が丸まりました。
耳が後ろに倒れています。
ガタガタ震えていないだけ救われましたが、かなりの早歩きです。
「るっく〜ん、だいじょ〜ぶよ〜」声をかけたり、チュチュ〜
のサインを出しますが
完全プチパニックです。
そのバイク屋にさしかかり、「ここを通り過ぎれば・・・」と思っていたのに
バリバリバリと爆音を立てて到着したバイクはバイクを止めてバリバリバリ!!
バリバリバリ!!!と何度も何度も立て続けにエンジンを大音量でふかしています。
しかもそのバイク屋を通り過ぎようとした時に・・・。
るっくんの恐怖心はますます増すばかりで見ていて可愛そう。
思わず怒鳴りたくなる気持ちを抑えて何度も振り返りながら睨んだけど、
暗闇の中では無意味なことだったでしょう。
とにかくセカセカ歩きでも何でも仕方がない、ここから早く離れなくちゃ。
バイクの音が完ぺきに聞こえなくなったのをしっかり確認して立ち止まって
るっくんを優しくひとなでするとようやくブルンブルンが出て緊張を放出できたみたい。
その後、すこし落ち着きを取り戻したのか匂い嗅ぎをする余裕も出てきたので
気が済むまでるっくんに付き合う。
ついでにうん
を済ませて、ちょっとスッキリ気分のるっくん。
帰宅した主人に話すと、
「ま、そういうことも人生あるさ。な、るっくん。
でもさ、時々いるよね〜、ミサイル打ち込んでやりたい人って
」だって(^_^;)
思いっきり笑わせてもらったお陰で引きずる事はなかったけど、
やっぱりあれは大迷惑だわ〜。
でも、ああいう時ってるっくんを抱っこしてその場から一刻も早く避難するのと
るっくん自身で走って逃げるのとどちらがワンコのためになるのかしら??
あ〜、もうホントに災難でした
本日の1枚 おやすみ


新たに命名された「ピンポンゲーム
」のるっくん家流のルールを説明します。(って、今さら説明する必要はあるのでしょうか〜(^_^;))
まずは人間側のルール
ピンポン(または来客)でるっくんが吠えても叱らない、イライラしない、焦らない。
威圧的な態度やるっくんが怖がるような仕草や行動はNG。これができなかったら私の負け

できたらきっとHppyな気持ちをご褒美としてもらえるでしょう

るっくんのルール
ピンポンや来客時に吠えても叱られないけど、その代わりご褒美のオヤツはもらえません。
さて、どうしたら(どんな行動をとったら)美味しいご褒美をたくさんもらえるのか
よく考えてみよう〜
美味しいご褒美と一緒にママちゃんの褒め言葉もついてくるよ〜

