私が住むエリアで最も風の通り道として冬場寒いのは川島町である。この地域は越辺(おっぺ)川等河川も数本平行しており、隣りの吉見町や川越・桶川・上尾・東松山・坂戸・北本市等全てと隣接、鴻巣にも地理的には近い。夜は全く闇以外見えないエリアである。

 

埼玉県に引っ越しするまで全く知らなかったが、川越と大宮(現さいたま市)は以前県庁所在地を争い、さいたまになり川越が負けて以降両市民の交流は他地方自治体との関係よりずっと希薄で、相互行き来できるバスもなければ(かつてあった私鉄もとっくの昔に廃業)川越線本数も極限られている。

 

続・埼玉ブルース。埼玉県をランキングを低くしているもう一つの理由は、意外と各地方自治体が独立的で相互結束が緩い事だ。例えば本庄・深谷は圧倒的に他地方自治体より群馬県と親しく、春日部・吉川・三郷・草加等は圧倒的に東京都と千葉県と親しく、奥武蔵との交流も全くない。

 

続・埼玉ブルース。ハライチの岩井勇気・澤部佑、俳優の的場浩司は上尾市出身である。上尾は川越からも大宮からも交通の便は悪くない。少なくとも桶川市よりは圧倒的に周囲とリンクしている。因みに上尾も桶川も中山道沿いには見るべき観光資源は豊富である。

 

因みに埼玉県出身有名人を少し挙げておく。羽生善治・竹野内豊・所ジョージ(所沢市)、太田光・星野真理(ふじみ野市、旧上福岡市)、佐藤健(さいたま市)、林家たい平・藤原竜也・設楽統・今井華・冠二郎(秩父市)、茂木健一郎(春日部市)等々かなり大勢輩出しているのである。

 

隣県なのでよく群馬県には行くが、群馬県は圧倒的に観光と宣伝に力を入れている。総理も四人も出ているが、埼玉県出身総理は今のところゼロである。群馬県ともっと密に交流すべきとも思えるが、どうも旧来から居住する市民が内向きで外交的な態度をとるのが好きでないみたいだ。

 

例えば秩父市のゆうちょ銀行は日曜にATMを利用できない。そこら辺も今一つ埼玉県が税収的に低く、せっかくの魅力を損なう事となっている。余り自己主張する人が多くないのも理由だ。要するに東京都に全て依存して隣県であるが故に自己進歩欲求に欠けているということだろう。

 

埼玉県では東秩父村も鳩山町も交通機関は一日数本のバスだけである。つまり陸の孤島という側面が強い事が埼玉県ランキングを低くしている。自然環境は抜群だし、ウォーキングにも適度の登山にも適しているので是非観光に利用して欲しい。投資意欲をそそる宣伝も足りない。

 

埼玉県は奥武蔵への交通機関がJRはなく東武と西武のみだし、飯能市の山岳地帯は電車本数も少ない。秩父市出身の俳優藤原竜也が熊谷市へ引っ越したのも仕事の関係で新幹線を利用できるからだと思われるが、とりわけ秩父から小鹿野町以北への移動が異様に不便である。

 

今日から公開される『翔んで埼玉』の舞台挨拶(GACKT、二階堂ふみ、伊勢谷友介)も行われたが、埼玉県は東京都と違って法人税収入が低い事、自然が豊富なのに、交通機関が今一つ便利ではないことなどが恐らく人気度ランキングに響いているだろう。県民としては映画成功を祈っている。

  

はやぶさ2の偉業は日本らしいチームワークの結実であるが、相模原市はJAXAの本拠地であることも層だが、観光的にも行政的にもだけれど、色々な意味で今投資価値のある地方自治体だと言える。晩年相模原市郊外に住みたいと望む年配者はかなり多いに違ない。Retweeted and liked in Twitter

  

小泉総理の後もそうだったけど、余り長い内閣があると、次以降は必ず何代かは短期政権になりがちなのだ。皆の忍耐がブチ切れるからだろうが、それは公平な見方ではないので次期総理には暖かい目で見てあげなければいけないとは言える。Retweeted in Twitter

 

全ての女性へ伝えたいのだが、女性が特定の男性から絶対抱かれたくはない権利は確かに保証されるべきだろう。なら同時に男性が特定の女性を絶対抱きたくはない権利をも保証されるべきである、と。そうでない横着な女性が日本には(欧米や韓国や中国より)少し多い気だけはするから。

 

皆で仲良くしなければいけない、しかも指導者の言う事をよく聴くという思想こそ社会主義であり、独裁を容認、自己は隷従を決め込む。この人達は基本的に精神は江戸期、中世を生きている。でも現代社会とは特質ある個性のみ伸ばす資本主義自由経済社会なのだ。好き嫌いはあっていいのだ。

 

本質的に絶対努力や探究を避け共同体的空気だけ欲しい社会主義者(これは日本で年配に最も多い層だ。それは右にも左にも跨っている)と自由主義者、個人主義者はもう未来永劫仲良くなんてできない。前者こそ独裁と言論の非自由だけを望んでいるとしか思えない。Liked in Twitter

 

まず人格的に次期総理は野党のかなり辛辣な批判を小泉元総理みたいに微笑みを讃えながら聞き流す度量と態度を取れる事が求められる。総理がむきになって野党を批判する安倍総理の学生的誠実さは、政治家にとっては致命的だった。それは政治家のとる態度ではない。

 

安倍総理による内閣時代とは後世ではきっと地元の資産家、元豪農、神社宮司、地元の文化芸能に携わる人達、遺族会、そういった人達にとってだけ暖かい総理と内閣時代だったと記憶されるだろう。それくらいそういう古い層の人達だけがえばった時代だった。

 

世界を動かしているのは実は政策立案へと持っていくシンクタンクであり、JETROや通訳や外交官である。政治家は彼等全ての知と思想を巧く反映させる人である。国際性のない市民の意見を反映させ過ぎると必ず衆愚へ持ち込まれる。日本を軌道修正する看板としての新総理が求められている。

 

日本はよくも悪くもアメリカ次第だ。これは厳然とした事実だ。従ってオバマからトランプに代わった時必死に脱オバマを試みた。でもその露骨な態度は有能なアメリカ人はきっと見逃さなかったろう。それが次期大統領が民主党になった時に仇にならない事だけを私は祈っている。

 

未だ序盤戦にも突入していないので不分明であるが、三年後に世界はきっとかなり変わっている。まずアメリカでは私の予想ではトランプ大統領は一期で終える。日本はそれを望んでいないみたいだが、きっとアメリカとロシアは変わる。そこで中国の立ち位置も大きく変更を迫られる。

 

小泉時代の政策立案者は竹中平蔵だった。小泉は歌舞伎舞台の主役であり、それ以外は全て竹中やそれ以外の何人かで行った。だが安倍内閣では菅氏以外にも安倍自身が多くしゃしゃり出過ぎた。政治は内閣自体が多様でなければ持たない(その点でトランプは失敗し続けた)

 

政治は歌舞伎や芸能に近い要素のものなので、古谷とか古市とか落合とかああいった論客で思想だけでなく弁舌も冴え渡る人材登用が必要なのだ。三浦瑠璃でもいい。つまり政策立案者とその普及者とは別個の役割なのだ。そういうはったり的な事が安倍内閣時代には皆無だった。

 

例えば総理はイケメンの方がいい。名前も挙がっている鈴木大地でもいいし、極端な事を言えば長谷川博己クラスの人気者であってさえいい。総理は象徴であり、シンクタンク的決定者は官房長官なのだ。菅官房長官の異例の長い采配が、やはり日本の世相を暗くしたとは言える。

 

確かに外交面で小泉純一郎総理は中国との間のこじらせた罪はある。それでもあの時代には少なくとも庶民も夢を持てた。堀江貴文のライブドアや村上ファンドの時代は何か楽しかった。多少国全体が貧しくなろうとも、この愉快に生活を送れる世相を作る人は必要なのだ。

 

日本という国を長く見てきてよく分かることが一つある。明治期までは日本の象徴は圧倒的に天皇陛下だった。だが現在の日本は形式的象徴は天皇だが、実質的には総理なのだ。絶大な権力を持つ以上、総理大臣自身が実利や思想的是非以上のサムシングが求められるのだ。

 

現状で自民党が圧倒的議席数多数の与党であるからには、本質的に五輪以降の日本の舵取りの出来る有能な総理大臣が待たれる。寧ろ今迄より次の総理の責任、その手腕発揮の困難さは熾烈を極めるだろう。岸田文雄氏が最有力候補である事だけは依然そうである。

 

小選挙区制が施行されて以降自民党だけが圧倒的多数獲得する政治が確立した。かくして日本野党は完全に衰退し、言論の自由も損なわれた。この点で改革する意図の、しかも今の最大与党たる自民党政治家が必要である。自民党でなければいけない。中選挙区制を取り戻すには。

 

皇室を参賀で見に行く人の数は多くて数万人だ。北方領土が返還される事で故郷を取り戻す人達も全て合わせても数十万人程度である。拉致家族を全員返還し幸福を取り戻す人もそう多くない。安倍総理は余りこの三点に比重をかけ過ぎた功罪は後世言われるだろう。日本には未だ一億以上民が居る。

 

資本主義社会の本質的特徴は普遍的価値や永続的な事より刹那的であれ必須の事にだけ金を支払い支払われるという事が最大のものだ。従って資本主義社会自体がそうである様に文藝的・宗教的・学術的な事は一部例外を除き金には返還されず寧ろ資本主義の敵でゲーム性・ギャンブル性・競争にのみ金が回る。

 

その時凄く金になるものは往々にして歴史には残らない(ビートルズやクィーン等の様な例外は世紀に十個以上は決して登場しない)。逆に生涯貧乏して成し遂げる偉業は生きている内は日の目を見ぬが、後世には何かを必ず伝える。でもそれは今生では誰からも無視される。

 

長期的価値あるものは金にはならない(資本主義社会には貢献しない)。それは特別権威づけられた学術や文藝全てに言える。寧ろ低俗なもの程短期的には金になるし、大衆もそれだけを望む。それは栄養のあるスープではなく暑い夏の日のコカ・コーラでありジンジャー・エールでありデリヘル穣である。

 

小説家としての自分の本領は人間の持つやくざ性、捨て身性である。それを今回は男子に仮託したが、次回作は女性のやくざ性を描く。そのモデルはスカーレット・ヨハンソンだが、彼女の存在そのものがいたいけな少女から悪女、殺される女、サヴァイヴァルヒロイン等多様だ。スカーレット命!

