2008年07月11日

動物園の鳥⇔坂木司4

動物園の鳥 〔坂木司〕

春の近づくある日、鳥井真一のもとを二人の老人が訪ねてきた。
僕らの年上の友人でもある木村栄三郎さんと、その幼馴染みの高田安次朗さんだ。
高田さんが働く動物園で、野良猫の虐待事件が頻発しているという。
動物園で鳥井が掴んだ真実は、自身がひきこもりとなった出来事とどうつながるのか…。
鳥井は外の世界に飛び立てるのか。
感動のシリーズ完結編。


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2008年07月08日

顔なし子⇔高田侑3

顔なし子

いじめた分だけ、報いは必ずやってくる…。

父・和郎が再婚相手と言って、突然連れてきた絶世の美女・セリと連れ子の少年・桐也。
ある日、セリは自殺し、やがて桐也は姿を消した。

年老いた父と同居するため、家族をつれて故郷に戻った美笹修司。
その帰郷を待ちわびたように次々と発生する怪事件。
恐怖のどん底に突き落とされる村。
その時、修司の脳裏には、ある少年の姿が浮かんでいた…。


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幼な子われらに生まれ⇔重松清3

幼子われらに生まれ

37歳の私は、二度目の妻とその連れ子の二人の娘とありふれた家庭を築く努力をしていた。
しかし、妻の妊娠を契機に長女は嫌悪的な態度をとるようになり、「ほんとうのパパ」に会いたいと言う。
私も、長女を前妻の娘と比べてしまい、今の家族に息苦しさを覚え、妻に子供を堕ろせと言ってしまう…。
「家族」とは何かを問う感動の長編小説。


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lovehon at 10:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!重松清 

2008年07月06日

久遠−刑事・鳴沢了(上・下)⇔堂場瞬一4

久遠−刑事・鳴沢了

夜明けに鳴ったインターフォンが事件の始まりだった。
訪問者は青山署の刑事たち。
彼らは開口一番、鳴沢のアリバイを確認してきた。
前夜会っていた情報屋が殺され、その容疑をかけられたのだ。
美味しいネタとして仄めかされた言葉「ABC」…それが彼の命を奪ったのか?
自らの疑惑を晴らすため立ち上がる鳴沢だが…(上)

情報屋に続き、警視庁公安部の山口が殺された。
再び鳴沢に嫌疑がかかる状況で…。
身の潔白を証明しようと奔走するも、同僚に警察内部の圧力がかかり、いよいよ孤立無援の状況に。
ようやく謎の言葉「ABC」が大規模な国際犯罪に繋がることを掴むが、捜査は行き詰まる。
ついに敵の銃弾は、鳴沢に向け放たれたのだった!(下)


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lovehon at 08:23|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!堂場瞬一 

仔羊の巣⇔坂木司4

仔羊の巣 〔坂木司〕

僕、坂木司とひきこもりの友人、鳥井真一との間にも、変化の兆しはゆっくりと、だが確実に訪れていた。
やがていつの日か、友が開かれた世界に向かって飛び立っていくのではないか、という予感が、僕の心を悩ませる。
そんな僕の同僚、吉成から同期の佐久間恭子の様子がおかしい、と相談されたり、週に一回、木工教室の講師をするようになったという木村さんからの誘いで、浅草に通うことになった僕たちが、地下鉄の駅で駅員から相談を受けたり、と名探偵・鳥井真一の出番は絶えない。
さらには、僕の身辺が俄かに騒がしくなり、街で女の子から襲撃されることが相次ぐ。
新しく仲間に加わった少年と父親との確執の裏にあるものとともに、鳥井が看破した真実とは…?


