新堂冬樹

2008年05月01日

底なし沼⇔新堂冬樹4

底なし沼

返せないのに、なぜ借りる!
借金で借金を返す這い上がれない無間地獄。
真の闇金をえぐる極悪金融小説!

一匹狼の闇金王・蔵王のシノギは、サラ金業者から債権を買い、完済した借金をさらに払わせる「二重取り」。
エグイ取立に追い込まれ、足掻くほど泥沼に沈んでゆく債権者たち。
商売敵は絶望のどん底に突き落とし、背後の広域暴力団すら歯向かえば容赦なく踏み潰す。
最後に笑うのは誰なのか。


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lovehon at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年01月14日

忘れ雪⇔新堂冬樹3

忘れ雪

瀕死の子犬を偶然拾った深雪は、゛忘れ雪に願いをかければ必ず叶う゛という祖母の教えを信じて、子犬の回復を願った。
そこへ獣医を目指す桜木が通りかかり子犬を治してしまった。
忘れ雪の力は本当だったのだ!
不思議な力に導かれて出会ったふたりは、次第に惹かれあってゆく。
やがて別れの時を迎えた深雪と桜木は、゛7年後の同じ時間、同じ場所゛での再会を約束するが…。
愛しているのにすれ違うふたりの、美しくも儚い純愛物語。

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2007年12月03日

あなたに逢えてよかった⇔新堂冬樹3

あなたに逢えてよかった

もし、かけがえのない人が自分の存在を忘れてしまったら?
記憶障害という過酷な運命の中で、二人はひたむきに生きてゆく。
心に深く刻まれた″あの思い出″に願いをこめて…。

新堂冬樹が″絶対の愛″を真正面から描いた「忘れ雪」「ある愛の詩」に続く純恋小説3部作、完結篇!

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2007年11月14日

鬼子⇔新堂冬樹3

鬼子

主人公の男は、自らの「安息」を手に入れるために行動を起こす。
獣は静かに眠っている…その寝顔をみても、男の心に訴えかけてくるものはすでにない。
男にはわかっていたのだ。
目を覚ました瞬間に獣は再び荒れ狂うのだと。
男が欲しかったものはただ「安息」のみだった。
それを手に入れるために、悪魔に魂を渡してもいいと思うほどに…。

ある日突然、素直な息子が悪魔に豹変した。
家庭とは、これほど簡単に崩壊するものか。
作家とは、かくも過酷で哀しい職業なのか。
編集者とは、こんなにも非情な人種なのか。
新堂冬樹。鬼。ひとでなし。だから面白い。

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2007年10月12日

吐きたいほど愛してる。⇔新堂冬樹3

吐きたいほど愛してる 新堂冬樹

迷惑な妄想逆ギレ男が、夫の帰りを正座して待つ壊れた妻が、生き地獄を味わう可憐な美少女が、虐待される寝たきり老人が、自己の中心で愛を叫ぶ!
隠された狂気をあぶり出し、想像力の限界に挑む、著者最凶傑作。

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2007年04月18日

黒い太陽⇔新堂冬樹3

キャバクラに勤める新人黒服の立花は「風俗王」藤堂社長に見込まれ、幹部研修で辣腕ホール長の長瀬と出会う。
若きカリスマ・ホール長に刺激を受けた立花はその世界の魅力に取り憑かれていく。
やがて風俗業界の闇に取り込まれ、立花は自分でも気付かぬうちに変わり始める。


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lovehon at 12:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
【ごあいさつ】
こんにちは、らぶほんです。
いつも来てくださって、ありがとうございます。

個人的な感想なのでたまに辛口のときもありますが、大きな心で流してやってください。
ジャンルはばらばらですが、犯罪にかかわる小説(推理小説、警察小説、ノンフィクションなど)多いかもしれません。

今年は古典や海外小説も読んでみたいと思っていますが、部屋を占拠している積読本の山が終わらないとどうにもならないような・・・。
減らすつもりで読んでいるのですが、購入するスピードの方が勝っているようです。

どんなに古い記事にでもコメントをいただければ、とても励みになります。
これからもマイペースで読書を楽しんでいくつもりなので、よろしくお願いします。

作家別カテゴリー