 

TAKESHIS’』『監督・ばんざい!』二本にヤクザ役で出ている石橋保は凄く印象的役者だ。初期ドラマ『晴れのちカミナリ』での落語家の弟弟子役は良かったし、演技の素晴らしい役者だ。又今度はやくざの親分役辺りで出て欲しいね。スナイパーを長谷川博己とかに演じさせてさ。

 

最近北原白秋も演じた大森南朋はとりわけ『さよなら渓谷』(真木よう子一世一代の代表作。主題歌は作は椎名林檎、歌はよう子)、『アキレスと亀』の画商役だよ。最終章にも出たが、北野武映画では『監督・ばんざい!』の宝田明、江守徹、藤田弓子(セックスシーン良かったな)、松坂慶子もいいんだよな。Liked in Twitter

 

又古い北野武の映画が見たくなってきた。『その男、凶暴につき。』『ソナチネ』『HANA-BI』『BROTHER』辺りだ。アウトレイジシリーズや龍三も全てそこら辺の初期から中期映画に源流を見られる。パロディとナンセンスとニヒリズムでは『みんな~やってるか!』『TAKESHIS’』二本はカルト的映画である。

 

ユダヤ系、デンマークのそれはスカーレット・ヨハンソン、ポルトガルのそれはトム・ハンクス、ロシア・オーストリア・ポーランド・ルーマニアのそれはナタリー・ポートマン、彼等の強かさは差別され迫害され続けてもしぶとく成功を勝ち取る事だ。セルゲイ・ブリン、ラリー・ペイジ、マーク・ザッカーバーグもそうだ。

 

若い頃俺が愛した女性の一人はポルトガル人だったが、彼女は単身日本に来て俺に抱かれたが、捨て身的でもあった。だが普通ポルトガル系は穏やかな人も多い(トム・ハンクスはポルトガル系だし、ケイティ・ペリーも一部ポルトガル系でもある)。又ポルトガルはムーア人祖先を持つ人も多い。

 

去年文化遺産登録されたレゲエもそうだし、クール・ラニング(俺達世代の青春期には大きな金字塔だった。それは或る世代にとってのブルース・リー的役割さえあった)、ジャマイカには捨て身的処がある。最近では何と言ってもウサイン・ボルトだが、ジャマイカも又固有の島国だからかも。

 

後四回程で最終回を迎える俺の英語小説Escape Roadは登場する主要男子がどこか全員捨て身的だ。それは俺の中の日本人性で、アメリカ人やフランス人の或る種のタイプにも見受けられるが、実はジャマイカを設定したのは彼等にも日本人に近い捨て身性があるからなのだ。

 

日本民族は平均すればきっと中国源流も多少は入り込んでいても、それよりはアフリカの或る種の部族由来か今のアフガニスタンに近い何かも入っている(渋川清彦・深水元基を見よ)。そのやくざ性は倭寇に代表される海賊性である。その本質を源流から探るときっと面白い。

 

自民党政治家はやくざ的なところが全員ある。小泉にあったし、安倍、菅、二階、根本、岩屋等々。そのやくざ性に国民が信頼を置いているところさえある。そしてそれが玉木にも枝野にも見当たらない。橋下にはそれがあったし、片山にも松井にもそれがある。それが或る種のやくざ性なのだ。

 

結局民族の違いもさることながら、文化習慣の違いから言えば、確かに大坂なおみは半分日本人DNAだが、文化はアメリカだ。言語と生活習慣の違いはもうどうしようもない。だから人種だけでなく、やはり言語と帰属国家の違いは凄く大きい。その壁が一番高い。

 

同じアジア人でも中国人、朝鮮半島人(北と韓国では今大分違う。尤も或る種の日本人は北朝鮮人に最も近い)、日本人は個々全く違う。でもそれは欧米人、特にコーカソイドもだ。アイルランドとポルトガルとスペインとイタリアとオランダと英国、フランス、ドイツ、スウェーデン、ハンガリー等全く違う。

 

北野武は生き方も作品も捨て身的だが、鈴木清順の生き方と映画もそうだった(二度お会いしたが人物もそうだった)。大島渚にもそれがあったし伊丹十三にもあった。捨て身な事、それは滅びの美学であり、西郷隆盛の最期にもあったし田中角栄の生き方にもあった。固有のルサンチマン羞恥隠蔽意図。韓国人と違う。

 

日本人で優れた知性や感性の人は特攻隊的な所がある。それはきっとフランス人にも英国人にもある。アメリカ人では大昔ジェームス・ディーン等がちょっとそういうニュアンスのある青年像を演じ自らもそうだった。マーロン・ブランドは同じアクターズスタジオ系でも少し違った。ポール・ニューマンも又違った。

 

日本の場合右翼も左翼も余り変わらないところがあるが、その本質は集団主義(群衆心理主義)、無個性的刹那主義、自己滅却的捨て身主義(或る種のたけし的生き方)、羞恥尊重主義、共同体的社会主義、つまり丼勘定的に他者を爪弾きにし差別し、合理や真理を覆い隠すやくざ性だ。Retweeted in Twitter

 

日本の右翼は明治期初期までは尊王討幕運動で活躍したが、それ以後は寧ろ国に害悪だけ齎し続け、日本を支えてきたのは彼等でも左翼でもリベラルでもない普通の人達である。企業も政治や官僚の世界でも何でもそうだ。右翼の欠点は無個性的で実力のない者に異様な勇気を与える事だ。

 

最近異様にメディアで目にするのはたけし等が世に出る前に世間を席巻したお笑いの元祖、せんだみつおだ。彼の銀座ナウが我等アラシックス世代に与えた影響は大きい。及川光博はすっかり悪役下種野郎役が板についてきた。離婚してその凄みが増した。応援している。

 

日本に滞在する外国人はさんざん会話してきたが、本国に行っていないので、必ず数年以内には行くつもりだが、仮にそれから20年どこかに居て日本語を使用しなくても、帰国すれば日本語だけは忘れていないだろう。つまりそれが三つ子の魂百迄も、という事だ。恐ろしいけど、生な実在的真理。

 

日本語には(英語も別の意味でそうである様な)幾つかの源流がある。一つは副詞や形容詞、俗語的名詞に際立つ語彙素の恣意的な組み合わせ的世界、更に漢語や外来舶来の日本語化世界、そして黙して語らず的省略と節制的表現世界。この三つの要素の組み合わせと言っていい。

 

語学道を究めるとしたら、どの外国語でも究極的には使用する外国人の立場に100%自己を近づけ、相手の立場になる事だから、必然的に国内的攘夷論者的人を敵にせざるを得ない。でもどんな外国語を極めても自分が日本人である事は変えられないから、晩年は日本語を究めるかも。

 

僕にとって芸術家の集まる世界に高校から大学卒業し、かなり中年になるまで居た事は今思えば全く今の自分に繋がらない世界だった。でもいい。そういう無為の様な時間を経なければ分からない事を詩や小説で書けばいいからだ。だから文学だけが失敗を活かせる世界と言える。

 

日本の男子役者はいい。映画が特に。映画で日本は先進国だ。かつて浅野忠信やオダジョーの時代だったが、今少し彼等より若い世代でどんどん凄みを増している人が揃っている。ざっと挙げても長谷川博己、山田孝之、染谷将太、鈴木亮平、東出昌大、佐藤健、松坂桃李等々。ほぼ全員次回作が楽しみだ。2liked in Twitter

 

長谷川博己があさイチに出てきているので、凄く久しぶりに見ている。長谷川が今日本は言うに及ばず世界でもトップ役者である事は間違いない。彼の出た役は全て良かった。来年大河で初主演。明智光秀を今から楽しみだ。彼はインテリや殺人者的役迄何でもこなせる。高等遊民男子も巧い。 

 

坂口健太郎も間宮祥太郎もかなり売れているけれど、僕の観方では若手男子役者じゃ、山﨑賢人と新田真剣佑がやはりピカイチっていう気はするな。顔も持っているキャラクターも彼等を主役に起用する映画監督は大勢登場すると思うよね、ヴェテランも新人も含めて。

 

大半の日本人を死んだ方がよっぽどいいと思える。率直な印象だ。率直日本人が一人も居なくなっても、僕は別の国の人とだけでも巧くやれる自信がある。でもそう思っていれば、凄くいい出会いがこの先あれば、それを凄く有難いと思える気もする。その出会いも日本人でなくてもいいけど。

 

人間という生き物はあらゆる生き物の中で最低だとつくづく思える時はある。でもそういう時に凄く自殺したいとかそういうのでは全くない。寧ろ積極的に人間が一番残酷で性質も悪いし、始末に負えない屑だと思える。だからそう思って自分だけを美化・正当化して悪を生きたいと全く思う。

栄えよ、傲慢、進化せよ、私利私欲、自己中心主義!