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2008年07月04日

青空の卵⇔坂木司4

青空の卵 〔坂木司〕

僕は坂木司。
外資系の保険会社に勤務している。
友人の鳥井真一はひきこもりだ。
プログラマーを職とし、料理が得意で、口にするものは何でも自分で作ってしまう…それもプロ顔負けの包丁さばきで。
要するに外界との接触を絶って暮らしている鳥井を、なんとか社会に引っ張り出したい、と僕は日夜奮闘している。
そんな僕が街で出合った気になること、不思議なことを鳥井の許に持ち込み、その並外れた観察眼と推理力によって縺れた糸を解きほぐしてもらうたびに、友人の世界は少しずつ、でも確実に外に向かって広がっていくのだった…!?


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この島でいちばん高いところ⇔近藤史恵2

この島でいちばん高いところ

「少し離れた小島に、遠浅のきれいな海岸があるからね」
夏休みに二泊三日の海水浴に出かけた17歳の少女5人。
無人島に渡った彼女らは、砂浜の美しさに酔いしれるあまり帰りの船に乗り遅れ、その島で一晩過ごすことに。
ところが、島にはもう一人、男が潜んでいた!
…理不尽な体験を通し、少女から大人に変わる瞬間を瑞々しい感性で描く傑作ミステリー!


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2008年07月03日

スメラギの国⇔朱川湊人4

肝心な結末

恋人との結婚を見据え、新居に引っ越した男。
交通事故で息子を亡くし、自暴自棄の父親。
人間の思考を持つ「新しい猫」に生まれ変わった捨て猫。
猫世界に君臨する神々しいまでに美しい白猫。
猫の多く集まる空き地に隠された秘密…。

かけがえのないものを失ったために、最愛のものを守りつづけるために、愛情は狂気にかわる。
不幸な事故をきっかけに、猫と人間の凄絶な闘いがはじまった。


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2008年07月02日

ロンリー・ハート(上・下)⇔久間十義3

ロンリー・ハート

事件解決の唯一の手がかりは、少年たちから立ちのぼる憎悪。
中国・黒社会がからんだ強盗、車を駆使したレイプ事件…。
兇悪事件の連続発生。
煩瑣な捜査に疲弊する中、警視庁綾井北署の刑事たちが突き止めた驚愕の拉致殺人犯とは?(上)

少年たちが清らかだったことはかつて一度もない。
少女やハイティーンが次々と失踪していく。
警視庁綾井北署の刑事たちは、硬直化した組織に業を煮やし、独自の捜査を繰り広げるが…。
そして予想外の結末。(下)

「酒鬼薔薇」「てるくはのる」「佐賀バスジャック事件」…。
1980年代末に少年犯罪の流れが大きく変わった。
そして、ことごとく夢は破れ、すべての人々にとって、絶望の時代が到来したのだ。


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ビート−警視庁強行犯係・樋口顕⇔今野敏4

【今野敏】ビート ―警視庁強行犯係・樋口顕―

警視庁捜査二課・島崎洋平は震えていた。
自分と長男を脅していた銀行員の富岡を殺したのは、次男の英次ではないか、という疑惑を抱いたからだ。
ダンスに熱中し、家族と折り合いの悪い息子ではあったが、富岡と接触していたのは事実だ。
捜査本部で共にこの事件を追っていた樋口顕は、やがて島崎の覗く深淵に気付く。
捜査官と家庭人の狭間で苦悩する男たちを描いた、本格警察小説。


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【ごあいさつ】
こんにちは、らぶほんです。
いつも来てくださって、ありがとうございます。

個人的な感想なのでたまに辛口のときもありますが、大きな心で流してやってください。
ジャンルはばらばらですが、犯罪にかかわる小説(推理小説、警察小説、ノンフィクションなど)多いかもしれません。

今年は古典や海外小説も読んでみたいと思っていますが、部屋を占拠している積読本の山が終わらないとどうにもならないような・・・。
減らすつもりで読んでいるのですが、購入するスピードの方が勝っているようです。

どんなに古い記事にでもコメントをいただければ、とても励みになります。
これからもマイペースで読書を楽しんでいくつもりなので、よろしくお願いします。

作家別カテゴリー