桐野夏生

2007年11月24日

メタボラ⇔桐野夏生3

読書『メタボラ』

なぜ《僕》の記憶は失われたのか?
世界から搾取され、漂流するしかない若者は、日々の記憶を塗りかえる。
孤独な魂の冒険を描く、まったく新しいロードフィクション!
破壊されつくした僕たちは、《自分殺し》の旅に出る。

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2007年06月29日

リアルワールド⇔桐野夏生3

リアルワールド

高校三年の夏休み、隣家の少年が母親を撲殺して逃走。
ホリニンナこと山中十四子は、携帯電話を通して、逃げる少年ミミズとつながる。
そしてテラウチ、ユウザン、キラリン、同じ高校にかよう4人の少女たちが、ミミズの逃亡に関わることに。
遊び半分ではじまった冒険が、取り返しのつかない結末を迎える。
登場人物それぞれの視点から語られる圧倒的にリアルな現実。

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2007年04月13日

OUT⇔桐野夏生4

OUT

雅子、43歳、主婦。
弁当工場の夜勤パート。
彼女は、なぜパート仲間が殺した夫の死体をバラバラにして捨てたのか?
自由への出口か、破滅への扉か?
四人の女たちが突っ走る荒涼たる魂の遍路。魂を揺さぶる書下ろし犯罪小説。


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2007年02月02日

天使に見捨てられた夜⇔桐野夏生4

天使に見捨てられた夜

失踪したAV女優。
一色リナの捜索依頼を私立探偵・村野ミロに持ち込んだのは、フェミニズム系の出版社を経営する渡辺房江。
ミロの父・善三と親しい多和田弁護士を通じてだった。
やがて明らかにされていくリナの暗い過去。
都会の闇にうごめく欲望と野望。


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【ごあいさつ】
こんにちは、らぶほんです。
いつも来てくださって、ありがとうございます。

個人的な感想なのでたまに辛口のときもありますが、大きな心で流してやってください。
ジャンルはばらばらですが、犯罪にかかわる小説(推理小説、警察小説、ノンフィクションなど)多いかもしれません。

今年は古典や海外小説も読んでみたいと思っていますが、部屋を占拠している積読本の山が終わらないとどうにもならないような・・・。
減らすつもりで読んでいるのですが、購入するスピードの方が勝っているようです。

どんなに古い記事にでもコメントをいただければ、とても励みになります。
これからもマイペースで読書を楽しんでいくつもりなので、よろしくお願いします。

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