 

死ね、謙虚、死ね、慎み、神道由来の性善説主義よ、死滅せよ!生きよ、性悪説主義!敬うのは神だけでいい。八百万等というものはない。そんな自然信仰で世界は進化してきたのではない。死ね、有職故実、生きよ、経済合理主義と個人主義!死ね、民主主義絶対信仰!

 

我々が思春期から少なくとも20世紀迄は皇后陛下、皇太子殿下と言っていた。それを或る時期から明確に皇后さま、皇太子さまと全メディアで言う様になった。これは親しみを持たない者(つまり形式的にだけ皇室を扱う者)を極度に排斥する空気である。憲法では信教自由は保証されている筈だ。

 

今の日本はもう衰退期にあると思う。その第一の理由は外国人労働者を雇用促進すると言いながら、年号切り替えと期を一にして益々民族自決主義的空気へと移行しているからだ。もうこの国では国家進化ということを誰も望んでもいない。日米で中ロイラン等と戦争でもするつもりだろうか?

 

トランプ大統領は一面では現実主義者だが、同時に壁問題等で異様なデマゴーグでもある。結局今世界でトランプと安倍、プーチン等首脳が全員入れ替わらなければ世界全体の安定化は促進されないだろう。今の世界は幼稚で教養ない右翼達にとってだけの天国と言える。すっかり世界を彼等が駄目にした。

 

通常の我々の見識からすると、優れた政治家とは日中国交回復をした田中角栄の様に友好を促進する人だ。だのに安倍総理は日米重視だけに心血を注ぎ、それ以外の特に日韓外交を国民へ向けてファナティックに天皇謝罪要求へ怒りの発言をした。これは国民を煽る以外でない。異常な幼稚右翼下種野郎だ。

 

レーダー照射問題や徴用工問題で揺れる日韓関係に油を注ぐ韓国議長の天皇謝罪発言で安倍総理が国民へ向けて怒りの発言した罪は大きい。国内、韓国にも日韓友好に尽力する方達、国際結婚している方達への配慮等全く無い。総理の取る態度ではない。安倍の登場と長期政権ですっかり国民は右傾扇動された。

 

高齢者で登山をする事を称揚する今の世相とは一体何だろう?三浦雄一郎氏はチョモランマを途中で下山した。富士山で遭難した老人も居た。これらは遭難救助隊へさえ命の危険を生じさせる。これらの愚行を何故そう尊く報じるか訳が分からない。老人の危険自動車運転とどこが違うのだろう?

 

以上21日、以下20日。

 

或るドラマに杉咲花、志田未来、志尊淳、及川光博が出ているし、今放映している或るドラマには北川景子、松田翔太、工藤阿須加、千葉雄大が出ているが、菅田将暉もだが、一度売れると次から次へと登場し、全く出ない人との間の格差が異様に開いていくこの正体は何だろう?Liked in Twitter

 

1970年代冒頭にアメリカ映画で『ソイレントグリーン』という映画があった。あれは或る種のあの時代の『ブレードランナー』的映画でもあっが、老人は人類の食糧にされてしまうというものだったが、徐々にそういった時代の足音は世界で近づきつつあるとも言える。

 

例えば極度にAI化された社会は一面ではベイシックインカムも世界中で普及すれば、或るタイプの共産主義の現代社会的実現と言える。だが同時にその社会で成立する民主主義はやはり19世紀からテレビ全盛時代の民主主義とは決定的に異なってきているとも言える。

 

率直社会主義者達よりは、未だしも(と言うかかなり)共産主義者達の方がずっと骨太な説得力を持っていると言える。共産主義は意外と自由主義と一面では似通っている。寧ろ社会主義と民主主義の方が近い要素がある。個人主義でも自由思想でもないからだが。

 

強い者が勝つ。率直それだけでいい。大半の者はその力自体が持てない。だから今いつも脳裏に巣食っている問題意識ではホッブスとルソーとニーチェは、どう関係し合うかということ、そしてどう異質な者同士で意味を我々へ伝えてくるか、力とその非情なまでの歴史的真実へ目がゆく。

 

世界に数十億という社会主義者達が結束したからと言って(ま、それは神道徒よりは未だそれなりの力もあるだろうが)、世界はびくともしないだろう。それよりは数十万の自由主義者達こそが世界を動かすという構図を微動だにすまい。つまり屑とは幾ら集まっても同じ穴の貉って訳さ。

 

確かに凄く大勢の人から関心を持って貰える創作を見つけた時は嬉しいのだけれど、その反面、それ程ではなかった大きな反響を呼ばなかった作品への愛着が、その僕の作品の鑑賞者への或る種の憎悪を掻き立てもするから、褒められる事は同時に貶される事でもある。

 

自分が書くものへの無理解者への徹底した軽蔑感情だけを胸に大切にしまいこんで書き続けるということ自体が既に、物凄く不良の人生を送ることであり、或る種の作品の力とは、その作品を理解せぬ者への軽蔑心と攻撃的態度なのであり、それはルサンチマン的な創造性と言える。

 

批評も哲学も詩も小説も俳句も、やはり徹底的に庶民からも、一般市民市井感情からも痛烈に憎まれるくらいの悪でなければいいものなんて書けない。凄く売れている作詞でもそうだし、要するに悪を徹底すれば、それはかなり寛大に見られるっていうか、凄く許され英雄視される。

 

日本社会そのものもだけれど、日本人自身が(当然僕も含めて)スゲー陰険っていう、そういうねちっこいいじめ精神って言うか、それは日本を外部から観察する全ての世界市民が敏感に察知しているとも思えてしまうよな。何だろう。その陰湿さの正体っていうのは?

 

つまり凄くセンシティヴで微妙な問題ではあるんだけど、日本人の方はJ.K.ローリングにもカズオ・イシグロにも凄く関心があるんだけど、では英国や米国、或いはその他の市民が日本の文学にどれくらい関心を持ってくれているかっていう事でもある。かなり際どい問題設定ではあるけれど。

 

日本の論客は日本という国の特殊性に依拠しているので、世界的なシェアを獲得できる人は若くて才気溢れる人でもちょっと見当たらない。かなり今の日本が内向きになっているので、敢えて国際的であったり、骨太な才能の人を(こう言っちゃ悪いけど)姑息な人達が挙って締め出している感も。

 

僕は二階氏みたいに周囲全てと巧くやる人は全く関心なく、小池百合子氏みたいに常に四面楚歌的生き方の人の方が好きだ。ところで大坂なおみが初戦で敗退したけど、今ちょっと小池百合子の立ち位置に似た感じはある。でも、孤立者の方が、兎に角俺は絶対的に好きだ。

 

自分達から外を見た主観で言えば中国は困った国かも知れない。でもじゃ、アメリカが凄くいつも好意的に日本を見てくれているかと言えば、全くそんな事ないし、アメリカも又困った国だし、日本も周囲の全ての国から見て困った国だ。そういう風に見れる人は日本には一人も居なかったし、他国もそうかも。

 

今はいがみ合っている間柄のアメリカと中国も、何かの拍子に凄く打ち解け合うということは可能性としては今のところロシアとよりはゼロではない。でもきっとそれはイランと中国やシリア等が巧く行かなくなるとかそういう契機にしか拠れないだろう。イランの孤立化は不安定要因でもある。

 

映画を見ていると分かるけど、アメリカという国は、日本人が日本に居て感じる感覚からすれば、日本の百万倍国家主義的、軍国主義的でもあり、同時に百万倍共産主義的、社会主義的ですらある。つまり対極の要素さえ同時に極め付けにスーパーである所が普通ではない。フランスの方が未だ日本に近い。

 

民主主義の最大の欠点は民衆社会主義化しやすく、それが著しく自由主義、個人主義を棄損することである。従って民主主義とその二つの両立は意外と困難なのだ。却って資本主義経済自由競争主義は独裁政治の方が担当しやすいとさえ言える。強者の論理である。

 

死ね,思い遣り、死ね、寄り添う事、死ね、密集し暮らす事(そんな事日本さえ明治期脱亜入欧で捨てた筈じゃないか!)、死ね近づいている事、死ね、求心的に物事を考える事。生きよ、個々別々で切り離されてんでんばらばらに行動する事、生きよ、遠心的に物事を考える事、アナーキーである事。

 

