中日2日間をすっ飛ばして最終日の最終飛行機の搭乗レポである。

帰路も、LCCを検討したのだが、成田は往路で使用しているし出来れば羽田で・・・、と検討してみたら、スターフライヤーがそら旅80で7190円で発売している。因みに、往路のピーチが、荷物預けなしでファストシート指定で6190円+宿泊先への荷物宅配が1400円ほど、で7590円でこちらの方が安い。
だが、往路ピーチを選んだのは、今回の旅で大活躍した、スカイライナー&東京サブウェイチケット72時間が発売していたことによる。
復路は荷物も預けるのでLCCでは都合が悪いので結局は羽田からのスターフライヤーの利用となった。
スターフライヤーは一部の便を除き全日空と共同運航している。この便もそうだ。
さて、SFJ27便はバス搭乗になるのでバスラウンジに行く。
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時間が来て搭乗開始、ここまで鷹麿はある期待を抱いていた。それはフレックストラベラー制度である。当日午前中の空き状況が6席程度、オーバーブッキングで協力して10000円ゲットという甘い期待が崩れた瞬間であった。(スターフライヤーはLCCでは180席のところ5列少ない150席で運用)
このバス搭乗、優先搭乗の恩恵があまりない。本来優先搭乗する客、A列、F列の客が同じバスに乗っているのだから・・・。しかも全員が着席している。
バスは出発して1タミ沖止めスポットに到着。機内へ行く。
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漆黒の翼というネーミングがピッタリである。
機内撮影は混雑しているので出来ず、しかし、各席に設けられたパーソナルモニター、USBポートなどは便利で重宝した。離陸後15分後位か、DSCN0875























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富士山が見えてきた。
そして気流の関係で10分遅れで関空に到着した。