貫井徳郎

2008年02月06日

殺人症候群⇔貫井徳郎4

殺人症候群

警視庁内には、捜査課が表立って動けない事件を処理する特殊チームが存在した。
そのリーダーである環敬吾は、部下の原田柾一郎、武藤隆、倉持真栄に、一見無関係と見える複数の殺人事件の繋がりを探すよう命じる。
だが倉持は、その依頼を断った。
一方看護婦の和子は、事故に見せかけて若者の命を次々に奪っていた。
息子の命を救うために。
罪はなぜ正当に裁かれないのか。
自らの手で悪を裁くのは許されない行為なのか。

サスペンス、社会派、ハードボイルド、そして本格。
あらゆる面白さを詰め込んだ最高傑作!
愛する人を殺されても泣き寝入りするしかないのか。
復讐は悪なのか。
怒涛のノンストップ1100枚。

ランキングエントリー中!

■□■□■□■□

人気blogランキングへ

続きを読む

lovehon at 16:49|PermalinkComments(4)TrackBack(2)clip!

誘拐症候群⇔貫井徳郎4

誘拐症候群

警視庁人事二課の環敬吾が率いる影の特殊工作チーム。
そのメンバーのある者は私立探偵であり、托鉢僧であり、また肉体労働者である。
今回の彼らの任務は、警察組織が解明し得なかった、自称・ジーニアスが企てた巧妙な誘拐事件。
『症候群シリーズ』第二弾。
再び現代の必殺仕置人が鮮やかに悪を葬る。

ランキングエントリー中!

■□■□■□■□

人気blogランキングへ

続きを読む

lovehon at 10:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年02月01日

失踪症候群⇔貫井徳郎3

失踪症候群

「若者たちの失踪の背後にあるものを探って欲しい」
依頼に応えて、環敬吾はチームのメンバーに招集をかけた。
私立探偵・原田柾一郎、托鉢僧・武藤隆、肉体労働者・倉持真栄。
三人のプロフェッショナルが静かに行動を開始する。
暴かれる謎、葬り去られる悪。
ページを捲る手が止まらない「症候群」三部作第一弾!

ランキングエントリー中!

■□■□■□■□

人気blogランキングへ

続きを読む

lovehon at 07:13|PermalinkComments(6)TrackBack(2)clip!

2008年01月12日

鬼流殺生祭⇔貫井徳郎3

鬼流殺生祭

維新の騒擾燻る帝都東京の武家屋敷で青年軍人が殺された。
被害者の友人で公家の三男坊九条惟親は事件解決を依頼されるが、容疑者、動機、殺害方法、全て不明。
調査が進むほどに謎は更なる謎を呼ぶ。
困惑した九条は博学の変人朱芳慶尚に助言を求めるが…。
卓抜な構成と精妙な描写で圧倒する傑作本格ミステリ。

ランキングエントリー中!

■□■□■□■□

人気blogランキングへ

続きを読む

lovehon at 08:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年11月06日

妖奇切断譜⇔貫井徳郎3

妖奇切断譜

戊辰戦争の傷跡癒えぬ東京で、美女ばかりを描いた錦絵が評判を呼んでいた。
だが描かれた女がバラバラ死体で、それもなぜか稲荷で発見される事件が続発、町に恐怖が広がる。
元公家の九条は捜査に乗り出すが、非道の犯行は止まらない。
困惑した九条は病床の友人朱芳の頭脳に望みを託す。
驚愕の結末が待つ傑作推理。

ランキングエントリー中!

■□■□■□■□

人気blogランキングへ

続きを読む

lovehon at 19:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2007年09月08日

愚行録⇔貫井徳郎4

「愚行録」

ほら、人間という生き物は、こんなにも愚かで、哀しい。
数多のエピソードを通して浮かび上がる、人間たちの愚行のカタログ。
『慟哭』『プリズム』に続く、第三の衝撃。

ランキングエントリー中!

■□■□■□■□

人気blogランキングへ

続きを読む

lovehon at 21:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2007年09月01日

夜想⇔貫井徳郎4

壊れた心の癒し方

突然の事故で、目の前で最愛の妻と娘を亡くした雪藤。
生きる気力を無くした彼の運命は、美少女・遙と出会って大きく動き始める。
新興宗教をテーマにあの「慟哭」から14年。
魂の絶望と救いを描く傑作長篇。

ランキングエントリー中!

■□■□■□■□

人気blogランキングへ

続きを読む

lovehon at 11:59|PermalinkComments(10)TrackBack(3)clip!

2007年08月14日

悪党たちは千里を走る⇔貫井徳郎3

悪党たちは千里を走る

真面目に生きることが嫌になった3人が企てる、「人道的かつ絶対安全な」誘拐―?
『慟哭』の著者がユーモアとスピードたっぷりにおくる、誘拐ミステリの新境地。

ランキングエントリー中!

■□■□■□■□

人気blogランキングへ

続きを読む

lovehon at 23:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2007年03月06日

光と影の誘惑⇔貫井徳郎3

銀行の現金輸送を襲え。
目標金額は一億円…。
平凡で貧しい日常に鬱屈する二人の男が出会った時に、悲劇の幕は上がった。
巧妙に仕組んだ現金強奪計画。
すべてがうまくいくように思えたのだが…。
男たちの暗い野望を描く表題作ほか、平和な家庭を突如襲う児童誘拐事件、動物園の密室殺人、家族の秘密…など。


■□■□■□■□

人気blogランキングへ
続きを読む

lovehon at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年02月16日

迷宮遡行⇔貫井徳郎3

平凡な日常が裂ける…。
突然、愛する妻・絢子が失踪した。
置き手紙ひとつを残して。理由がわからない。
失業中の迫水は、途切れそうな手がかりをたどり、妻の行方を追う。
彼の前に立ちふさがる、暴力団員。
妻はどうして、姿を消したのか?
いや、そもそも妻は何者だったのか?


■□■□■□■□

人気blogランキングへ
続きを読む

lovehon at 09:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
【ごあいさつ】
こんにちは、らぶほんです。
いつも来てくださって、ありがとうございます。

個人的な感想なのでたまに辛口のときもありますが、大きな心で流してやってください。
ジャンルはばらばらですが、犯罪にかかわる小説(推理小説、警察小説、ノンフィクションなど)多いかもしれません。

今年は古典や海外小説も読んでみたいと思っていますが、部屋を占拠している積読本の山が終わらないとどうにもならないような・・・。
減らすつもりで読んでいるのですが、購入するスピードの方が勝っているようです。

どんなに古い記事にでもコメントをいただければ、とても励みになります。
これからもマイペースで読書を楽しんでいくつもりなので、よろしくお願いします。

作家別カテゴリー