池永陽

2007年05月31日

ペダルの向こうへ⇔池永陽4

悔やみきれない過ちを抱えた父と、その息子の旅はつづく。
ほろ苦さと優しさを巧みにすくう著者の感動長編。


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lovehon at 10:35|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2007年04月30日

走るジイサン⇔池永陽4

頭の上に猿がいる。
話しかければクーと鳴き、からかえば一人前に怒りもする。
お前はいったい何者だ…。
近所の仲間と茶飲み話をするだけの平凡な老後をおくっていた作次。
だが、突然あらわれた猿との奇妙な「共同生活」がはじまる。
きっかけは、同居する嫁にほのかな恋情を抱いたことだった…。
老いのやるせなさ、そして生の哀しみと可笑しさを描く、第11回小説すばる新人賞受賞作品。


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lovehon at 21:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2007年03月23日

ひらひら⇔池永陽3

常巳22歳、腕っぷしが弱く、要領も悪い、お人好しのチンピラヤクザ。
器量は悪いが、心やさしい年上の女・順子と同棲しながら、シンナー密売とパチンコでしのぐ毎日。
だが、伝説の博徒・腕切り万治さんの出所を機に、本物の男になろうと心に決める。
仁義にあつく、一本筋を通す仁侠道を歩むため、常巳の悪戦苦闘が始まった…。


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2007年03月07日

コンビニ・ララバイ⇔池永陽3

コンビニ・ララバイ

小さな町の小さなコンビニ、ミユキマート。
オーナーの幹郎は妻子を事故で亡くし、幸せにできなかったことを悔やんでいた。
店には、同じように悩みや悲しみを抱えた人が集まってくる。
堅気の女性に惚れてしまったヤクザ、声を失った女優の卵、恋人に命じられ売春をする女子高生…。
彼らは、そこで泣き、迷い、やがて、それぞれの答えを見つけていく…。


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lovehon at 14:24|PermalinkComments(2)TrackBack(1)clip!
【ごあいさつ】
こんにちは、らぶほんです。
いつも来てくださって、ありがとうございます。

個人的な感想なのでたまに辛口のときもありますが、大きな心で流してやってください。
ジャンルはばらばらですが、犯罪にかかわる小説(推理小説、警察小説、ノンフィクションなど)多いかもしれません。

今年は古典や海外小説も読んでみたいと思っていますが、部屋を占拠している積読本の山が終わらないとどうにもならないような・・・。
減らすつもりで読んでいるのですが、購入するスピードの方が勝っているようです。

どんなに古い記事にでもコメントをいただければ、とても励みになります。
これからもマイペースで読書を楽しんでいくつもりなので、よろしくお願いします。

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