大石圭

2007年12月19日

自由殺人⇔大石圭3

自由殺人

ある日、突然、殺人を選択する自由があなたに与えられたら、どうしますか?
謎の人物から送られてきた爆弾。
それを手に入れた人物たちは、エゴと怨念を剥き出しにしていく。
元マラソンランナーの朝香葉子もまた、爆弾を受け取った一人だった。
しかし、彼女は何のためらいもなく爆弾を警察に届ける。
犯人はそんな葉子に、あるゲームを持ち掛けてきた。
人間の業を深く、そして鋭く描いたホラーの新境地。

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2007年12月04日

人を殺す、という仕事⇔大石圭3

人を殺す、という仕事

僕のもとにある日届き始めた一通の手紙。
そこに書かれた指示に従うことで、僕の人生は驚くほど順調だった。
手紙のお陰で、今後も幸福な人生が続くと信じていた。
それが「殺人」を命じるまでは。
従わなかった結果…母が死んだ。
次は妻や娘たちの番だというのだ。
あどけない少女、臨月の妊婦…僕は次々と手を血に染めていく。
邪悪で美しい、傑作「暗黒小説」!

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2007年04月12日

処刑列車⇔大石圭2

処刑列車
朝のラッシュアワーを過ぎた頃、東海道本線、小田原始発・東京行きの「快速アクティー」が、茅ヶ崎・平塚間の鉄橋で突如停止した。
何者かによって乗っ取られたのだ。
「この電車は彼らが占拠した」
自らを彼らと名乗る犯人グループは運転手と車掌を射殺し、すべての乗客を一部の車両に閉じ込めた。
そして、殺戮が始まった…。


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2007年02月08日

殺人勤務医⇔大石圭2

中絶の専門医である古河は、柔らかい物腰と甘いマスクで周りから多くの人望を集めていた。
しかし彼の価値観は、母親から幼いころに受けた虐待によって、大きく歪んでいた。
食べ物を大切にしなかった女、鯉の泳ぐ池に洗剤を撒いた男。
彼は、自分が死に値すると判断した人間を地下室の檻に閉じ込め、残忍な手段で次々と殺していく。


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【ごあいさつ】
こんにちは、らぶほんです。
いつも来てくださって、ありがとうございます。

個人的な感想なのでたまに辛口のときもありますが、大きな心で流してやってください。
ジャンルはばらばらですが、犯罪にかかわる小説(推理小説、警察小説、ノンフィクションなど)多いかもしれません。

今年は古典や海外小説も読んでみたいと思っていますが、部屋を占拠している積読本の山が終わらないとどうにもならないような・・・。
減らすつもりで読んでいるのですが、購入するスピードの方が勝っているようです。

どんなに古い記事にでもコメントをいただければ、とても励みになります。
これからもマイペースで読書を楽しんでいくつもりなので、よろしくお願いします。

作家別カテゴリー