一般的に不幸という感情は大半が他人は満たされているのに自分は全くそうではないという対自否定に於いて感じられる。だが人それぞれ人生の長さも満足感の在り方も違うのだから、本質的に人と比較しても仕方ない。本来人それぞれ異なった感じ方や満足感の在り方があるのだから、幸不幸とは幻想だ。


 カルヴァンは『キリスト教要綱』第一編第四章で悪に向かう人(道の逸れた人)は、神による制裁だけを恐れ、それを只避けようとすると述べているが、それは悪にとって神の絶対善とは悪魔(Demon)に等しいという事だが、その事で悪さえ神を恐れるのだから神が絶対で生涯神へ従順である為の理由にする。


 誰でも悩み事はあるが、悩みとは意外と自分で不必要に作り出している部分もかなりある。寧ろ悩んでいる事はそんな大した事でなく、その時点で全く思いもつかない事の方がずっと大事な事もあって、それを見極めていくべきだ。でも人は弱い。強い人間に宗教は要らないが、弱い人も居るから必要だ。Retweeted in Twitter


 世の中にはかなり能天気な馴れ合い主義者っているもので、かなりこっちに言いたい放題言っておきながら、こっちが景気いいと、前は仲良くやっていたじゃないかって態度で開き直るバカもいるが、一度徹底的にこっちに失礼な事を言ったことを忘れるものか。そういうお人好しは褒められるべきでない。Liked in Twitter


 もう僕位の年齢の人間ならとっくにきちんとした社会的地位があって当然だけど、どこか自分には徹底的に社会的責任感が希薄だったからか、きちんと世間一般から認知される事自体をずっと無意識にだが拒否してきたところもきっとある。でもそれでは良くないとだけは思える様になった(少し遅いが)。


 女子大回転はアメリカが優勝みたいだけど、初優勝なのだそうだ。でもやっぱアメリカも強いな。冬季五輪はノルウェー、ドイツ、オーストリアとか強いのは分かるけど、アメリカはどの競技も強いからね。だから体格とか体力負けしているのが日本だね。仕方ない、体格も身体能力も違うから。


 平野歩夢は小柄で、それに比べれば(アメリカ人として凄く大きい方でなくても彼に比べれば)ショーン・ホワイトってやっぱ背も高いし、同じ演技しても何か豪快に見える、テレビ映りがいいっていう面もあったと思うね。だから平野には次期五輪に是非再々度出場し、金をもぎ取って欲しいものだよね。Liked in Twitter


 アメリカが俺が日本を守ってやっているんだぜ、だから俺がトップってこと忘れるな、とアメリカが言って、それを回りの審査員とかも無言で従ったっていいう見方もできなくはないね。だっていざとなったら(中国やロシアから)お前達を守ってやれるの俺だけなんだからなって無言の米国審査員圧力もある?Retweeted in Twitter


 あれから何回も録画を男子ハーフパイプ二回目と三回目を特に繰り返し放映してみたけど、平野歩夢の二回目の方がショーン・ホワイトの三回目より見方によっては良くも見えるが、要するにホワイトの方が豪快な飛び方に見えたという事だったって気も。世界はアメリカには気使って点数を甘くしている気も。


 スポーツとは実践的な自然科学でもある訳だ。でも背景には国家の威信とかもある。要するに生きているということは一種のパーティに皆参加している様なものだ。それが現代社会では資本主義社会と国家主義がパーティーの主題になっているということだ。でもそれも或る意味では刹那的在り方でしかない。Retweeted in Twitter