キブツ的社会共有財産制的個の絶対的自由主義、資本主義競争社会である為にはまず一穴、一棒主義を捨て、婚姻制度を廃止し、全市民が個だけであり、一切家庭も家族も持たない様にする、そういう国があれば行きたいが、ないから建国したい。部分的にアメリカ、中国、旧ソ連、イスラエル等全要素のある国。

 

人類が絶滅から回避し得る唯一の方法は地球の裏側の人(それは何か所もある)とだけ自由恋愛し子を儲け、全世界の全市民が完全個(親も分からず、子も分からずという)であるだけで成立する地球のみである。何故ならそれは家族主義のでない絶対的個同士の自由競争社会だからだ。

 

税金を払い逸脱せぬ社会人として結婚し子を二人程持ち、一緒に暮らし或る時洪水や地震や火事、津波、伝染病何でもいいが、それで一家全員死ぬ。家族の温もり等人類の個の子孫永続と何の関係もない。男も女もできるだけ離れた民族の配偶者との間で子を持ち個々別々に暮らすのが真理だ。

 

以上20日、以下18日。

 

今の与党以外に政権担当能力ある別の党があると思えないし、ベリーベストではないけれど、それでも今の安倍総理とその内閣が変われば或る程度対韓国、ロシア他の問題もかなり改善するとは思えるよね。要するに総理と大臣の顔触れを変えるべき時期なんだよ。

 

昔カルチュアルスタディーズの上野俊哉が欧州のどこかで行われたサッカーの試合で日本の相手方を応援した時、率直俺は不快に思ったが、今の日本見ていると韓国が何言っても、ロシアや中国が何言っても日本の方に非があるとしか思えないんだよな。俺は日本政府を応援しない。Retweeted and liked in Twitter

 

日本の学界は東大を頂点として既得の成功者だけが生涯安泰、芸能界もそうだ。アメリカでは今一番活躍する人だけがいい報酬を得、過去の名声は考慮しない。それがフェアってもんだが、日本の仕組み(一度給料を上げた人を下げない)では有能な若い人が羽搏けない。Retweeted and liked in Twitter

 

日本人の国体への批判をし難くさせているのが東大と芸能界であることも間違いない。又NHKアナ達の出身大学の偏りもである。東大他四大学系統でないアナは新井秀和くらいだ。ま、彼には多少応援したくなるといころはある。他はさして応援できないけどさ。

 

昔、中島義道の哲学塾に居た頃、俺と親子程年齢の離れた十代の東大生が居て、俺のノートのメモにメールをmaleと書き間違えているのを彼があざとく発見した。そうなんだ。そういうことしかできないんだ、東大生ってのは。講師も塾生も東大生多かったけど。俺は絶対会社経営しても東大出身者は起用しない。Liked in Twitter

 

俺達の住む町にきて食堂とかに入っても、絶対たけしの祝儀なんて受け取るんじゃねえぞ、俺は生涯彼からそんなものは受け取らねえぞ。俺は乞食ではない。さて彼の首に鈴のつけるのは、明石家さんまか、それとも綾小路きみまろか、所ジョージか?誰かはせねばなるまい。

 

おい芸能人、お前達が食えているのは誰のお陰だと思っているんだ?お前達をエリート扱いしてきたメディアと視聴者だけじゃねえか、昔の様にお前達が河原乞食と呼ばれていた時代の天才達の方がずっと偉かった。何故なら反体制だった。でも今のお前達は全員体制神輿担ぎだけじゃねえか!

 

需要に対して劇団新感線、大人計画等の露出が極端に多い昨今の芸能界を見ていると、日本社会のいい意味での改革が遅々として進まなくて、統計問題他噴出する課題の根っこにこの芸能界の既得権的、しかしそう才能溢れるとも言えない人間の屑どもが東大のバカ学者と共に阻んでいる気も。

 

ビートたけしはフライデー襲撃時間からバイク事故辺り迄の仕事は後世に残し得るものが充分あったと思うけど今の彼は、寧ろフライデー襲撃事件の恨みとかで殺された方が天才の美名は後世に轟く気はする。あの軍団はたけし以外全員屑だし、日本戦後に多大な悪影響を年少者に齎した。

 

以上18日、以下17日。

 

死ね、慇懃無礼者め、てめえらが世界に腐った権威主義を蔓延らせてんじゃねえのかよ、死ね、平和主義的偽善者、死ね、有職故実的貴族精神者達め!死ね、お前達の知性なんて世界はちっとも求めちゃいねえ、てめえの技量をよく自分で噛み締めて早く墓にでも入れってんだ!Retweeted in Twitter

 

大体に於いて態度も控え目で、物言いも丁重で、大人し気な人の方が極め付けにプライドが高くリベラルで始末に負えない頑固者が多いよね。気取ってんじゃねえぜ、てめえみたいな連中が日本も、世界も腐らせてんじゃねえのかよ、って喚いて気分を損ねてやりてえぜ!Retweeted in Twitter

 

NHKラジオ第二でレミオロメンの粉雪が流れている。この曲は名曲なのは、歌詞で自分を悪と知る性悪説を描いているからだ。つまり善が美しいのは、自己を他者を悪と知り、その上でそれを克服する姿に感動するからだ。従って性善説主義的歌詞で名曲なんてない。人は皆悲しき罪人だ。

 

人は悪で自分も悪と認めるところから、他者への思い遣りも持てる。責任も持てる。愛する人って、自分を特別の贔屓してくれるのって、他人を見捨てるって事でしょ。家庭や結婚や恋愛はそういう事なんだから。だからまず自分は悪で他人なんて構っちゃいられないと知る事が前提なんだよ。

 

人を善と信じることが一番悪なんだよ。だってそうでしょう?人を天使に祭り上げて幻滅していじめるのって最低だよ。だから神道は駄目なんだよ。キリスト教やイスラム教を(道教や孟子より荀子がいい)学ぶべきだよ。人間は皆悪で、それを認めるところから哲学や神学や倫理や、要するに正義を語れる。

 

大坂なおみ、悪を貫ぬけ、それでこそ女王だ。そして日本人の性善説主義を嘲笑え!それでこそ世界を支配できる女王っていうもんだぜ!

 

テレビがつまらないのはさ、そこで登場する意見が全部性善説主義だからなんだよ。はっきり言おう。世界で人間を善って信じているのって日本人だけだよ。台湾はおろか、韓国も中国も、インドネシアもフィリピンもメキシコも、欧米も他の中南米もアフリカも大半はそうじゃないんだよ。Liked in Twitter

 

皆、大坂なおみを日本人って思って語るからいけないんで、彼女はそりゃ民族的DNAは半分日本人だけど、文化はアメリカなんだよ。そして彼女はきっと年頃に(って言うかとっくに女だと思うけどさ)なってもさ、日本人男子なんかと結婚なんかする訳ないじゃん。資産家の外国人とするよ。

 

心の中が真っ黒で世界中自分以外全員死ねばいいと思っていても、人一人傷つけなければ罰せられないが、心では世界中の永久平和を願っていても一人でも傷つければ罰せられる。それが世界だ。でも実際世界中の不安定要因になる全人類を消滅出来れば、その者を神と呼んでもいい。性悪説とはそういう事だ。

 

四年程前文字だけ必死に覚えようとしたヘブライ語を又始めようかと思っている。今アラビア語以外に同時にヘブライ語とペルシャ語ができれば、かなり万能だ。同様にヒンディー語とパシュトー語ができれば、カシミール問題へ一石を投じらせるだろう。語学は平和交流と政治に必須だ。

 

土曜にたけしNHK番組にディマジオと新婚旅行したモンローが特集され、モンローウォークと新婚旅行から抜け出し在韓米軍(朝鮮戦争当時)兵士慰問をした映像も映し出された。当時染めていたブロンドだがモンローは最高だった(リズ黒髪よりいい)。今はスカーレット・ヨハンソンだ。抱いてみたい。

 

もう直ぐ終わる英文ハードボイルド小説を書き終えた後直ぐ双子姉妹の愛の葛藤の英文小説を書き始める予定だが、今度はヴァイオレンス的エンタメでなく、完全文藝を目指しているので、もう今からワクワクしている。映画化される際にスカーレット・ヨハンソンを想定して書く。

 

人類は人類全体を上から目線で見られる様なタイプのいい意味で不遜な奴が増えない限り、いずれ絶滅するとしか思えない。核兵器や軍備拡張もそうだし、内向き思考の思想の蔓延もだし、要するにかなり逆説的思想者へ再評価が進まない限り、危機は終わらない。

 

バイトレロが問題となってきているが、以前、悪乗り投稿動画は問題になったことがある。その際に昔、今東光って和尚さんが居たんだけど(作家としても有名で『女徳』等がある)、彼なら若い奴へ一喝しただろうとエッセイ書こうと思って、タイトルを「悪ノリ投稿と今東光」にしていたけど書かなかった。

 

テレビの衰退と同時並行的に意外とラジオが見直される時代になってきたとも言える。ラジオ局とウェブサイトビジネスが提携して、この二つがテレビ動向を支配する、そういう時代の予感さえする。つまりテレビはもうウェブサイトと個人主義の従属物にならなければ生き残れまい。

 

もうテレビを見ない時間の方が精神衛生的にずっといい。昔のナショナリズムも未来で復活するとは思えない。もうそれくらいウェブサイトが世界を変えたし、ゲイツもジョブズもペイジもブリンもザッカーバーグも後一世紀経てば、テレビ支配した人達(解説者は言うに及ばず)より歴史的に扱われる。

 

最近のノンアルビールの美味さときたら、本物のビールと味や飲む感触が変わらない。素晴らしいよ。もうもどきの方が本物を超える時代に入ったって実感させられるぜ。

 

あの時、橋下徹が従軍慰安婦発言させしなければ、彼は大阪都構想を実現させ、とんとん拍子に総理にまでなっていた可能性は高い。そして安倍長期政権もなかっただろう。でもそうならなかった。そこが橋下のメディア論客的限界だった。でも理念は正しかったし、今後も充分活かせる。Liked in Twitter

 

同じ民族同士の結婚が不利なのは自分の祖国が戦場になった時生き残る家族が居なくなる可能性が高い事だ。日本と韓国、中国、ロシアいずれとも戦争になっても、それぞれの国の女子や男子と子を儲けて第三国へ住まわせるのが最良の策だ。そういう発想へ絶対行かない日本市民はバカだ。性善説日本、死ね!