るっくんには「吠えたらご褒美のオヤツなし」というペナルティがあるけれど
私にはないなぁ・・・。
何か、考えないと。
るっくんにオヤツを倍あげる・・・。これは健康面で宜しくないのでダメ〜。
トイレ掃除。こんなの毎日やってるしぃ〜。
近所を10週走る。これって逆に私の健康に役立っちゃうじゃない〜。
なかなか良いペナルティが思い浮かびません
あは(^_^;) 自分には甘くるっくんに厳しくていいのかしらん。
なにか良い方法、ないかな〜?
とりあえずはこんな感じでピンポゲーム
が始まります。(結局これって、自分の気持ちの問題なんですよね〜)
勝敗の結果はその都度ブログで発表(?)の予定です。
さてさて、それはそうと昨日はとんだアクシデントに見舞われました。
夕方のお散歩の帰り道、良い感じに歩いていたとき通り過ぎてきた後ろの交差点で
バイクが止まった音がしました。
咄嗟にあのバイクはこの道沿いのバイク屋さんに来るって思いました。
ブウンブウンの音どころか、バリバリバリ!とエンジン音をふかしています。
匂い嗅ぎをしていたるっくんもその音に気付きフリーズしました。
そしてその音のする方向を微動だにせず見ています。
ヤバイ・・・。そう思って「チュチュ〜
」のサインを出して行こうと促しました。それについて来てくれて歩き出したまではいいのですが、そのバイクはバリバリバリと
不必要に爆音を立てながらこちらに走ってきました。
るっくん、腰が引けて尻尾が丸まりました。
耳が後ろに倒れています。
ガタガタ震えていないだけ救われましたが、かなりの早歩きです。
「るっく〜ん、だいじょ〜ぶよ〜」声をかけたり、チュチュ〜
のサインを出しますが完全プチパニックです。
そのバイク屋にさしかかり、「ここを通り過ぎれば・・・」と思っていたのに
バリバリバリと爆音を立てて到着したバイクはバイクを止めてバリバリバリ!!
バリバリバリ!!!と何度も何度も立て続けにエンジンを大音量でふかしています。
しかもそのバイク屋を通り過ぎようとした時に・・・。
るっくんの恐怖心はますます増すばかりで見ていて可愛そう。
思わず怒鳴りたくなる気持ちを抑えて何度も振り返りながら睨んだけど、
暗闇の中では無意味なことだったでしょう。
とにかくセカセカ歩きでも何でも仕方がない、ここから早く離れなくちゃ。
バイクの音が完ぺきに聞こえなくなったのをしっかり確認して立ち止まって
るっくんを優しくひとなでするとようやくブルンブルンが出て緊張を放出できたみたい。
その後、すこし落ち着きを取り戻したのか匂い嗅ぎをする余裕も出てきたので
気が済むまでるっくんに付き合う。
ついでにうん
を済ませて、ちょっとスッキリ気分のるっくん。帰宅した主人に話すと、
「ま、そういうことも人生あるさ。な、るっくん。
でもさ、時々いるよね〜、ミサイル打ち込んでやりたい人って
」だって(^_^;)思いっきり笑わせてもらったお陰で引きずる事はなかったけど、
やっぱりあれは大迷惑だわ〜。
でも、ああいう時ってるっくんを抱っこしてその場から一刻も早く避難するのと
るっくん自身で走って逃げるのとどちらがワンコのためになるのかしら??
あ〜、もうホントに災難でした

本日の1枚 おやすみ
November 04, 2009
☆ただ今、飼い主共々ストレスと心のモヤモヤを放出

お散歩中でのヨソのワンコさんとのすれ違いではなかなか良い成果を
見せてくれているるっくんです。
マナー良しのワンコとなるにはもう少し頑張らなくてはいけません。
今は回避や私に関心を寄せてやり過ごす事で平常心を保てている状態ですが、
今後はもう一歩踏み込んで、わざわざ(?)回避や私に関心を寄せなくても
フツーにすれ違えるようになって欲しいものです。
今はまだ試していませんが、時期尚早かしらん??
その選択はるっくんが決めることなんでしょうね。
きちんと地固めができていないうちに不安定な状態で次へのステップに進むと
あっという間にひっくり返ってしまいますから、 るっくんの仕草や様子
(CSも含めて)をよく観察して見極めていきたいところです。
でもでも、気がつけば・・・。
いつからだろう?
ヨソのワンコさんを見つけても無反応でいられるようになったのは・・・。
るっくんの無反応でいられる距離(るっくんとヨソのワンコさんの距離)が
だんだん縮まっていることには気がついていたけど、気がつけば・・・。
チュチュ〜
のサインを出しても対象のワンコさんに目が釘付けだったり、気が気でない様子を見せていたのに今はそんな様子はさっぱりなくなったんだから、
これも色んな意味で成果が見られたと言って間違いないでしょう
最終的にはヨソのワンコさんとワンコ式挨拶ができるようになってくれれば更に嬉しい。
けれど、高望みはせず段階を踏んで確実にストレスマネジメントに集中したいと思います。
ではここからはいつものようにるっくん日記です。
日曜日、週末から主人が出張で留守のためるっくんと2人の朝を迎えた。
2階で掃除やらなにやら用事を片付けていたら急にるっくんのけたたましい吠えが
聞こえた。
警戒吠えに聞こえたので、窓から外を見ると旗を持った数人のおじさん達が
家の前を歩いている。
これ、地域の交通安全協会の方々です。
何か啓発運動でもしていたのでしょう。
るっくんの吠えを解除してあげようと階段に向かうと階段下で待機して
吠えているるっくん。
急いで下りたいのをグッと我慢し、階段を後ろ向きにしかも小さくなりながら急いでゆっくり下りる。
(これ、結構危ないからね〜(^_^;)
でもるっくんを余計に刺激したくないからこんな方法を取っています)
1/3ほど下りたところで「ピンポ〜ン♪」インターホンがなった。
この音で再び吠えが激しくなるるっくん

