松久淳+田中渉

2007年09月13日

ホワイト グッドバイ⇔松久淳+田中渉3

ホワイト グッドバイ

ずっと忘れない。
もう一度、あの場所を訪れたい。
その想いは、啓示のように男の中に舞い降りた。
それは、12年前に一度訪れただけの土地だった。
男は帰ってきた。
あの景色をもう一度彼女と見るために…。
そして、たどり着くのが一日遅かったことを知った。

最後のとき、あなたは誰と何を見ますか?
ベストセラー「天国の本屋」の著者が描く書き下ろし純愛小説。

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lovehon at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年05月20日

プール⇔松久淳+田中渉3

七通の手紙が彼女のもとに届いた。
差出人はすべて不明。手紙は決まって、縦書きの便せんに水性のボールペンで書かれ、最後のページがきれいに一部切り取られていた。
やがて、八通目の手紙が託された。
そして、それが最後の手紙だった。
80年代前半・長野。90年代後半・東京、そしてアメリカ西部。
ふたつの時代が出会い、そして、今、静かに響きあう。
『天国の本屋』シリーズの著者が描く、絶対零度の恋愛小説。


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2007年03月05日

天国の本屋 うつしいろのゆめ⇔松久淳+田中渉3

イズミが、センスは悪いがお金は持っている獲物とハワイに飛び立とうとしたその時、アロハシャツの不思議な男が現れた。
「この人、結婚詐欺師ですよ!」
イズミの体は硬直、フィアンセ候補はパニック、周囲からは思いっきり好奇の目…。
そして我に返ったイズミを、絶対あり得ない運命が待っていた。
読み進むうち、どんな人との出会いもこよなく大切に思えてきます。


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2007年02月10日

恋火 天国の本屋⇔松久淳+田中渉3

ある日突然、ピアニスト健太は謎のアロハシャツ男ヤマキに声をかけられ、天国の本屋に短気バイトとして連れてこられた。
そこで彼は、ある女性ピアニストに出会う。
一方、飴屋の娘香夏子は商店街復興のため、花火大会開催に向け奔走していた。
そこで彼女は「その花火を見ればふたりの恋は成就する」という伝説の花火師に出会う。
天国と現世。
ふたつのストーリーが同時進行するなか、花火大会当日、ついにある"奇跡"が訪れる。


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2007年02月09日

天国の本屋⇔松久淳+田中渉4

天国の本屋

さとしはアロハシャツの不思議なおっさんに誘われ、突然天国の本屋でアルバイトをすることになった。
この店の売り物の、朗読サービスを受け持つことになったさとし。
そして緑色の目を持つ少女ユイに恋心を抱く…。
でも、ユイの心は、この世でできた大きな傷に塞がれていた…。
慌しい毎日に押しつぶされそうな貴方にお勧めします。
懐かしさと優しさが、胸一杯に込み上げてきます。


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lovehon at 08:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
【ごあいさつ】
こんにちは、らぶほんです。
いつも来てくださって、ありがとうございます。

個人的な感想なのでたまに辛口のときもありますが、大きな心で流してやってください。
ジャンルはばらばらですが、犯罪にかかわる小説(推理小説、警察小説、ノンフィクションなど)多いかもしれません。

今年は古典や海外小説も読んでみたいと思っていますが、部屋を占拠している積読本の山が終わらないとどうにもならないような・・・。
減らすつもりで読んでいるのですが、購入するスピードの方が勝っているようです。

どんなに古い記事にでもコメントをいただければ、とても励みになります。
これからもマイペースで読書を楽しんでいくつもりなので、よろしくお願いします。

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