 

今の日本は極一握りの拉致家族問題、北方領土問題の解決の為に数千万人以上の幸福を考えてもいない。人類とは日本人同士の結婚家族だけでもない。日本GDPを支えているのもそうだ。だから右翼安倍政権っていうのは内向き、お前の退陣後に日本が攻められたらどうなる?

 

拉致家族問題の当事者が数万人居るだろうか?北方領土返還を喜ぶ市民が数万人居るだろうか?今の日本に必要な政策や立案はこの二件だけだろうか?ポスト安倍に今の日本は託される。死に態の安倍の行く末なんかより重要なのは日本の防衛と対中国政策、友好促進等だ。

 

ここ数年の内に日本人の大半も今までの生温い性善説主義じゃ立ち行かなくなる危機的状況に立たたされる可能性は低くない。アメリカは対ロシア核装備として莫大な国家予算をつぎ込み、対しトランプ在韓米軍撤退発言を封殺する思惑だ。でもいずれ在韓、在日米軍撤退はあり得る。

 

イスラエルとイランが核戦争になれば、当然アメリカもロシアも参戦する。アメリカ国内に居住するペルシャ系アメリカ人のヘイトヴァイオレンスによる犠牲も心配になる。でもアメリカとイランの関係修復は直ぐには困難であるが故、中立的立場の第三国の調停が必要になる。フィンランドか、ウクライナか?Retweeted in Twitter

 

日本の全てを曖昧にする流儀が余りに敵対するリシア国内や、イスラエルとイランの一触即発状態では、却って新鮮に映じるということは確かにあり得る。でもそれはやはり少し確執が沈静化されてきた時にはじめてあり得る事であり、今は駄目だ。曖昧だと不信を買ってしまう。

 

セックスと恋愛と強靭な個人主義的力量に自信在る方は、イスラエル人女性とイラン人女性二人に御自分の精子を送り込み、敵同士の腹違いの兄弟か姉妹等を作って、世界平和を訴えたらいかがですか?或いはシリアの政府軍と反体制派両方の女性を妊娠させてでもいいけど。

 

大坂なおみが全豪オープン優勝後にコーチを変えたことはハイチでも日本同様大きく報じられただろうが、アメリカでも報じられはしただろうが、日本程大きく、その変更の理由等をあれこれ詮索するワイドショー的なことはあったのだろうか?或いは今もあるだろうか?

 

以上18日、以下17日。

 

今月亡くなった映画監督の佐藤純彌氏は昭和から平成に渡り最期の巨匠と言っていい人だった。私が見たものの中では『新幹線大爆破』『君よ、憤怒の河を渉れ』『敦煌』の三本が特に傑作だったと思う。高倉健作品では『ゴルゴ13』も初期作品の一つだった。合掌!

 

今思い出してみると昭和の人(故人)で最高に格好よく、下手な恥じらい笑顔さえ、ダンディーだったのは渡辺淳一である。市川崑もよく思い出してみるとクールな人だった。恥じらい的笑顔さえ、ダンディーに見えた。伊丹十三は恥じらい笑顔を隠さない人だったし、多くがそうだったのに。Retweeted in Twitter

 

今思い出してみると、野坂昭如も寺山修司も映像やテレビ放送で見せた笑みは恥じらい的だった。藤本義一にも大橋巨泉にも愛川欽也にもあった。でも大島渚にはそれは少なかった。鈴木清順にも黒澤明にもあったけど、木下恵介や深作欣二には少なかった。

 

世界を即物的にしか捉えないという点で哲学者達や北野武は似ているし、そういった点では官僚も意外とそうかも知れない。三島由紀夫は文体は即物的だし、各センテンスが袋小路的で、太宰治の様な連続性はない(池田満寿夫の文体は太宰のコピーだ)。でも彼の笑みは一瞬恥らいもあった。

 

僕は二十代どころか十代の頃から恥じらいの笑みを殆どしなかった。したのは中学生になった時の記念写真だけだ。二十代では海外経験豊富な年配日本人から外国人によく間違われたし、今も英米人や欧州人から向こうから来た人と間違われ向こうの言葉で挨拶される。

 

ロバートの秋山竜二が特にそうだが、彼と東京03の三人が素晴らしい部分は、日本人的恥じらいの笑みを余りしないことだ。この点のみ日本のお笑いは進化してきたと思う。もう最近のたけしは初期ツービート時代と違い恥じらい笑みを見せ過ぎる。ところで黒柳徹子は昔からそれをしなかった。

 

日本人に固有の笑みはたけしも小池百合子もする。でもイチローは余りしない。錦織圭もあまりしない。安倍晋三も全くしない。大坂なおみにはそんなもの最初からない。宇多田ヒカルは時々する。木村佳乃はよくする。宮本亜門の笑みはそれだけだ。有田哲平もバカリズムも余りしない。

 

でも、日本人と最も民族性の遠い民族の女と仮に僕が結婚しても、生まれて来る男子も女子も、日本人しか他者へ見せない羞恥的笑みをするだろう。きっと僕のクローンを作りでもしない限り、ところでクローンを性別だけ変える技術ができたら、俺はそれを作りたい。もう一人の俺、女として生まれた俺を。

 

私が育った家族では父母も弟も弟一家の息子達も日本人しか他者全てに見せない固有の羞恥的笑み、それを全てしてきた。私だけ幼少期から、それだけが嫌いでしてこなかった。この日本の羞恥、これが僕には耐えられない。野蛮ささえ感じる。死ね、日本の恥じらい、死ね、慎み!Retweeted in Twitter

 

よく英米人や欧州人が日本人に言うミステリアス・スマイル、日本人だけしかしない笑みのことだ。それは言い換えれば羞恥的感情を持つことの誇りだ。これは韓国人にはないし、中国人にとっては害悪とだけ捉えられている。でも日本は一度戦後それで栄えたが、きっとこれからはそれで衰退するだろう。

 

一つだけ中国・朝鮮半島・日本に共通する要素とは、欧米の様な意味での市民中心の個人主義社会ではない、ということだ。日本の資本主義は全員野球というよく政治家が使う語彙に代表される様な神輿担ぎだ。それが決定的に他の資本主義国家と違う。中国はそれを更に独裁的帝国主義化した国だ。Liked in Twitter

 

規範がないから、小泉時代、その後の自民党停滞期と民主党政権期、安倍時代と個々違う国みたいな程ばらばらで、時々の風しかない。アメリカはトランプ登場後も、それ以前の倫理が彼と対決する。だが日本にはそれがない。英国も今衰退傾向が強いが、日本は衰退以前的だ。

 

日本は英国や米国の様な国家規模の規範そのものが古来不在であり続けた国だ。どの国にもある規範自体が恣意的で不在だ。一神教宗教倫理国(今の多くの欧米とイスラム教国)と、その点違うし、仏教国や中国の持つ規範とも違う。恣意性、丼勘定の共同体社会(つまりやくざ共同体)が日本だ。

 

ビートたけしは人格的には多くの憎しみを齎したであろうフライデー襲撃事件当時からバイク事故を起こし、復活する迄が才気的にも最高だった。今の彼の方がずっと人間は出来ているかも知れない(高額ギャラを要求する処のみ悪を残しているが)が、当時の彼の才気を今の彼は超えていない。

 

日本のおもてなしは、それを喜ばなければいけない。これは例えば面白くない映画や演劇を見せられて面白い、感動したと言わなければいけない事と似ている。つまらないものはつまらないと言っていい様に、もてなして貰いたくない歓待そのものを拒否したい時にそうする自由、これが日本に欠けている。

 

日本語会話はお互いに信じ合わなければいけない不文律で文構造から文脈意識まで全て構成される。日本ではそうでない話し方するのは旧ソ連贔屓の社会主義者達だけだ(この日本の相互癒着・甘え社会性質を憎む点のみ彼等を僕は評価する)。個はそれを切り離す事なのだ。

 