一瞬悩んで、下りるのをやめてゆっくり急ぎつつ寝室に戻り寝室のインターホンで応答する。
「町内の安全協会のものです」との声に「やっぱりあのおじさん達か〜」と思いつつ、
少し待ってもらうように応答し、ゆっくり後ろ向きで階段を降りる。
とりあえず、るっくんはリビングに戻ってもらってドアをしめて玄関へ。
配布物を受け取り、1分もかからずに用事は済んだけど
(30秒くらいで終わったんじゃないかな)
玄関ドアを閉める。
その間吠え続けいていたるっくんはまだ吠えている。
無視した方がいいかな。そのままそうっと階段を数段上る・・・。
「あ、でも、吠えの解除は早くして上げた方がいいかも!
不安のストレスが溢れっぱなしの状態なのに放っておくのはよくないはず」
そう思い直して、リビングに戻りゆっくりドアを開けて入る・・・。
なのに!
るっくんたら、ビックリして身体を緊張させ後ろに飛び逃げちゃった・・・。
あ〜、前はドアを開けるなり「いけませんっ!」って叱ってたからなぁ

それを止めて随分経つのにるっくんにはトラウマとして残っているみたい。
これも自分で撒いたタネだから仕方がない。
小さくなりつつるっくんには私の横を見せながら「大丈夫だよ〜」と言いながら
遠巻きに近づくとるっくんもこちらに来てくれた。
「だいじょーぶ、だいじょーぶ(ママちゃんは怒らないし、るっくんは悪くないよ)」
「は〜い、落ち着いてごらん」
するとすぐに吠え止んでくれたるっくん。
十分に落ち着きを取り戻したところでご褒美をあげたら落ち着いたのかな。
ブルンブルンと身震いして緊張を放出していた。
で、ゆっくり動作で私は2階へと戻ったのでした。
そして宅配のお荷物が届く予定になっていた祝日の昨日。
斜め向かいのお宅に宅配のトラックが止まったのを見つけたので
主人とリビングで待ち構えていた。
・・・のですが。
ブゥ〜ン
トラックはどこかへ行ってしまいました。あれ〜?おかしいな〜。今日荷物が届くはずなんだけど・・・?
主人は2階へ戻ってしまい、仕方がないので私もあれこれ片付けをしたり
掃除をしていました。
で、すっかり荷物の配達の事なんてすっかり忘れていました。
バスルームの掃除をしていたらるっくんが突然吠えました。
ワワワワン
吠え方からしてマズルを上に向けて吠えているようです。(警戒吠え)手は泡だらけで駆けつけるにもムリ〜。
チュチュ〜
サインを出してみるもるっくんの吠えと位置的な問題もあって聞こえないみたい。
何度か試してみたけど、ダメだぁ・・・。
るっく〜ん! 呼んでみたけどダメだなぁ。
きっと興奮しちゃっているから私の呼びかけは耳に届いていないのでしょう。
主人が2階から下りてきました。
あ、ダメダメ! 急いでバタバタと下りて来ちゃ!!(ここでちょっとイラッ
とする私)そう思ったけど今はそんなことをいってる場合じゃない。
ようやくゴム手袋が取れた。
主人に促されてるっくんバスルームへ来る。
やっぱりちょっと興奮してる。(私もイラッ
としてる・・・
)「だいじょーぶ、だいじょーぶ・・・」
クールダウンを促すと(オヤツはなかったけど)るっくんすぐに吠え止んでくれた。
「そうそう・・・いい子だよ〜
」その後は吠えることなく宅配のお兄さんが帰るまで落ち着いていてくれたるっくん。
忘れた頃にやってきた宅急便。
とんだ番狂わせでした

激しく吠えるるっくんに私までイラついてしまった・・・。
あのね〜、イラつく事なんて何にもないのに。
そんな、マジになることないじゃん。
ふと思ったのです。
こんな風にイラッとなったり、もう
なんて感情がでてくるのはきっとまだるっくんの吠えの行動に意識が向いているからだと。
私はまだ強制思考を持っているのだと思いました。
そんなに私もキーーーッ
っとなることはないのに(^_^;)これってゲームだと思えばいいじゃん

