史上最強馬!ディープインパクト 第51回有馬記念ラストラン(引退記念)
日本中央競馬会の陰謀

宝塚記念

荒れに荒れた上半期の総決算の結末はいかに?

ダービー後もすこぶる順調で万全の体勢、初古馬との対戦だが圧倒的に有利な斤量の51キロ、歴史的な名牝、ウォッカに並べられた言葉の数々である。

去年のディープインパクト同様、この宝塚記念を使って秋は大目標の凱旋門賞へと旅立とうとしている。

3歳牝馬がダービーを使うというのも異例であるが今回の宝塚記念を使うというのも異例中の異例だ。

以前このブログでも書いたことがあるが、なんか最近は競馬というものが変わってきたような感じがしてならない当方だが、今年のウォッカをはぎりにこれからは度々宝塚記念には3歳馬、それも牝馬が出走してくる時代になりそうな予感がしている。

確かディーブインパクトのオーナーである金子氏が去年凱旋門賞敗戦時にもらした言葉が「凱旋門賞というのは3歳馬に有利、3歳馬のためのレースだ」と言っていたのが印象に残っている。

もしかしたらこの宝塚記念が凱旋門賞と同様に3歳馬にとって有利なレースになる、3歳馬が勝つ時代が訪れるのではないか・・

確かにG1ホースが7頭、面白いことに各世代のダービー馬が3頭とメンバー的には豪華な顔ぶれも、しかし歴史に残る最強馬というのが不在な今年の宝塚記念は今年の春を象徴するように波乱があっても全然おかしくない、その波乱の中心的存在にこのウォッカがもしかしたらなるのでは・・そんな感じがしている。

恐らくウォッカは単勝ではメイショウサムソンと微差の一番人気か二番人気だろう。

今回の宝塚記念はそのウォッカを中心にダイワメジャー、ポップロック、スウィフトカレント、インティライミといった昇り調子の馬たちに掛けてみたいと思っている。

夏競馬

ここでも何度も書いているがどうして競馬をやっているとこうも時が経つのが早いのだろうと感じてしまう。

今年は猛暑だという噂が広まっている、これから人間も馬もその猛暑と戦っていかねばならない。

しかし今年の春のG1レース、あれはいったいなんだったのだろう!?

長いこと競馬をやっているがここまで荒れた年も珍しい、11番人気だの16番人気だのどんじり人気だのととてもじゃないがまともに予想をやってたんでは到底的中にはありつけやしないレースばかりだった!

逆に悔しさというよりも笑いが出たレースが多かったかな!

基本的に俺は枠連や馬連、馬単よりも3連単、3連複で勝負をする方が多いのでいったいこの春のG1レースだけで幾ら負けたろう?

とたぶん俺みたいな人が多いんじゃないのかな、お金を借りてまではやらない主義なので駆け込みはしなかったがどれぐらい多くの人たちがア○ム、武○、プ○ミスあたりに駆け込んだことか(笑)

まぁ、そんなことを言っていても馬券が当たるわけじゃないし、これから始まる夏競馬のことを考えたいと思う。

いつも夏競馬に挑む前に心しておくことが、どのジョッキーがその開催のリーディングを取るかと予測をすることである。

ちなみに、福島で言えばだいたい上位の顔ぶれが中舘や後藤、蛯名、今年は田中勝も調子がいいのでリーディング争いに加わってきそうな気配がする、片や函館では絶対的に藤田だろう、後はこの藤田が人気を被ってこける時が必ずあるのでそのときは高配当GETのチャンスなので人気馬の見極めには注意を払いたいと思っている。

それと福島、函館は直線が短いので毎度のことなのだが、やはり逃げ、先行馬はマークする必要がおおいにだろう。

さて、今までのことは頭から取っ払って今週からあらたに頑張っていきたいと思っている

安田記念

東京開催、春の最後のG1安田記念は果たしてどれぐらい荒れるのだろうか?