きっと日本は疑いさえ持たなければ凄くいい国なんだと思う。でも僕は英語の世界、英語で思考する事を愛し過ぎた。その感性で日本を見た時、日本人が大嫌いと言う英米他の英語使用者の気持ちが分かる(日米自動車摩擦もそうだった)。世界で初めて彼等に嫌われない日本人になりたい。

 

地球誕生以来、生命の誕生や人類の台頭も正義が後押ししてきた訳じゃない。従って人類史も今後も含め人類の総意として捻出される正義が後押しするのではない。実行だけである。つまり誰かの主観だけが今後も人類史を構築し、人類を救う。総意でも民主主義でも絶対ない。況や権利、平等をや。

純粋個人主義は徳川家康やピョートル大帝の様に自分の息子さえ殺せることである。つまり長く育ててきた息子や娘より、今日生まれたばかりの新しい息子や、娘を栄えらせる為に年長の息子や娘より、自分にとって最近の精子、最近の卵子の方を愛すことである。

 

絶対的個人主義とは個が集団から分離され、尚且つ個であり得ることである。それはなあなあな人間的絆をまず親族から徹底無視し、破壊していくことである。従って初期ソ連、初期イスラエル・キブツに近い。仲間も友達も一切要らない主義である。従ってイエス的に処刑覚悟の生き方である。

 

行間等一切読むな、必要なことだけ語れ、語り得ぬものには沈黙をせねばならぬ(この点のみウィトゲンシュタインは偉かった)。調停や手打ち、懐柔、示談、そういった全てのうやむやな判断を潰せ!徹底していずれかへ決裁させ、そうでないものを殲滅せよ、分離せよ、融合させるな!Retreeted and 2liked in Twitter

 

死ね、慎み、死ね、謙虚、死ね、節度、死ね、行儀、死ね、作法、死ね、有職故実、死ね、思い遣り、死ね、遠慮、生きよ、傲慢、栄えよ、利己主義、生き延びよ、自己中心主義、普及せよ、個人主義、死ね、処女、死ね、童貞、栄えよ、性的アナーキスト、政治的アナーキスト、警察抹殺願望者!

 

人を潰してでも我こそが王になるんだという気概者だけが命を繋げられるそういう時代、そういう国であらんことを。死ね、協調主義者、死ね、権威主義者、死ね社会主義者、死ね、共同体主義者、死ね、NHK、死ね東大と学術アカデミズム、死ね、芸能界、死ね、神社!Retweeted in Twitter

 

中国栄えよ、アメリカ白人の優秀なエンジニアをどんどん雇用し、まずアメリカを潰し、白人指導者層の面子潰し、次に北だけでなく韓国も支配し、ロシアと共謀し、日本国家を殲滅し、俺と世界を二分しよう。協力を惜しまないぜ。日本の国体を破壊する為なら。死ね国内右翼、栄えよ、語学者だけが。Retweeted in Twitter


 

優れた人間が劣った人間を支配するのは自然だ。でもそれが通用しないのは訳の分からぬ性善説だけが罷り通る日本だけだ。あの支配という語彙が飛び交った小泉時代の堀江貴文に説得力があった。従軍慰安婦発言だけで求心力を失った橋下徹が掲げた大阪都構想と道州制論議時代だけが可能性あった。


「バラエティ番組が残した日本にとって最も大きな弊害は、一生懸命取り組む人を笑うという仕組みを子供の集団に植え付けたことではないだろうか」(為末大)全く仰る通りである。この点ではビートたけしの功罪は小さくないし、爆笑問題、ダチョウ倶楽部等も国賊的罪さえある。立川志らくは良識がある。Liked in Twitter

 

大坂なおみは世界最大のタイトルを二連覇した。そこで莫大な収入を獲得し、コーチも変えた。これまでの我慢を今はしなくていい、コーチは自分で選ぶ、と。巧く行けばいいが、高橋尚子は小出監督から離れ、全盛期の力を発揮せず終えた。吉と出るか凶と出るか見物である。Retweeted in Twitter

 

女という生き物は(民族や国家の違いを超え或る種普遍的真理だが)俗的心の取り計らいそのものができない。そういうのが一見きちんとしている女性でも、彼女達は自分の愛する男性の俗に付き従っているだけだ。女性の自立した精神は、それが行き届くと大坂なおみの様な天才以外鼻持ちならなくなる。

 

男という生き物は、通常、配偶者の女性に人間的信頼を絶大に置く(私の亡き父みたいな)男性を除き、通常しっかり者の(たけしのお母さんさきみたいな)や、正しい(品行方正で節度と礼節があり、皇后陛下みたいな)正しい女性より、ずっと淫らな女性に惹かれる部分さえある。

 

男女の感情や生理的な感性的な相性は難しい。最初いくらこちらから惹かれた異性でも、もう何度かきつく交際を断られた相手には男性とは通常、もうそれ以上その女性を愛せなくなる。でも真面目な女性はそれが分からない。そういうところが如何にいい教育を受けても女性は世間知らずだ。

 

フィリピン、インドネシア、東ティモール等もアメリカより中国進出の方が歓迎という意図があるに違いない。アメリカだけが世界でわが物顔の時代は終わるので、益々アメリカ依存の強い日本の今後は中国外交を巧くアメリカやEU、朝鮮半島、ロシアと両立できるかがキーだ。

 

世界への圧倒的影響力がアメリカ一国だった時代は過ぎたが、EUは常にアメリカに全面的に味方する事はなくても、今後も概ねアメリカ支持で中国支持には回るまい(ロシアやウクライナは別だ)。だがアフリカの民族部族間闘争国や中南米は違う。彼等の白人嫌悪も手伝い中国支持も多いだろう。

 

同性カップルが婚姻権利他で賠償を起こした。それにも増してあの皇室の古い伝統が違和感が相互にある。つまりもう時代は次のフェイズに入っているのに、天皇に謝罪を求めた韓国首脳への安倍総理の憤りの右翼性に呆れるぜ。皇室を大切にし過ぎる文化土壌が未来の日本を滅ぼす。

 

戦後現在まで日本で大成功を収める人はほぼ全員アメリカ帰りやアメリカ文化摂取組だった。藤田田、中内功、柳井正、孫正義。だが徐々にそうでなくなる。或る者は中国帰り、或る者は別のどこか帰り。或る者は日本の離島から出たことがない、とかだ。アメリカからだけの時代は終わった。

 

世界はメルケル、安倍、プーチンと長期政権政府が多過ぎるので閉塞的になっている。来年仮にトランプ再選があっても、それ以外は半分は交代すれば世界は息詰まりから少し脱出できる。日本もかなり変わる(五輪後は特にそうだ)。岸田、河野、石破、誰かが兎に角総理になる。

 

安倍総理は生真面目さが欠点だ。小泉は不良っぽさが適度にあった(竹中を重用し過ぎた失策はあったが)。故に北方領土等返還される見込みない事や拉致家族(その二つの当事者全員揃えても一万人と居まい)に力を入れ過ぎると支持率は急降下する。日本は未だ人口減少とは言え一億以上居る。

 

私は犯罪ドラマや不倫ドラマ等の方が好きだから朝ドラは健康的過ぎて面白くないけど、『まんぷく』は観ていて為になるし、初志貫徹って言うか『マッサン』に通じる良さがある。とりわけ長い芸歴(『龍馬伝』『花燃ゆ』等)の末、良い役に恵まれ華開いた要潤と韓流を経て華開いた大谷亮平に喝采。

 

相対的にバラエティや下らないお笑いが多過ぎる。もううんざりだ。それよりは国全体でもっと食えない、だけど本当は優れていて国にも企業にも貢献し得る学位取得者、隠れた作家や芸術家等の逸材に光を当てるべきである。お笑いは余りにも需要に対する供給過多である。

 

かなり有名な女性タレントも言っていたけど日本のドラマは面白くない、韓流は出て来る俳優も層が厚く一部の売れっ子ばかりが盥回しで出ることもない、と。尤もだ。今俳優達は食っていくのに大変で、その苦境はいい事だが、お笑い、バラエティは少し縮小していくべきだ。多過ぎる。2Retweeted in Twitter 付記 木村佳乃だったと記憶している。

 

以上14日、以下13日。

 

五輪が始まる前アメリカ行くのもいいな。イランでもロシアでもいいけど。アメリカなら永住権取り銃持って、不法侵入する奴は相手が日本人でも射殺する。中国人でも黒人のボディガード雇って、厳重に見張らせ、ほいほい入ってきた日本人を射殺させる、それ自由主義、個人主義的に正当。

 

どうしても僕のツイートを見て僕と喧嘩したくなったのなら、何時でも連絡下さい。喧嘩の相手になってあげます。でも僕はかなりタフですよ。かなり身体鍛えてから挑戦して下さい。怪我したくなかったら。顔の真ん中を殴られ白髪頭になりたくないなら、僕を相手にしない方がいいですよ。

 

日本人と結婚しようと思ったことは若い時から一度もなかった。男子への聴き方を知らないからだ。だから恋人も外国人だった(遊んだプロ女性だけ日本人も多かった)。アメリカ人、フィリピン人、インドネシア人、ヴェトナム人、韓国人、中国人、ロシア人、台湾人、北朝鮮人の女性でも歓迎だ。

 