グッドアイディア


あれ?そういえばEggiさんはいつも「○○ゲーム」って言ってたっけ!!
そーだよ、そーだよ!
ゲーム感覚でやればいいんじゃない

ささ、るっくん ピンポンゲーム
が始まるよ〜。November 02, 2009
☆ただ今、飼い主共々ストレスと心のモヤモヤを放出

最近のるっくんは、ホントお散歩上手です。
1年前に悩んでいた「セカセカ早歩き」がウソのようです。
この「セカセカ歩き」ハーネスに変え、3メートルリードに変え、クンクン匂いを嗅ぐゆとりの散歩をするようになって数ヶ月で変化を見せ始めたのですが、
今現在は本当に理想の散歩スタイルになっていると思います。
自分が理解できること、納得したことには何の抵抗もなく取り入れる柔軟性は
私にもあったのね〜(^_^)
せかせか歩きも、歩いている途中で気になった匂いを見つけると急方向転換(ここでグイ!となる)する事もなくなった。
リードは常にたるんでいます。
自由散歩の途中で私のそばについて欲しいときには「おいで〜」とか「こっちよ〜」と
声をかけるとスッとこちらに寄ってくれる
☆ただ今、るっくんに今まで使っていた「コマンド用語」 は思うところがあって封印中。
コマンドと言っても普段は決して命令調で言っていたわけではないですが。
「これ以上寄ったら歩きにくいよ〜(^^ゞ」
と思うほど、超ピッタリなヒールポジションで歩くるっくん。
これねぇ、競技会に出ている人が見たらヨダレが出そうなほど羨ましがるヒールワークだよ、るっくん!
あはは〜、世の中って皮肉なものなのね
でもね、るっくんとの散歩で一番変わったのはきっと他の誰でもないこの私。
お行儀良くワンコと並んで歩きましょう。
(ワンコはヒールポジションで。フラフラとマーキング散歩などNG)
でも時には、ゆったり景色を眺めながらお散歩する事も忘れずに。
と、教えられた私でしたので最初はクンクン散歩は抵抗を感じ複雑な気分でした。
ワンコが寄り道すれば、ワンコが自分のところに戻って来るべきだと思っていましたから、
私がるっくんに歩み寄るという事は滅多にありませんでした。
ところが今は、「あ、そっち行ってみる?」ってるっくんの方に自分から近寄るワタシ
まぁ、「そっち」って言ったって数歩先のところなんだけど(^_^;)
かといって、あちこちクネクネと歩いているわけではなく・・・。
るっくんのペースにただ合わせているだけでもなく、私のペースに強制しているわけでもなく私たち2人のペース。
るっくんも匂い嗅ぎの用がなければ自分から私の隣に付いて歩いているし。
何のサインもシグナルも無しにワンコ自身の判断でこちらに寄ってくれるのって
素晴らしいと思いません?
私には涙が出るほど嬉しいです。
そんなるっくんが誇らしくも可愛らしくもあります
公園でリードを長くして自由散歩を提供している時も気がつけば、いつもるっくんは私のそばにいるし、ちょっと離れると私の存在を意識してすぐに距離を縮めてくるるっくん。
先日もお散歩途中でキャバリエ君とすれ違いそうに。
飼い主さんは近所の超愛想悪のおじさん
どうせ挨拶なんてしたってチロッとこちらに視線を向けて無視するだけなんで
挨拶は抜きにしようっと。
ワンコさんはなかなか性格よさげなのに・・・残念。
というわけで、街路樹の植え込みスペースのせいで歩道が狭くなっているところで
すれ違いそうなので、植え込みスペースで待機して回避する事に。
なのにるっくんたらその間、街路樹付近を匂い嗅ぎしているうちに木の向こうに回り込んじゃった!
これじゃあ、とっさのヘルプができないじゃん
興奮せず。
あせったけど、やったぁ〜
ホッとしたよ〜
もちろん、いっぱい褒めてその後のお散歩をつづけました。
最近目にして辛いのは、飼い主のペースで(だと思う)ジョギングしているワンコさん達。
いくら運動量が必要なワンコワーキングシープドッグ ボーダーコリーとはいえ
ずっと飼い主さんの伴走しながら走っている姿をみるたびに可愛そうに思います。
飼い主さんに言いたいです、もしあなたがワンコで飼い主がリードの主導権をもち
自分の意思を全く尊重されず走るのに付き合わされるだけだとしたらどうですか?
私がその現場を見ていないだけでしっかり匂い嗅ぎなどの休憩時間を提供してもらっていますように・・・。
本日の1枚 お休み