それは今春の一連のG1レースが物語っているように半端じゃなく荒れまくった、想像をはるかに超えるような大穴馬の激走、3連単に至っては100万円超えの配当が容赦なしに出まくった。

まずこの安田記念も一筋縄では絶対収まらない、予想もできないようなとんでもない馬が突っ込んできそうだ・・という大多数の人達の心理が見事にオッズにも表れていた。

その証拠に18頭立てのG1レースで最低人気の馬でさえ単勝オッズが60倍(ちなみにスーパーホーネット)、オッズとは真に正直である。

しかし、そういった大多数の人間の心理を見事逆手に取ったかのような昨日の結果、展開においてはコンゴーリキシオーが逃げてマイネルスケルツィやエイブルワン、キストゥヘブンといった先行勢と一緒にウチからダイワメジャーが3〜4番手、直線に向くやダイワメジャーがコンゴーリキシオーを捕えにかかる、そこで後続との差は広まるばかり、3番手グループからはこれも今回は先行集団の直後につけていたジョリーダンスがやっとこさ3着に押し上げフィニィッシュした。

と競馬をある程度やっていて展開を読める人ならば誰でも始めに読めたようなまるで
絵に描いたようなマニュアルに沿ったような競馬だった。

期待された香港勢は4頭揃って惨敗、今回は見事に裏の裏のまたその裏をかかれたような自分を最後に笑い飛ばした。

何年やっても競馬は難しい〜

日本ダービー

ダービー馬はダービー馬から・・それは期待したジャングルポケットの息子フサイチホウオーではなく、タニノギムレットの娘であるウォッカが64年ぶりの快挙である牝馬によるダービーを制覇した!

それは皇太子殿下の初の東京競馬場への行啓訪問、安部晋三首相夫妻が見守る中で行われた歴史的なダービーではあったが競馬ファンからすればとんでもない番狂わせのレースでもあった。

確かにこの春の一連のG1レースはサラ金屋が大繁盛してるのではというぐらいに荒れに荒れ狂う結果になっていたが先々週のオークスでそれがひとまず落ち着いた、このダービーだけは過去の歴史も物語っているように固く収まるという思いが大多数の人々にはあっただろうしもちろん俺にもあった。

しかし結果3連単はまたまた200万円超えの特大万馬券、もちろんダービー史上初めての高配当である。

一番人気が強いと言われるダービー、牝馬には過酷な戦いと言われるダービー、だからこそ63年間も牝馬の台頭がなかったわけだが・・

そういう意味で競馬が変わろうとしているシグナルなのか?

今年の3歳牝馬のレベルは確かに相当高い、そしてダービーを勝ったウォッカも限りなく強かった、もしかしたら今年の暮れの有馬記念は3歳牝馬が席巻するのかもしれない

今週は東京での5週連続G1の最後、まさかまさかが続く中、こうなったらもう破れかぶれ、数打ちゃ当たる作戦で3連単100万円超えの馬券をめくらめっぽう買うしかないか!

日本ダービー

ダービーが迫ってきた。

ダービーが終わった後も安田記念、ちょっと間隔が開いて宝塚記念はあるものの俺の中では馬券の当たり外れは別として春のG1レース最大の楽しみでもある。

今のところ金曜あたりにちょっと天気が崩れるみたいだが日曜は大丈夫な模様でぜひ晴天の中でのレースを望んでいる。

天才と称してこの十何年間、トップジョッキーとしてその座を守り続けてきた武豊、巷ではディープインパクト燃えつき症候群だとかあらぬ噂が立ち込めているがアドマイヤオーラからの屈辱の降板劇、ドバイで高松宮記念でG1は制覇したもののここ最近は彼らしい天才的な騎乗が薄れてるという感じは確に見ていてもよくわかる、しかし武豊とて人間であって決してスーパーマンでもなんでもないのである、しいて言えばやはり時代が変わろうとしているのである。

でも、まだまだ武豊はやれる、まだまだG1は勝てるだろう、ちょっとひと休みといったところではないかと思う。

だからこのダービーに関しても素直に脇役に徹っしてくれるだろう。

この春のG1は桜花賞を除いてことごとく荒れてきた、ようやく先週のオークスでは馬単までは平穏な決着となったが今回のダービーはまず固く収まるだろうと見ている。

皐月賞が終わった時点でダービーはまずこの馬で間違いないというインパクトを与えてくれたフサイチホウオー、これで父親と同じく8枠大外に入ったら笑ってしまうが皐月賞で見せたあの次元の違う脚でダービー馬に輝くであろう。

もしも大逆転があるとしたらアドマイヤオーラをおいて他になしと考えている。サニーブライアンが逃げ切ったように皐月賞馬のウ゛ィクトリーの逃げ切りに期待する票があまりにも集まりすぎると今度は目標にされる分きついだろう。

現時点での勝負馬券はフサイチホウオーとアドマイヤオーラが大本線、地方競馬所属だった騎手同士でのダービーでの一、ニ着、中央競馬の時代が変わったことを日本中にしらしめるかもしれない。


Recent Comments
Recent TrackBacks
Profile
相互リンク
相互リンク大歓迎です!!

相互リンク依頼は
□こちらからお願いします□

相互リンク集は
■こちらです■