自由主義、資本主義、民主主義とは義理で仕事をすることでない。私の能力を高く買う人が日本人よりアメリカ人でも中国人でも韓国人でも、その方が多ければ、私は外資でも、顧客が外国人でも引き受ける。相撲もテニスも好きな時に見、必ずしも皆で一緒に誰かを応援したくていい、それが個人主義だ。

 

昭和一桁世代は私の母や私が青年期の恩人は全員そうだ(私の父は大正最後の年生まれだ)。あの世代は天皇や皇室に悪いイメージしかない。それは若い人は心得て話しをすべきだ。一番の戦争の犠牲者で戦後はノミと虱に悩まされ、栄養失調で男子は戦争に駆り出され皇室だけはぬくぬくと良い食事をとっていた。

 

東京大空襲の時米軍敵機は皇居の際まで徹底爆撃し、皇居にだけ一切空襲しなかった。京都も同様だ。さて日本国民は300万以上が空爆や原爆で戦死した。だが一度もその事に天皇が触れた事はない。しかも大勢の特攻隊他の戦死者を出した。戦中派の大半は今の政治に幻滅している。

 

安倍総理が対韓国外交をこじらせ、国益を損じているので、野党が得票数を伸ばせば、逆に自民党でもう少し右派的ではないリベラル的政治家が台頭しやすくなる。従って今年の全ての選挙では自民党には投票しない。安倍晋三さえ挿げ替えれば自民党にまともな議員は居る。

 

私は選挙権を得て以降四十年の間に公明党以外のほぼ全ての党に一度は投票した(社会党と社民党は記憶があやふやだが、自民、共産、民主、維新、希望等一度は投票した)。無党派だからだ。でも今年の選挙では自民党には絶対に投票したくない(公明党は言うに及ばず)。Liked in Twitter

 

韓国が徴用工他のことで日本に再三請求してきている事は相手が間違っているが、天皇謝罪は韓国民もだし、日本国民も大勢の戦死者を出したのだから当然だが、一切皇室にそれを政府がさせなかった。そして反日感情の大半が安倍総理の右翼的態度が韓国をそうさせている。

 

日本は憲法上もそうだが、男女同権国家だ。従って女子が資産家やいい稼ぎの男子を結婚相手として求める事が許容されるなら、男子も同様にそういう女子を求めたっていい。男子の生活を女子が支えたって別に可笑しくはない。相互が納得しているのなら。Retweeted in Twitter

 

以上13日、以下12日。

 

意外とスペイン語やポルトガル語は言葉の選び方と説明の仕方が日本語に近い。英語は少し違う。すると今度はこんな試みも成立する。出来るだけ英語を日本語的感性で使い、しかもきちんとした英語にする、或いは出来るだけ日本語を英語的感性で使い、しかもきちんとした日本語にする、そういう詩を書く。

 

人はいつか必ず死ぬ訳だが、或る人の死に方とは、大体、その人の生き方に相応しい死に方である。あの人がこういう死に方するとは思わなかったというのは、只、その人のことをよく知らなかっただけのことが多い(と思われる)。死に方は必ず生き方を反映する。

 

NHKうたコン聞いていたら、TOSHILittle Glee Monsterが特に良かったと思えたけど、最近後者が凄く露出頻度が高くなっている。そして少しダンスユニットが飽きられたのか、歌専門のユニットの方が出演頻度が増した。LGME-girlsを今や脅かしつつある。Retweeted and 2liked in Twitter

 

以上12日、以下11日。

 

男だって女から気がある場合、雰囲気で察知してしまうくらいだから、性的に力としては受け身である女性が男性からの好意を、幾ら好意を抱く者が隠そうとしても、向こうには直ぐ察知される。そして益々相手が全く自分にとって眼中になければ、極力避けようとするだろう。人は説明で分かる事は部分だ。

 

死ね、日本警察、お前等は皇室と神社を守るだけが仕事なのか?死ね、警察官の不遜な態度、俺はお前達若造よりずっと長く日本に生きてきて、戦中のことなんかもお前達よりずっとよく年長者達から聞いて知っているんだ。偉そうな態度取っているんじゃねえ!

 

死ね、協調性、死ね、右翼、死ね、見させて頂きました、というフレーズの誤った敬語。今のこの遜り過ぎの世相は、却って新井浩文的見せしめで血祭に挙げる生贄をメディアが積極的に探し出そうとすらしている。死ね、メディア、死ねNHK、死ね、新聞社、死ね、宮内庁、死ね、東大!

 

韓国が反日一色になっている最大の理由は、日本が五輪、万博等で全国で沸き立ち、天皇退位と年号変更に沸騰している(序でに安倍政権が長過ぎる)からだ。この全体的日本の国家主義的世相がある限り、ロシアも益々北方領土返還に応じもせず反目し続けるだろう。中国は大切にした方がいい。

 

あの時日本は東京五輪の機会を獲得した。あれから日本は内向きの国粋主義的ムードを蔓延させ、今の日本は外への意識、国際性に就いての意識や貢献等の意識を反故にし、五輪へ向ける意識醸成の為に、僕から言わせれば最低の脚本家でつまらぬ大河を書かせ、たけしもそれに賛同する歪な空気を作った。

 

日本では信教の自由を憲法で保証されている。にも関わらず日本ではどういう訳か神道右翼に対してだけは一切の批判も言ってはならず、それどころか多大な皇嗣へかかる(160億円)費用を何兆円という借金を抱える国が出費する事の批判すら許されない。安倍右翼思想恐るべし。

 

安倍総理は天皇が謝罪すればそれでいいとい韓国見解を強く否定したけれど、それは安倍が右翼だからそう返答しているのであり、率直向こうの言い分の方が内実的には正しい。何故なら当時の日本は完全な植民地主義的搾取を天皇の名に於いて行っていたからだ。安倍的右翼が日本牽引する恐ろしさはある。

 

文学は大いなる負け惜しみである。社会競争に於ける真の勝者に文学ができるわけがない。だから文学は文学の勝者も含め、やはり敗者的意識のものである。この点では宗教・神学等も全く同じである。そうでなければ、又それが人々の心を打つということもきっとない。

 

思想的なことと関係なく、世界美女ランキングから言って、ウクライナ、エジプト、イラン、ヴェトナム、メキシコ等はかなり上位だ。例えばアメリカで成功している数多くのモデル達もアラブ系やラテン系等の移民成功者が多い。私は直に接して話した事ある女性でもこの国々は美女が多かった。

 

建国から未だ243年しか経っていないのに、アメリカは103回程戦争をしてきた。これはざっと計算しても二年四か月に一度は戦争してきた事を意味する。初期は領土拡張の戦争だったが、メキシコから割譲した土地を得た後は覇権戦争だった。アメリカ映画の残忍さも目を覆う。Retweeted and liked in Twitter

 

ドイツだってメルケル首相が求心力を失ったのも、アメリカへの反発もドイツ国内にはあるかも知れない。ではトランプ大統領が考えている事が全てそれを喚起しているかと言えば、そうとも言えない。アメリカ議会や司法、米軍等、やはり保守国家主義に或る異様なものがある。

 

フランス映画を見ていると、「お前、アメリカ人みたいなこと言っていやがる」とかの台詞も登場する。例えば街角に歩く日本へのフランス人観光客に英語で話しかけてもそんなに好感を持って応じてはくれない。反アメリカ感情は欧州ではかなり強い。アメリカにも自重は必要な処はある。

 

個人としてのアメリカ人は全くいい人も多いけど、国家としてのアメリカはやはり今迄物凄く軍事的支配を世界に敷いてきたので、世界から反発心は物凄く強い。イランもロシアも中国もアメリカの一国支配に甘んじてなるものかということだろう。でもそれは日本だってそうなのだ。

 

僕達の青春時代だった80年代には新宿にかなり大勢のイラン人が街頭で物売りをしていた。イラン人女性は美人も多かったし、イラン人に悪い印象を抱く日本人はきっと少ない。だから反米路線だけに走らないで欲しいとは思うけど、中東とアメリカや英国の関係は複雑だから難しい。

 

J-popはやはり湿っぽい。僕はやはり英米の音楽の方が大分上だと思う。その点OKAMOTOSはからっとしていて、垢抜けて湿っぽくない。ONE OK ROCKとかもかなりいい線行っている。湿っぽいのは宇多田ヒカル位天才でないと聴いていてうんざりする。

 

日本人全員がこの異様なる神輿を担いでいるとも思いたくない。しかし仮に全員そうであっても、せめて自分だけでも神に就いて考えたい。既に神不在のこの国が世界から取り残されているのは明白だからだ。一人くらい一切五輪間近のこのムードを一切無視して生活したっていい。

 

堺屋太一氏は東京五輪終了後に大不況が訪れると言っていた。だが日本の今の或る種の芸能神輿的国威発揚(それにたけしもクドカンも全員総動員されているが)、サザンの音楽と歌詞でも言えるが、率直日本の文化は時代世相しか後日読み取れない。クイーンやビートルズの永遠性はない。Liked in Twitter

 

実際異様なるイランの反米国内ムードが或いはイスラエルと核戦争にさえ持ち込まれる危険性はあるのだが、実に矛盾した事にはジュラサレムでのパレスチナとイスラエル市民の間の休戦ムードは同一の敵であるイランとの間に生じるという奇妙な副産物を中東に齎す可能性はある。

