海月ルイ

2008年01月15日

京都祇園迷宮事件⇔海月ルイ2

京都祇園迷宮事件

フリーライターの夏目潤子は、京都・祇園のお茶屋「北尾」に住み込みながら記事を書いている。
女将の喬子や側近のキワから「漱石はん」とからかわれ、祇園特有のしきたりに戸惑う毎日だ。
そんな「北尾」にとって最大の関心事は、仕込みの見習い舞妓・美代鶴のデビュー″店出し″。
ある日、座敷に向かった美代鶴と潤子は、全身を刺されて倒れている男を発見する。
男はその晩「北尾」で大騒ぎしていた客だった。
フリーライターの血が騒ぐ潤子は事件を調べ始めるが・・・。
サントリーミステリー大賞作家、ノベルズ初登場。

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2007年10月08日

ローザの微笑⇔海月ルイ3

ローザの微笑

赦すことで女は浄化され、赦されることで男は泥に沈む。
時代の女神ともてはやされたAV女優が最後に見た風景は。

現役女子大生としてアダルトビデオに出演し、独特な存在感から一躍時代の寵児となった千石ローザ。
同棲していた兵藤に愛人ができてから、その歯車が狂い出す。
危ういまでに人を赦し、受け入れ、自分をすり減らしながらも愛を求め続けた魂を描く渾身の書き下ろし。

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2007年05月25日

子盗り⇔海月ルイ3

京都の旧家に嫁いだ榊原美津子は子供に恵まれない。
親戚筋から養子を迎えるよう迫られ、妊娠していると言ってしまった美津子は、夫とともに産婦人科病院から新生児を奪おうとして、看護師・辻村潤子に咎められる。
その後まもなく赤ん坊を抱いて祝福される夫婦の姿が…。
第19回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞作。


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2007年04月24日

烏女⇔海月ルイ3

珠緒は昔馴染みの美希から連絡の取れなくなった人探しを頼まれる。
放火・殺人など事件にまつわる不気味な噂が巷にながれる。
バツイチ、子持ちのハンガー屋である珠緒が、京都の闇に潜む謎を追う。辿り着いた14年前の真実とは?
サントリーミステリー大賞受賞作家が放つノンストップミステリー。


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2007年04月10日

プルミン⇔海月ルイ3

公園で遊んでいた四人の小学一年生の男児が、プルミン(乳酸飲料)販売員の女性からプルミンを貰った。
その中の一人がプルミンを飲んで死んだ。
死亡した男児・雅彦は同級生たちを暴力で支配し、親子共々問題を起こしては周囲と揉めていたのだ。
犯人の狙いは雅彦だったのか?
それとも子供たちを狙った無差別殺人だったのか?
やがて第二・第三の殺人事件が起き…。


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2007年03月26日

十四番目の月⇔海月ルイ4

京都に住む主婦・桑島樹奈はスーパーで買い物中目を離した隙に二歳の娘・美有を誘拐される。
身代金を要求され、様々な場所を引き回されたあげくに、京都シャングリラホテルで身代金二千万円を奪われた。
離婚して三歳の息子を育てているピアニスト・奈津子は、現場であるホテルの展示場で演奏をしていたことから事件と関わりを持つ。
果たして犯人はどうやって身代金を奪ったのか?
そして、その動機は?


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【ごあいさつ】
こんにちは、らぶほんです。
いつも来てくださって、ありがとうございます。

個人的な感想なのでたまに辛口のときもありますが、大きな心で流してやってください。
ジャンルはばらばらですが、犯罪にかかわる小説(推理小説、警察小説、ノンフィクションなど)多いかもしれません。

今年は古典や海外小説も読んでみたいと思っていますが、部屋を占拠している積読本の山が終わらないとどうにもならないような・・・。
減らすつもりで読んでいるのですが、購入するスピードの方が勝っているようです。

どんなに古い記事にでもコメントをいただければ、とても励みになります。
これからもマイペースで読書を楽しんでいくつもりなので、よろしくお願いします。

作家別カテゴリー