最近のるっくんは、ホントお散歩上手です。
1年前に悩んでいた「セカセカ早歩き」がウソのようです。
この「セカセカ歩き」ハーネスに変え、3メートルリードに変え、クンクン匂いを嗅ぐゆとりの散歩をするようになって数ヶ月で変化を見せ始めたのですが、
今現在は本当に理想の散歩スタイルになっていると思います。
自分が理解できること、納得したことには何の抵抗もなく取り入れる柔軟性は
私にもあったのね〜(^_^)
せかせか歩きも、歩いている途中で気になった匂いを見つけると急方向転換(ここでグイ!となる)する事もなくなった。
リードは常にたるんでいます。
自由散歩の途中で私のそばについて欲しいときには「おいで〜」とか「こっちよ〜」と
声をかけるとスッとこちらに寄ってくれる

☆ただ今、るっくんに今まで使っていた「コマンド用語」 は思うところがあって封印中。
コマンドと言っても普段は決して命令調で言っていたわけではないですが。
「これ以上寄ったら歩きにくいよ〜(^^ゞ」
と思うほど、超ピッタリなヒールポジションで歩くるっくん。
これねぇ、競技会に出ている人が見たらヨダレが出そうなほど羨ましがるヒールワークだよ、るっくん!
あはは〜、世の中って皮肉なものなのね

でもね、るっくんとの散歩で一番変わったのはきっと他の誰でもないこの私。
お行儀良くワンコと並んで歩きましょう。
(ワンコはヒールポジションで。フラフラとマーキング散歩などNG)
でも時には、ゆったり景色を眺めながらお散歩する事も忘れずに。
と、教えられた私でしたので最初はクンクン散歩は抵抗を感じ複雑な気分でした。
ワンコが寄り道すれば、ワンコが自分のところに戻って来るべきだと思っていましたから、
私がるっくんに歩み寄るという事は滅多にありませんでした。
ところが今は、「あ、そっち行ってみる?」ってるっくんの方に自分から近寄るワタシ

まぁ、「そっち」って言ったって数歩先のところなんだけど(^_^;)
かといって、あちこちクネクネと歩いているわけではなく・・・。
るっくんのペースにただ合わせているだけでもなく、私のペースに強制しているわけでもなく私たち2人のペース。
るっくんも匂い嗅ぎの用がなければ自分から私の隣に付いて歩いているし。
何のサインもシグナルも無しにワンコ自身の判断でこちらに寄ってくれるのって
素晴らしいと思いません?
私には涙が出るほど嬉しいです。
そんなるっくんが誇らしくも可愛らしくもあります

公園でリードを長くして自由散歩を提供している時も気がつけば、いつもるっくんは私のそばにいるし、ちょっと離れると私の存在を意識してすぐに距離を縮めてくるるっくん。
その度に「戻ってきたの?えらいね〜
」って褒めてあげると「えっへん!」顔のるっくんです。 必要以上に呼び戻しなどしなくなったのが良かったのでしょうか。
これ、事実です。ウソじゃありません
先日もお散歩途中でキャバリエ君とすれ違いそうに。
飼い主さんは近所の超愛想悪のおじさん

どうせ挨拶なんてしたってチロッとこちらに視線を向けて無視するだけなんで
挨拶は抜きにしようっと。
ワンコさんはなかなか性格よさげなのに・・・残念。
というわけで、街路樹の植え込みスペースのせいで歩道が狭くなっているところで
すれ違いそうなので、植え込みスペースで待機して回避する事に。
なのにるっくんたらその間、街路樹付近を匂い嗅ぎしているうちに木の向こうに回り込んじゃった!
これじゃあ、とっさのヘルプができないじゃん