 

言語的にはアラビア語、ペルシャ語、ウルドゥー語、ヒンディ語、パシュトゥー語、シンハラ語、ベンガル語、ヘブライ語等の言語とその地球の経度線上に展開する民族と商業移動、ここに人類史の全てが隠されている。日本人の列島到着や人的集合も、この一連の移動の一結果なのだ。

 

北アフリカ・中東・中央アジア・南アジアに人類発祥から文明化されるまでの間の全帝国史、つまりあらゆる聖典誕生の秘密が隠され、かつ政治経済的にも最もキーとなるエリアだ。だからロシアに関心を持つ欧米人も東南アジア人も今少ない。米中の上記エリアとの関わり合いだ。

 

イランという国の強かさ、絶対どの周辺国とも妥協しない徹底した姿勢、これは調査して小説執筆の題材に出来る。もう未来は中東と南アジア外交がキーである。モロッコ、エジプト、イスラエルからアフガニスタン、パキスタン等への一円のエリアである。欧米や東南アジアではない。

 

河野太郎外相がフィリピンを訪問、ドゥテルテ大統領とミンダナオ島イスラム系住民の自治政府開設さえ支援する、と。日本政府の外交も結構やる。やはり今野党には任せられない。或いは河野外相も次期総理候補へ浮上するだろう。早く憲法改正をすべきだと言える。

 

ここのところ余りにも国際ニュースが面白くて、しかもかなり危機的状況に世界全体が巻き込まれていて、とりわけすっかりイスラエルともサウジアラビアともUAEともイラクとも全く対立関係にあって、しかも中国ともロシアとも懇意のイランの出方が、世界を掌握するっていう感じだ。

 

言語学は博物学や登山に近いタイプの学術で、それはアプローチする側がかなり主観を前面に出して臨まないと竹箆返しを食らう。つまり下手な客観規準を持った瞬間に足を掬われる。だから文学的アプローチが意外と一番正しいし、無難とも言える。

 

数学や物理学と違い言語学は又哲学や論理学とも違う意味で本流を設定し難いと言うより無理だ。言語毎の使用状況解析位が関の山で、寧ろ論理学や哲学的に捉える方が学術化しやすい。だが品詞や語彙の機能や伝達内容に於ける選択の言語間格差から演繹し得るなら或る程度可能だ。

 

言語は生後五年以内に過ごしたエリアで通用する言語だけが臨界期に習得されるので、その後で学ぶ言語は全て外国語でしかない。結局言語を客観的に考察する事は全く不可能に近い事だ。従って哲学や心理学等の学術と違い言語学とは、極めて正統を決め難い。

 

言語はネイティヴ言語だけが客観的に見れないし、と言って外国語は主観的に見れないが故、どの言語でアプローチするかで言えば現代では英語標準だが、往々にして世界的に印欧語族の欧米で使用される言語に限定されるが故に、例えば日本語を学術的に考えるには全て自分でするしかない。

 

或る程度プロレヴェルの仕事で英語を使う人にとってNHKラジオ第二では英語ニュース以外には6時台のボキャブライダーや10時までの多くの高校生英語や基礎英語が役立つ。テレビではラジオと同じボキャブライダー以外では早朝に放映されるものが役立つ。

 

以上11日、以下10日。

 

どうしても途中で読めずに中断してしまった著作は何作もあり、九鬼周三の『いきの構造』もだ。だが、例えば他に有坂秀世、リチャード・モンタギュー、マイケル・ダメット等きっと絶対偉大であり、理解できれば世界観が変わると分かっていても、或いは生涯読めずに終わる天才達は数多くある。

 

現代哲学で有神論者として最も昨今に至る迄問題視されたのはマイケル・ダメットだ。日本では金子洋之著『ダメットのたどりつくまで』が唯一の専門著作だ。今読めば分かる部分もあるかも知れない。長くドーキンスを読んできたが、フランシス・コリンズの偉大さも分かってきたので、ホーキングも概要位分かるかも。

 

生物学でカンブリア紀の生物進化大爆発を疑問視する考えの学者の存在には興味を惹かれる。つまりあの時代だけ幸運に化石が残された特殊条件という考えは、考古学や古生物学全般への或る種の警鐘とも言えるからだ。残されたものとは残されてこなかったものの一部だからだ。

 

プランクがボルツマンを認めたことでマッハは傍流と見做されたが、よくは分からないが、科学でも何時も絶対傍流が復活しないとは言えない所もある。マクスウェルはファラデーから啓発され方程式を作ったし、科学にも師弟関係的系譜があるが、それは政治とは違う意識だろう。

 

自然科学でガリレイとダーウィンは一際大きな意味がある。自己中心主義から人類を解放したからだ。それで哲学を別価値へと押し上げた。ニュートン、ファラデー、マクスウェル、ボルツマン、プランク、アインシュタイン、ハイゼンベルグ。ニュートンはガリレイの後でダーウィンはファラデーの後だ。 

 

今日の日曜討論である論客が米中の摩擦が大きくなると日本にアメリカの核弾頭を米軍が置かせてくれと言い出すと言っていたが、アメリカがそこまでするとしたら、もうその時は核戦争一触即発状態と言える。寧ろそうならない様にする為に何ができるかんだけどね。

 

日本人より遥かに中国人の方が語学は得意だし、日本人はすっかり努力というものを怠る民族になってしまった割には、ではアメリカ人やフランス人程センスがいい訳でもない。寧ろ集団内でいじめに奔走する様な陰湿なところは中国人もアメリカ人もだろうが、かなり世界トップに近い。

 

中国が世界経済で勝者になる可能性はかなり高い。僕が個人的に出会った中国人の頭の良さは日本人の比ではなかったし、個人的にはアメリカ人よりずっと頭はいい。でもきっとそれが中国人の最大の欠点でもある。人間は抜けた所が積極的に必要だからだ。

 

いつも注意して見ていると分かるが、NHK日曜討論は外交関係の課題の時の出席者が全くここ数年変わっていない。そういう処がNHKに固有の人選の体質である。この人達の意見だけを絶対だと思って見ていると、きっと後で竹箆返しを食らう。視聴者よ、自分で全て判断しよう!

 

以上10日、以下8日。

 

ところで去年暮れから今年にかけて三人の女性からふられてしまった。尤も年齢は二十代が二人、十代(と言っても19)が一人、二人日本人、一人南米人。ま、又違う恋を探そう。向こうから声をかけて来てくれそうな人を誘ってみようかと思っている。同じマンションの住人だけど。

 

La La Land、凄くいい映画だった。あの年、俺はMoon LightSalesmanは観たんだけど、この映画だけ見ていなかった。でも俺達世代にとってEma Stoneの顔立ち、演技はあの或る時期までのJody Fosterを思い出せない奴はいないだろう。あの年に見ておけばよかった。

 

人は自分が最高に幸せで皆から祝福して欲しい時には、自分よりかなり不幸な境遇で喘ぐ人の声を塞ぎたくなる所がある位には誰もが残酷である。又それは或る程度許してあげるべき事でもある。でもそういう時でさえ不幸な身の上の人の身になってあげられる人は数多くはないが確実に居る。

 

SHISHAMOWANIMA等の若い日本のミュージシャンのユニットの音楽を聴いていると、日本は昔の芸能が河原乞食と蔑まれた地べた的音の出し方だと感じてしまう。だから日本人は欧米人程長い語りの歌の伝統がないので、全て状況劇場の現劇みたいな叫びに聴こえてしまう。語り的にどうしても聴こえない。

 

大体に於いて他者を舐めてかかる甘く見る者の最後は悲惨である。他者を舐め、甘く見ることは即ち自分に対してそうすることだからである。人は最終的には他者に対して如何に自己と同等の重さ、或いは自己にない価値を見出せるかで、社会と自己との間の絆を知り得る。Liked in Twitter

 

受験勉強は短時間で何かを覚えようとする事だから、やはり意味はある。尤も短時間で覚えられることは、先天的に備わっている資質を活かす意味であり、抑々全く備わっていないものは短時間で得たスキルを活かせない場合もある。でもその失敗も全てが巧く行く訳でない事だけは教えてくれる。

 

ジャック・デリダは『グラマトロジーについて』で「理解する者は急ぐ者である」と言っている。これは学習がじっくりと時間をかけてやるものだという教訓を無効化する。つまり短時間集中し、且つ常に忙しく動いている者しか、実は何も為せないというかなり重要な教訓だ。自らを追い込む者のみ何かを得る。

 

以上8日、以下6日。

 

欧州やアメリカと違ってアジアとは密集、寄せ合う、寄り合う、要するに肌の密着文化なのであり、これはきっと白人達には耐えられない事なのだろうと容易に察しがつく。つまり人と人の距離の確保が彼らであり、アジアはそれと正反対なのだ。でも今やアジアも欧米化してしまっている。

 

60年も生きていれば向こうから好意を寄せてくれる女性は当然何人も居たけれど、決してその人が嫌いな訳ではないとしても、例えば持っている雰囲気が母や叔母等に似ていると、何かいやだなと思う気持ちはいつも否定できなかった。配偶者も恋人も親族と似ていない事はやはり条件だ。


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