太平洋フェリー

北への旅路2016 その10 太平洋フェリーいしかり乗船記その6

ここでは3日め苫小牧港着岸、下船」までをお送り致します。

3日目は5:30頃目覚める。
何か忘れたような・・・、しまった、またもやきたかみの反航を見るのを忘れた・・・。
またもやの次回乗船時の課題である。
津軽海峡沖を航行しているようで少しゆfれる。
そして腹が減る。
サントリーニへは7:30にオープンするが船内は激混みでオープン当初は大混雑。
どうするか・・・。なめ茸の醬油漬けやイカの塩辛も食べたいし・・・。
結論は閉店45分前の8:45に行く。
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レストラン内は混雑しておらず、快適に過ごせた。
レーンは2列あったようだが行ったときには1列は撤収している最中であった。
食後は部屋に戻り下船の準備を始める。
そして10:45に部屋を開けて5デッキ下船口へむかう。
その後10:50に着岸し、10:57に下船した。
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北への旅路2016 その9 太平洋フェリーいしかり乗船記 その5

ここでは2日目仙台港入港後から2日目寝るまでをお送り致します。

実は」仙台出港後の激混み状況をどう乗り切るかで頭を悩ませていたのだが。

とりあえず着岸を見届けて部屋に戻りシャワーを浴びる。
その後は案内所で洗剤を買いコインランドリーで洗濯する。
洗濯終了したのが18時過ぎ。一旦部屋に戻りレストランサントリーニへ。
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今回は混雑を予想してか、レーンを2列に増やしステーキもライブキッチンではなく、出来合いを盛り付ける形になっていた。
食事後スカイデッキで仙台港出港の様子を見学。
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仙台港は定刻に出港した。
21時頃(だったかな?)より電波の入りが悪くなり23時ごろには完全に圏外になってしまった。
おやつの残りなどで夜食とし、寝た。


北への旅路2016 その6 太平洋フェリーいしかり乗船記 その2

 ここでは乗船1日目夕食から寝るまでをお届けします。


まあ、こういうことで17:45にレストランサントリーニへ・・・。すでに本日のメニューが提示されていた。
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まだ誰も並んでおらず、一番乗りであった。
今回は食事付きではないのでその都度現金を払う形となる。
やがて18時にオープン。
やはり人気はグレートが落ちたとはいえ、ステーキである。
この日はライブキッチンで焼いていた。
18:45に退出。
そうそう、お寿司が握りからちらしにかわっていた。
その後スカイデッキで出港の様子を見学。
ボーディングブリッジは18:55に切り離され、車両も乗船済でいよいよか、
と、思いきや、サイドランプが閉まらない。
何かと思うと女性客と、その乗客の荷物を持った陸上スタッフが走ってやってきた。
サイドランプからは、船内スタッフが出迎え、陸上スタッフから荷物を受け取り女性客と、ともに船内へ。
そして、すぐにサイドランプが閉じられ出港になった。
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約10分程度の遅れであった。
10分後に最初の目玉である、名港トリトンを潜り抜けた。
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ぎりぎり通り抜けは圧巻であった。
その後は展望大浴場に入り寝た。

北への旅路2016 その5 太平洋フェリーいしかり乗船記 1

と、いうことで到着した名古屋港フェリーターミナル。受け付けは16:30からということで、2階の待合室には行かず1階受付カウンターに並ぶ。
次第に列が伸びてくる。
乗船当日の空席状況がこうなっていた。
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仙台から先が激混み状態である。翌日の夕食と、翌々日の朝食の対策を練らなければ・・・。
そして受付終了後2階待合室へ
5年ぶり乗船になるいしかりをみる。
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当日は自衛隊の人も乗船していた。
そして17:30に乗船開始。
入口で乗船券をもぎられ、カードキーをもらい部屋へ。
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7デッキより下を撮影しながら本日の部屋へ。
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今回は特等和室を選んでみた。船首部分なので夜間はカーテンが開けられない。
この部屋を早割で15400円、激安である。
荷物を置きレストランサントリーニへむかった。

北への旅路 2016 夏 その1プロローグ。

例年この時期は名門大洋フェリーのシティーラインカードの更新の関係で九州方面だったのだが、今年は方面を変えた。
行先は、そう、北海道。

往路は、太平洋フェリーのいしかりで帰りはジェットスターの千歳関空線を利用した。

さてどういう旅路になるのか。ご期待あれ。

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プロフィール

鷹好 鷹麿

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