そうこうしてる間に、おじさんとキャバリエ君が通過。
(案の定、おじさんは道を空けて待機している私たちを横目で見ただけ)
興奮せず。
あせったけど、やったぁ〜
ホッとしたよ〜
もちろん、いっぱい褒めてその後のお散歩をつづけました。
最近目にして辛いのは、飼い主のペースで(だと思う)ジョギングしているワンコさん達。
いくら運動量が必要なワンコワーキングシープドッグ ボーダーコリーとはいえ
ずっと飼い主さんの伴走しながら走っている姿をみるたびに可愛そうに思います。
飼い主さんに言いたいです、もしあなたがワンコで飼い主がリードの主導権をもち
自分の意思を全く尊重されず走るのに付き合わされるだけだとしたらどうですか?
私がその現場を見ていないだけでしっかり匂い嗅ぎなどの休憩時間を提供してもらっていますように・・・。
本日の1枚 お休み
October 29, 2009
日曜日の一件以来、どことなく少しずつるっくんの様子が変わってきているような気が
します。
はっきり「どうなのか」までは分からないんだけど何となく肌で感じます。
でも今はそれが何なのかを追求することは止めようと思います。
それを追求すると私の2つの目が常にるっくんを追うことになりその事が
るっくんにはストレスに感じるだろうから。
だから、今は分からなくてもいいや
と言っても、目に見えた出来事はいつものように 書いておこうと思います♪
昨日の夕方(季節柄、夜のお散歩って言った方がいいのかな〜)のお散歩での出来事。
いつものように、家を出て歩き出すといつになくるっくんは自ら私のそばについて
歩いていました。
もちろん「付いて(ヒール)」のサインやリクエストなど出していませんし、
当然のことながらリードもゆるゆる状態です。
横断歩道はそのままヒールポジションで通過し、るっくんの「ここ寄り道したい〜」
とのリクエストに応える私。
そんなこんなで歩き続け、とある交差点付近でるっくんはクンクンタイムを取っていた。
シーシーしながら匂いを嗅いでいるあいだ、私はるっくんから視線を外し何となくその時の時間を腕時計で確認した。
(食事の支度とか帰ってからの段取りを考えようと思って)
視界にクンクンし終えたるっくんが見えたので「じゃ、行こうか」と顔を上げて
振り向くと同時に角を曲がる方向に歩き出したら、二頭連れのワンコさんがこちらに
近づいているのが目に入った。
けど、もう歩き出している私は咄嗟のことで急には止まれない。
るっくんの対応も気になったけど、これも咄嗟に対策を取れなかった。
二頭連れのワンコさんは激しく興奮しているわけでないけどちょっとテンションが
上がり気味に見えた。
その調子のままこちらへ直進してくる二頭連れワンコ。
歩きつつ、あれ?るっくんはどこ? 二頭のワンコさんを凝視してる??と思いつつ
自分の足もとをみるとるっくんは二頭連れワンコさんなどお構いなしにちゃんと
私と歩いていたではありませんか〜
私たちは左方向へ曲がろうとしていたので二頭連れワンコさんからみれば私たちは
カーブを切って右方向に反れていったことになる。
この偶然もよかったのかもしれないけど
もちろんたくさんの褒め言葉とご褒美を進呈しました
そしてるっくん1号
が帰宅した時、ワンワン
と一声二声吠えたかと思ったら
キッチンにいた私のそばに小走りにやってきた。
この時点ではもう吠えていない。
私の方をみて「オヤツ・・・だよね?」的な要求顔でこちらを見ている(^^ゞ
この時点ですぐにオヤツをあげていいのだろうか?
吠えた事に対しての報酬になっちゃうんじゃない??
一瞬悩んだ。
でもあんまりモタモタと時間をかけてはいけない。
結局、チュチュ〜
のサインを出してもう一歩るっくんがこちらへ歩み寄ったところで
ご褒美いくつかをしっかり進呈。
その後、郵便の再配達があってこの時の「ピンポン♪」にいつものように反応して
吠えたるっくん。
先ほどと同じようにワンワン
と一声二声程度。
玄関に走りだそうとしたるっくんに主人が「るっくんダメだよ〜」と声をかけた。
るっくんピタッとスンナリ動きを止めたではありませんか。
すかさず私は「チュチュ〜
」
るっくん、ヒョイヒョイとこちらへやってきたのでご褒美。
その間主人が玄関で荷物の受け取り。
主人がリビングに戻るまでオヤツをチョビチョビとあげた。
るっくんにとってはいつの間に「事」が済んでいた状況になったところで
オヤツはおしまい。
るっくん的にはなんで吠えたのか多分覚えていないと思う。
これって正解?
うん、きっと正解
るっくんに聞いてみたい。
「ねぇるっくん、ママちゃん何か変わった??」
本日の1枚 お休み
します。
はっきり「どうなのか」までは分からないんだけど何となく肌で感じます。
でも今はそれが何なのかを追求することは止めようと思います。
それを追求すると私の2つの目が常にるっくんを追うことになりその事が
るっくんにはストレスに感じるだろうから。
だから、今は分からなくてもいいや
と言っても、目に見えた出来事はいつものように 書いておこうと思います♪
昨日の夕方(季節柄、夜のお散歩って言った方がいいのかな〜)のお散歩での出来事。
いつものように、家を出て歩き出すといつになくるっくんは自ら私のそばについて
歩いていました。
もちろん「付いて(ヒール)」のサインやリクエストなど出していませんし、
当然のことながらリードもゆるゆる状態です。
横断歩道はそのままヒールポジションで通過し、るっくんの「ここ寄り道したい〜」
とのリクエストに応える私。
そんなこんなで歩き続け、とある交差点付近でるっくんはクンクンタイムを取っていた。
シーシーしながら匂いを嗅いでいるあいだ、私はるっくんから視線を外し何となくその時の時間を腕時計で確認した。
(食事の支度とか帰ってからの段取りを考えようと思って)
視界にクンクンし終えたるっくんが見えたので「じゃ、行こうか」と顔を上げて
振り向くと同時に角を曲がる方向に歩き出したら、二頭連れのワンコさんがこちらに
近づいているのが目に入った。
けど、もう歩き出している私は咄嗟のことで急には止まれない。
るっくんの対応も気になったけど、これも咄嗟に対策を取れなかった。
二頭連れのワンコさんは激しく興奮しているわけでないけどちょっとテンションが
上がり気味に見えた。
その調子のままこちらへ直進してくる二頭連れワンコ。
歩きつつ、あれ?るっくんはどこ? 二頭のワンコさんを凝視してる??と思いつつ
自分の足もとをみるとるっくんは二頭連れワンコさんなどお構いなしにちゃんと
私と歩いていたではありませんか〜

