2007年01月16日

感じていたことなのだが、ゴールドジムの人たちすごいね。
キャッチがはやいんだよ。1度目で間違えても2度目ではバッチリな人たちが沢山!一列目ニ列目の方達の真面目な態度には今までのレッスンとはチト違う感じがしたな。

それが良いとか悪いとか言うつもりはないのだが、刺激になる。こういう雰囲気もあるものか。取り組む姿勢や態度が違えば到達する位置も違う。

同じイントラであっても、そのスタジオにあったモノを作っていることを確認できた。

インストラクターをいつものスタジオで見たカタチだけが、彼ら彼女らの実力と思う無かれだな。当たり前の事なんだ。

だって俺たち話すときだって相手に合わせた言葉や態度をチョイスしているのだから、プロである彼らが、瞬時にスタジオ内の技量を見定め、その最大公約数を考えるのは至極当然の事。

簡単だと思ったなら、それは技量と見合わないクラスに出たか、技量が未熟なスタジオメンバーなのかもしれない。決してインストラクターの能力が低いという事ばかりではないんだろうな。


出来れば簡単だったと文句を言い、出来なければ難しいと文句を言う。コレでは最低のメンバーじゃないかね。メンバーというか人の品位にも関わる。


周りを見ること。通しを何度も何度も繰り返すことで、到達できる人が居たとする。

キャッチがはやいことで、その後ろ、その後ろと早い段階で動きをつかめたなら、前列の技術の向上のみならず、その姿勢を見た人の意識も変わるかもしれません。

スタジオのレベルアップがすなわち優れたエアロになると、それだけが良いことなのだとは言い切れないが、自分の動きが綺麗に動けてるか、分解から完成を予測(あてきれなくとも)しキャッチを磨くことでより高度なレベルでレッスンに参加できると思う。

孤高の探求心でしょうかね〜 何言ってるのか先ほどから見失い気味ですが、最近のゴールド行きで感じた、ホームのクラブとの差というか違いを楽しんでいます。こうこうこうでなけれいけない!と押し通す気は毛頭無い。ただ、自分に挑戦というか、レッスンに参加する姿勢が違う人と一緒に参加できたのが面白くて、肌に合ったって事なんです。

自分がやってきたことはもっと高いレベルで考えることが出来るかもしれないと感じてワクワクした。

ウエイトコーナーにいたっても同じようなことを感じた。チカラいっぱい頑張るゴリラたちを見ていると、自分の追い込みやトレーニング方法の違いなど、今までマンネリ化していた事をもう一度見直すきっかけになる。人は人の影響を受けたがっているのかもしれないなぁ。

今年は100圓離戰鵐船廛譽垢鮖ち上げ、レギュラー以上のレッスンを平気でこなし、某資格試験に合格、限定解除を取得、秋口のフルマラソンに参加し完走、大型バイクを手に入れながら、貯蓄を今の2倍に増やし、禁煙もこのまま成功し続けて健康を保とうって思います。物欲と自分の体にしか興味が無いというのもアレですので、世界平和と仕事を通して、人に感動を与えるも付け加えておきます。

さて、今年も残るところ350日を切って参りました!ラストスパーとぉ。


(01:07)

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