偉大な思想・哲学・宗教の書で書いている事は、凄くざっくり言ってしまえば「人は自分の意志に関わる事は人に相談せず自分で決めろ。人は誰しも自分の事だけに必死で他人の事等構ってはいられない。」だ。性悪説へ向けて説かれる全てがそうだ。つまり主体的に意志を貫徹するとは悪の履行なのだ。


 女子フィギュアショートはエフゲニア・メドベージェワが最高得点、二位にカロリーナ・コストナーが、宮原知子は四位だった。私自身はカロリーナ・コストナーの演技は素晴らしいと思ったし、何より私には最も彼女が美しい女性にかなり前から見えていた。体格も笑顔も素晴らしい。Retweeted and liked in Twitter


 序章と一章冒頭だけ読みツンドクだった『タモリと戦後ニッポン』(近藤正高)を読了。殊にタモリ上京迄の経緯と成功した後の彼のメディアでの態度の取り方、筆者のタモリの戦後メディア史での位置づけが秀逸だ。論考傾向は東浩紀にもインスパイアされているが、批評家としては東より実力は遥か上だ。


 世界には風景や日常生活の推移自体が全て数式に見えてくる様な頭脳の人達は少ないけれど確実に居る。しかし彼等全てが世界を変えられる訳でないし、又彼等全てが偉大な仕事をできる訳でもない。でも社会的成功や経済的成功とは、そういう偉大さとも又違うレヴェルの基準と判断の問題だから面白い。2retweeted and liked in Twitter


 私には率直仮想通貨の問題も、その仕組みもよくは分からないし、それを言うならウェブサイトもテレビもきちんと理解できているわけではない。只社会全体に動きの中で必要なことだけ習得していくだけだ。よく好き嫌いはよくないとされるが、本当に頭脳の偉大な人以外の一般市民にその判断は重要である。Liked in Twitter


 ジャンプノーマルヒルで小林陵侑が日本勢初の入賞七位だった。彼はなかなかイケメンである。21歳だという。ちょっとオダギリジョーっぽい雰囲気のいい青年である。Retweeted and liked in Twitter

以上11日、以下10日。


 言葉を書くとはどんな形式でも、それを読んでくれる人が必ず居るという確信かであり、それを書くことで読む人が何等かの共感をそこに見出すという確信か、希望がないのであれば、それは書く意味はない。必ず誰かには伝わるという意識だけが書くことに説得力を与えると言える。それだけは確かである。


❄ 基本的に私には理解できないかなり多くのことが世界に存在する。でもそれでいいのではないか?逆に何でも理解できるということは、実は何も理解できていないということではないかと思うからだ。それは仕事でも人でもだが、人とは理解し合えぬ人との間で言葉が必要だが、それでも理解できない方が多い。Retweeted and liked in Twitter


以上10日、以下9日。



 朝ドラ『わろてんか』でミス・リリコの漫才コンビは現代では大助花子を思い出せる。浪速漫才自体が吉本せいの功労によって生み出されたのだろうか?吉本興業は一時、横澤彪も社長を務めた。テレビ時代を反映した経営をしたのだろうが、今吉本は或る部分ビッグになり過ぎた感もある。


 副業禁止の慣例は日本だけだろうか?アメリカは例えばどうだろう?家制度の名残が副業禁止にあるとも言えるが、アメリカではそういう企業もそうでない企業もあるのかも知れない(FBでアメリカ人友人に聞いてみよう)。でも副業禁止は成果主義、実力主義否定になる。芸能や芸術や技術者は特例となる。2liked in Twitter