私たちは左方向へ曲がろうとしていたので二頭連れワンコさんからみれば私たちは
カーブを切って右方向に反れていったことになる。
この偶然もよかったのかもしれないけど

もちろんたくさんの褒め言葉とご褒美を進呈しました

そしてるっくん1号
が帰宅した時、ワンワン
と一声二声吠えたかと思ったらキッチンにいた私のそばに小走りにやってきた。
この時点ではもう吠えていない。
私の方をみて「オヤツ・・・だよね?」的な要求顔でこちらを見ている(^^ゞ
この時点ですぐにオヤツをあげていいのだろうか?
吠えた事に対しての報酬になっちゃうんじゃない??
一瞬悩んだ。
でもあんまりモタモタと時間をかけてはいけない。
結局、チュチュ〜
のサインを出してもう一歩るっくんがこちらへ歩み寄ったところでご褒美いくつかをしっかり進呈。
その後、郵便の再配達があってこの時の「ピンポン♪」にいつものように反応して
吠えたるっくん。
先ほどと同じようにワンワン
と一声二声程度。玄関に走りだそうとしたるっくんに主人が「るっくんダメだよ〜」と声をかけた。
るっくんピタッとスンナリ動きを止めたではありませんか。
すかさず私は「チュチュ〜
」るっくん、ヒョイヒョイとこちらへやってきたのでご褒美。
その間主人が玄関で荷物の受け取り。
主人がリビングに戻るまでオヤツをチョビチョビとあげた。
るっくんにとってはいつの間に「事」が済んでいた状況になったところで
オヤツはおしまい。
るっくん的にはなんで吠えたのか多分覚えていないと思う。
これって正解?
うん、きっと正解

るっくんに聞いてみたい。
「ねぇるっくん、ママちゃん何か変わった??」
本日の1枚 お休み

