高村薫

2007年05月18日

照柿⇔高村薫4

照柿

野田達夫、35歳。
17年働き続けてきた平凡な人生に、何が起ったのか。
達夫と逢引する女、佐野美保子はほんとうに亭主を刺したのか。
美保子と出会った瞬間、一目惚れの地獄に落ちた刑事合田雄一郎はあてもなく街へさまよい出る。
照柿の色に染まった男二人と女一人の魂の炉。


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lovehon at 07:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2007年04月02日

【ごあいさつ】
こんにちは、らぶほんです。
いつも来てくださって、ありがとうございます。

個人的な感想なのでたまに辛口のときもありますが、大きな心で流してやってください。
ジャンルはばらばらですが、犯罪にかかわる小説(推理小説、警察小説、ノンフィクションなど)多いかもしれません。

今年は古典や海外小説も読んでみたいと思っていますが、部屋を占拠している積読本の山が終わらないとどうにもならないような・・・。
減らすつもりで読んでいるのですが、購入するスピードの方が勝っているようです。

どんなに古い記事にでもコメントをいただければ、とても励みになります。
これからもマイペースで読書を楽しんでいくつもりなので、よろしくお願いします。

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